ノート  アル中について 問診日 アル中高校生 風の広場
ページリンク→ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20.
           もくじに戻る

1. 67 生活習慣 08.04.02水 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. '05/12/30写真日記
日常67.生活習慣 (08.04.02水) 2008年04月02日15:21 
akiu 雲 日常67.生活習慣 (08.04.02水) 


罪は無し 俺の日課は マイペース♪   雲:08年04月02日 15時09分08秒 

役立たず それでも 生きる権利あり♪  雲:08年04月02日 15時03分37秒 




 日常67.   … 生活習慣 … 





。。。。。。。。。。 

はじめて 東京に住んだとき 

まず日課表を書いて 机の前に張ったのを思い出した。 

そういえば 昔 俺は 日課…毎日の時間割を決めて…暮らしていたと思う。 



家族ができてからは それを 家族中心に 合わせてきた。 

子供達が学校に入るころまでは 単純だった。 

いつも つれて歩いていたから 目の前に現実が見えて 

わかりやすかったのだろうと思う。 



子供3人+パートナーの計4人が 通勤・通学して 

出かけたり帰って来たりの時間が バラバラな事に 

だいぶ 苛立っていたように思う。 

適当に対応していれば いいのだろうが… 

どうしても 家族の動きが 気になってしまった。 



帰ってくる時間 迎えの電話がかかってくる時間などが近づくと 

スイッチが そっちのモードに変わり 待機し始める。 

そして 仕事しながら待つ。5分10分と 

電話などが来ないと 想像が始まる。 

「 なにか あったのではないか? 急いで 確認すべきではないか? 」 

… 最近の韓国の【 少女誘拐未遂事件のビデオ映像 】 

…のような… あるいは いままで見聞きしてきた 

さまざまな【 事件 自故 】などの詳細や 

その経緯・経過 その後の家族の思いなどが 一気に思い出されてしまうのだ。 

とうぜん 一定時間待ったら 確認を始める。 

そうしないと もう 仕事どころではなくなってしまうのだ。 

。。。。。。。。。。 

先日の「公開問診」で Sさん(20代女性患者)が 

「 お父さんに見捨てられた。メールの返事が来ない。 」と言ったとき 

医者は「 いつから…? 」と訊いた。 

彼女の返事は「 すぐに…返事が来ない 」 

医者:「 前に連絡があったのは? 」 患者:「 今日の昼 」 

彼女の例は 極端だが わかりやすいと思った。 

 ・・・・・・・・ 
おととい TVで15歳の自閉症の青年のレポートを見た時も 

同じように感じた。 

予定(思い)どうりに行かないと パニックってしまうのだ。 

たしか 映画「レインマン」にも そのようなシーンがあったと思う。 

俺にも 病気と言えるほど極端ではないが そうした傾向がある…と思えた。 



体内時計や 自律神経 脳内分泌などの バランス感覚 

そうした部分の タチ(資質)の問題なのだろうと思う。 

それに 不安体験などが刷り込まれて… 

すぐに【 非常事態宣言 】が 出てしまうのかもしれない。 



俺は パニックる事は少なかったが… 

とにかく【 確認対応のほうに意識が集中していった 】と思う。 

むかしから自分では【 不安神経症 】気味なんだな…と 

勝手に思い込んでいた♪ 



TVで自閉症は1000人にひとりぐらいと聞いて 

なぁ〜んだ そんなに多いのかと思った。 

だったら その傾向のある者はもっと多いはず… 

別に 特別なことでもないんだなと思えて 気が楽になった。 



最近…この【 気が楽になる 】こと…が 

思いのほか 大切なことだと 思うようになってきた。 

上述したように【 できないとパニックになる 】傾向の者は 

物事に慣れてゆくのが遅いような気がする。 

しかし すっかり慣れたことに対する 根気強さや集中力は 

人一倍強い気もする。 



俺は このタイプだと思う…【 状況の変化に弱い 】のだと思う。 

だから 学校や会社のような決まりきった集団行動は得意なのに 

人間関係は苦手…なのではないかと思う。 

多くの人間は ファジー …ほどほどに【 いいかげん 】… 

適当に【 よいかげん 】だから 合わせ方が難しかった気がする。 




。。。。。。。。。。 



そして この時代の流れは どんどん厳密になっている。 

誉められるのは キチンと厳密にできる奴なのだ。 

俺は きっちり納得いくまで延々とやるのは得意だから… 

誉められる事は多かった。 

そして「あんまり やりすぎんなよ…」と 注意されることが多かった。 

すると また ちょうどよくやることに気を使うことになる。 

そうして 疲れていって… できなくなってしまう…そんな感じだった。 



【 いいかげん 】を きっちりやろうとするのは…むずかしい♪ 

そんな感じの悩みが いつもあった。 



いま思うに 俺は落ちこぼれたから そうなんだと思う。 

俺に向いてるのは【 人間関係の少ない専門職 】なのではないか??? 

