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1. 子供たち141.共同経営 家族の保険2.(08.08.22金)



子供たち141.共同経営 家族の保険2.(08.08.22金)2008年08月22日16:50
 akiu 雲 子供たち141.共同経営 家族の保険2.(08.08.22金) 



キミの夢 見えるわけない オレの脳♪  雲:08年08月22日 16時45分19秒 

おなじ夢 見てると思う 勘違い♪    雲:08年08月22日 16時40分12秒 





 子供たち141.   … 共同経営 家族の保険2. … 






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以前「 マネーの虎 」という テレビ番組があった。 

事業を起こしたい者に その計画内容を観て 出資者たちが 

投資するかどうかを決める… そんな感じの番組だった。 

「 マネーの虎 」では 出資者が 起業希望者たち 

ズバズバと 方針や ポリシー 見通しなどへの 質問をぶつけてゆく… 



やはり 出資者側が見ている 重要なポイントは 

【 夢や 憧れ的な部分 】ではなく 

現実的な側面…の 読みや 問題点の把握のし方や 

そうした事への考え方などが どこまでキッチリと 検討できているか… 

あるいは それが【 できる資質が あるかどうか 】…など だろうと思う。 



ものごとを やりたいと思って 始める事は あんがい 簡単なものだと思う。 

むずかしいのは それを 目的どおりに やり遂げる事だと思う。 



そのためには しっかりした 目的の確認や キチンとした見通しや計画 

現実へのシュミレーションなどが 大切だろうと思う。 



家庭や 家族を 始める時 … それは 

… 同居同棲や 結婚 あるいは 子供ができたときなど… 

現実的に なんらかの関係ができて 

なおかつ 当事者間の 承認があった時 なのだろうと思う。 



そうした場合には  お互いの将来ビジョンなどを 

確認し合うのは ふつうの事だろうと思う。 



しかし 10代20代ぐらいの場合… 

まだ そうそう人生経験が あるわけでもないから 

【 起こりうる問題に 対する 対応準備の意識 】よりは 

将来への【 希望的なビジョン 】のほうだけ見て… 

一緒に暮らし始めてゆく場合のほうが 多いのだろうとも思う。 



それは それで 自然な事であって 

俺には…そうである方が 望ましい事だとさえ 思える。 



だが 現実的には 現代社会は 

【 自然にやっていけば 問題が起きない 】 

…と 安易に言えるほどには【 甘くはない 】のも 事実だろうとも思う。 



現代社会では 家族・家庭を … 営んでゆく事も 

会社などと同じような ひとつの【 現代的 な 事業経営 】なのだと思う。 

そこに関わる 関係者は【 共同経営者 】の ような ものだと思う。 



大家族に 新しい夫婦が入る場合は… 

ある程度【 経営マニュアル 】が 整備されている場合が多いだろうが… 

【 核家族 】の場合は そうしたマニュアルから 

新しく 作って 整備してゆく 必要が出てくる。 



俺と○子さんの場合は 戦後核家族社会の 第2世代に 当たっていたのだと思う。 

俺が育ったのは 戦後 核家族世帯の 第1世代だった。 

しかし 俺は そうだったが ○子さんが育ったのは 大家族的な 家庭だった。 

彼女と俺との 間では そうした 

【 家族経営感覚の 感性のちがい 】も 大きかったような 気もする。 

… 前にも 書いたと思うが 

俺は 専業サラリーマン家庭…しかも 共稼ぎ世帯の問題点を感じながら育った。 

しかし ○子さんは 全くその逆だったのかもしれない…と いまは 思えるのだ。 





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どうも 作ろうとしている 家庭や家族のビジョンが 

根底から ちがっていたのだろうと…いまは 思えてきた。 

自助グループに行って 多くのひとたちの 家庭や本人の話を聞いていて… 

いまの日本の社会や 家庭の常識感覚は… 

俺が 思い描いて来たビジョンとは 大分ちがうのだな…と 

いまさらながらに 実感させられる。 



しかし アル中の学習会で 聴いた… 

【 家庭の機能…機能健全家庭 】というビジョンに関しては 

どちらも そう変わりは無いようにも 思われた。 

ようするに 本質的な問題は どのような形やシステムなのかではなく 

そこに関わる【 人間関係の あり方 】なのだろう…と 

俺には 思える。 



うちの両親は スライバーというほどでもなかったが 

少なくとも パワーゲーム感性のサバイバー感性でも… 

極端なAC的な感性でも なかったと思う。 

そういう意味では 俺は あんがい 

問題が 少ない育ち方をしたようには 思える。 



しかし 社会全体としては そうでもなかったのだろうと思う。 

高校進学以来 俺が戸惑い続けた場面の… 多くは 

そうした【 競争淘汰 選良勝ち残り主義型 パワーゲーム 】の 

社会の流れに 巻き込まれてしまったとき だったような気がする。 



とりあえず 秋保に来て 俺自身は 

【 子育て and 家庭担当 】になってからは 

そうした 社会の流れに直面する事から 

ある程度 自由で 居られたのだろうとも思う。 



しかし 俺自身の個人的な側面での【人生ビジョン】は 

まだ 全く 進展してはいなかった。 

俺は【 家庭人になる事を 選択した訳ではなかった 】 

単に 訪れた現実に 誠実に対処しようとしていた だけだったと思う。 



家庭や 子育ても 何とかキチンとこなしていきながら… 

自分自身の夢である…彫刻家への道も…整備して行きたいと 思っていた。 

 ・・・・・・ 

○子さんの夢は【 教師に なる事 】だった。 

俺は 彼女が その夢を実現できて居ると思ったし… 

そこで 元気に 自己実現していけるように祈っていたし 

その邪魔をしないためにも 家庭や子育ては しっかりやっていこうと思っていた。 



自分の夢の実現のためにも 一応 まずは 

【 俺の担当部所 … 家庭や 子育て 】を しっかりとしようと思って 

保険なども しっかりしておこうと思ったのだと思う。 



最低限の【 安心感の 備え 】は… 必要だと 思っていた。 

安心して 仕事ができるような環境を整えながら 

自分の夢のほうの 実現も 進めていこうとしていたのだと思う。 



秋保に来て 8年ぐらい…1990年…までは そうした感じで 

問題なく なんとか 順調に やって来れて いたように思う。 





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