日常5.2007/12/30 2007年12月30日23:21 akiu 雲 日常5.2007/12/30
↑写真:長男Yが2年前に彫った地蔵さんの写真めっけた♪
高さ10センチほどのミニサイズ。
俺は奴の感性が 大好きだっちゃ♪
↓コッチは1986年と2005年のYくん♪
★'05/12/30写真日記
日常5. … 2007/12/30 …
。。。。。。。。。
去年2006年の今ごろは 病院だった、
今年2007年12月は 23日の夜 ★ DV ★
次の日… ○さんが出て行ってから1週間。
YMが 夜上に来たのは 2回? あとはずっと ひとりだ。
YMは 31日まで東京に行ってくると言っていた。
何十年ぶりのような気がする… 年末のひとりの夜。
最近はテレビも あまり見ないし
とりたてて 何をしようとも思わない。
2005年は 9月から断酒して12月31日まで写真日記を付けた。
31日の朝見たら 大雪でテラスがワゴン車の上に落ちてた。
3人で協力して 手早く片付けて 雪かきもして
すっきりさせたのだが…
それを 俺が日記のネタにしたことで…また もめてしまった。
そこで 写真日記が 書けなくなってしまった。
俺は 極端に ダメ出しに弱いのだろうと思う。
いつもそんな風に ピッタリと止まってしまう。
止まってしまったら 次に動き出すまでの時間が長い。
どうしても オール・オア・ナッシングになってしまう…のだ。
自分のそうした傾向がわかってくると…
今度はそれがプレッシャーになってくる。
ダメだ…という 思い込み(とらわれ?)に支配されてゆく。
おおらかに たのしく 夢中になっているときに…
口出しされると 完全に 何かが切れてしまう。
元妻さんには… そうしたことを
「アクセル全開で走ってる車のエンジンに
水ぶっ掛けられるようなものだ。」
…やめてほしいと と言いつづけてきた。
しかし 感性のちがいなのだろう…
俺が そうしてやっていること自体が…
彼女にとって… 不安やストレスの原因になる ような気がした。
ただでさえ 子育てや家庭優先で
中途半端にしか やれない思いの中で
やれるとき 全力疾走しようとしているところに
乗ってきて 集中し始めてこれからと言うタイミングで
計ったように 絡んでくる無神経さが たまらなかった。
意図的に邪魔しているのかとさえ思えるほどの…
★ バッドタイミング ★
ここには きっと何かあるのだろうと思えた。
彼女は たぶん 俺の異常なほどの★ 緊張感(集中) ★に
反応していたのではないか? …と 今になれば 思える。
彼女にとって 緊張感は不安への 引き金なのかもしれない。
この30年間の付き合いの中で
いつもすれ違いつづけてきた部分には
彼女と俺との★ 危機対応の感性 ★の違いがある…
いまでは そんな風に思えてきている。
俺が面白いと感じることが 彼女にとっては…
たまらなく不安で 怖い…
そんな風な感じではないか? …と いまは思う。
。。。。。。。。。。
コメント
■みぃ 2007年12月30日 23:44
う〜〜ん、恋愛で結婚したお二人でもそうなるのですね。
難しいけど、簡単にいえば ジェットコースター好きなひとと、怖がる人が
隣同士でジェットコースターに乗ってるようなものなのでしょうか?
●返信:雲 2007年12月31日 09:51
みぃさん:うまい♪…いいたとえですね!
要するに感性や価値観を変えてゆくことは…
だれしも かなり難しい…ということだろうと思います。
俺は蜘蛛が苦手なのに… 山に住んでいるのは…
山が好きだからです。
山には小鳥もいるし 花も咲くし 蝶々もいます。
だから当然 蜘蛛もいるわけなんですね。
都会=人工空間になれた人には その辺の 納得が
スンナリとはいかない?…ように見えます♪
肥しを作れば うんこの匂いもします。
スーパーやホームショップで売られてるものだって
作ってる現場は ほこりや匂いや さまざまな雑多なものがあふれています。
作ることを忘れた? 知らない?人たちには…
そうしたものを受け入れる感性が…退化していってしまうのではないか?
そんな危惧を感じたりします。
■AXL KURI 2008年01月03日 15:22
オールorナッシングですか
相手もオールorナッシングだと大変な事になっちゃいますよね
でも物事には潤滑油?的なものが必要ですもんね。
でも走っている車にガソリンやオイルは危なくて入れれないですもんね
やっぱりタイミングが大切なのでしょうか…
喧嘩の直後って、絶対謝りたくないって思うのに、
ちょっと時間が過ぎたりすると謝りたくなっちゃったりしたりして
でもそのタイムラグって結構大きいですよね
ん(--)?例えが変?論点がまたずれ出したかにゃ
●返信:雲 2008年01月05日 12:26
AXLさん:昨日のAAで ある人が…
「完璧主義」的傾向の話をしていました。
俺も 自分に対しては似たようなとこがあるな…と思いました。
でも かなりいいかげんな所もあるとも思います。
他者に対しては たいがいの事は腹も立たないし
利害関係の場でも 言い争うこともないと思います。
面倒なことになる前に こっちが引いてしまうタイプだと思います。
ただ 家族のような継続的な関係では
納得がいくまで 引かないように思います。
家族というか 場…テリトリーなのかもしれません。
自分の生活圏内で 納得の行かない理由で干渉されると
最後まで引かない傾向があります。
他者は注意すれば きいてくれることが多いけれど…
なぜか 内部のものの方が 面倒な話になる場合が多いようです。
誰しも せめて 家の中ぐらいでは 自分の常識感覚で暮らしたい。
そこに 世間常識を持ち出されるのに腹が立つのだろうと思います。
法的な話なら分かりますが。家庭内の個々の感性的な詳細ルールは
共同生活の中の相互協調努力や学習・習得によって
作り上げてゆくものだろうと思います。
他者が指摘する自分の姿を 受け容れてみようともしないひととは
いくら時間をかけても 関係を育てていくことができない???!
悲しいけれど 最近は そんな感じがしています。
★常識感覚の柔軟性★が大切な時代になってきている。
…だろうと 俺は思います。
いわゆる ★発想や見方の転換★
それができない相手が 厄介な気がします。
。。。。。。。。。。