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2008年06月26日 11時27分10秒  現実を 生きてるひとは どこにいる?

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち71.1997年 子供たちの現実感(08.06.26木←08.06.23月)

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 子供たち71.    … 1997年 子供たちの現実感 …





。。。。。。。。。。


1997年は Yが 浅草に 修行に行った年だ。 Mは小5 YMが小4

俺は… 44歳だった。



。。。。。。。。。。


【 神戸連続児童殺傷事件 】があったのはこの年だ。

14歳の中学3年生が 逮捕されたのは 6月28日だった…らしい。


少年は 下記のようなことを書いているという。

 ・・・・・・・・引用

今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、

せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。

それと同時に、透明な存在であるボクを造り出した義務教育と、

義務教育を生み出した社会への復讐も忘れてはいない

神戸児童連続殺傷事件1997年6月28日 (土)より引用
http://page.freett.com/artemis/koube.htm#逮捕


 ・・・・・・・・引用ココまで



子供たちの【 こころの世界 】は 見えにくい…。

【 透明な存在 】… 誰にも 見えていない存在としての 実感 …

その背景には どんな【 現実 】が あったのだろう?


 。。。。。。

>透明な存在であるボクを造り出した義務教育と、

>義務教育を生み出した社会への復讐も忘れてはいない

 。。。。。。

この【 義務教育 】という言葉の中には たぶん

【 自分(生徒)に課せられた義務 】というニュアンスが あるような気がする。



【 教育 = 学校 や 学習 】などを

教師や 両親や 社会が【 自分に 強制・強要している 義務 】だと

…感じられているのは 彼だけでは ないと思う。



たぶん そう感じないで済んだ子供たちのほうが 少ないだろうと思う。



現代の【 オトナたちや 社会 】は

教育 や 学校 あるいは 学習に対して

… 勘違いしている のだと思う。



本来 子供たちは【 学び 育つ 意欲の 塊 】のようなものだ。



その意欲を【 押さえつけ…牛耳って 】しまうから…

ややこしくなっているのだ…という事が

オトナたちは なぜ わからないんだろう。



環境の中に【 ちゃんとした人間の 見本 】さえいれば

ほっといても 自分で真似して 育っていのが 子供だと思う。

子供たちは… 教科書や 資料ではなく

いつも【 目の前の 生身の人間 】を見ているのだ。



その人間が 人間を牛耳るような事を いつもやっていたら

【 ひとを牛耳ろうとする人間に 育つ 】のは あたりまえのことだ。




↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月26日 11時16分52秒  エラそうにしてるオトナは 見苦しい

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち71.1997年 子供たちの現実感(08.06.23月)

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 子供たち71.    … 1997年 子供たちの現実感 …





。。。。。。。。。。



↑からのつづき
。。。。。。。。。。




俺の 子供のころは どうだったのだろう?

小学校の帰り道 ひとりで帰る日は いつも

いろんなことを 考えていたのを 覚えている。

考えている…だけではなく ひとりで 声に出して話していた。

いわゆる 独り言だった。

時々 自分の声に 気がついたので 覚えているのだと思う。



学校の事や 家の事というより 理屈っぽいこと

哲学的なことを 考えていた事が 多かったような気がする(笑)♪

世界や 人間や 動物や いのちや死などのことを

とりとめなく つぶやいていたと思う。



本は 読んだ事がなかった。

小3ごろ週刊マンガが 出版されたので マンガは見ていた。

宿題も あまりしなかった 放課後 学校を出たら

学校の事は すっかり忘れていたと思う。

あの頃は そんな感じでよかった♪



そんな俺の 記憶の中にも 現実感らしきものは 少ない感じがする。

だいたい 記憶そのものが 少ない 気もする???

あまり 思い出せないのだ。

あまり 印象深い事は なかったのかもしれない。



それは 逆に言えば【 平安な毎日 】が あったいう事なのかもしれない。

親は 特に 何も言わない感じだったし

先生に 怒られるような子でもなかった。



前に書いたように 時々 オトナたちに

ヘンな事で 食ってかかられるような事もあったが

中学までは ほぼ ストレスらしいストレスは なかったのだと思う。

無理して いい子にも 悪い子にも…

【 なる必要が なかった 】のだと思う。



ストレスは なかったが どこかさみしい感じはあった。

核家族で 両親が共稼ぎだったし オヤジは 仕事人間。

小学校の頃 母が病弱で 何度か入院したりしていた事も

さみしかった印象に つながっているのかもしれない とも思う。。



覚えているのは やはり 絵を描いて過ごしてた自分や

動物や 小鳥を飼っていた自分の 姿だろうと思う。

そうした事が 俺の現実感…の部分だった ような気がする。

自分の周りの世界に 人間がいないことも多ったと思う。



前にも書いたが【 いきもの 】との ふれ合いは ヨカッタと思う。

いまになって 振り返ると…

【 いきもの や 自然 】と 遊んでた事が

自分の いろんな【 感情や 感性 】を 育ててくれて いたんだなあ〜と



俺は 牛耳られる事なく ほったらかされて 育ったと思う。

しかも 人間に牛耳られなくて済む 自然環境が 周りにいっぱいあった。

 ・・・・・・・・

現代では それが 一番 しあわせな事なのかもしれない…とも思う。

でも たぶん 俺は…

やはり ちゃんとした【 ほんものの人間 】の

【 見本…お手本 】も 欲しかったんだろうと思う。



だから いまだに そうした【 ゆめみたいな人間 】に


憧れつづけて 生きているのかもしれない…。




。。。。。。。。。。
過去日記もくじ
/akiukumo/A-0000index.html

。。。。。。。。。。

2008年06月25日 14時03分29秒  恩返し 生きていくこと 真っ直ぐに

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち70.1996 Y進路指導2.(08.06.17火)

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 家族70.   … 進路指導2. …






。。。。。。。。。。
参照:幼年期6.進路指導
/akiukumo/A-0006.html




「 人間のいない所で 迷うなよ… 死ぬからな!