いまさらながら そんな感じがする。 

そうした仕事は たいがい 少数精鋭…の仕事なのだ。 

たまたま 社会的なリングに上りさえず デビューさえできなかったが… 

ある意味 初心のまま…憧れぐらいはある。 

芸術(ファインアート)に 競争も評価もない。 

結局 この日記と同じようなものだ。 

こういうことなら こうして続けられるのが俺の個性だと思う。 



前にも書いたが… 

ピカソが「 私の作品は日記です 」と言っていた。 

ダリが「 私は孤独ではない いつも サルバドール・ダリとともに居る 」 

…と言っていた。 


それで 暮らしていけるかどうかは 別のことだとしても… 

そうした楽しさがあるのは… ありがたいことだと思う。 

紙と鉛筆ぐらいあれば いつまでも楽しめる性格なのだ。 



なんとなく やっと 原点が見えてきたような気がする。 

問題は【 なにごとも苦にしない 】こと…だと思う。 



俺は 極端に 生活習慣が無さ過ぎる。 

ここのところ また 食わない日も多くなってる。 

タバコと コーヒーだけ… パソコンだけ… 

それは 問題かもしれないが… まずは苦にしないことだ。 

他人に悪いことしているわけでもないのだから… 

盗んだり だましたりして やってる訳でもないのだから。 



とりあえず【 マイナスが少ない 】… 

…それで由としましょう …だっちゃね(笑)♪ 



。。。。。。。。。。

 コメント

■みぃ 2008年04月03日 01:54

 私も同じです・・・予想外のことが起こるとパニクルし、

慣れるの遅いけど慣れたら凄い集中してしまいます。 


「不安神経症」なのかもしれません 


新しい仕事は 基本的に 独りで歩いて回る仕事です。

もちろん担当地区の人や同僚との交流はありますが、

ほとんど自分のペースですすめられます。

まさに私にはピッタリの仕事かもしれませんね(^_-)-☆



■雲 2008年04月04日 10:16

 >みぃさん: ハハハ…そうですか♪ 

人間誰しも 向き不向きがありますね♪ 

自分の傾向が見えてくると 問題点も見えやすくなってきますよね。 


>予想外のことが起こるとパニクルし、 

>慣れるの遅いけど慣れたら凄い集中してしまいます。 

>「不安神経症」なのかもしれません 

「不安神経症」
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10450100.html 

…は ききかじりの知識です… 

医者は… 俺には アル症以外には 特に精神科的な【障害や病気】 

と言うほどのものはないと言っていますが 診断された人たちを見ていると 

いろいろ参考になることも多いです♪ 

精神科や自助グループに通っていると 

セルフコントロールの学習になって…とてもありがたいです♪ 


>新しい仕事は 基本的に 独りで歩いて回る仕事です。 

>もちろん担当地区の人や同僚との交流はありますが、 

>ほとんど自分のペースですすめられます。 

>まさに私にはピッタリの仕事かもしれませんね(^_-)-☆ 

…それはヨカッタ…ですね♪ 

外回りは いろんな 思いがけないこともこと有るでしょうけど 

注意して どんどん新しいものを吸収してくださいね♪ 

いつも コメント…サンキュー…だっちゃ♪ 

。。。。。。。。。。



■sun 2008年04月02日 23:52

 こんな公募がありました。応募してみてはどうでしょう。 

以前の作品でもいいそうです。

私は時々帽子掛けになってしまっている胸像が気に入っていますが、

あれは木なので、公園におけるものに素材を変えてみたらいいななんて思ってます。 

 。。。。。。。。。。

<第9回桜の森彫刻コンクール> 
井川町は、「美しいまち、楽しいまち、健康なまち」実現のため、
町民総参加のもとに様々なまちづくり事業を展開しています。
「桜の森彫刻コンクール」は、こうしたまちづくり事業の一環として実施するもので、
関係各位のご協力により、このたび第9回展を開催する運びとなりました。

