道 詩集…日記1:07/09/04〜 2006年11月05日10:15
akiu 雲 道15
過去日記 15の俺の ラブレター♪
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15歳の時から日記を書いている。
詩を書いてみたり 絵を書いてみたり
新聞の切り抜きや写真を 貼り付けてみたり
30数年分の日記帳…読み返すことは ほとんど無いけど
捨てようと思ったことは無い。
一冊だけ…電話ボックスに忘れて来て無くなってしまった時
スゴク…悲しかった。
ネットを始めてから3年目
HPや掲示板に書いてきた。
バックアップひとつまだ キチンとできてはいない。
ペーパーレス時代の便利さと 虚しさ。
過去を 消してゆく時代? 忘れてゆく時代?
忘れたくないものがあるのに
忘れてしまう…いいかげんな自分。…だと思う。
忘れたくないから書くんだろうと思う。
53歳になった今も15歳の時の自分の想い・こころが
なんとなく伝わってくるような気がするから
まだ 書いているんだろうと思う。
いつまでも 捨てられないんだろうと思う。
夢日記 あしたの俺に ラブレター♪
夢の中 みんなやさしい ゆめの国♪
☆雲 投稿日:2006/11/4(土)09:55 [Profile M78星雲に住む発情期のオスの方]
みなさん ありがとうございます♪
自分の姿はなかなか見えないもの ですよ…ね♪
ある友人が
「ゴッホの絵は好きだけど 付き合う気は…しないなぁ」と
言ってたことが 有りました♪
モディリアーニやピカソはハンサムだったけど…
ゴッホや高村光太郎はどう見ても もてそうな顔でもなかった♪
また…別の友人は「俺はこう見えても心は紳士なんだよ」と言ってた。
自分を正直に語ること 写す事は案外難しいものですよね♪
子供たちがまだ小学校の頃 家族みんなに
「はいコレうちの家訓 日記に入れておくこと」と
↓の詩をコピーして渡したことがありました。
俺の日記帖の一頁目には まだ入れてあります♪(笑)
「家訓」
アメニモマケズ カゼニモマケズ
………中略・・……
ヒデリノトキハ ナミダヲナガシ
サムサノナツハ オロオロアルキ
ミンナニ デクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレナイ
ソウイウモノ二 ワタシハナリタイ
…by宮沢賢治
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(2004年07月24日 22時54分05秒)
日記書く 誰が見るかも 気にもせず
「日記」(1992.10.29.→04.7.24. →07.08.18)
日記という文箱に溜まってゆく手紙
逢うことのできない人への手紙
若すぎるあいつの手紙
受け取っても もう返事は遅すぎる。
・………・・…………
あいつから・・届いた手紙。
奴はまだ若い
なにもない たよりない自分に ふるえている
ちっぽけな世界から 果てしない海に旅立ったばかり
遠いところから手紙が届く
「キミは今 どうしているの?」
いらだちと悲しみに沈んだ瞳で 書きなぐった手紙
見知らぬ町の ちいさな喫茶店で
家具一つ無い アパートの片隅で
日溜りの道端で
返事書いてやりたい
飛んでいって逢ってみたい
奴はいつも誰かに 逢いたがってる
やさしくて 強くて 大きくて でも同じように ちっぽけで…
すごくて でもやっぱりダメで
とってもいい奴で 正直で きらくで
魅力的で 信用できて・・…そんなふうな「誰か」に
いつも 逢いたがってる
俺はそんな奴じゃない でもキット奴と同じ
だから逢ってみたい
夢や想いを語り合いたい
15歳の俺から 手紙が届く
18歳の俺から 手紙が届く
・……
30歳の俺からも・…
二度と逢えない 自分からの手紙
でも返事を書く
まだ見ぬ明日の「見知らぬ自分」への手紙
■2004年08月26日 18時08分44秒
ホントーを言えばさびしい秋の夜
「ラブメール」04.8.26.
最初は夢中で書けるけど
でも・・だんだん難しくなっていく
ほんとうの貴方が わからなくなってゆく。
「恋」04.8.26.
なんとなく思う…恋が欲しい…
夢中で生きられた頃の記憶。
人生に恋していた…記憶…
「夢」04.8.26.
夢の海 荒波もある 当たり前(笑)
「恋」04.8.26.
きみに恋してもいいかい?
貴女のこと 何も知らない私。
臆病な告白 愛が欲しい…から?
「愛」って…なに?
貴女は俺を知らない
俺は貴女を知らない
恋は誤解だろうか?
愛は思い込みにすぎないのだろうか?
夢の中 はだかの猿の 恋の未知
「常識」04.8.26.
「非常識」「何も知らない」「逃げ口上」
世界の常識覚える根気が無い
でも「人間の常識」ぐらい 知りたい?
人間らしく…生きてみたい。
「片想い」04.8.26.
貴女にとって私は星屑
私にとって貴女は太陽
…そんな 恋 …かな?
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2007年08月28日11:22 詩…日記 05/11/18 akiu 雲
「日記」 05.11.18金→07.08.28火
15歳の春…日記を書き始めてから 37年半。
毎日とはいかなかったけど
捨てもせずに たまっている
読み返すことも ほとんどない
写真もおなじ
アルバム整理したのは
長男がうまれてからの5〜6年のあいだだけだった
埃にまみれカビが生えてゆく 大切なもの
作品もおなじ
記念写真ひとつ撮ってやるやさしさも
ゆとりも 忘れた暮らしの中で
大切なものが 汚れて 壊れて
風化してゆく暮らし
磨こうとして 傷つけてしまう 未熟 不器用
片付けようとして 散らかしてゆく 支離滅裂
HPを始めて丸2年
IT…インフォメーションテクノロジー?の波に乗って
Iさんからもらったパソコンを活かしたくて
アル中と鬱との中で しがみついてきた蜘蛛の糸
天国に行きたいわけじゃない
この世の現実の 生身の人間と 出会いたいだけ
嘘も気兼ねもない糸電話を 誰かとつないで
無邪気に おしゃべりがしたいだけ
過去も 現在も 未来も
やわらかなゆめのキャンバスに乗せて
誰かと一緒に味わう ひとときのあったかい時間が
欲しかっただけ
2年目の記念にIDを増やしてしまった
「あきう野良」
野良猫の野良 野良仕事 野良人の野良
「人形の家」(byイプセン?)の…「ノラ」
わすれられたのだろうか
飾られて ほこりにまみれた 部屋の片隅に
ひっそりと 棚に並んで うごかない人形たち
捨てられもせず 見向きもされず
地震や災害でも起きない限り
・・・・・・・
ただじっとしている 置物たち
人形と 俺の無言の 語り愛
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