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1. 子供たち126.幼い日の自分【 夏の思い出5.】(08.08.11月)



子供たち126.幼い日の自分【 夏の思い出5.】(08.08.11月)2008年08月12日00:37
 akiu 雲 子供たち126.幼い日の自分【 夏の思い出5.】(08.08.11月) 




真心を 確かめ合えば 気も晴れる♪   雲:08年08月12日 00時27分18秒 

やわらかに こころほぐして また育つ♪ 雲:08年08月12日 00時17分49秒 







 子供たち126.   … 幼い日の自分 … 








。。。。。。。。。。 


どんな時にも 落ち着きや ゆとりを持つ事は 大切だと思う。 

でも 現実は そうそう 思ったようになんか いかない。 

多くのひとたちは ゆとりや 落ち着きを 持てないままで 

子育ての時や… 人生そのものを 過ごしていってるの だろうと思う。 



俺も そんな感じだったとも思う…。 

でも いつも なんとか その時々の自分を 

見失いたくない… という思いで 

日記だけは 書きつづけてきたような気がする。 

あるいは いつも 自分の思いを 他者に伝えようと 

ひとと ホンネで つき合おう 話し合おう… と 

しつづけてきたのだろうと思う。 



そうした思い そうした生き方は 

いまでも まちがっていたとは 思えない。 


。。。。。。。。 


子育ての日々は めまぐるしく 過ぎて行った。 

俺の人生 そのものが そんなふうに 

落ち着きも 安定も なかったようなものだ。 



でも 順番から言えば 子供たちは 俺が死んだ 後も生きてゆく。 

…【 死人に口なし 】… というが 

死んでしまったら 俺が見たことを 語る事も 書く事もできない。 



子供たちの 幼い日々を 一番見ていたのは 俺や かあちゃんだと思う。 

あるいは 幼稚園や 学校の先生たちも 

かなりの時間 見ていたと 言えるのかもしれないが 

それを 書き残すひとは 少ないと思う。 



俺は 俺が見た ひとたち…の姿や 世界を 

そのときの あるいは 将来の 

【 自分自身に向けて… 】 

日記を 書いていたんだろうと思う。 



しかし ネットで 書くようになってからは… 

誰かに向けて 語る 対話のような意識が 

少しずつ 強くなっていると思う。 



自分が出逢った現実を そこにあった 自分の心と共に 

言葉に 写し取って見ると… そのときの 現実も 

自分のこころも 見えやすくなるような気がする。 



だから 見えにくいようなものを 書いてみたいと 思うのだと思う。 



ひとりの人間と もうひとりの人間を つなぐ…【 こころの糸 】 


【 思い 】という 【 目に見えない力 … 】を 


言葉にして 自分自身で 少しでも くっきりと 見てみたい。 

あるいは 相手(関係者)…や 誰かに… 伝えてみたい。 

…と 思っているんだろうと思う。 



【 それは 言葉でしか 書けないもの 】のような気がするから 

いまみたいに【 書けるときに 書いておきたい 】と 思ってるのだろうと思う。 



子供たちの【 小さなころの出来事 】は 本人たちよりは 

周りに居る オトナたちのほうが よく覚えているのは当然だと思う。 

だから 子供たちの生育環境…境遇…【 家族 】の事は 

ありのままに できるだけ 詳細に 書いておきたいのだと思う。 



誰しも 自分が幼いころ どんなふうだったか 知りたいものだと思う。 






。。。。。。。。。。 




ましてや 近年の【 精神医療 】や【 脳科学 】の 研究成果が 示すように 

個人の感性 理性 感情などの【 認識・表現…のパターン形成 】 

つまり【 ひとの 個性や 性格形成 】に対しての 基本的な要因が 

幼少期の【 環境や境遇 周辺の人間 その他との 関係 】によって 

【 大きな影響を 受ける 】と知れば… 



【 幼いころの自分…が どんな体験をしたか? 】ということは 

その後の 生育状況や 人生の中での 

自分自身の さまざまな【 こころの動き 】や 

【 判断・行動の傾向 】を 知る上で いろいろと 

【 貴重な資料に なる 】かもしれない♪ 



幼い子供たちは… 

【 自分の こころを 言葉には できない 】 

なにを感じて なにを思い どんなふうに 生きているかという事は 

周りから見て あれこれと 想像力をめぐらしながら 

【 思いやることによって 理解するほかはない 】のだと思う。 



そういう部分で 子育ては 

【 言葉では 意思疎通できない 人間以外の 動物たちとの ふれあい 】 

 … に 似ていると 思えた。 

要するに 子育て日記とは 生物好きなひとたちの 

【 観察 記録 …日記 】みたいなもの なんだろうな…と思う。 

  

こころの動き…や 成長は 自分自身にしか見えない 書けないだろうが? 

その時々の 周辺状況や 事実関係だけでも 記録されていれば 

そのキーワードなどから いろんな事を 思い出せるものだと思う。 

そういう意味で 誰かが 書いておく事も… 

あとで なんかの 役に立つかもしれない…とも 俺は 思う。 



 … だっちゃね(笑)♪ 




。。。。。。。。。。 


 
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ミクシー07/08/12日 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=527821320&owner_id=6736953






 コメント



■  チュン・リー 2008年08月12日 01:21


 子育て日記か〜 

そういえば、子供が小さい頃書いてました。 

最近は「遺言」というか、子供達に残しておくべき言葉を考えるようになりました。 

人間、いつ何時死ぬかわからないからね(^-^; 

お笑い日記ばかり書いている場合ではない?(笑)



●  雲 2008年08月12日 20:11

 >チュン・リーさん: 

いえいえ あのHPの日記を見てると… 

子供たちとの暮らしや 部屋の中の家具の配置まで 

見えて来るような 見事な表現力…だっちゃ(笑)♪ 


あ○ごん家は 十分【機能健全家庭】のようなので 子供たちは 

すくすく育ってると思えますよ♪ 

あえて言えば やはり父親への思いの部分が 

どうなのかなあ…ぐらいですよね…?♪ 


俺の中学高校の柔道部仲間が やはり母子家庭だったけど… 

彼女との結婚を決めて 相手の父親に初めて挨拶に行く前の晩 

20代後半ぐらいの時 俺のとこにきた事がありました… 

「 俺… オヤジがいねぇーだろ? 

  明日 彼女のオヤジに逢うんだけど… 

  なに言ったらいいんだろ 怖いんだよなぁ〜 …」 

などと 言っていたりしました。 


そうした部分の事なども オープンに話したりできるようになっていれば 

いいのだろうとは 思いますよね…♪ 


先日の話じゃないけど… 

おっかぁーが リキみ過ぎていると 

子供は あんがい 遠慮したりしちゃいますからね♪ 

なにごとも おおらかに だっちゃね♪ 




。。。。。。。。 





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