日常37.入院仲間 (08.03.07金) 2008年03月07日23:58
akiu 雲 日常37.入院仲間 (08.03.07金)
祈り合い 離脱見守る 仲間たち 雲:08年03月08日 00時33分33秒
酒を抜き ふるえる友と ミーティング
日常37. … 入院仲間 …
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今日はS井くんと Uっちーが AAに一緒に行く予定だったが
朝S井くんからTEL… 腰が痛いから いけないとのこと。
Uっちーを乗せてAAに行ったら 1年ぶりにI瀬くんが来た。
先月ごろ再入院したとは聞いていたが 逢うのは半年ぶりだった。
S藤さんが火曜日に再入院してきたと言っていた。
1年経って 入院仲間の消息は 次第に少なくなってゆく。
逆に ミーティングで 顔見知りになった仲間は
毎週顔を合わせるので だんだん親しくなっていく気もする。
入院仲間50数人のうち 酒が止まっていそうなのは7〜8人。2割弱だ。
半数ぐらいは 逢わなくなってしまったが…
知ってるだけでも 9人…再入院した。
止まらない仲間を見ていると辛い…。
何とかしたい思いが わかるだけに…
昨日から抜いていたというUは 手も身体も ふるえている。
離脱は1週間以上は必要だ。
その間の苦しさを ひとりで耐え抜くのは容易ではない。
酒を飲めば ふるえが止まり つかの間ラクになる。
しかし なんの解決でもない
ただ その場凌ぎに過ぎないばかりか
病気の進行を 加速するだけのことなのだ。
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コメント
■syousuke 2008年03月08日 00:53
離脱の苦しみをリアルに思い出しました。
おかげさまで今日も酒が止まりそうです。
感謝
●雲 2008年03月08日 14:04
shousukeさん:やはり リアルですよね…。
アパートのドアが開いて ぱっと目に入った彼の姿。
全身のふるえ…は どう見ても病気でした。
しばらくぶりだったので… 一瞬たじろぎました。
出てきた言葉は…「いつから…飲んでないの?」
「 昨日の朝から…」
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飲んでいないから…ふるえている…異常に見える。
軽く飲んでいれば 普通そうに見える…事もある。
そういう ちょっとした事が 以前はわからなかった。
アパートの鍵を 鍵穴に入れるのに手間取る…
地下鉄の切符を買うのに硬貨がなかなか入れられない…
タバコに火をつけるにも…
タバコの先と炎を合わせることさえ至難の業。
それほどのふるえ…だ。
それが2週間ほど続く あるいは…もっと
…酒を飲めば… ぴたっと止まる。
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まるで酒が…薬のように思えてしまうのは 当然だと思う。
しかし その[ 離脱症状 ]を乗り越えなければ…
酒の奴隷となって 自分がどうなってしまうのかさえ…
コントロールできなくなってしまう。
自己責任…どころではなくなってしまう…のですよね。
なんとか ガンバッテ欲しいと祈るしかないけど…
まずは 自分自身 油断しないことから…だと思います。
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