ノート  アル中について  問診日  アル中高校生  風の広場

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1. 子供たち147.2007 サルの思い出1.(08.08.25月←08.08.13水)



子供たち147.2007 サルの思い出1.(08.08.25月←08.08.13水)2008年08月25日21:39
 akiu 雲 子供たち147.2007 サルの思い出1.(08.08.25月←08.08.13水) 



山のサル 五感の智恵が 冴えている♪  雲:08年08月25日 21時34分59秒 

意味もなく 小賢しすぎる ヒトの智恵  雲:08年08月25日 21時29分40秒 






 子供たち147.   … 2007 サルの思い出1. … 






。。。。。。。。。。 


そう言えば 去年 庭に サルが来ていた。 

夏ではなく 春先だったのだが…。 

やはり 春先の エサが まだ少ない時期は 畑の野菜が 魅力的なようだ♪ 



朝 … 洗面所の窓の外を なにげなく見てたら 

庭の小さな畑も 雪が解け 埋もれていた草たちが 青々と再生し始めていた。 

窓の外5メートルほど向こうを サルが ゆっくりと 

コッチを窺いながら 歩いていた。 



ちょうど ○子さんがお風呂に 入っていたので… 

「 ○子さん 外見て サルが居るよ♪ 」と 声をかけた。 

それから そぉーと 窓から見ていると 

やはり 家のほうを警戒してる様子ながら 

それでも 割と… そ知らぬフリで モミの木の落ち葉の中から 

なにやらつまんで 口に運んだりしながら 畑の脇を ゆっくり移動していた。 



… と 一瞬 すばやい身のこなしで 畑の雑草の方に駆け寄り 

手を伸ばしたかと思うと さっと離れた。 

その手には 立派な大根が 握られていた!!! 

サルは そのまま ひょいひょいと 見事な速さで 

モミの木の間に横に張った フジの太い幹に乗って しゃがみこんだ。 



そして 手にした 丸々と太った大根を 食い始めた。 

面白い事に 皮の部分を キチンと ひと齧り齧りとって 

ペッと 吐き捨てて 中身だけ食べていた。 

やはり アクが強くて 苦いから? なのかも知れない???…などと 思った。 

食べ終えてしまったら さっさと山のほうに 帰って行った。 



すでに 風呂から上がってきていた ○子さんも それを眺めていた。 

俺は… また戻ってくるかな…と 考えながら… 

「 やっぱり こういう時 すぐ撮れるように 

  いつもカメラを用意しておきたいね♪ 」 

…と ○子さんに 声をかけた。 



 が… 彼女は すぐに服を着て 外に 出て行った。 

戻ってきた 彼女の手には 何本かの 小ぶりの大根があった…♪ 



実は この大根… 前年の秋に ○子さんが 蒔いたものなのだが 

獲らないままに雪に埋もれてしまって 冬を越していたものだったのだ。 



すっかり 草に埋もれていたけれど 

サルは その中の【 一番 うまそうなそうな1本 】を 

少し離れたところからでも 目敏く見極めて… 

なんの躊躇もなく さっと走り寄って 片手を伸ばして一瞬で 抜いて行ったのだ。 

…この【 目の 確かさ 】に 俺は 驚いた。 



雑草の中に 埋もれた大根の 葉っぱの大きさは 

俺らから見たら さして 変わらないように見えたのだが 

○子さんが 獲って来た 残りの大根の中には 

サルが抜き去ったような 立派なものは なかったのだ(笑)♪ 



俺や ○子さんは 百姓でもないので 

やはり【 植物や 自然に対する目や…感性 】は 

ぜんぜん 鍛えられてはいないんだなと… 改めて思った♪ 



…わけ だっちゃね♪ 




。。。。。。。。。。 


こうして 書いていて 少しさみしい気がしている。 

それは…俺の こうした いろんな思い出の中には 

こんなふうに 家族… 子供たちや ○子さんが居るから 

つい 書いて 懐かしんでしまうのだが… 




。。。。。。。。。。 




ゆうべ娘のMと 電話で話してて 

「 ミクシーの日記 どう思う…? 」って訊いたら 

「 かあちゃんが 出てこない話のほうが 面白い… 」 

…と いうようなことを 言っていたのだ。 



要するに… 俺が かあちゃんとの問題を 俺の主観で… 

一方的に 自分に都合のいいようにだけ書いている感じがして 

かあちゃんに 同情的になっている そんな感じのように 俺には 思えた。 



俺も そうだとは思う。 …とは 言った。 

「 でも 俺は 俺が思った事しか書けないんだよ… 」とも言った。 

他人の視点で書くわけには行かないし… 

自分にしても 他人にしても 

無理やり いいひとに描くのも ヘンな気もする。 



みんな まず 自分自身を 

やさしく 愛してやること…が 大事だろうと思う。 

AC的な 傷ついた自尊感情は 自分自身にしか 治せないのだと思う。 

自分のこころを ふさぎ続けないで しっかり手にとって 

触り方を 練習していく事だと思う。 

こころを 少しずつ もみほぐして やわらかくしていく事 だろうと思う。 



硬いこころは 傷つきやすく 壊れやすい。 

やわらかいこころは 傷つきにくい…。 

こころを やわらかにして お日様に当てて 乾かして 

ふわんふわんにして 気楽に 生きていけたら… 


 いいなぁ…って 思う。 … だっちゃ♪ 







。。。。。。。。。。 




「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいいですか」 

…と 尋ねられたマザー・テレサの答えはシンプルなものであった、 





「家に帰って家族を大切にしてあげてください」。。。 







★引用:モリミさんの日記:「精神的貧困」アジアで最も栄えた国日本へ。 

記事:ミクシーコミュSaveChildrenCommunityより 
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34316947&comment_count=0&comm_id=139663

モリミさん:ミクシー 
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=99865

子供救済SaveChildrenCommunityミクシーコミュ:  
http://mixi.jp/view_community.pl?id=139663 






過去日記もくじ
/akiukumo/A-0000index.html
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ミクシー07/08/25土 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=540547438&owner_id=6736953



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 コメント



■  路子 2008年08月25日 22:08 


私もACです。(きっぱりと!) 

I先生はよく「まず自分を引き受けなさい」と言います。 

自分を引き受ける事によって「自分が変わる事が出来る」とも。 

少しずつ、少しずつほんとに少しずつわかって来ました。 

分かってくれば「引き受け」られるし「変わる事」も出来ます。 

そうすればいつか、いつか回復するのではなかと。 


思うんだっちゃね 




● 雲 2008年08月26日 03:31


 >路子さん: 

ハハハ♪…きっぱりと!ですか♪ 潔い 潔い♪ 

そうですよね 自分の問題点を しっかり【 自覚できる 】事…。 

これが 回復への第1歩だと 医者も言ってましたよね♪ 


ACも 周囲からは わかりにくい部分が多いから… 

自分で 自分自身をよく知ってゆく事が 一番大切なんですよね♪ 


 >分かってくれば「 引き受け 」られるし 

 >「 変わる事 」も 出来ます。 

そうですよね♪  

【 過去と 他人は 変えられない… 】…けど 

【 未来と… 自分は 変えられる … 】んです!♪ 


 …だっちゃね♪ 


だいじょうぶ 少しずつ 少しずつ ホントに少しずつで いいんだよね♪ 

あわてたり あせったりしないこと… 

お互いに のんびり やっていこうね(笑)♪ 




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