2008年07月20日 21時59分13秒
かっこつけ いい顔しても しょうもない
↑からのつづき めも:mixi日記より akiu 雲 子供たち101.【 イネイブラー 共依存 】資料1.(08.07.18金)
←ブログランキング…ポチッしてね♪
子供たち101. … 資料: イネイブラー 共依存 …
。。。。。。。。。。
↑からのつづき 。。。。。。。。。。
引用つづき
F。。。。。
イネイブラーは善人の役を演じ、ときには
自分を虐待させてまで相手に快を与えようとすらします。
しかし善人を演じることは、
本当に徳が高い人間であろうとすることとはほとんど関係がありません。
こういう形の善行は、むしろ依存関係を強めてしまうものです。
G。。。。。
この社会では、「人を助けようとする性格」は文句なく賞賛されます。
しかし、批判的に観察してみると、その背後にある、
あまりほめられたものでない一面が見えてきます。
子どもの頃、私の家で当たり前になっていることがあり、
最近になってやっと私はそれが重要な意味をもっていることを理解しました。
夕食にローストチキンが出ると、母は決まって首の部分をとっていました。
だから私は、母は首の肉が好きなんだと思っていて、
先日、母と食事をしたときも、当然のように首肉を母の皿に置きました。
ところが年齢のせいで正直になったのでしょうか、
母は「私、首肉なんて大嫌いなのよ」と言って、私を驚かせたのです。
母がいわば「チキンの首」を取ることは、
我が家の人間関係ではありふれたことでした。
思い出してみれば、なにかいいことを分け合う時も、
嫌な仕事を分担する時も、母はいつも、
誰も手を出さない「首肉」を選んでいました。
利己的にはなるまいとしていたのでしょう。
その結果、いつでも不利な立場にたつことになりました。
今の私は、公平に誰もが交替でそこに立つべきだと思っています。
。。。。。。。。。。引用ここまで
★依存症関連【 用語 】 /akiukumo/index.arutyuuyougo.html
★過去日記もくじ /akiukumo/A-0000index.html 。。。。。。。。。 |
|