  北海道は まだ 雪だらけだから 外で 迷ったら 確実に 死ぬぞ …♪ 」

Yの 進路指導の 始まりは そんな感じだった。

。。。。。。。。。。

1996年は 3月13日に オヤジが死んだ年だ。

そのあと ごたごたしてたようにも思うが

Yが 春休みに 阿寒湖まで言ったのは 確かに この年。

そう言えば 1月は 柔道部仲間Bの結婚式で バンコクに行ったし

そのあと 絵の個展やって それでオヤジが死んで… Yが阿寒湖旅行…と

けっこう いろいろと 続いた年だった♪



進路指導と いっても なにをしたらいいかもわからず

とにかく また 例によって 行き当たりばったり。

しかも このときは 冬だったので

「 旅費は出すから ひとりで 行って来い 」という事で

仙台港まで 家族で 送って行って

苫小牧行きの フェリーの中まで みんなで 見学したりしてきた。 



いまの フェリーは 中に ゲームセンターや

映画館まであって まるで 街みたいだと

まだ 小学校だった 妹のM(小4) 弟のYM(小3)は 面白がっていた♪

 ・・・・・・・・

たしか フェリーで1?2?泊 阿寒湖のユースホステル1泊の

2泊か3泊だったと思う。

帰ってきてから 聞いたところでは…

まず 苫小牧でお巡りさんに 声かけられた とのことだった♪

これこれしかじかと 説明して 電車への乗り換えなど 教えてもらって

別れて 下に降りたら 上から…

「 気をつけて行って来いよー! …

  なにか わからなくなったら お巡りさんに 訊けよー! 」

…と 大声で 叫ばれて…「 カッコ悪かった 」と言っていた♪



とにかく… 電車を乗り継いで 釧路まで行き

釧路から バスで 阿寒湖まで… 問題なく 行って。

ちゃんと 俺が24年前に 不義理をしたままの

親方の店…まで たどり着く事が できたのだった♪



俺が居たころ たぶん34〜5歳で

身がすくむほど 怖いと思っていた親方が

思いの他 優しくしてくれたようで アトリエや アイヌ部落の中を

いろいろと 案内してくれた との事だった。



お土産を持たせてくれて 帰りは…釧路まで 送ってくれたと言う。

いま思っても あまりにも もったいないぐらいの対応に

どうにも 応えようのない自分が 恥ずかしくなるばかりだ。



3年間の約束で 弟子入りして 1年も経たずに 辞めてしまった自分。

そのあと たぶん 今でも… 恩返しがしたいと 思いつづけては いると思う。

恩返しは ちゃんとした【 本物の彫刻家になる事 】

…ずっと そう思いつづけて きたと思う。



あっちこっち 迷惑かけて 生きつづけてきた自分。

とにかく その自分を しっかりしたいと思って 生きてきた。

なのに いまだに どこにも 顔向けできる自分に なれていない。

それどころか いつも また

もっと どうしょうもない奴に なりそうになる。

【 ふりだしに 戻ってばかり 】の自分。



なんとかしたい… なんとかしたい。 … いつまでも それだけ。



でも Yに持たせてやった 俺の作品の写真を見て 親方が…

『 面白いもん 作ってるじゃないか 』

「 …と 言っていたよ 」と Yが言ったのをきいて…

また 少しだけ もっと がんばろうと思う気持ちを もらえたようで

とても うれしくて 胸が あったかくなるような 気がした。



。。。。。。。。。。

2008年06月25日 05時15分46秒  恩返し 出来る自分に なりたくて

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち69.1996 進路指導 (08.06.09月←2007/12/05水)

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 家族69.   … 進路指導 …






。。。。。。。。。。


長男Yが 中2の3学期の始めの頃…

学校から 進路指導費2万円支払い…の 通知が来た。

2万円といえば うちの1ヶ月分の食費だ。…高い!と 思った。

家計担当だった俺は 当然 この突然の出費の根拠を確認してみた。



学校に電話して…「進路指導って…具体的に なにするんですか?」

教師の話では 高校見学などの交通費etc.とのことだった。

「うちは 就職や 技能の見習い あるいは留学など

 もっと幅広く考えているんですけど そういう個別指導も

 やってもらえるんですか?」…と

今流行の モンスターペアレントばりに 注文を出してみた。



うちでは 何か【 手に職をつけられるような 】

職人見習い…の 修行のようなことが できたらいいなあと 話してるんですが

イタリアで ベネチアガラスの見習いとか

バリとか インドなどで 手工芸の 見習いとか…

そういう感じの 進路指導まで

学校の進路指導では やってもらえるんですか?

