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1. 日常173.性 の 現実【 生きる意味 セックス 】3.08.07.26土



日常173.性 の 現実【 生きる意味 セックス 】3.(08.07.11土←08.07.04金)
                               2008年07月26日16:10
 akiu 雲 日常173.性 の 現実【 生きる意味 セックス 】3.(08.07.11土←08.07.04金) 



ボランティアセックスそれも 愛 だろう 雲:08年07月26日 15時58分33秒 

性処理も 金勘定の ネタになり     雲:08年07月26日 15時22分53秒 





 日常173.  … 性 の 現実 … 過度の 人工化 






。。。。。。。。。。 淘汰 優位者選択の感性 
★<性について:もくじ /b>
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きのうのAAの ビッグブックの読み合わせ箇所には 

【 性 】の 問題が 取り上げられていた。 



【 性 】は 【 生命維持 】の 【 更新システム 】なのだろう。…俺は思う。 



命あるものは… (いまのところ)… 必ず 死ぬ。 

【 傷病老死 】への対応のために【 性 = 繁殖行動 】がある。 

これは だれにでもわかる 簡単な 原理だと思う。 

つまり【 性 の 問題 】は 【 健康福祉 の 問題 】なのだろうと…俺は思う。 



【 ゆりかごから 墓場まで 】…の イギリスの【 福祉スローガン 】 

【 胎内から 天国まで 】…の スウェーデン。 

そうしてみれば… 結局 

【 セックスから セックスまで 】…ちゃんと 繋がなければ 

命は 続いていかない…と 俺には 思えてくる。 



【 福祉政策 】とは【 人間のブリーディング 】みたいな 感覚なのだろうと思う。 



現代の【 大手種苗会社 = 製薬(農薬)会社??? 】のように 


【 原種 】や【 交配権 】を 独占して 

【 次世代を 残せない 優良な種 】…や 

【 人工管理しないと 育たない種 】…ばかり 作り出そうとするような姿勢は 

 … 生物界や 自然界に対して … 

【 危機的な問題 】を 生んでゆくだろう事が … 


 … いま【 問題視 】され始めている。… 



それは 人間社会にも 置き換えて 見ることができる …と思う。 

( 典型的なものが 血族結婚や 世襲制度のような 問題だろうと思う。) 



自然な交配に いろいろと工夫をこらして 

ひとつの種を 人間の都合で いろいろと 

いじってきた例が 家畜だろうと思う。 

セントバーナードも チワワも 同じ犬なのだろうが… 

すでに 自然なセックス( 交配 )は 不可能だと思える(笑)♪ 



同じ人間同士が 最近 どんどん 付き合いにくくなってきたのは 

そうしたことと 似ているのではないか?… 

…と 俺には 思えてくる。 

その要因は さまざまにあると思う…。 

急速なグローバル化による 地域多様性の 混流。 

封建による 地域内格差の 拡大。 



さて このままで セントバーナード的な 大型犬と チワワみたいな小型犬と… 

【 人間が 別な種類に 分けられて いったほうがいい 】のか どうか? 

そのぐらいの事は 考えてみたほうが いいのかもしれない。 と … 俺は 思う。 



生物は みんな 自分と似たような相手を 

パートナーにしようとして … 探すのだろうと思う。 

しかし オスはメスを メスはオスを… 探す。 

異性より 同性のほうが 似ているはずなのに…(笑)♪ 



人間 基本的に だいぶイカレてしまっているのは 確かだが… 

同性より 異性と 交配しようとするのは 生物的には 普通のことだとは言える。 

同じように セックス(繁殖)相手の 個体的な 特性の 選り好みをする時も 

自分と同じような相手…だけを 探しているわけでも ないのだろうと思う。 



まずは【 自分に 合いそうな相手 …で ある事 】は 大切な事…だろうが? 



いわゆる【 自然淘汰 … 優勢選択 】的な 

【 競争原理的な文化 】が どんな動物にでも 見られるものだろうと思う。 

つまり みんな どこかで…? 

