ノート  アル中について  問診日  アル中高校生  風の広場

           もくじに戻る

1. 日常210.自己評価 信頼関係 夫婦6.(08.09.15月)



日常210.自己評価 信頼関係 夫婦6.(08.09.15月)2008年09月15日15:18
 akiu 雲 日常210.自己評価 信頼関係 夫婦6.(08.09.15月) 



自己評価 してはいけない 奴隷たち   雲:08年09月15日 15時11分37秒 

ストレスに 依存している サバイバー  雲:08年09月15日 14時58分34秒 





 日常210.  … 自己評価 … 






。。。。。。。。。。 



【 自己評価できない 】者を 他者が評価するのは むずかしい。 

【 自分を信じていない 】者を 信頼する事は むずかしい。 

【 許されようと思っていない 】者を 許す事は むずかしい。 



○子さんと 30年 つき合ってみた 感想は… そんな感じだと思う。 



俺は 彼女を 評価して 信じて 問題行動なども 許して… 

やってきたように 自分では 思っている。 

しかし【 彼女は そうは 思えなかった 】らしい。 



俺が 別れた理由は いままで続けてきた それらの事を 

もう やめようと思ったから だろうと思う。 

俺は イネイブラー的な 接し方をし過ぎて 

彼女を 傷つけてきたのかも知れない? …とも 思える。 


参照:イネイブラー 
   /akiukazoku/Ad0-0101.html


いまは やっと… 

評価する必要も 信頼する必要も 許す必要も なくなった。 

関係ない人の事は あんがい 気にならないものだ。 

どうでもいい と 思えるのは ラクだ。 



彼女を 見ていて… 

【 他者の目 … 世間の見方 】を 気にし過ぎて 生きているから 

【 不安が消えない 】の だろうと思った。 

しかも だんだんと それが 

【 いわゆる 社会的評価 の ようなものに すり替えられていった 】 

… ような気がした。 



そうした事を なんとか【 話し合おう 】と し過ぎて 

こじれてしまったのだと思う。 



俺の 評価基準と 彼女の 評価基準が まったくちがうような感じがした。 

俺は 世間常識をことごとく 疑ってかかるタチで 

どんなことも ひとつずつ 確認しながら 自分の信じたやり方で 

やっていこうとしていたが… 

彼女にとっては【 世間常識的な事 】のほうが 優先される感じがした。 



根本的な感性の違いで言うと 彼女は【 他力本願 】型で 

俺は【 自力本願 】型 みたいな 感じだったように思う。 



俺のわからなさは【 なんでもあり 】の感覚 なのだろうと思う。 



【 他力本願 】的なひとも 別に否定してはいないような気がする。 

敢えて言えば 個人の【 成長段階的な ものの見方 】だと思う… 

あるいは【 臨機応変 … ケースバイケース 】では ないかと…。 



要するに 誰だって 他者に頼らなければならない 時もある。 

だから【 他力本願 】は 否定できない。 

しかし みんなが【 他力本願 】だったら 共倒れになってしまう。 



だから やはり 基本的な 目標は… 

まず【 自力本願 …ひとり立ち 】に おくべきだろう…と 思うのだ。 



人生全体で みれば 幼少児期や 高齢期… あるいは 

障害 傷病など… だれかのサポートを必要とする時期は 誰にでもある。 

そのときは 素直に【 他力本願 】で いいのだと思う。 

いわゆる【 がんばり過ぎない 無理し過ぎない 】姿勢が 大事なのだと思う。 



しかし そうでない時には 基本的には 

【 自力本願 】的な 意識をもっていたほうが いいような気がする。 

元気な時 無理がきく時期は 

がんばって… 少しぐらいの無理をしたほうが 成長できるのかも知れない。 



その辺の【 臨機応変 】の 【 見極め方 の 問題 】なのだろうと思う。 





。。。。。。。。。。 





どんな状態が【 健康 】で どうなれば【 病気 】なのか そうしたことへの 

【 自己判定や 自己評価 】も 【 他者の評価や 世間常識 】も 

あるいは【 医者 や 役所の 判断 】でさえ 

いまのところ まだまだ【 無知や 偏見に 充ちている 】のだろうと思う。 



現代の 資本主義【 競争経済社会 】の 【 サバイバー組織(企業)】は 

死んでも 仕事のために 働きつづける 

【 ワーカホリック = 仕事依存症患者 】という【 病人 】を 

大歓迎している。…の だろうと思う。 



【 資本封建社会 】は 【 滅私奉公的 】な 

【 従順で 勤勉 な 家畜人…兵隊…奴隷 】だけを 求め【 優遇してゆく 】のだ。 



兵隊や 奴隷は ひとりやふたり 死んでしまっても… 

代わりなんか いくらでも居る。 



ともすると【 大きくなった 組織 】では 

大多数の 目立たない ひとりひとりの人間 … は 

そんな風に ただの 数字のように 扱われてゆくのだろう …と思う。 



組織(群れ)…社会…が ある程度大きくなリ過ぎてゆくと 

ピラミッドの上層 天守閣…からは 

末端市民の 個人の 顔も個性も 見えなくなってしまうのだ。 



彼等の 多くは… 

【 自分たちは 特別に 優秀な人間 だから 勝ち組みに なったんだ 】 

…と 思い込んでいるように 見える。 

【 経営者や リーダーたち … エリートたち 】の 

【 自己評価 】の感覚とは そんな感じなのだろうと思う。 



俺から見たら 彼等は …たんに 


【 他人を 蹴落とす事に 痛みを感じない 無神経な 人間たち 】 


 …では ないのだろうか? としか 見えないのだが…。 



。。。。。。。。。。 





。。。。。。。。。。 
★【 ゆめの森 】 
http://www.akiu-yumenomori.com/ 
 【 地図 】 
  http://www.akiu-yumenomori.com/map.html


。。。。。。。。。。 
★性について:もくじ 
/akiukumo/index-SEX000000.html






★過去日記もくじ 
/akiukumo/A-0000index.html 
。。。。。。。。。。 
ミクシー07/09/15土
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=562894510&owner_id=6736953


。。。。。。。。。。


           もくじに戻る



























過去日記→
'05(秋)写真日記
風の広場





<<<<<<<<ここまで>>>>>>>>>>