…と 最初っから無理だと思って 言ってみたのだ。

いま思えば もっと 信頼して 本気で話して 資料集めやら…

具体的な 可能性探しをやってもらえば ヨカッタ…と 思えるが。…m(反省)m

俺の中にある 学校や教師への 偏見や あきらめ それは…

こうした時 あるいは 教師である○子さんとの関係にも

いろんな 問題を 作っていたのかも知れない…と いまになって思う。

 ・・・・・・・・

「 進学指導だけだったら… うちには 向かないと思うので

  お金… 出さなくてもいいですか? 」

担任教師は 困った様子で あいまいな返事だったので



一旦保留にして 今度は教育委員会に 電話して 訊いてみた。

すると学校ごとの 校長の裁量権だということだったので…

今度は校長先生に話してみた。



教育委員会に 電話して訊いてみた…と 言ったら

あっさりと… 「あ 結構ですよ…」と

収めなくても良いとのことだった。



俺は 臨時出費2万を 防御できた…と … よろこんだ。



しかし よく考えてみたら 学校の進路指導をキャンセルしたのだから…

自分で やらなければいけなくなった…と 気が付いた。

中学卒業まで あと1年ほど… さて どうするか?

とりあえず本人に訊いてみた。



「 … そういう訳なんだが

     お前 なにやりたいんだ?  」


 ・・・・・・・・

Y:「ん〜ん…」と 少し考えてから…

  「やっぱり 木…だな!」と 言った。

俺:「木って 木彫か?」



そんな訳で 方針は 簡単に決まって…

とにかく…つぎは見学だな…と 見学先を 思案した。



ちょうど 春休み前だったので…

「お前 俺が不義理してる 阿寒湖の親方の所に

 俺の代わりに ご無沙汰のお詫びに 行ってきてくれないか?

 電話で 見学をお願いしておくから… 」

… 結局 そういう話になった。



Yにとって 初めてのひとり旅になるし

旅の新鮮な感性で 阿寒湖のさまざまな木彫りを見て

何か 感じればいいだろう…と

「 人間のいない所で 迷うなよ… 死ぬからな!

  北海道は まだ 雪だらけだから 外で 迷ったら 確実に死ぬぞ …♪ 」



Yの 進路指導の始まりは そんな感じだった。



。。。。。。。。。。


こうして 振り返ってみて 想うと…

中途半端に 辞めてしまった親方の所に…息子の見学

そして できたら 弟子入りまで頼もうというのだから…



俺は確かに みんなが言うように

かなり 図々しい奴のような 気もしてくる。

まぁ…こうして書いているのは

そうしたことの【 直視 】の為 だから…

反省しながら なんでも 書いていった方が いいのだろうと思う。



。。。。。。。。。。

2008年06月24日 17時27分56秒  作りたい 性の独占 禁止法♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち68.【 性教育 】2.2008YM(08.06.24火)

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 家族68.   … 性教育2. …







。。。。。。。。。。


「 俺は オンナ好きだから…ずっとオンナについて 研究してきたんだがな!

  実際に オンナ自身が感じている

 【 女の 体の実感 】って どんな感じなんだろう というのは

  俺たち 男には なかなか わかりにくいものだ。 」


…と 先輩づらして YMに 言ってみたわけだが …



俺自身の 女性との 恋愛やセックス体験は 貧弱なもんだ。

なにしろ 初めての恋愛で 結婚してしまって

たった一人の女性としか まともには 付き合ったことがないのだから。

だから その結論が【 わからないもんだ 】…というのは

俺が付き合った女性の【 個人的な特性…個性 】に過ぎない

…とも 言えなくもないわけだ。



いろんな女性と 付き合ってみないと

オンナの事という【 一般論 】は 語れないのかもしれない とも思うのだ。

もしかしたら わかんないのは 俺だけなのかも知れない…

…とも 思ったりもする(笑)♪



結局 相手の話を 聞いてみるしかないのだが

俺みたいに 自分の事を なんでも 面白がって 話す相手なら

だんだん わかってくるかもしれないけど

残念ながら 俺のいままでの人生の 唯一の相手の女性…つまり かあちゃんは

そういう奴じゃないだろ? 結局 さっぱり わからないから

自分で 勝手に 想像するしか なかったんだよな。



俺の 実際の 経験上… 今になってみると

処女と 童貞での 初体験は あまりよくねぇと思うんだよ。

しかも そのまま結婚してしまって マンツーマンで30年。

【 男女関係 】の部分で まるで 世間知らず…みたいに

… なってしまうことも あるんだと 思うんだよ。



【 知らぬが仏 】っていうことわざもあるが…

…うまく 問題なくいってる場合は それでもいいけど

俺の【 アル中…酒害 】みたいなもんで

問題が 起きてしまうと

【 もっと 早く よく 知っておけばよかった 】と

思うことも 多いよな。



【 民をして 知らしむべからず 】って言うけど…

だいたい 世の中が言ってる【 常識…正論…キマリ 】みたいなものは

【 上手く行った連中の考え方 見方 】のような 気がするんだよな。



俺らみたいな【 真っ正直で 素直な あほ 】は

言われた【 たてまえ論 】を そのまま受け取っちゃうけど

いまになってみると 結構 みんな 要領よく

裏でいろいろ 自分流にごまかして 適当にやってるんだなぁと

思えてきたりする事も あるんだよ。



やっぱり【 現実 の 学習 】ってのは

【 やったもん勝ち 】みたいなトコがあって

【 経験を 多く積んだほうがいい 】んだと思うんだよ。

勉強も 体験も 現実対応も スポーツや 筋トレみたいなもんで

基本は【 くり返し訓練で 心身に叩き込んでいく事 】なんだよな。



というわけで 若いうちに どんどん

いろんな体験しておく事は 大切だと 思うよ!!! ね♪




↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月24日 17時22分58秒  控えめな 遺伝子だって 大切よ♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち68.【 性教育 】2.2008YM(08.06.24火)

