日常184.【 こころ の 触り方 】(08.08.19火)2008年08月19日01:12
akiu 雲 日常184.【 こころ の 触り方 】(08.08.19火)
傷ついた こころを癒す 慈しみ♪ 雲:08年08月19日 01時08分26秒
日常184. … こころ の 触り方 …
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アル中入院以来 1年半… 通院や 自助グループ
あるいは ネットなどで アルコール依存症をはじめ
さまざまな メンタルな病気を抱えた 仲間たちの 話を聴いたり
ふれあってきたり してきて…
人間の こころの世界は それほど
フクザツなわけでも 無いようにも 思えてきた。
俺には 多くのひとたちが 求めているものは
あんがい 似ているように 感じられる。
要するに 元気さや うれしさ や 落ち着き など…
ほどよい【 安心できる 現実感 】
…のようなものを みんな 求めているのでは ないのだろうか?
ミーティングの【 安心感 】や【 癒し感 】は
そこに 生身の人間が 現実に居るからだろうと思う。
【 不安を感じる 】というひとが多いのも 同じ理由からだと思う。
やはり【 こころの中の 扉 … 窓 を 開いてゆく事 】が…
ポイントに なってくるのかもしれない。
傷ついたこころを 他者に 見せてしまう 怖さや 不安 …。
それを 乗り越えてゆくには やはり
周囲のひとたちの【 触りかた 】の 注意深さが 不可欠なような気がする。
患者同士でも 最初は それが なかなか わかりにくいものだとは思うが…
一般のひとたちよりは 少しは
【 共感や 思いやれる部分 】が あるのだろうと思う。
自助グループに通いつづけて さまざまな人たちの こころを
数多く 聴き続けてゆく事によって
ゆっくりと 少しずつ …だが 共感や 理解が 深まってゆく気がする。
言いっ放し 聴きっぱなし…【 相互不干渉の ルール 】は
【 まだ 癒えていない 傷の痛み 】…に 配慮した 安全対策なのだと思う。
ひとのこころは 見えないものだ…
ゆっくりと 時間をかけて やさしく やわらかに
あわてないで ふれあっていく事が 大切なんだろうな…と
そんなふうに 思えるように なってきた。
【 お互いの やさしさへの 信頼 】
それを 作ってゆく事 なのだろうと思う。
… 相手が 自分を
【 非難しようとも 傷つけようとも してはいない 】…と
【 そう 信じ合える 人間観関係を 増やしてゆくこと 】
… なのだろうと 思える。
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ミクシー07/08/19日
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