テキスト:もくじ/akiukazoku/index.text-000000.html 過去日記もくじ/akiukumo/A-0000index.html ■資料:【コラム】 股間のポジション問題をまじめに考えた (R25 - 01月22日 11:02) 会議中になんだかズボンに納まったキン●マの ポジションが悪くてクネクネと身をよじる、 なんて体験は男子たるもの、一度や二度ではないはず。 男子の股間のパートナーはポジションが決まっていて、 常にどちらかの方向を向いているが、ズボンにはこれに対する配慮はあるのだろうか。 男ばかりが集まった編集会議では残念ながら結論が出ない。 そこで、皇族をはじめ、多くのVIPのスーツを手作りしてきた名門中の名門、 金洋服店の服部晋社長を直撃してみた。 「この、左右の向きというのは服飾業界では『金グセ』といいます。 女性に言うときは表現に困るんですよ」 キンの癖、ですからね(笑)。 では、どっち向きかはどうやって確認するのですか? 「必要な情報ですから、単刀直入に聞かせていただいています。 ちなみに、一般に販売されているスーツでは左右の配慮はありません。 一般的な機械裁断ではコストダウンのため、 何枚もの生地をコンピュータ制御で左右同時に裁断しているためです」 一方、金洋服店では一枚一枚手作業で裁断しているとか。 これは服の設計図である型紙にもいえる。 今はオーダーメイドの店でも採寸したデータをコンピュータに入れると、 自動的に型紙が出来上がるシステムを使っているケースが大半だ。 だが、服部さんは微妙な体の線に配慮した型紙を手書きで作っている。 そのために体のラインをボディタッチで確認するという。 そして、同じ顧客でも体形が変わると当然、修正するんだとか。 ところで、金グセに配慮したズボンってやはり、フィット感は違うのだろうか? 「見た目はそう変わりませんが、はき比べれば明らかに分かります。 ただ、フィット感という点では下着選びも重要です。 収まりの良い立体成型の下着を選べば それだけで格段に快適になるはずです」 さすがにテーラーメイドのスーツはお値段もはるので、 すぐに手に入れるのは難しいかも。 まずは下着選びから金グセ問題の解決を始めてみますか。 (R25編集部) 服の作り方の種類はコチラ ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです ■「雑学」に関する過去のイチオシ記事 ・ヒザの上でノートPCを使うとちんちんに何か悪影響はあるの? (2007.11.26) http://r25.jp/b/honshi/a/link_review_details/id/1122007112607?vos=nr25mn0000001 ・ちんちんを守るためにボクたちができることって? (2008.11.14) http://r25.jp/b/column/a/column_details/id/110000005519?vos=nr25mn0000001 ・ここだけは守りたい!“オトコの急所”の基礎知識 (2007.10.11) http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007101116?vos=nr25mn0000001 フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。 http://r25.jp/?vos=nr25mn0000001 引用: