日常85.重力と光 (08.04.13日←08.04.07月) 2008年04月14日20:01
akiu 雲 日常85.重力と光(08.04.13日←08.04.07月)
あてもなく ゆれる真綿の 恋心♪ 雲:08年04月14日 19時44分05秒
なにげなく 手にした酒に 飲み込まれ 雲:08年04月14日 19時35分58秒
日常85. … 重力と光 …
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花には 目がないけど…
光のほうに 向かって 生きてる。
地球の真中に向かって… 根っ子を 伸ばしていく。
そういう 些細な事が 不思議で… 面白い。
鼻もないのに いい香りを 放っていたり
口もないのに 甘い蜜を 貯めていたりする。
目がないのに 美しく 可愛らしく 咲いている。
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ひとは …ときどき
そんな 花に 見とれて 恋してしまったりする。
… 片思い …
1990年から 1998年まで 8年間 しゅうちゃんに 片思いしてた。
きのう(08/04/10)の朝 久しぶりに しゅうちゃんの夢を見た。
逢ったとき23歳だった… きのうの夢は あのころのイメージだった。
思春期の魅力は 開きかけた蕾みたいな 感じがする。
おもわず 恋してしまう …意味もなく 見とれてしまう。
・・・・・・・・
1998年の6月 しゅうちゃんに彼氏ができたと TOTOさんから聞いた。
… ショックだった。
Moちゃんに話していたら… 「 泣きなさい 」と 言われた。
そうしたら 思いっきり 泣けてきて 大声を出して 泣いた。
○子さんも YMも Mも 居た。
小学年生だったMが…
「 ふられたぐらいで… そんなに 泣く?…か 」
…と 言ってた。
。。。。。。。。。。
… 失恋??? …
そういえば このあと【 片思いの恋さえ 】失くしてしまった気がする。
思えば 結婚前も 結婚してからも…
俺は いつも 恋していたような気がする。
俺にとって… 重力は【 家族 】 光は【 恋 】だった…
そんな感じがする(笑)♪
1981年…Yが生まれて
1990年…しゅうちゃんに逢う前まで… 9年ほど…
以前から好きだった人への思いは 変わっていなかったけれど
身近に 新しく 恋心を抱く人は 現れなかった気もする。
後から考えてみて…
子供たちに 恋していたのかもしれない…とも 思えた。
1990年に ○子さんと もめ始めたころ…
友人のSくん夫婦と話してた時 子育てなど 家庭のことで…
「 雲くんは ○子さんのもの みんな取っちゃうから
○子さんが自分で大切にしてゆくものが 無くなってしまうんだよ…」
…と 言われた事が それ以来 頭から離れなくなっていた。
子供たちへの 関わり方を 注意しようと思うようになっていった。
夢中になりすぎてはいけない…と 自分で注意するようにしたのだ。
そんな感じで また 夢中になる…恋する対象を
見つけてしまったのかもしれないとも思う。
医者が先日「 大きな状況の変化は ありませんか? 」と訊いていたが…
あのころ…さまざまな変化が続いたとも思う。
1990年 注文仕事をやめようと思って
なんとか店と個展で仕事していこうと… 家でクラフト作りを 始めた。
1992年からは MとYMが幼稚園に通い始めた。
この春は 木彫の作品を作って グループ展もやった。
1993年12月にYが 事故で入院
次の1994年春に店をオープンして すぐに 俺が入院して胃を切った。
その秋に オヤジが 肺気腫で入院。
そのころから…酒を飲み始めたが…ワインを一月に1本程度だった。
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1995年 子供たちのクレヨンの 片付けがてら 絵を描きはじめ
絵を描きながら ワインを飲むようになった。
1996年1月に10年ぶりに個展再開。 3月に親父が死んだ。
親父が死んだ時 まさか無くとは思って無かったのに…
みんなが寝てしまって ひとりで線香の番をしている時
嗚咽がこみ上げてきて 止まらなくなってしまって 一回だけ泣いた。
そのあと 7年続いていたプールにも いつのまにか 行かなくなっていった。
飲酒運転になるから 行けなくなっていったのかも知れないし…
収入も貯金も なくなっていたので なんとか個展で やっていこうと
個展の事しか 頭になくなってたのかもしれない。
1997年春 長男Yが東京に行く時…
なぜか 飲んでて…ひとりで泣いていた。
個展は 収入にはならなかった…
そして…1998年の6月に しゅうちゃんショックで…また泣いた。
秋の個展…初めての【 画廊企画の彫刻の個展 】…は
全く まともな作品ができないまま… 失敗してしまった。
その後 YMの不登校の事で ○子さんとの揉め事が悪化して…
12月に…家出…。
こうしてみると1990年以降の10年間は
さまざまに うまくいかなくなっていったが…
世の中は バブル崩壊でもあったし…
やはり 本当に悪循環になっていったのは
酒が入ってから… だったのかもしれない。
あとは 当然 経済的な問題だったと思う。
○子さんの収入で 家庭的には 経済的に問題はなかったが…
俺の収入がなくなった事が○子さんの 心理的負担や
ストレスに なっていったのだろうとも思う。
1999年 なんとか 立ち直ろうと思って…
夏ごろまで 毎日 石彫を続けた。
楽しくやっていたと思う 手にもてるぐらいの物を
150点ぐらい作った。
そこに Yの師匠(美学校の友人)から石彫の【 大黒様 】を 頼まれた…。
店の前に置くから 手間は出ないけど 必要経費はくれるとの事だった。
8月から準備して9月一杯かけて なんとか間に合わせた。…が
そこで 完全に 何かがプッツンしてしまったようだ。
それ以来 まともな事が 全くできなくなってしまった。
その年も 酒を飲みながら 石を彫っていた。
大黒さんを仕上げる間は 朝から晩まで 仕事に没頭した。
当然 酒を 飲みながらだった。
思えば 丸1ヶ月半も… 寝てる時間以外
酒を飲みながら 動いていた事になる。
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コメント
■みぃ 2008年04月15日 20:38
結婚してたのに しゅうちゃんすきだったんですね・・・・
でも私が妻だったら その事実知ったら すっごいショックかも・・・
なんで お酒飲み始めたのですか?
それが是非知りたいです・・・
●雲 2008年04月15日 21:22
>みぃさん: だから前にも言った(書いた)でしょ(笑)♪
最初逢った時 付き合い始めた時から…ずっと
「 他の人もいっぱい好きになる 」って…
その前提で付き合い始めたんですよ♪
だから結婚も 子供も無理だって(笑)♪
お酒飲み始めたのは 一番の理由は 禁煙の気休め…です。
それが【 夫婦喧嘩のストレス解消 】と
【 絵を描く時の集中薬 】へと移行して行って…常習化して
【 アルコール性うつ 】が始まって…
その【 解消 】のため…と 勘違いして…キチンと常用してしまった。
そんな 感じだろうと思います♪
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