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 家族68.   … 性教育2. …







。。。。。。。。。。



↑からのつづき
。。。。。。。。。。




異性関係や セックスなどの経験は それこそ

【 天然の原理 競争淘汰 の 結果論的 な 現実世界 】だろうと思う。

現在の日本では… 金で なんとかしたら

【 売春買春 】という【 犯罪 】になってしまう…

ぼうーっと してたら 旬 … 賞味期限を 過ぎて

もっと 厳しくなってしまう(笑)♪



昔の 色町…赤線 みたいな 公共の【 性体験施設 】を

近代的に 健全化 男女平等化 人権遵守化 …など キチンと整えて…

福祉労働や ボランティアなどの

【 市民サービスand教育 事業 = 健康施設 】として  

復活したほうが いいのではないか? と

俺には 本気で 思えるのだが???



そうすれば【 俺は ぶさいくだから… 彼女がいないから… 】…etc.

嘆いていた 秋葉原事件の犯人のような青年にも

なんらかの 希望や 癒し…が できて

【 追い込まれてしまわなくて済む 】者も

殖えていくのではないか? などとも思う。



人間も いきものとして 単純な生理的な部分で 生きているのだろうと思う。

いきものとしての【 本質的な 生理的欲求の 抑圧 】は

かなり 大きな【 ストレス要因 】ではないか?…



と 俺には思われる♪ …の じゃが??? ね!♪




 ・・・・・・・・

などなど【 性の話 】となると 延々と止まらなくなってしまう

【 エロとうちゃん 】なのでした…♪


。。。。。。。。。。

2008年06月24日 13時24分12秒  憧れて 興味津々 好奇心♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち67.【 性教育 】1.2008YM(08.06.24火)

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 家族67.   … 性教育1. …






。。。。。。。。。。


ゆうべ(2002.08.23月) 今年20歳になったYMと お●んこの話をした。

なんの話から  そうなったのか わからないが(笑)♪

たぶん いわゆる いつもの人生論…から そうなったのだが



「 …人生には がっかりする事って あるよな。

  例えば 俺たち男は 女の体に 触った事ないまま 思春期になる事が多い。

  だから おっぱいとか お●んこ とかの 実感が わかんねぇだろ? 」



…YMは どうみても童貞さんだ。 恋愛経験だって 絶対にない筈だと思う♪

上のふたりは 問題なく勝手に 体験を積んで行ってたようだが

このYMは あらゆる意味で ぼーとしてる。

友達らしい奴も居ないし だいたい 若者たちの居ない世界で 生きている。

ある意味 俺の若い頃に よく似てるのかも知れない。

しかし 俺は 20歳の時には 彼女が居た♪

初体験は20歳の時だったから

いまのYMぐらいの時の感覚は なんとなく 同じかな?

…と思って 訊いてみたのだ。



俺は オンナ好きだから…ずっとオンナについて 研究してきたんだがな(笑)!

オンナと言っても ジェンダー…つまり文化的(…思い込み的)な側面は

観察したり 資料を読んだりしてるだけでも

なんとなく わかってくるような気もするんだよな。

ようするに脳みそは たぶん大して 変わりがないわけだから

思い込みは よく考えて見れば 同じ人間として 似たようなもので

だいたい想像がついたり 共感できて くると思うんだ。



だけど セックス(肉体的…生理的な性)の部分は…

【 実際に 女の体に なってみないと わかりにくい 】

…もんだと 思うよな♪



実際に オンナ自身が 感じている 女の【 体の実感 】って

どうなんだろう というのは

男には なかなか わかりにくいものだと つくづく 思うわけだよ。



むかし コバくんと話してて 共感したんだが…

あの オンナの股間…つまり恥丘だな…

あそこは ぷっくりして やわらかい肉感的なもの…

みたいに 思ってるだろう?

ところが あそこは 触ってみると…

実感としては 頑として 固いんだよ(笑)♪



恥骨の上に ただ肌や皮下脂肪が のってるだけだから

筋肉のような【 弾力性 や 張り 】は ないんだよな♪

要するに [ひざ] や [ひじ] みたいなもんだ。

[かかと] ほどにも 肉っぽい感じの【 弾力性の感触はない 】んだよな。

そして お●んこは いわば その【 裏側にある 】…って わけなんだよ。



コバくんと共感したのは そういうことだったんだよ。

正常位で 正面から やろうとすると

この【 恥骨 】が やたらと【 じゃまなわけ 】だよ(笑)♪

なにしろ 恥骨と恥骨… 骨と骨が ぶつかっちゃって

あんまり 感じよくないってわけ だっちゃね♪



俺たちはつい チンポと同じように

お●んこも 前向きに ついてるもんだと

【 思い込んでしまって いたんだ… 】…と 思うんだよ。



初めてセックスした時 コバ君も 俺も

それは かなり【 意外だった 】 …という以上に

けっこう【 がっかり 】だった …という事で

いたく 共感した というわけ  …だっちゃね♪



そんなふうに 現実には わりと ふつうに 見ていて

思い込んだり 憧れたり 夢見たりしていても

実際に 体験してみると

想定外に【 がっかり 】してしまう事実。

…と いうものも あんがい 多いもんだ! ちゅうこった…ちゃね♪



。。。。。。。。。。

2008年06月24日 01時40分45秒  やましさを 作らぬように 生きてゆく♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中65.【 症状 】3.ブラックアウト2.(08.06.23月)