200種、2000本が咲き誇る桜の名所「日本国花苑」を舞台に、
緑豊かな自然空間にふさわしい彫刻作品を全国から広く公募し、
苑内の恵まれた自然環境との調和をはかりながら入賞作品を常設展示、
本町のめざす「美しいまち」づくりのシンボルにしようとするものであります。 

  募集期間    2008年3月 1日(土)〜5月31日(土) 
  模型搬入 2008年6月27日(金)〜6月30日(月) 

 主 催/秋田県井川町、日本国花苑彫刻整備実行委員会 

●事務局/〒018−1596 秋田県南秋田郡井川町北川尻字海老沢樋ノ口78−1
 井川町役場内 

「桜の森彫刻コンクール」事務局 TEL018(874)4411 FAX018(874)2600 
    URL http://www.town.ikawa.akita.jp/   
     E-mail webmaster@town.ikawa.akita.jp 

応募規定 

1.テーマ 
テーマ、タイトルとも特に限定しません。
桜の名所「日本国花苑」の緑豊かな空間にマッチしたもの。 

2.設置場所 
日本国花苑内(実行委員会と入賞者双方協議のうえ決定) 

3.規 格 
 a. 素材は、ブロンズ、アルミ、石など。野外に設置されるため、
   耐候性を十分考慮し、永久的にその形態を維持できるもの。 
 b. 大きさは特に制限しません。
   実物大完成時の詳細(寸法・材質・制作に要する期間等)と、
   制作意図を計画図に明記してください。 
 c. 具象、抽象を問いません。 

 d. 新作に限らず、既存の作品も対象としますが、
   他コンクール等で入賞した作品は除きます。 

4.出品申込及び模型作品搬入 
 a. 応募は、高さ、幅、奥行の合計が150cm以内の模型とし、
   素材は自由としますが、輸送時に壊れやすいものを除きます。
   また、既存の作品については写真による応募も可能です。
   サイズはキャビネ判以上とし、全体像がわかる複数枚を計画図に添付してください。 

 b. 作品の実物大完成時の
   詳細(寸法、材質、制作に要する期間、イメージスケッチ等)と
   制作意図を計画図に明記し、申込と同時に事務局に提出してください。 

 c. 応募資格は、個人・グループ、プロ・アマを問いませんが、
   日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。
   1人(1グループ)1点とします。 

 d. 出品料は1点5,000円、
   また返送時の輸送保険料を保険金額10万円あたり250円とします。
   出品申込時に保険料を納入いただけない場合は
   返送時無保険となりますのでご注意ください。
   出品申込書と同時に現金書留又は郵便小為替で
   2007年5月31日(木)まで事務局に納入してください。 
 e. 申込方法 
 出品申込書と実物大完成作品のイメージスケッチ等を記入した
 計画図の提出及び模型作品の搬入は下記によりお願いします。
 なお、搬入にかかる経費は応募者負担とします。 

・申込書及び計画図受付期間 
  2008年3月1日(土)〜同年5月31日(土)まで(当日消印効) 
・模型作品搬入期間 
  2008年6月27日(金)〜同年6月30日(月)午前9時〜午後4時
  期間内に直接搬入または委託搬入してください。 
・出品申込及び模型作品搬入先 
  〒018−1596 秋田県南秋田郡井川町北川尻字海老沢樋ノ口78−1
            井川町役場内「桜の森彫刻コンクール」事務局宛  
            TEL 018(874)4411  FAX 018(874)2600 
5.模型作品搬出 
 a. 選外作品搬出期間 2008年7月14日(月)
                〜7月17日(木)予定  午前9時〜

午後4時 
 b. 搬出場所       
  〒018−1596 
   秋田県南秋田郡井川町北川尻字海老沢樋ノ口78−1 
   井川町役場内「桜の森彫刻コンクール」事務局 
   TEL 018(874)4411  FAX 018(874)2600 

  注・返送希望の作品は、ヤマト運輸株式会社を通じて本人宛に返送します。 

・返送にかかる経費(梱包、運送料、保険料等)は応募者負担としす。 

 ※なお、今回より保険金額は出品申込の際に納入いただくこととしますので
     ご注意ください。 


6.審査委員 
  富 山 秀 男(美術評論家)
  峯 田 敏 郎(彫刻家)
  最 上 壽 之(彫刻家)
  小笠原  光 (秋田県立近代美術館副館長) 

