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1. 2004年12月19日



2004年02月17日 09時48分19秒

メモ: 


リンクありがとう♪  投稿者:雲  投稿日:02月17日(火)12時24分18秒 [49] 

 「 最初にしてはなかなか見易いHPでした。 」



見やすい・わかりやすい・・と言ってもらえると嬉しいです♪

それにしてもパワフルなHPですね。

全部見るまでしばらくかかりそうだっちゃ!♪

これからsamtime見ながら・・時々お邪魔するかもしれませんが・・

ヨロシク・・だっちゃ♪ 2004年02月17日 12時27分03秒
 
 


★メモ:法治主義 


タイトル : Re: 自衛隊法「徴用・徴発」&有事 

投稿日 : 2004/02/16(Mon) 22:19 

投稿者 : ふさっぺ 



> えっ!・・法律では「徴用・徴発」されても不服は言えなくなっているの?


去年通ってしまった「有事法制」の推進論者の御用学者である森本敏拓殖大教授は、

もちろん改憲論者でもあるのですが、恐るべき発言をしています。


「 そもそも超法規的な存在である軍の行動の

  一つ一つを法で規定しようとすることに無理がある 」

「 まず法があって、自衛隊を法の通りに動かすというのは、

  軍隊の本質に照らして本末転倒だという認識をすべき」と。


これは法治国家そのものを否定する、すごい恐るべき発言だと思いませんか?

彼は

「 憲法に定められた基本的人権については 国家の緊急事態下では制約されるとしない限り、

  満足な有事法制を整えることは無理でしょう 」とも正直に語っています。

そうして、衆院で5/15、参院で6/6に有事法制は通ってしまい、

こちらが生きるとき、憲法は死ぬということになったのだと思います。

だから決して有事法を適用させる事態をつくってはいけないということだと思います。 



● 雲: 感想:


この二年間高校に通ってみた。

今の「公共教育の現場」を見てみた。


・議会制民主主義

・立憲法治主義

・資本主義自由競争経済etc


膨大なな言葉(知識?)概念・技能(ノウハウ)etcを 

次から次へと並べ立てられ飲み込まされる高校生達。

対応できる者にせよ・・落ちこぼれるにせよ 未消化は否めない気がする。



そして・・社会に出れば それぞれの個人的状況の閉鎖性の中で

より枝葉末節的な日常。
 


 時代・社会・状況etcの「俯瞰視」の能力と 目前の現実をこなしてゆく対応力。

本来「法」とは・・

そうした現実対応のマニュアルを 長期的(俯瞰と凝視双方からの)視点で

規範化したものであると思う。



「法体系」の現実対応的「認識と応用」技能



それは「民主的法治社会の市民」の第一番目に習得すべき必須課題だろうと思う。

しかし・・現代日本の社会で それは一部エリート達にしか

解り得ないものの如く思い込まれている。



「お前らは馬鹿だから黙って俺達優秀な者に任せてりゃんだ!」と言う姿勢。・・

「俺達は馬鹿だから黙って優秀な者に任せてりゃんだ!」と言う姿勢。・・ 



その双方が変わっていかない限り・・民主社会の実現は「困難?」だと私は思う。



人権:「法のもとの平等」「侵略・侵害されない   権利」



幼少児期から多くの人々が

「 大人たち(親・教師etc・・)に それを侵害されつづけて育つ現状 」を

  どうにかしないと・・



封建の種・弱肉強食の生物原理・・それを忘れないこと。

一人一人の個人の中にその抑制機構を しっかりと組み込んでゆく市民育成・・・

「自覚教育」が大切なように思える



・・・「他力本願」から「自力本願」へ


「ヒロイズム」もまた弱者という他者あって・・

はじめて成立する・・という意味で「他力本願」・・だろう。 




2004年02月17日 09時48分19秒
 
 
 







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