■資料:春の雨 2008年04月19日11:03
新学期が始まって二週間。
昨日は授業参観だった。
子供たちも新しい環境に慣れ
落ち着きを見せ始めている。
一週間ごとに見通しを持ち
これからは何とか少しずつ
軌道に乗り始めるかなと思える。
これで終わりということはないけれど
ほっとする瞬間だ。
先週の土曜日はMが来仙した。
高校時代の友達との宴会までの時間を
西公園に花見をしに出かけて一緒に過ごした。
西公園は宴席用の提灯でにぎわっていたが
肝心の桜の花は少なく、寒さも手伝って気分は今一つだった。
大橋を渡り
博物館下の池に沿う桜並木を歩いた。
桜の大木が並び、花が咲きそろっていた。
歩道や池の水面に花が散りはじめ、
西公園とは対照的で、
静かな雰囲気で花見気分を満喫できた。
Mは、イチゴ飴を買い、
携帯で桜の花を撮り、
ダンゴムシやわらじ虫を見つけて
束の間ではあるが
子供の頃の気持ちに帰っていた。
今日は昨日来の雨。
雨音も強く、外に出る気分になれない。
しかし、今日と明日は東照宮のお祭り。
朝から、雨に負けない大きな花火の音が
祭りを知らせている。
明日は11時から御輿が通り、宮町は通行止めになる。
窓から外を見ると、
近所の桜の木のやさしい桜色が
雨ですっかり消えていた。
春の雨。小椋桂の曲を思い出す。
桜の花を洗い落とし、
木々の芽吹きと若葉を運んでくる
さわやかな季節がこれからやって来るのだ。
朝から洗濯をした。
久しぶりにバスタオルと足拭きマットも洗った。
雨なのに…
。。。。。。。。。。。
引用:Kさん:春の雨 2008年04月19日11:03