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 アル中65.  … ブラックアウト2. …






。。。。。。。。。。

俺の【 ブラックアウト体験 】は 一度だけだと思うが…


運転中に 一瞬でも 意識がなくなったらどうなるか…

考えてみれば あの時に…

【 もっと真剣に なるべきだった 】のだろうと思う。

しかし あの時の 俺の 考え方 … 判断 … は

単に【 今日は 飲みすぎてしまった 】 …あるいは

【 神戸の事件で 精神が乱れ…混乱して 悪酔いしてしまった 】

…と いうものだった。



なにより こんな田舎では ふつうの飲酒程度なら…

注意して運転すれば 車に 乗るのは しょうがない事だ。

… みんなも そうしている …ように 思う。

…という【 常識感覚 】が 有ったと思う。



30キロの標識を見て ココは 40キロぐらいまでなら

ネズミ捕りを やっててもダイジョウブだな…と 思うのと

同じような感覚 だったのだろうと思う。



あれから【 真剣に 飲酒運転を やめよう …と 決めて 】

断酒を 始めた 2005年の9月まで…

8年のあいだに ひとを轢き殺しもせず 自爆もしなかったのは

単なる 偶然だったとしか 言えない。



車は チョッとした油断で どんな重大な事故を起こすかわからない

【 走る凶器 】のようなものだ。

慣れてくると あまり意識は しなくなるが

無意識にではあっても 運転をしている時は

よほどの 注意力を使っているのだろうと思う。

【 運転は 繊細な 心身の反応反射バランスを 要求される行為 】

 … なのだろうと思う。



飲酒すれば 【 ブラックアウト 】ではなくとも…

アル症患者で…なくても どんな人でも とうぜん

注意力 反射力 心身のコントロールなど

【 さまざまな 心身機能が 普段より 落ちてしまう 】



そう考えれば 飲酒や 離脱による

さまざまな【 心身のセルフコントロール障害 】…などを

【 誘発してゆく… 飲酒 の 問題性 = 酒害 】への 認識は

タバコの 副流煙などの問題と 同じように

もっと もっと【 一般常識化 】されて ゆくべきだろうと思う。



【 アルコール依存症患者 】たちは 当然のことだが

飲酒嗜好者や 常習飲酒者本人たちも

さらに 飲酒しない 周辺のひとびとも

正しく理解しておくべき問題ではないかと 俺には思われる。



社会常識の中に 問題意識や 認識を 拡めてゆくことで

日々繰り返される 飲酒運転事故などのような

【 同じような問題や より悲惨で 残酷な事態 】の発生を

少しでも 減らしてゆけるはずだろう…と 俺は 思う。



【 飲酒運転 】だけではなく いままで

さまざまな 部分で やってはいけないと 思いながら

ついつい やってしまっていたことなどは あんがい多いと思う。

なぜ そんな非常識な事をしてしまうのか?

やってしまっていた【 本人 】として


その本質が 何であるのか?


【 問題性を知っていながら なぜ やってしまっていたのか 】


 …を 謙虚に 考えて 書いていきたい と思う。





。。。。。。。。。。

2008年06月23日 15時59分49秒  一瞬の 意識不明の 恐ろしさ

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中64.【 症状 】3.ブラックアウト1.(08.06.23月)

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 アル中64.  … ブラックアウト1. …





。。。。。。。。。。
【 症状 】3.ブラックアウト1.



酔いが覚めたとき【 飲んでいた時の事が 思い出せない 】というひとは多い。

これを【 ブラックアウト 】と いう。



たとえば 最初は… 国分町で飲んでいたのだが… 気が付いたときは

午前2時ごろ… 北仙台駅前の 路上に寝ていた。

…と Uくんが 言っていた。

靴も 靴下も メガネも… なかったという。

記憶にあるのは 前夜の 9時ごろまでだと言う。



寝ていた時間も 含むだろうが

5時間ほどの記憶が まったくないと 言うのだ。

国分町から 北仙台駅まで どう見ても30分や 1時間とか

移動時間は 必要だし… 自分の家のほうへの道筋だし…

【 意識的な行動 】を しているはずなのだ。

なのに なぜ裸足なのか 靴下まで脱いでいるのか

まったく 思い出せないのだという。



これが【 ブラックアウト 】なのだろう。

というのも 俺には そうした経験はないから 実感はないのだ。

ひとつだけ たぶん あれだな!?という体験として あるのは

【 飲酒運転中 】の【 ほんの 一瞬の 意識不明 】の経験だ。



いまは もう みんな しなくなってきたと思うが

地元で【 あたりまえのように 】飲酒運転していた頃の事だ。

あれは 1997年の いまごろの時期…6月末だったのだと思う。

【 神戸連続殺傷事件の 犯人逮捕の 第一報 】

参照:1997年6月28日 (土)より引用
http://page.freett.com/artemis/koube.htm#逮捕

…が あった日だったので 確認しやすいのだ。



実は その報道を見た後 地域活動の仲間との会合で 飲んでいて

犯人が14歳の中学生であった事で 衝撃を受けて みんなと話しながら

いつもに ないような 量とスピードの 飲み方だった。

2時間ほどで 急激に 酔いが回ってきて これは…まずいな…と思い

覚ましたほうがいいと思い その場から離れて

I君の家に行って お茶を飲んで話した。

(…I 君の家は山のほうに 約8キロメートル…【 飲酒運転 】)



