2008年07月20日 01時18分40秒
ストレスに 巻き込まれない しなやかさ♪
めも:mixi日記より akiu 雲 子供たち98.【 セルフコントロール 】(08.07.15火)
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家族98. … セルフコントロール …
。。。。。。。。。。
…結局 【 こころの問題 】は
【 セルフコントロール 】の問題 なんだろうと思う。
【 自分で なんとかしていく しかない 】こと なのだろうと…思える。
自助グループに行って
さまざまな問題に 向き合っている仲間の話を聞いていると
勇気がもらえるような気が 最近は している。
誰でも みんな それぞれ 問題を抱えながら 生きている。
誰でも ストレスぐらい 抱えるものだ。
しかし それを【 弱者に 向けては いけない 】のは
… あたりまえのことだ。
近代社会の 子育て環境は 極端に
【 集団効率化 】 あるいは
【 密室化 】… してきている ように思う。
仮に そうした状況が 仕方がないとしても…
そうなれば どちらにせよ【 そこに 関わる 養育者 】の
認識 や 状況判断 対応力などの【 適正能力 】は
【 いままで以上に しっかりしていかなければ いけなくなってくる 】…と思う。
近年 ニュースになる 教師や 保育士など【 職業養育者 】の 虐待事件や
親など【 家庭内の養育者 】の 虐待事件。
前者の場合は 組織的な 問題管理体制の部分も 大きいと思うが
後者は ほぼ 養育者個人(あるいは数人)によって
【 密室的に… 】行われてしまう事が多い。
そうした場合 結局は 加害者個人たちの 【 セルフコントロール 】に 問題があるという事に なると思う。
親や 家族が【 家庭内の 弱者を 虐待する 】という事は…
ほんらい 信じがたいほどに【 異常 な 事態 】で あることに
みんな もっと 真剣になるべきだろうと思う。
なにげに 子供を 引き摺りまわしていたり 牛耳ったり
怒鳴ったりしてる 保護者は 多いように見える…
そして そうした事は つい最近まで
わりと ふつうに見られていた 光景なのだが…
以前は その後に 出てゆく【 社会環境が ちがっていた 】のだろうと思う。
俺自身が この4〜50年見てきた 日本の社会状況だけでも…
なぜか ゆたかに なれば なるほど
どんどん ゆとりがなくなってきているように思われる。
現代では… 成人後 子供たちが出てゆく【 現代社会環境の 変化 】と
【 子供たち自体の 変化 】に つれて…
子供時代の 思い残しや トラウマなどのような
こころの傷や ストレスは のちに 大きな問題を生み出してゆく事が
多くなってきているのだと 思える。
子供たちが【 一度 抱えてしまった 心理的ストレス 】…などを
うまく 処理していけるような【 浄化力 = 治癒能力 】が
彼らの【 生育環境の日常 】や
その後 出てゆく事になる【 社会環境 】 …から
どんどん 失われてしまって いってるように 思われるからだ。
近代の【 効率主義の 行き過ぎ 】によって
社会に 遊びや スキマ ゆとり …つまり【 逃げ …逃げ場 】的な
オーバーフローのような【 調整機能 や システム 】が
どんどんなくなって しまっているのだろうと思う。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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