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1. 2005年01月31日



2005年02月15日 08時38分58秒




  笑顔でね こころをこめて 語りたい♪




『日記』05/2/15 



現実:世の中・社会…と自分の暮らしと。 

地域や家庭の人のふれあいが希薄になっていく気がしている。 

民主化個人主義?の60年… 

共同や協調・共感・ふれあい…社会関係の基礎? 

それぞれの個人の現実が多様化し拡散して 

つながりが脆くなってきているような気がする。 

メディアが伝える世界の情報と 

現実の周辺情報との…ギャップ。 

なんとなく みんなそれに馴れて行く。 



生きることは感じる事?(…五感五体・五臓六腑で?) 

身体で実感するもの。では なかったか? 

汗をかき五体を燃やして実感する現実感。 

痛みや充足感血の巡り…いのちが燃えるぬくもり 

その実感が希薄になってゆく時 

ひとは虚しさに囚われてゆくのではないのか? 

ブル-カラーからホワイトカラーの社会へ 

生産からサービスへ 

近代化の流れ 

情報の時代 映像の時代とは…幻想化の時代? 



より強い刺激を求めてゆくような鬱屈した近代社会。 

淡々とした日常のバランスが消えてゆき 

なにかに追われているような忙しさ? 

落ち着きがなくなってゆく社会。 



肉体労働?3Kと言われた職業も 

機械化され単純化システム化され…効率化されてきた。 

百姓から分業・専業化へ。の効率主義の流れ。 

二極分化…格差の拡大だけが目立ってゆく…アメリカ化日本? 

資本主義・競争経済の作り出す自由?を説くアメリカ 

民主化とは名ばかりに見える資本封建。 

ヒエラルキーの再構築が進んでゆく… 

「勝ち組」「負け組」という言葉が流行る社会。 

知の傲慢 資本の傲慢 …強者の傲慢 



めまぐるしい時代の渦の中で ひとが溺れてゆく 

悲しいニュースの中にそんな風な光景を見る。 

犯罪社会を加速化してゆくものはなに? 

ひとのこころの荒廃を生み出しているものはなに? 

現実の戦場をまるで映画のように「見るだけ」の情報世界。 

何億円と言うお金も 何万人と言う人数も… 

同じように一言で伝えられてしまう言葉の世界の怖さ。 



「命の重さ…心の重さ」まで計数化(係数化)しようとする… 

数学社会。 

見えないものを見る「人間」と言う生き物の幻想性の怖さ。 

盲信と不信とが綾織る幻想のスクリーン・…情報世界。 



なんとかしたい「疑心暗鬼の洪水」 

不信から…なにが生まれるだろう? 





よく燃える 命の化石 石油だね 

(良く?善く?…欲?) 



奪い合う 化石の時代 命涸れ 

(命を燃やす…糧=資源・資本・・って何?) 



命は 命をつなぐ事によって活かされてゆく? 





笑顔は 笑顔をつなぐ事によって活かされてゆく? 

愛は 愛をつなぐ事によって… 

こころは こころをつなぐ事によって… 



言葉も 言葉をつなぐ事によって…






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