2008年09月16日 14時38分06秒
落ち着いて 伸び伸び育て しなやかに♪
めも:mixi日記より akiu 雲 子供たち166.マインドコントロール (08.09.16火←08.09.08月)
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子供たち166. … マインドコントロール …
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なにが 怖いといって 俺にとって…
【 マインドコントロール 】ほど …【 怖いもの 】はない。
…【 マインドコントロール 】…
…この言葉の 正確な 学問的な意味はわからないが
オウム真理教事件の時 いろいろと 言われていたので
意識の中に 入ってきて よく使っている。
俺が 一番 怖いものは
この【 マインドコントロール 】…の ような気がする。
俺の 捉え方で 言い直してみれば
【 刷り込み 囚われ 思い込み 】…みたいなものだろうか?
マオイズム(毛沢東思想)の【 洗脳(ブレーンウォッシング) 】もそうかも?
【 美とは 観る者の 目の中にある 】と
たしか イギリスの美術評論家 ケネス・クラークが 言っていたと思うが…。
【 見る者の 見方や考え方が 変われば 現実の見え方も 変わってしまう 】
… 俺は そんなふうに 信じているんだと思う。
世界は そんなふうに 観る人の 目の中に…
【 感じる人の こころの中に あるもの 】…だと思う。
自分が 観て 感じている 世界は… 自分にしか見えていない。
【 マインドコントロール 】とは
その 自分の 【 こころの世界 】 の 中に
誰か 自分を支配している【 支配者が 居る 】感じ なのかも知れない。
自分自身の 自由な思いを 抑圧したり 禁止したり ゆがめてしまう
そうした … 脅迫 強制的な 支配的な 感覚。
その 元をしっかりと 見極めていく事が 大切なのだろうと思う。
それが 過去への こだわりや 囚われから 解放されて…
【 自分自身として 成長してゆく 】事に つながってゆくのではないかと思う。
そうした とらわれや 執着などは 誰にでも あるものだろうと思う。
また それは活きてゆくためには 不可欠のものでも あるだろうと思う。
それは 好き嫌いや 思想信条などとも 同じようなものだと思う。
信じるものや 価値観が なくなって 暮らしていけるはずもない。
大切な事は そうした事で 自分や 他者に あるいはその関係に
【 問題 を 起こさない 】事だと思う。
問題さえなければ どんな 現実があっても いいのだと思う。
【 自分が 信じるものと 他者が 信じるものとは ちがっていても いい 】
…という事を 受け入れることだ。
よくない事とは それ(ちがい)を 受け入れないこと…や
自分の 信条などを 相手に無理やり 押し付ける(強要する)事や
相手を意識操作したり だましたりして
自分の信条に 従わせたりする事 ではないか…と 俺は 思う。
つまり マインドコントロール的な手法は…
よほど 注意して 理解した上で 専門的な知識や ノウハウを持った者以外は
やってはいけない のだろうと思う。
しかし … 子育ての状況は まさに そうした状況なのだろうと思う。
子供たちは 決定的に 親などの養育者の影響を受けて 育ってしまうものだ。
しかも 親になる年齢は おおむね まだまだ
社会的には 未成熟な年齢なのだ。
未成熟な 子育てで 起こりうる問題を 防ぐためには… どうすればいいのか?
現状の 社会風潮のように 保育所などの
【 専門機関や専門家に 任せてしまえば… 】
それでいいのだろうか? …と 俺は 思いつづけてきた。
俺は やはり できるかぎり 親が関わっていけたほうが いいと思っている。
子供は【 もの 】ではない… こころを もった なまものなのだと思う。
まず 落ち着いた 環境で【 しなやかな こころのベース 】を
安心して じっくりと 育てられるように したほうが いいような気がする。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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