HP風の広場   写真日記   MIXI

アル中       テキストもくじ      もくじに戻る


ミクシー




■資料:【コラム】 肛門(*)だって愛おしい

 柴犬まっしぐらのディープな雑誌「Shi-Ba【シーバ】」(よりミク - 01月18日 09:36)


くぅ〜んくぅ〜ん 

あそんで、あそんで 


 想像してみてください。つぶらな瞳、ふっさふさの毛をした柴犬が、

あなたの膝にちょこんと前肢を置いて、おねだりしているところを。

仕事なんてどうでもイイ(*´Д`) 何もかも放り出し、

全力でOKしてしまうことでしょう。

チワワやトイプードルなどのトレンディな犬に比べると、

若干地味な印象もある柴犬。

けれどその親しみやすさ、素朴さから、流行に左右されない根強い人気を誇っています。

特徴は、がっしりした体や肢、ピンとたった三角の耳や、

クルリと巻いた尾。

犬という言葉で、まず彼らを思い浮かべる人も多いのでは? 



「Shi-Ba【シーバ】」表紙 

  



 そんな柴犬を一途に追う雑誌があるのです。名前は「Shi-Ba【シーバ】」。

2001年の創刊以来、柴犬と日本犬に特化した、マニアックな雑誌作りを続けています。

過去の特集を紐解けば……

「きょうのうんこ」「ウチの犬が心を開いた」「愛犬のキレるスイッチ」

「ボクたちがどうしようもなく柴犬のケツとシッポを愛でたい理由」……

読書欲をくすぐる、秀逸なネーミングが並びます。

中には書籍化されるほどの人気コーナーも。例えば、

柴犬の日常を川柳に詠んだ「しばせん」がそのひとつです。 





「犬川柳 がんばれ! ニッポンの犬」表紙 
  
  




 柴犬に限らずとも、犬と暮らす人なら「あるある」とうなずきたくなる句が満載。

五七五のリズムに乗って、柴犬の日常を想像するうち、

心がぽかぽかしてくるから不思議です。恐るべし犬パワー。 
  





怒られる 三秒前に ハッとして 
  
  






届かぬが 残り香だけでも 諦めない 
  
  






男なら 努力は見えない とこでする 
  
  






 Shi-Ba【シーバ】の井上編集長に柴犬の魅力をズバリ尋ねると、

「ありすぎてひと言で語りきれない」と断った上で、

「人間は人間、犬は犬、といった風情のさっぱりとした性格」と答えてくれました。

柴犬にどっぷりつかった編集スタッフの中には、キ○タマや肛門など、

ディープな部分まで愛おしいと思う人も。

巻尾が特徴的な柴犬は、いつでもばっちり、キュートな肛門を見せつけています。

飼い主さんたちにも肛門フェチは多く、過去に最も人気があったのは、

ズラリ肛門写真を並べた「肛門カタログ」という企画なんだそう。

ちょっと恥ずかしいところが、最も愛おしい。柴犬への深い愛を感じます。 




 「近所に一匹」的なイメージのある柴犬ですが、かつては種の保存が危ぶまれた時期も。

洋犬輸入によって雑種化が進んでしまい、大正時代には絶滅の危機にあったのです。

しかし日本古来の犬種を残そう、と熱心な保護活動が行われた結果、

1936年、柴犬は天然記念物に指定されています。

人に歴史あり、柴犬にも苦労あり、ですね。 






  


さよならだわん 
  



 たかが柴犬、されど柴犬。彼らの変わらぬ魅力に敬意を表し、最後に一句。 


いろいろと あるけど柴犬 ワンだフル(編集・執筆/mixiニューススタッフ) 


 o。 
   ゜.° 
  o。 
  ゜.°  o。 
      ゜.° 
     o。 
     ゜.°  




関連サイト: 
Shi-Ba【シーバ】 
http://www.tg-net.co.jp/nyujo/dog/index.html 
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680599 
Shi-Ba【シーバ】検定 
http://minna.cert.yahoo.co.jp/chjao 



引用: 





アル中       テキストもくじ      もくじに戻る









HP風の広場