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1. 子供たち131.1.いのちを学ぶ 【 ペット 】(08.08.14木)



子供たち131.1.いのちを学ぶ 【 ペット 】(08.08.14木)2008年08月14日16:28
 akiu 雲 子供たち131.1.いのちを学ぶ【 ペット 】(08.08.14木) 



いきものに 学ぶいのちの 愛し方♪   雲:08年08月14日 16時16分10秒 

子供らに 愛することを 伝えたい♪   雲:08年08月14日 16時11分23秒 







 ペット1.   … いのちを学ぶ … 








。。。。。。。。。。 



子供たちの多くが 都会で育つようになって 

自然に触れる事が 少なくなってきた。 

そうした中で【 生き物としての 自然な感情…感性 】を 身につけ 

学んでゆく機会が 以前よりも 少なくなってゆくのは 問題なのかもしれないと思う。 



野生の動物も 人工環境で 飼育されて暮らしてゆくと 

本来の 自然な生態での 行動反射などを 学んでゆけない事も多い。 

生物本来の 基本的な行動である 繁殖行動が 

上手くできなくなる 動物も多いのが 一番の 問題かもしれない。 



動物の場合… そうした問題のある親などに対しては 

飼育者たちの援助や 繁殖環境の整備などで 対応しているようだが 

人間の場合は そうもいかない。 

親が 上手くできないからと… すべて専門家に任せきってゆく 

そうした 社会になってゆくのは 

望ましい事ではない…と 俺には 思われる。 



現在 日本の 学校教育は【 生物科目 】を 

【 減らして 】きているという事らしいが 

俺は… 子供たちは 幼いころから… 

【 生物 いきもの…いのち 】への【 感性 】を 学ぶべきだと 思う。 



人間社会を 取り巻く世界… は 大きな自然界に 他ならない。 

人間の営みは その自然界の中の 

【 ほんの一部の いのちの営み 】に過ぎない。 
  


あらゆる学問分野の【 基礎知識 】を 学んでゆくのが  

幼少期の 学校教育だと 思うが… 

人間の 子供たちは なによりも まず… 

【 いきもの…いのちとしての 自分自身や 他の生き物 】の事を 

よく知っておく必要が あるのだろうと思う。 



毎日 食べているもの… 植物も 動物も 生き物だ。 

毎日 ふれあっている 人間たちも…生き物なのだ。 



人間は【 生き物との 関わりの中で 活かされている 】 



そうした実感は…【 人工化されすぎてしまった都市生活 】の中では 

あまり 感じられなくなってきて居るのだろうけれど…。 

だからこそ そうした本質的な部分での【 感性 】を 

なんらかの形で キチンと 育ててゆかなければならない時代に 

なってきたのだろうと思う。 



つまり 生き物の【 いのちの営み 】の全体を 

幼いころに【 感性的 】に 総合的に 学んでおく必要が あるのだと思う。 



そうした事を 最も身近に 学ぶ事ができる事の ひとつが 

【 自分で 責任を持って いきものを 飼ってみること 】…だろう と思う。 



それも やはり 養育から 繁殖まで… など 

いのちの始まりから終焉…そして 循環更新までの… 全体を 

【 根気よく 看て行く 継続的な 学習 】が 大切なのではないかと思う。 



それには ペットを飼って 毎日 可愛がったり 世話をして 

ふれ合ってゆく事が 役に立つような気がする。 



【 生き物とのふれあいの中で 生き物としての感性を 見習ってゆくこと 】… 

そうした体験が 成人してからの 

【 人間という 生き物…同士 】の ふれあい方や 

【 自分自身への 客観的な見方 】への 

大切な【 感性 】を 育ててくれる …だろうと 俺は 思う。 



最近は ペットブームのようだが… 

ペットの飼い方も さまざまなようだ。 

やはり そこには 飼い主たちの 性格や 考え方が 

反映されてくるのだろうとも思う。 



俺自身 いままで ペットを キチンと飼えていたとは 言えないと思う。 

ペットを キチンと 愛して 家族のように 飼うためには 

それなりの 落ち着いた暮らしや こころのゆとりが 

必要なの だろうと思う。 



しかし だからこそ それを やろうとしてゆく事から 

学んでゆけることも 多いのだろうと思う。 





。。。。。。。。。。 





この格差社会の中で あるいは さまざまな家庭環境で 

【 家庭で ペットを飼う事のできない子供たちは 多い 】と思う。 

だからこそ… 俺は… そうした部分のフォローは 

