2008年08月08日 12時22分28秒
くっきりと 記憶に残る 感じ方?♪
めも:mixi日記より akiu 雲 旅行4.金沢 富山 岐阜 【 金沢旅行 1977 】(08.08.08金)
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旅行4. … 金沢 富山 岐阜4.1977 …
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とにかく そんなあんばいで 入間の教室を 出てから
まる1日過ぎて やっと 風呂にも入り 落ち着くことが できたわけだ。
しかし その夜のことなどは よく覚えていない。
たぶん晩飯もご馳走になって そのまま 劇団の連中と一緒に 泊めてもらって…
次の日の朝 彼らと別れて… 一人で 金沢方面に 出発したのだと思う。
俺自身には なんとなく 金沢方面で… 行ってみたかったところ …は
隣の富山県(笑)の 井波の町だった。
井波は【 欄間彫刻… 木彫刻の 職人の町 】だと聞いていたから
一度 行ってみたいと 思って いたのだ。
でも せっかくだから 金沢周辺も 少し見て回ろうと
確か 最初は 九谷焼の町を 見て歩いて そのあと金沢市街地まで行って
なんかの博物館か 美術館を 観たような気がする。
… なんとなく 仙台に似た感じのする街 だなあ …と
思ったことだけ おぼろげに 覚えている。
そして その日のうちに 井波に 向かったんだと思う。
もしかしたら… 夜行バスかなんかだったのかもしれない。
どっかに泊まった記憶もないし 次に泊まった記憶は 岐阜の石徹白…だから
工程的にみると どっかで 一晩過ぎてる ような感じもする。
まあ…とにかく 富山から井波に行って 一通り街を歩いて
欄間職人の 仕事なんかを 見て歩いたはずなのだが
ほとんど覚えていない。 記憶とは ほんと【 曖昧 】な もんだ(笑)♪
とにかく そこから 白川郷のあたりを通って 飛騨高山の木彫を見て
前年(1976年)の夏に シンポジウムで 1ヶ月ほど
彫刻制作しながら過ごした 白山のふもとの山里
岐阜県白鳥町石徹白( いとしろ )まで…
バスで【 行こうと思った 】…のだけは 確かだと思う(笑)♪
富山側から岐阜に向かう 山越えの道だけは ハッキリと覚えている。
隣県をつなぐ メインのバス路線だから たぶん国道だったのだろうが…
あの頃でさえ あまり 立派とはいえない感じだった気がする。
道幅も狭く 曲がりくねっていて バスは だらだらと 走っている感じだった。
あの山道の 険しさは 北海道や 東北の山道とは まったくちがう感じがした。
なにしろ 山が急峻で 谷が深く
道は 山に沿って 等高線のように走っていて
目の前の谷の すぐ向こうに これからいく道の先が 見えているのだが…
そこまで行くのには まったく見当はずれのような 直角方向の
左ての方向に 何キロも 谷沿いを 延々と 回っていく そんな感じだった。
とにかく 山が険しい…。 谷が深い…。
なんとも 立体感や 量感の あふれた 彫刻的な景色(笑)だった。
しかし 俺の記憶が 鮮明に残っている理由は
そんな悠長な感慨からでは ないのだと思う。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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