【 より生き延びて行って 子孫をたくさん 残せそうな相手 】を 

我知らず…【 捜し 求めている 】のだろうと思う。 

それは【 生物としての人間の 基本的な文化 】… なのだろうと思う。 




。。。。。。。。。。 



このあたりが【 性的関係 】の【 平等概念 】が 

【 むずかしくなるポイント 」なのだろうと思う。 



【 弱いもの 優れていない者 】には 

【 子孫を残す権利 … セックス( 繁殖行動 )する権利 】 

 …は ないのだろうか? 

そういう 素朴な問いかけに 対して 

社会は キチンと 答えておくべきだと 俺は思う。 



俺には… 先日の 秋葉原事件の 犯人が叫んでいる 言葉の 

【 真意 】は そうした問いかけではないのか? 

…というようにも 思えなくもないのだ。 



今村昌平監督の映画 「 楢山節考 」…が 描いている【 日本の昔の 山村の家族 】に 

「やっこ」という存在が 出て来る。(俳優:左とん平) 

いわゆる 農家の二三男たちだ。 彼らには 人権らしきものはない。 

要領の悪いやつ… あるいは 周りに受け容れられにくい奴は 

結婚もできず 女と寝る事もできず… 

一生 家の小間使い( =労働力 )として 生きて 死ぬほかはない。 



しかし あの映画でも 描かれているように 

村の中に そうした「やっこ」たちに 

【 性体験 を させてくれる 】女性も 居たりする。 

( 映画では 夫を無くした寡婦 だったと思うが… ) 



あの映画の「 くされ …やっこ 」…は  

口が臭いから( 歯槽膿漏? )と そうした恩恵からさえも 阻害されて  

それでも セックスはしたいから… よその飼い犬に ちょっかい出して 

【 問題を 起こしたり 】する。 



これが【 性 の 現実 】なのだという事 … だと思う。 



映画では 清川虹子が演じる老婆が 家の者に頼まれて 

「くされ」を なだめるために… 寝て( セックスさせて )やっていた。 



こうした部分の【 ストレスケア 】に対しても 

しっかりケアしていく【 福祉概念 】を 作っていかなければ… 

社会の 深層に渦巻いている【 個人の ストレスの解明 】は 

できないのではないか??? … と  



俺は 思う わけ… だっちゃね♪ 



映画のように よその飼い犬だって 問題なのに… 

いまの時代では 幼児やら 生徒やら… 

【 自分に 牛耳れる 相手 】だとみたら 自分の子供にさえ手を出す 

そうした者まで 生まれ始めている…。 

そうした 近代社会は【 楢山節考…的な 時代 】よりも… 

どこが【 進歩した 】…と 言えるのだろう??? 



。。。。。。。。。。 
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。。。。。。。。。。 
ミクシー2007/07/26木 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=509814507&owner_id=6736953&org_id=260884675





