日常7.平常心 2008年01月04日12:16 akiu 雲 日常7.平常心
日常7. … 平常心 …
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人間の子供は… 育つのが遅い♪
繁殖可能になるまでに…12〜3年もかかる生き物だ。
よくは知らないが そんな動物は 他にいないような気がする。
子連れで生きてゆくのは…どう考えても 不利だろうと思う。
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氷の海から抜け出せなくなった 鯨の親子…だったり
天敵に追われて 群れから離れてしまった 象の親子など…
そうした映像を観るたびに
決して自分だけ逃げることをしないで
危機的状況から 子を守ろう 救おうとする
親の姿に 感動させられる。
自然の営みを観ていると… 不思議な光景に出合う事が多い。
TVなどのメディアが伝える映像が
世界の隅々の 自然の姿を伝えてくれる時代は ありがたい。
いろんな自然があり いろんな生き物が居て
いろんなふうに生きている。
種の保存…繁殖生態も さまざまだ。
なんでも擬人化してみたがる 人間から見ると
訳のわかんない生き物たちが たくさんいる。
だから 自然は見飽きないのだろうと思う。
自然を観る見方で 人間を観てみると
そこもまた かなり わけわかんなくて 面白い生き物に見えてくる。
最初に言ったように 人間の成長速度は なぜか? 遅い。
ある意味 鈍くさい生き物なのかもしれない。
なのに いま それが 地球上に 500メートル四方に一匹。
…もの 高密度で 生息し
その上 加速度的なスピードで 異常増殖しつづけている。
この状況が 生物的に 自然のバランス…的に
正常なことだとは 俺には 思えない?
子供を作ること 人間が増えすぎるのは まずいかもしれない?
…と 単純に 思ってたころ(1970年代?)から
30億人も人間が増えている 倍になってしまった。
そして 俺自身3人の人間を育てた… 増やしていた♪
小説「死霊」の作家…埴谷雄高が言っていたように…
「なにも考えもせず 安穏とすごした挙句…
能天気に子供を産んで…」
…育てて しまったわけだ♪
それはそれで 俺個人にとっては自然なことだ。
しかし 地球の他の生物にとって…
人間の異常繁殖は 困ったことなのかもしれない?♪
そればかりか 人類自身がそのことで 困り始めているのかもしれない。
なにごとも ほどほどに…が肝心だと 精神科医が言っていた。
不足も ストレス要因になるが…
過剰もまた ストレスのもとに なるのだろう。
★ ひとりの人間=自分 ★に 必要十分な必要とは なんなのだろう?
そういうことを しっかりと見極めて…
見失わないように 生きてみよう…かな? などと思う
2008年の★ 年頭の初心 ★…だっちゃ♪
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子育て期間は 緊張だらけだったのだろうと思う。
しかし それが俺自身を 支えて 育てて くれたのだろうとも思う。
本来… 上に書いたように
★子連れで生きてゆくのは…どう考えても 不利だろうと思う。★
それは 気の抜けない★危機的な状況★なのだ。
それを10年以上続けたら 疲れるのは当然だと思う。
無理をしてはいけないのだ。
周りの フォローや 援助が有って当然だと いまは思う。
そして そうした環境を作る責任は 社会全体にあるのだと思う。
俺の 男の子育ては 孤独だった気がする。
しかし 女でも 田舎でも 都会でも 大家族でも 核家族でも…
その周辺の人間たちの 理解や対応ひとつで
孤独になったり ならなかったりするものなのだろうと思う。
子供は 社会の未来の資源だと思う。
誰が産んだ子であっても 人間の子は みんなの子供だと思う。
子供を大切にしない社会に 未来なんかない。
子供を大切にする社会環境作りこそ
誰にとっても 一番大切な★仕事★だろうと …俺は思う。
俺は きっとひとりでやろうと★りきみすぎ★て いたんだろうと思う。
とにかく 大過なく終わって…いまは ほっとしている…だっちゃ♪
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自分に変えられないものを…受け入れる ★落ち着き★ …と
自分に変えられるものを…変えていく ★勇気★と
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そのふたつのものを…見極めてゆく ★賢さ★ …かもね♪
(cf.AAの…ちいさな祈り…より)
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