2006年05月08日 11時26分41秒
引きこもり でも生きている 感謝して
日記 06.05.08月
混乱し 堂々巡り 止まらない
鬱が治らない 治そうとするより うまく馴染んでゆくほうが
いいのかもしれない と 最近思う
とにかく 現実を拓いてゆけることを やりたいと思う
●ネット配信全面解禁を検討 50万本のNHK番組
【香港5日共同】
竹中平蔵総務相は5日夕、
訪問先の香港で同行記者団と懇談し、
過去に放送されたNHK番組のインターネット配信を全面解禁する方向で
検討すべきだとの考えを表明した。
NHKが保有する過去の番組は約50万本あるが、
竹中氏は
「NHKが持っているコンテンツ(情報の内容)を
もっと活用するのがNHKのため、国民のため、関連する産業のためだと思う」
と強調した。
さらに、総務省の指針で年間上限10億円程度としている
NHK番組のネット配信の規模についても
「足かせになっている。どのような形でクリアしたらいいか議論しないといけない」
と述べ、改正に前向きな意向を示した。
(共同通信) - 5月5日21時56分更新
▲yahoo newsより
↑『 情報の活用システム 』の工夫が大切だろうと思う
『 情報格差 』
( 生涯学習と自立 )06.05.06土〜
「情報環境」の「汚染状況」という視点から 見てゆくことが大事だろうと思う
そして 『 情報格差 』の問題という視点も
生活力とは 環境適応力だろうし
環境適応力とは 環境状況への的確な『 認識・分析・判断・対応の力 』 だろう
『A 自然環境情報対応力 』 と 『B 人工環境情報対応力 』
近代以前の情報世界において 個人の現実はAへの依存度が高かっただろう
しかし 急速な近代化によって
「一部の」いわゆる先進状況や それを利用し得る「少数の」人々の生活状況は
急速に変化してきた
その方向性の是非さえ 問われないまま
この近代化の流れを このまま加速化していってもいいのだろうか
いわゆる一部の先進地域の「生活ノウハウ」=『B 人工環境情報対応力 』
それだけに終始していたら 世界はどうなってゆくか?
過去に人工化・都市化の進んだ地域の多くが現在砂漠化しているような現実?
日本の関東平野 大規模災害対策や 犯罪対策の視点から見て
そこに生きる 何千万人の命や生活への 安全保障の安心度は・・・
低下してゆくばかりのように見える
ヒートアイランド現象ひとつ見ても 明らかに人災だろう そして
文字通り『東京砂漠』化が 現実となっていってるのだろうと思う
隣国中国や金正日の狂気も 隣人の狂気も どちらも怖い そうしたストレス
その中で 病み疲れ みんなが 狂い始めてゆく
世界中に蔓延してゆく『 幻想ウィルス=疑心暗鬼 』の感染症
『 神も仏も無い世界 』
親子 隣人 通りすがりの人々が 襲い合い 傷つけ合い 殺し合う 世界
人間に出会うことが 怖くなってゆく世界
それが近代社会・・・のように 見えてくる
『 現実 』を 見失う『 脳内回路=幻想=思い込み 』の怖さ
自らの狂気を 認めない狂人が もっとも怖い
『 狂いかけた生物 』としての『 人類の自覚 』が問われている?
紙切れに描かれた幻想のやりとりに 溺れてゆく近代人
電磁信号で動かされ『 自動ロボット化 』してゆく個人たち
『 価値幻想 』というアヘン中毒の蔓延
現実の単純ささえ 見えなくなってしまった世界
天然自然の おおらかな原理への おおらかな感性が 失われてゆく
動物園で生まれ育った動物は 自然に還しても 生きてゆけないという
『A 自然環境情報対応力 』を 『 人工環境 』の中で育ててゆくのは
案外大変なことのような気がする
見えない敵に 怯える感性も
見えない神に 身をゆだねる感性も
・・・人間らしさ・・・
しかし それは現実ではないのかもしれない
『 情報化社会 』の 是非・功罪も 両刃の剣
注意して扱ってゆく必要が あるだろうと思う
まずは 天然自然の情報に対する命としての感性・・・
生き物・生物・動物としての人間の感性を
キチンと 育ててゆける 環境作りが大切ではないだろうかと 俺は思う
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