 コメント


■  ゆみりん 2008年07月27日 09:54


 おはようございます。 

少し話は違うのですが、以前に日本の性風俗の文化に興味があって、

それに関する書物をいろいろと読んだことがあります。 

東北では、夜這いの文化は戦後まで残されていたそうです。 

夜這いだけではく、日本のムラ社会の性風俗は

とてもおおらかだったようですね。 


ムラ社会では、寡婦の存在はとても重要だったそうです。

生殖能力を持たなくなる年齢の寡婦達は、

ムラの未経験の若者たちの性の勉強相手になったり、

妻と死に別れた男性達を慰めたり、、、、と、

ムラできちんとした役割を与えられていたそうです。 


「オニババ化する女たち」という本によると、

そういった「役割」(性問題だけではなく)を

与えられない女性が「オニババ化」する。。。。という極論もあります。


それも一理あるのだろうな、と思いながら読みました。 

ほかには、農村などではおじいちゃんが処女の孫と一緒に寝ることで

健康を得られるという風習があったそうで、

もとは単に一緒の布団で眠るだけのことなのですが、

それが近親相姦の温床になったことは否定できないとか、、、

そんな研究をされている人もいました。

なかなか興味深い研究ですよね。 



障害者の性の問題を取り上げた「セックスボランティア」も読んだことがあります。 

春の福祉社会学で、衝撃的な話を先生から聞きました。 

大学教師になる以前、先生は重度障害者施設で働いていたそうです。 

そこで、重度障害児と母親の性関係を、たまたま知ってしまったそうです。 


母親と面接をした時、その母親は言ったそうです。 

「許されない行為であることはわかっています。

けれど、息子が、恋愛も、結婚も、

セックスも知らないままに死んでいくことが親として耐えられないのです」 

先生は、そう言われて、言葉を返せなかったそうです。 



人間、誰しもが命とともに「性」を与えられるけれど、

「性」は相手あってのものなのですね。 

誰かと、何か大事なものを共有し合う営みなのだな〜っと深く思います。 



最後に。 

ポリネシアの女性達は「閉経」を喜びで迎えるそうです。 

「これで妊娠を気にしないで、存分に性を楽しめる」と。 

。。。。うらやましい限りですね。




■  チュン・リー 2008年07月27日 10:10


 おはようございます〜 

雲さん、色々考えてはりますね〜 

私なんて、ご存知の通り「お気楽」なので、あまり難しいことはわからんけど。。。 

雲さんの日記を読んで、素朴な疑問が浮かび上がりました(笑) 

お相撲さんは、お尻すら自分で拭けないじゃないですか? 

じゃー どうやってセックスをするのか?と(^-^; 

子供相談室にありそうな質問ですかね?(笑)



● 雲 2008年07月27日 18:02


 >ゆみりんさん: 

ゆみりんさんも…ホントいろんな事知ってて 

オドロキ感心させられます♪ 

役割りがなくなると【 オニババ化 】する… 

というのは 自分に照らしても なんとなく わかる気もします♪ 

男や女のちがいではなく 長期間の子育ての中での 

異常な緊張感を伴った日常や 共依存になりがちな 人間関係の 

感性的な部分に その原因があるのかもしれないとも思えます。 

ほどほどに 孤独にならないような周辺環境が 必要な気がします。 



セックスボランティアの話…は 俺は 

TVでオランダの福祉制度のレポートかなにかで見ましたし… 

エロ週刊誌かなんかの記事で セックス研究家の人が 

知的障害をもった女性の母親から 

娘に体験させてあげて欲しいと 依頼されたという話が書いてあリました。 

コミュニケーションによる意思確認の難しい知的障害者の 

性の問題は 安易に語れるものではないと思いますが… 

性の問題が 人間にとって大切な 

【 心身 の 健康問題 】 

だという事だけは 確かだと 俺は思うのです。 



男も 女も もっと お互いを しっかりと 

理解しあっていく必要が まだまだ あるのだろうと 俺は 思います。 

男自身… 女自身… の側にも 勘違いや 思い込み 偏見なども  

山ほどあるのだろう…と思います。 



現実や 妄想だけが さまざまに 先行してゆく性の世界。 

大切な事だからこそ…【 まともで正直な話 】を もっと 

公に話し合ってゆくべきだろうと 俺は 思うんですよ…。 


…だっちゃね♪ 




● 雲 2008年07月27日 18:14 >チュン・リーさん: 


 大きな お相撲さんは 女上位… 

騎乗位に決まってるでしょうに…って まさか【 騎乗位 】知らない? 

でも… そういう事もあるかも? でも まさか あ○ごんに限って??? 

ん…ん〜〜口は達者だけど あんがい 

【 うぶで … 一途 】な一面も 垣間見えるからなぁ〜…ふふふ(笑)♪ 




。。。。。。。。。。 
参照: 
日常144. 愛のタネ愚痴のネタ2.07/04金

/akiukumo/Aa-080704.html 
日常143. 愛のタネ愚痴のネタ1.07/02水 
/akiukumo/Aa-080702.html 



★過去日記もくじ
/akiukumo/A-0000index.html 
。。。。。。。。。。


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