子供たち164.スズメバチ3.(08.09.08月)2008年09月08日00:49
akiu 雲 子供たち164.スズメバチ3.(08.09.08月)
口あけて 手際のよさに 見とれてる♪ 雲:08年09月08日 00時44分06秒
いつまでも プロの仕事に あこがれる♪ 雲:08年09月08日 00時40分06秒
子供たち164. … スズメバチ3.…
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スズメバチの【 朝のラジオ体操 】…
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天井に張り付いた 数千匹の スズメバチ …
つまり あの【 ウッドストック 】や【 反戦デモ 】や
北朝鮮の【 マスゲーム 】や
超大国アメリカや ロシアや 中国などの【 閲兵式 】などのように…
異常で 異様な【 威圧感 】や【 怖さ 】や【 気持ち悪さ 】
…を 感じるには 十分すぎるほどの 光景 …
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その羽音は アトリエ全体の空気を 震わせて
地の底まで響きわたってゆきそうな 重低音となって
俺の 心身を 襲ってくるものだった。
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それを 目撃してからは はっきし言って 感心してる場合ではなかった。
どう考えても もう 怖くて 不用意に アトリエには 入れなくなってしまった。
なにしろ敵は 見晴らしのいい 天井の真中から 監視しているのだ♪
下でうろちょろしてたら 鷹に狙われた うさぎさんみたいなもんだ(笑)♪
いつ ご機嫌を損ねて 集中砲火指令が 出るかもしれないのだ。
こりゃなんとかしなければ まずい事になった。
なにしろ まだ9月始め頃だったと思う。
冬まで アトリエを 明渡してたら 仕事にならない(笑)♪
また あれこれと 思案したが 結局 プロに訊いてみることにして…
電話帳で探して 電話してみた。
とうぜん【 素人は 手を出さないほうがいい 】という事で…
値段は忘れたが… あの頃の感覚では さほど高くはなかったので
( あの頃は まだ いまのような 金の使えない暮らしではなかった…
いまなら… 討ち死にしてでも 自分で立ち向かってゆくしかないだろう笑♪ )
さっそく お願いする事にした。
スズメバチ退治隊は ふたりでやってきた。
年配のひとと 若いひと。 年配者のほうは社長さんだと言う。
この作業は シロアリ退治などとちがって 危険なので
キャリア豊富な 自分が行くんだと言っていた。
装備は はしご 顔にカバーのついた防護用の服
背中に背負う 殺虫剤タンク 大きめの懐中電灯
細長い1メートルぐらいの 手持ちのノズル
それに 床の2ヶ所に 蜂の巣に向けて 投光器を置いた。
この投光器が 大切なのだと言っていた。
暗くなってからの 作業だが 逃げてしまったハチを
この光に集めて できるかぎりやっつけるのだと言う。
…なるほど さすがプロだな…と 感心だっちゃ(笑)♪
準備が終わったら あとは 暗くなるのを待つ。
暗くなってから 30分ぐらいが
1日の労働で 疲れたハチが ぐっすり寝込んでいる時間だと言う。
その頃は 巣の周りにいる【 見張り役のハチ 】も 手薄になるらしい♪
俺は なにか プロに頼んでやってもらう時は …いつも
作業の流れを まじかで 観察したり…
こうした話を いろいろと 訊くのが大好きだ♪
【 さすが プロだなぁ〜 】という講義が たっぷりと 訊けると
お金を払った分以上に 元が取れた気がして(笑)♪
とっても嬉しくなるものだ♪
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まず 懐中電灯の光だけで
ハチに気付かれれないように 注意しながら はしごをかけ
殺虫剤を背負って 社長さんが登って行った。
手元の若者は 投光器の点灯の準備をして待機している。
集まったハチにかける 殺虫剤も持っている。
社長が 巣の周り全体に 殺虫剤を噴射… 投光器 点灯指示!!!
さあ… 攻撃開始だ!
噴霧器のノズルを 巣の出入り口に差し込んで…
ゆっくり まわしながら 中の巣を 一段ずつ 壊しながら
隈なく 殺虫剤を かけていくのが コツなのだと言っていた。
最初に 殺虫剤をかけられた 外側の 見張りのハチたちが
苦しがって ブンブンあばれて飛び回っている。
たしかに 下の 投光器に ハチが集まって
苦しがって もがいているのもいるが 元気そうなのもいる。
そこに 兄ちゃんが すかさず 殺虫剤を かける。
実際の 攻撃は あっという間の作業では あった。
しかし それは 計算し尽くされ 鍛え上げられた
プロフェッショナルの仕事だった♪
いいしごとを 見せてもらった時は ホントに気持ちがいいものだ。
「 だいたいは 薬かかっているから 死んでしまうはずだけど…
何匹かは 逃げた奴が …明日 明るくなったら
飛んでるかも知れないから 気をつけてくださいね… 」
…と 言いながら てきぱきと 片付けて
お金を受け取って 領収証を書いて… 彼等は 帰って行った。
次の朝 行ってみたら 床のあちこちに 死んだハチは 落ちていたが
ブンブン飛び回っている奴は ホントに
苦にならないほどしか 居なかった。
たぶん 数匹ていど だったろうと思う。
現場しごとを 頼んで やってもらうとき
こういう風にやってもらえると ほんと ありがたいと思える。
いつも こうだといいのだが あんがい そうでもない事も多いから…
このときの事は なにかにつけて 思い出すのだろうと思う。
俺も ちゃんとした いい仕事 … できる人間に
… なりたいと いつも 願いつづけている。… だっちゃね♪
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