7.審 査 
  a. 審査委員会の第1次審査(2008年7月5日(土)予定)により、
    候補作品(大賞、優秀賞、準賞)を選定します。 

  b. 第2次審査(最終審査)は、2008年7月6日(日)の予定です。 

  c. 応募全作品は主催者で保管し、一般公開します。
    (2008年7月7日〜7月13日まで、選外作品を含む全応募作品展を行って
      一般公開し、期間中、準賞作品の中から
      鑑賞者の投票によって町民賞を選定します。)

8.審査結果 
  審査結果はホームページで公開するほか、応募者全員に本人宛通知します。 

  a. 入賞者(大賞、優秀賞、町民賞)は模型に従って実制作を行い、
    2009年2月下旬までに完成してください。但し、
    実物大作品制作に伴う経費は賞金に含まれます。 

  b. 実物大作品の制作に当たっては、設置・保管に構造上問題がなく、
    人が触れても破損せず危険性のないこと。
    トラック運搬に支障がないこと等に留意してください。 

  c. 本設置場所までの作品の搬入費及び本設置に係る経費
    (基礎工事、台座制作費等)は主催者が負担します。 

9.授 賞 
  a. 候補作品の中から、次の賞を与えます。 
  ・大 賞(1点)  500万円
  ・優秀賞(2点) 各300万円
  ・準 賞(若干) 各 20万円   

  準賞の中から、鑑賞者の投票によって町民賞(賞金30万円)を選出します。
  町民賞は、実物大制作していただくこともあり、
  その際の制作費は別途考慮します。 

  b. 授賞式及びレセプションは、2008年7月19日(土)の予定です。 

  c. コンクール終了後、実制作作品及びその模型・写真は主催者に帰属します。 

10.その他の注意事項 
  a. 作品については十分注意して保管しますが、
    作品の構造上の欠陥による損傷やその他
    不可抗力による損害については、責任を負いません。 

  b. 入賞作品の出版物等への掲載に係る著作権は、主催者に帰属します。 

  c. 入賞作品の図録を作成し、応募者にお配りする予定です。 

−お問い合わせ− 

 総務課 総務班 
   TEL 018-874-4411 
   FAX 018-874-2600 
   E-Mail soumu@town.ikawa.akita.jp 

*申込み書2部は井川町のホームページから入手できます。


。。。。。。。。。。

 

●雲 2008年04月04日 09:51 >sunさん:

 情報ありがとうございます。 

コンクール…なんだか 懐かしい感じがします。 

企画側で あれこれと中身を練った事を思い出します。 

オーナー 企画会社 出品する作家達 審査員… 

さまざまな人間が ひとつのプランのをめぐって動く。 

↑の公募要綱を見ても買い上げは3点(大賞500万円1点優秀賞300万円2点) 

