akiu 雲 日常12.大事なこと ( 08/01/29火 )
維持管理しなきゃさびつく ひとの縁♪ 雲:08年01月29日 21時22分32秒
日常12. … 大事なこと …
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親父が 死ぬ前の頃 言っていた事があった。
「 俺は 家族の為に 一生懸命 外で働いてきたんだぞ。 」
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俺は… そりゃあ… 勘違い 思い込み… だよ!…と言ってやった。
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俺は 24歳のころ 人間を大事にして 生きていこうと思った。
わかり合うために一緒に 暮らしていこうと思った。
子供が生まれ 家庭を作り 家族と育て合ってきた。
できるだけ 子供たちのそばに 居てやろうと思った。
見失わないように 見落とさないように
見守って居ようと思って やってきた。
俺も いつの間にか オヤジのように言っているのかも知れない。
… 家族の為に やってきた …と
オヤジや 世間の親たちのように 勘違い 思い込みだけの
家族や 親子に ならないようにと 思い続けてきた。
大事なものは 傍にいなければ 守れない。…と 思ったから
仕事より お金 世間体 プライド かっこつけ 自分の夢…
なによりも 家族を 優先してやってきた…つもりだった。
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そりゃあ 勘違い 思い込み… だよ! …と
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俺自身は… 思わない。
みんな 自分ひとりで 育ったかのように…
勝手気ままに のびのびと(?)やっているのは
…ちゃんと育った証拠だろう。
これからも ちゃんと 問題なくやっていって欲しいと 祈るだけだ。
俺は 家族を いちばんに 大事にして 生きてきたと思う。
しかし 俺のほかに 誰ひとり… そう言う奴は居ない。
たぶん それが いま さびしいのだろうと思う。
せめて ちがうと思うなら ちがうと言う。…言い合える。
そうした 人間関係ぐらい 作ってみたかった…。 …とは思う。
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俺の オヤジは わけわからない 子供じみた奴だった。
いつも 思い込みと 勘違い 独善で 生きていた。
だから… 俺はいつも 注意し 意見してやっていた。
そうした話が できる所が オヤジのいいトコだったと思う。
少なくとも 周りを牛耳ろうとしたりはしてなかった。
うちの家族たちは みんな…
俺に なにも言わなくなってきた ような気がする。
近づくことさえ なくなってきた。
酒を飲んで イカレていたころだって
もう少し 気楽な関係だった気がする。
自分のことで精一杯 あるいは どうでもいい…
そんな感じ …な だけならいいが…。
いやな奴 めんどくさい奴 危ない奴 etc.
そんな風に感じられているのだとしたら…
せめて それを言葉にして 言ってみて欲しい…
それが やさしさってもんじゃないのか… などと思ったりする。
俺は ホンネで なんでも言い合える家族を 作りたいと思っていた。
家族でも 社会でも 人間でも…
ただ 有ればいいってモンではないと…俺は思う。
いちばん★ 大事なこと ★…は
やわらかに しなやかに ふれあって 活かし合っていけることだと…
俺は 思う。
なんの関わりも 持ちたくないんだったら
ひとりで 誰とも無関係で 生きていけばいいのだろう…と
…俺には 思えるのだが???
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