だいぶ 冷めてきたので 家に 戻る途中だった…

やはり いつもよりは かなり 酔いが 残っていたので

注意して スピード計を 見ながら 時速30キロメートルぐらいで走ったが

まだ 危なそうなので どんどんスピードを 落としていった。



「 やばいなあ〜 危ないなあ〜 」…という感じがあったのは 確かだった。

せめて その時 止めるべきだったのだと思う。

要するに【 かなり酔っていた 】のは 確かだ。

でも そのまま 注意しながら ハンドルを握り

スピードメーターを 確認しながら 速度を落としていった。

最後は メーターは 時速5キロのラインを過ぎて 3キロぐらいだった。

メーターの 視覚的な記憶と 目の前の 道路の曲がりと

左側の 田んぼの 映像の記憶はある。

まさに 脱輪した その場所だ。



そこで…【 一瞬 意識が 消えた 】…のだと思う。

【 視界が なくなった 】のだ。

ちょうど ゆるく曲がった 田んぼ脇の道だった。

その一瞬で 左前輪が 道路から脱輪… そこでハッとして車を止めた。

左前輪だけだったが 4駆にしても バックで 出なかったので 

だいぶ傾いたのだと思う… あきらめて 車の中で 寝た。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月23日 15時50分31秒  偶然に 軽症だった 俺の過去

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中64.【 症状 】3.ブラックアウト1.(08.06.23月)

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 アル中64.  … ブラックアウト1. …





。。。。。。。。。。



↑からのつづき
。。。。。。。。。。




そのあと 近所の人たちや Tさん Oさん I君 ○子さんなど

みんなに 迷惑をかけたのは 言うまでもない。

(… その後の詳細は 自分の酒害体験 キチンと書いて

   棚卸しをしなければならない と思うが いまは

   ブラックアウトの実体験の例として ここまでにしておく。)

俺の【 ブラックアウト 】らしい体験 …は こんな感じだった。



【 ブラックアウト 】は アルコール依存症への第一歩です。

 …と 俺の 主治医は言っていた。

ネットで見たページにも
http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/term/main.html#BLACKout

【 ブラックアウトの出現は、アルコール依存症の入門切符である。 】

 …と 書いてある。



心当たりのある人は 他の症状なども もう一度

注意深く 確認して 診てみたほうが いいだろうと思う。



。。。。。。。。。。

★参照:
1.●アルコール依存症とは
http://www15.ocn.ne.jp/~miyadan/arushotoha.htm

2.●止酒しましょう
/ich30507/

3.●アル中 関連用語
/akiukumo/index.arutyuuyougo.html

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2008年06月23日 05時04分47秒  くれぐれも 離脱期間に 注意する

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中63.【 症状 】1.離脱症状2.(08.06.23月)

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 アル中63.    … 離脱症状2. …






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参照:離脱症状1.
/akiukumo/-arutyuu0052.html


【 離脱症状 】について…は 一般には よく知られていないし

アル症患者自身 よく理解できていない人も 多いような気がする。



先日 自助グループ仲間のAさんが 話していたが

以前…退院後に 車で事故を 起こしたという事だった。

彼は 退院後も 時々 飲んでしまっては いたけれど…

【 事故った時は 飲んでいなかった 】…という話だった。



一瞬 ふらっとして ハンドルを切り損ねて

縁石に 乗り上げて 電柱にぶつかった…と 言っている。

これは たぶん【 離脱症状 】だろうと 俺には 思える。



病院に入院すると3〜4日間は 毎日ベッドで 点滴される。

離脱を和らげたり 心身を安定させたりのための 点滴だと思う。

そして 1週間は 安静期間。

2週間は 病棟から外に 出してもらえない。



これらは たぶん【 離脱期間 の 危険性 】を 物語っているのだと思う。

患者によって 症状に 差はあるが…

酒を 完全に断つと… 心身のバランスが崩れて

さまざまな【 離脱症状 】つまり

【 心身のアンバランス状態 = コントロール障害 】が 出てくるのだ。



目に見えるもの 自覚できるものもあるが 突然出るものや

無意識のようなものもあると思う。

要するに 心身が【 不安定な状態になっている 】という事だと思う。

その期間は もしかしたら…

【 飲酒している時よりも さらに 危険な状態 なのかもしれない 】

そうした事が まだ よく認識されていない ような気がする。



退院後 再飲酒してしまった場合… また断酒するにしても

入院時に 病院が 取っているシステムのように

【 断酒直後は 不安定になる 】事に

【 最大の注意 】をしないと その時にこそ

【 問題が起きてしまう 可能性が高い 】事を

よく理解しておくべきだろうと思う。



もっとも 極端で危険な 例が 昨年の春 俺自身の 目の前で起こった。

【 アルコール性てんかん 】だと思う。

★参照:アル中8.狂気の沙汰 離脱症状
/akiukumo/-arutyuu0008.html

車を 降りた後だったので 本人の入院だけで 済んだけれど…

運転中に 起きていたら どんな事故になったを 思えば

【 離脱期間の運転 】は 絶対に してはいけない 事だと思う。



アルコールで バランスを取るようになってしまった… 心身から

アルコールを抜いたら バランスが 取れなくなる。

さまざまな 問題が 起こりうる。

それが【 離脱症状 】だ。

 