学校でしか できないのではないか?…と思う。 



今まで やっていたような【 連帯責任 】ではなく 

ひとりひとりの生徒に ひとつのテーマ(いのち…ペット)を任せて 

自分の責任で いのちを守り育ててゆくようにして… 

それを みんなでフォローし合ってゆくような 

そういうやり方が いいと思う。 



動物セラピーなどを見ていても 

【 もの言わぬ 動物たちとの ふれあい 】が 

子供たちの感性に 直接働きかけてくる 

【 感性的な言葉の 影響力 】は大きいと思う。 




あわただしく過ぎてきてしまった 俺の子育ての 反省も込めて… 

子供たち… あるいは これから 子育てをしていく人たちには 

子供たちに…【 毎日 いのちを 気遣い 慈しむこころ…感性 】を 

【 学べる機会 】を 与えてやって 欲しいと思う。 



学校は… すぐには 変わらないとは思うけど 

家庭でも できる事は あると思う。 

魚でも 虫でも 草花でも 小鳥でも… 

どんなときにも 毎日 見つめて 世話をして 大切にして 

… 愛しつづけて … 

【 いのちを 育ててゆく こころ 】を 

忘れずに 育ててやって 欲しいと… 思う。 





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 コメント


■  みぃ 2008年08月15日 08:05

 これまで犬は怖かったけど、

今の仕事でよそのお宅のワンちゃん見てると、

なんともかわいらしくいじらしく愛される理由がわかりました。 

飼い主が不在の時は怖がって後ずさりする癖に 在宅時はすっごい強気

自分がこの家守ってるってアピールしているよう

老犬もちび犬も みんな飼い主に好かれたいって思ってるようで

そんな素直な姿が無性に可愛いですよね。 

人は騙したり裏切ったりするけど、

犬は(餌さえもらえれば?)決して裏切らないって気がします。

癒されるのは本音で安心して接することができるからかもしれませんね。 



● 雲 2008年08月16日 06:38


 >みぃさん: 

動物は 親しくしてみると 面白いですよね♪ 

それにしても みぃさんの観察力は スゴイですね♪ 

いや? みいさんが 犬達に観察されている…のかな?…(笑)♪ 

関係って そんなふうに どっちもどっち…だから 

面白く… そして わけわからないもの…なんでしょうね(笑)♪ 




。。。。。。。。。。 





検索:タマムシ 
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie
=UTF-8&rlz=1T4GZEZ_jaJP268JP268&q=%e3%82%bf%e3%83%9e%e3%83%a0%e3%82%b7 

虫nabi:タマムシ 
http://mushinavi.com/navi-insect/data-tama.htm 

ウィキぺディア:ヤマトタマムシ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%82%B7  




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 コメント


■  syousuke 2008年08月16日 07:50


 へぇ〜 

玉虫って柿の木につくんですね。 

勉強になりました 

僕は未だに生の玉虫って見たことがないのです。 

法隆寺の玉虫厨子を見たとき、そんな綺麗な虫がいるわけないと思ってましたよ



●  雲 2008年08月17日 05:57


 >syousukeさん: 


俺も… そういえば あれ以来… 

24歳の夏〜55歳の夏…いままで…31年間 

1度も見てないです(笑)♪ 

人生 まさに【 一期一会 】みたいな 事も 多いのかもしれませんね♪ 



…去年の【 アル中入退院 】…そして 

今年からの30年ぶりの【 ひとり暮らし 】…以来 

いま…も 思えば【 不思議な感覚 】が してる気もします。 



そして すこしずつ それが 

【 あんがい 悪ない 感じ 】だと思えて きている♪ 

これも… 断酒を 続けられているから… だと思います。 


また ひとつ 人生の舞台が 変わった…。 

そんな感じなのかもしれませんね(笑)♪ 


一杯の酒 …の 怖さ。 

それを 学ぶ事にさえ 命がけの経験が必要…? 

そして それでも また 

それを 忘れてしまったり さえもする…。 

人間とは… なんとも もろく はかなく 

わけのわからない…【 いきもの 】 


… だっちゃね(笑)♪ 




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