2005年11月18日 10時38分56秒
共存の 自由とルール さじ加減
みんなに 同じように気兼ねなく接することができたら
どんなにか いいだろう…と思う。
傷つくのが怖いのではない
他者を 傷つけてしまうことが怖くて
引きこもってしまう感性もある。
人間を信じようとしない感性が いちばん悲しい。
「日記」より 05.11.18.金
雲11/18金 曇:「与える」という言葉も気をつけた方がいいと思う。
(「傲慢」と言われ続けてきた者としてのアドバイスです。)
俺は「応えたい」と言うようにしています。
認識と感性そして表現力…
それらの 『客観性』に 注意できるようになることが
大切だと思います。
見慣れない人にとっては原始彫刻もピカソの絵も
「なにこれ?」になるという事を忘れてはならないと思う。
相手をよく知らないまま関わると問題も多くなる。
さまざまに異なる個別状況を了解し合い
馴染みあうためのノウハウ。
(ここでは「理解しあい」と書いて「了解し合い」に換えた…
そうした 表現上の注意の習慣化が大切だと 俺は思う。 )
『共同幻想』の『思い込み』の怖さ。
孤立 反発・否定・拒絶 暴走『独善化』する資質。
徒党 烏合 馴れ合い『共依存化』する資質。
これらは いわゆる『自立性』と『協調性』との
「現れ方」のひとつの形に過ぎない。
つまり表現(現実化)のバランス=さじ加減の問題だと思う。
薬剤師や医師・裁判官がどんぶり勘定では困るように
現実の勘所とは繊細なバランス感覚で毒にも薬にもなる…
そうしたものだと 俺は思う。
できるなら 自由でおおらかな世界がいい
しかし 人間は野良猫や草花ではない。
すでに多くのしがらみに捉えられているのが現実。
そして さまざまな凶器を手にしている。
『マインドコントロール』もそのひとつ。
ライオンや象さえも手なずけてしまう人間の恐ろしさを
軽視してはいけないと思う。
。。。。。。。。。。
★【 ゆめの森 】
http://www.akiu-yumenomori.com/
【 地図 】
http://www.akiu-yumenomori.com/map.html
★過去日記もくじ
/akiukumo/A-0000index.html
。。。。。。。。。。