患者自身は もちろん周囲の人たちも

その点を しっかりと 認識・理解して

注意深く 行動していく事が 大切だろう… と思う。




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★参照:
1.●アルコール依存症とは
http://www15.ocn.ne.jp/~miyadan/arushotoha.htm

2.●止酒しましょう
/ich30507/

3.●アル中 関連用語
/akiukumo/index.arutyuuyougo.html



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2008年06月23日 00時20分21秒  受け容れて 素直になって 活き直す♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中62. 否認の病い (08.06.22日)

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 日常62.   … 否認の病い …





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【 オトナになろうよ 】



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「 アルコール依存症は【 否認の病い 】…です。」

 …と 医者は 言う。



アル症が 発症して 酒害に気が付いても

患者は まず…「 自分は アル中じゃない 」と 自己診断する。


 ・・・・・・・・


最近(今回は) 少し 飲み過ぎた だけだ。



俺よりひどい 飲み方 酔い方の 奴は いっぱい居る。

俺がアル中なら… 酒場に集まってくる連中 みんな アル中だろう!?



【 ストレス 】や【 体 】のほうに 問題があるんだ…。

それを 治せば… また ちゃんと 飲めるようになる。



…などなど さまざまに【 自分が… アル中ではない 理由 】を 語る。

「 アル中は 精神の病気だ。あの病院が… アル中を 作っているんだ。」

…と まで 言ってる人もいる。



アル中さんたちは 頭の切れる人が 多いようだ(笑)♪

何事にも ひとの何倍も努力して がんばってやる ひとたちが多い。

医者は…【 ほどほど 良い加減 を 知らない人たち 】と言う。

【 全力で お酒を飲んでしまった ひとたち 】とも

【 ふつうのひとは そこまで 一生懸命 飲めません 】…とも言う。

【 あなたがたは(心身ともに…)エリートです… 】とも言う。

そう言われれば わかりやすい人も 多いと思う。



入院して しらふで 実際の さまざまな患者たちと ふれ合ってみれば…

そうしたことを 実感できると思う。

あえて【 問題点を感じる点 】が あるとすれば どこかに

【 …過ぎる 部分 】【 ふつうじゃなさそう…な 部分 】

 …が あるような 感じがする…と いうことかもしれない。



要するに アル中さんの しらふの時の 性格も 意志も 能力も…

ふつうのひとが思う【 アル中のイメージ 】とはまったく違うのだ。

だらしないから 意志が弱いから いいかげんだから

アル中に なった… の ではない。



酒を 飲んだから … そう なっていって

アル中(アルコール依存症)になって… その酒を 止められなくなって

人間性や 意志や モラルまで 酒によって 牛耳られていくように

なってしまったと いうことなのだ。



酒を抜いて 落ち着いて 冷静になれば わかる人たち なのだ。

なのに 酒を 飲めば 思考や行動まで 歪められてしまうのだという事。

それが この病気の 最も怖いところ だろうと思う。



しらふの時の 自分への思いが 強いから

【 飲んだ時の 自分の問題性 】を

【 受け容れにくい 】のだろうと思う。



そのため【 否認 の 病い 】と 言われるのだろうと思う。



まるで タチの悪い異性に 恋してしまった者や

悪質な 新興宗教のマインドコントロールに はまってしまった者

…の ようだと 考えるといい。

とにかく 本人自身の 自覚と主体的な意識でしか

回復(=断酒)不能な 病気だと思う。



とにかく 飲みつづけている限り ジレンマが 続いて

悪化 悪循環を 続けてゆくしかないのだ。

しらふで生きて 冷静になって 考えていかなければ

いつまでも【 考え方 】そのものが【 歪められてゆく 】のだ。



俺は 医者じゃないので アル中かどうか 断定できないが

飲み方や 症状や 顔つきを見て 心配になる人たちは やはり 多いようだ。




↓につづく
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2008年06月23日 00時14分38秒  若者に 踏ませたくない おなじ道

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中62. 否認の病い (08.06.22日)

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 日常62.   … 否認の病い …





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↑からのつづき
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YMが行ってる植木屋のSさんが 毎晩 缶ビール結構飲んでたし

うつぎみ…だというので T病院を 紹介したが

【 うつ傾向 】だけで【 アル症傾向 】はないと診断された…。

そんなふうに シロウトには わかりにくい病気なのだと思う。



できるだけ 早いうちに 医者に 診断してもらって

ハッキリさせたほうが あいまいにしているより

いいのではないか…と 俺には 思える。



現在の自分を よく知って 基礎や土台から

しっかりさせて 今後の自分作りを していったほうが

【 安心 】だろうと…と 俺は 思う。



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★参照:
1.●アルコール依存症とは
http://www15.ocn.ne.jp/~miyadan/arushotoha.htm

2.●止酒しましょう
/ich30507/

3..●アル中 関連用語
/akiukumo/index.arutyuuyougo.html



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2008年06月23日 00時10分36秒  そぎおとし 気軽になって 活き返る♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中61.回復行動3.診察 診断 (08.06.22日←08.06.16月)

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回復の道は 病気の 自覚から♪     雲:08年06月22日 14時47分34秒





 アル中61.  … 診察 診断 …





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【 回復行動3.診察 診断  】


回復行動の 第一は 断酒。

次は 通院 と 自助グループ。



アル中=【 アルコール依存症 …は 病気 】です。

 ・・・・・・・・

そう言っても…【 自業自得 扱い される 】事が ほとんどだろう。

しかし 誰だって 自分で【 好き好んで病気になる 】訳じゃない。

世の中が【 おいしい飲み物 】のように言っている

【 ふつうの 飲み物 】を 【 合法的に… 】飲んだだけ… なのだ。

それは…【 犯罪 】ではない。



ただの酒 アルコール飲料が 薬品・薬物だなんて 思ってはいなかった。

ましてや 覚せい剤のような【 麻薬や ドラックの たぐい 】だと

そう思っている者は この日本に どれだけ 居るのだろう?