+アルファの準賞(町民賞)は賞金のほかに制作費を考慮…とあるから 

だいたい売値250万円ぐらいの作品…となるのだろう。 

どんな作品が集まるかは…実際に見てみないとわからないが… 

資金力のある者は500万円の大賞を取ろうと…250万円お金をかけて 

大きいものを作ってきたりする。お金がないものは 

300万の優秀賞ねらいで… 

経費・原価のかけ方は 手間賃いくら欲しいかでちがってくる。 

ブロンズ鋳造費は 発注すれば 等身像で100万円以上はすると思う。 

一番お金がかからないのが石彫だ。 

お金をかけて落選したら…(作品は残るが)全てが赤字になる。 

こうした彫刻の仕事をやるためには 少なからず資本力が必要なのだと思う。 

しかも サラリーマン感覚で言えば大金と言えるぐらいの資金力や 

設備や熟練した【 しごとをこなす力量 】がなければ… 

そうそうチャレンジできない。 

1点 2〜300万円クラスの仕事と言えば… 

制作時間は半年ぐらいは みるのが俺のふつう。 

6月30日模型締め切り 授賞式が7月19日とあるから… 

いまから 本制作して…3ヶ月ほどの時間で できるかどうか…になる。 

長年仕事を継続してきた者や もっと前から準備をしている人たちと 

付け焼刃の仕事で 肩を並べる事はできないと思う。 

公園などの公共彫刻は 本来【 恒久的 】なものだ… 

市民の税金を活かして後世に残す…にふさわしいものを 

作る仕事だと思ってやるべきだろうと思う。 

金が欲しいから… チャンスが欲しいから… 

ヘタな鉄砲も数撃てば… 当たんないかな… 

…みたいな姿勢で 関わるべきものではないと思う。 
  


そして 彫刻(美術品)と言えども 売り買いするときは 商品になる。 

しかも【 品質のわかりにくい商品 】だと思う。 

だからこそ選ぶ者や作る者の 品質に対する責任は大きいと思う。 

なにしろ オークションや 鑑定団を見ていれば… 

一定の水準以下のものは 手間どころか 

材料代ほどの評価にもならないことも 多いのだ。 

真剣にやれる自信や実力がないものは 安易にやるべきではないと思う。 

現実社会は ギャンブル場や実験場ではないと思う。 


 。。。。。。。。。。 


いま 俺が考えている仕事は 自分の現状に見合った仕事だろうと思う。 

直接の…【 個人相手の仕事 】だと思う。 

自己責任 自己満足であれば【 好き嫌いでいい 】のだから。 

本人が 自分の責任で 自分の判断で 

自分のお金を出す場合は…問題が起きにくい。 



さまざまな お客さんと接してきたが 

権限で組織の金を動かす人々は あまり好きになれない。 

県庁の土木部長にまでなったI籐さんが 以前言っていたが 

「公務員なんて 他人の金で自分のエゴを実現する仕事だ」…そうだ。 



俺が関わったコンクールは土地区画整理組合だったから… 

まだ少しは民間感覚があったが それでも 

やはり I籐さんの言うような感じは否めなかった。 



一応 そうした中で ちゃんとした仕事をしようと思って 

やってたつもりだったけど やはり 上手くいかなくなってしまった。 



ある人々から言わせれば…偶像を作ることそのこと自体が 

問題だとさえなるのだから パブリックなモニュメントや偶像は 

いまのところ 問題ではあると思う。 

俺は 気楽に自由にやれる範囲でいいのだと思う。 

いまは年間必要経費の捻出のために 

2万円ぐらいの石彫を作ろうと思っている。 

100個売れれば 200万円。100人のお客さんだ。 

そっちのほうが しごとは楽ではないとは思うが 気はらくなのだ。 



今の状況では1年で100人なんて夢見たいな話だが… 

いままで 専業でやったことがない分だけ 期待感もなくて済む。 

一日一日をなんとか生き延びて 作りつづけていければ それでいいのだ。 



できるだけ原始的な道具や技術でやっていきたいと思う。 

近代の道具は 疲れるし 金もかかる。 

投資の仕方をまちがうと オヤジさんお土地投資のように 

維持経費に追われることになる。 



一攫千金的な思いには ついこころが動くが 

いつも入院時の 医者の言葉を思い出す。 

「やめましょう! また…信用なくす(だけ)だから…」 

信用は 積み重ねてゆくものだろうと思う。 

ローマは一日にして成らず。 



とにかく いまは まず【 自信の回復から 】だろうと思う。 


何はともあれ コメントand情報ありがとうございます♪ 

いつも感謝しています♪ 





。。。。。。。。。。


 
           もくじに戻る









↓アル中について

1.アル中入院

2.酒害・無知

3.状況 : 1.理解 2.対処

4.自助グループ

5.常識 と 予防

6.栄養吸収障害

7.アルコール耐性 と 体力

8.狂気の沙汰 : 離脱症状

9.家族

10.酒 と 暴力

11.酒 と [ うつ ]

12.余命告知

13.酔い心地

14.根っこ : 依存のモグラ叩き

15.共依存







↓アル中高校生

1.アル中高校生

2.最初の印象

3.ハートウォッチング

4.春の陽射し

5.昼休みのメニュー

6.酒・タバコ

7.体育・強歩大会-1

8.体育・強歩大会-2

9.文化祭-1 

10.文化祭-2

11.夏休み

12.狂気の沙汰 : 離脱症状

13.卒業-1

終.卒業-2







4.自助グループ

5.根っこ : 依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

4.自助グループ

5.根っこ:依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

19.

20.

6.うつ1

7.うつ2



















過去日記→ 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
← 2→

'05(秋)写真日記
風の広場