でも 医者は講義で 平然と…

「 アルコールは 第一級の ドラック…です! 」

…と 断言している。




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俺は【 薬は 飲まないほうがいい もの 】…だと 思っていた。

薬は【 病気の時 】に 飲むものだ。

しかも【 専門家の アドバイスに従って…】 飲まないと 危険なものだ。



当たり前の事だが… 暮らしの中に

【 病気の時 】は 少ないほうが いいのだと思う。

【 薬を飲まないで 元気に生きられる 】ような 暮らしがしたい

…と 俺は ずっと思っている。



厚生省管轄の【 医薬品…薬物 】だったら

バファ○ンや QPコー○ゴールド…とかを 飲む時も

ホントに最低限【 必要と思われた時 】にしか 飲まなかった。



1990年から しょっちゅう 胃が痛み出すようになって

何ヶ所かの病院で 診てもらったけど

原因は よくわからない…との事だったが

ある病院で 処方された薬で 痛みが よく止まった…効いた。

医者に言ったら…

「 そうか…そりゃよかった♪ 日赤でも治せなかったのに

  治せたんだから… 俺は 名医だな♪

  じゃあ この薬を 飲んでればいいよ…。」と 気楽そうに話していた。


俺は「 そうかなぁ? 」と思いながらも

痛みが どうしようもないときは 薬で抑えるようにしていた…が


ある時 献血車で それを言ったら


「 薬を服用しているひとは 献血できませんよ。

  まず【 自分の病気を治してから 】来て下さいね♪ 」


…と あっさりと言われ ショックだった。

「 俺は【 病人 】だったんだ…!!! 」と 初めて 自覚したのだ(笑)♪





↓につづく
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2008年06月22日 23時58分52秒  思いやり こころをこめて 学びあう

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中61.回復行動3.診察 診断 (08.06.22日←08.06.16月)

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癒し合うこころの薬 思いやり♪   雲:08年06月22日 14時39分13秒





 アル中61.  … 診察 診断 …





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↑からのつづき
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その時… 初めて 俺は

「 この薬は 単なる【 痛み止め 】だよな?… 」

…と 思った。

医者は ただ 痛みを ごまかす薬を 処方しただけで…

治そうとしてるわけではない…と 気が付いたのだ。

でも なんとなく どこの血液検査でも…

日赤のエコー検査でも【 なんともない 】

…と 言ってたのだから… と まだ 胃炎程度だと思って

【 真剣に 対応せずにいた 】



しかし しばらくしてから 夜中に 吐き戻すようになり始め

ついに【 猛烈な痛みに もがき苦しむようになった 】

苦しんでるところに ちょうど ゆめの森の仲間が通りかかって

同級生の内科医が居るから行ってみろと言われて 行ってみたら…


医:「 胃カメラ飲んでみるか? 」

俺:「  お…お お願いします… 」

さっそく カメラ飲んでみたら…

医:「 ダメだこりゃあ〜 幽門が 完全に塞がってる。 切るしかないな!

    知り合いの 外科に 紹介状書くから すぐに行ったほういい 」

そんな具合で… 胃の手術(幽門切除)を するようになったのだ。



何事も【 対症療法 で ごまかしていても 根本的な解決にはならない 】

ただ【 悪化させてしまう 】だけになる事も多いと つくづく思った。



治る病気なら 早めに キチンと症状を 診てもらって

治したほうがいいに 決まっているのだ。

ただし…

【 ちゃんとした医者に 診てもらうことが…最も大切なことだ 】

…とは つくづく 思った(笑)♪



胃を切ったあと 検査写真の説明をしながら

外科医は 満足げに 自信たっぷりに ひとこと 言っていた。

「 んん〜ん 見事だ。 もう二度と医者に行く必要はないぞ!!!♪ 」

たしかに あれから 14年経つが 胃が 痛む事はなかった…と 思う。



まあ しかし そこから アルコールを飲み始めたのだから

【 ただ 麻痺していただけ? 】

なのかもしれない…とも 思うが♪(笑)???



とにかく なにか 症状を感じたり 他者に注意されたり

不安が あるような時は …



【 ちゃんとした医者に… 

   …早めに 診てもらうことが…

        一番に 大切なことだ 】と 俺は 思う。



世間常識も シロウト判断も 医者の肩書き 資格も

看板も…あてには ならない。

なにより 自己診断が 一番よくない。

回復のための 専門機関や 回復者の自助グループなどから

よく 情報を得て ちゃんとした医者に 診てもらうこと



それが 回復への道の 第一歩だと思う。



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★相談機関:●アスク
http://www.ask.or.jp/
特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F TEL.03-3249-2551 FAX.03-3249-2553

★参照:
1.●アルコール依存症とは

http://www15.ocn.ne.jp/~miyadan/arushotoha.htm

2.●止酒しましょう

/ich30507/

3.●アル中 関連用語

/akiukumo/index.arutyuuyougo.html


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2008年06月22日 23時49分32秒  静けさに こころゆだねて 文字遊び




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