日常98.嘘2.(08.05.10土) 2008年05月10日17:45
akiu 雲 日常98.嘘2.(08.05.10土)
ごめんねと 言う他にない いくじなし 雲:08年05月10日 17時36分56秒
どこまでも 信じる勇気 足りなくて 雲:08年05月10日 17時31分40秒
弱いから だまされるのが 怖くなる 雲:08.05.10火
日常98. … 嘘2. …
。。。。。。。。。。
俺は ふつうは なにを話す時でも 書く時でも
なにか やるときでも…
「 みんな 」を 意識しているような気がする。
こうして mixi日記を 日本語で 書いていても
頭の中で 青い地球が回ってる映像を 見ながら
世界中に生きているヒトの事を 思い浮かべている。
行った事もないところの 逢ったこともない ほとんどの人たちを
思い浮かべながら みんなが… なにを感じて
どんなふうに読むだろうと…思いながら 書いてるような気がする。
とうぜん 身近な人間たち 家族や 友人知人たちも 意識する。
ひとによって話し方を 変えるのは
相手の事が ある程度わかっている場合 だろうと思う。
俺は 子供たちに いろは歌の意味や 諸行無常の 話もしたし…
エロ話も してきたし… 社会やニュースの話もする。
昨日も ニュースで 舞鶴の女子高生殺人事件の報道を見ながら…
20歳の息子YMに
「 お前… 早く自首したほうがいいぞ! 」…などと 言ってる軽薄な奴だ。
でも 俺だって 切実な 当事者の前で 言えないような話を
冗談にするのは あまり良くない事のような気がする。
俺は 冗談で言っているつもりは無いのだと思う。
解らないから 本気で 確認しておきたいのだと思う。
・・・・・・・・
息子は…
「 どうやって舞鶴まで行って 犯行できるんだよ! 」…と
奴は こうして いつも まともに 反論してくるから面白い(笑)♪
「 犯行時間は明け方だ バイト終わってから車で充分に 行ける。
それに お前の暮らしには バイト時間以外には…
いつも ほとんど アリバイなんかねぇ〜だろう?
お前が 何をしていようと 証言してくれる奴は 誰も いねぇ〜じゃねぇか♪
一番そばにいる 俺だって ほとんど わかんねぇ〜んだから。
俺が …
『 そう言えば 夜中じゅう 居なかったような感じでしたね …』
…と 印象で 物を言っても 悪いわけでもないよな。
そういう場合 どう言うかは
普段の行いや 人間関係…信頼関係で 変わるもんだろう…???
たとえば もし いま母ちゃんが殺されたとしたら…
お前だって 『 犯人は もしかして オヤジか? 』
…と 真っ先に…思うだろ??? 」
・・・・・・・・
話は だいたい こんな風に なってゆく。
俺は 去年の12月23日
元妻○子さんの 息の根を止めようとした。
2003年の12月31日には 首を締めた。
殺す意志があったかどうか…は 自分でもわからない。
2003年の時は 娘のMが 家に居たので
止めに入って 110番してくれた。
しかし 去年は2人きりだった。
もしも 俺が 途中でやめていなかったら… 今ごろは刑務所だっただろう。
ひとは 今後 自分がなにをするか… 自分でさえ
あんがい わからないものだろうと思う。
ましてや 他人の事となったら わかる筈もない。
俺は 自分がやった事を 隠したくない。
逆に みんなに言う事で アドバイスをもらって…
事の良し悪しや 状況の分析ができたほうが いいと思っている。
去年は とりあへず ○子さんに 仙台の家に避難してもらった。
医者に言ったら 危険だから 離れたほうがいいと言ったので…
子供たちとも話した上で 別居を決めた。
これは 俺にとっては いろんな意味で 切実な話だと思う。
。。。。。。。。。。
その後 同じ敷地内に居るYM以外とは 家族とは 逢っていない。
電話も来ないし メールも来ない。
最期は1月の4日だったから… 4ヶ月以上になる。
みんな それぞれに 自分の暮らしに問題はなさそうだし
こっちから連絡する用件も別に無いので
いまは 月一回メールを出す程度にしている。
しかし どうも 家族が 気になってしまう癖が
まだ 抜けてないのだろうと思う。
・・・・・・・・
… 嘘 … 雲:08.05.10土
信頼が 壊れてゆくのは なぜだろう…
嘘が たったひとつだったころは
すぐに無くせると思えた。
キチンと 片付けて 終わらせたと思えた。
次のときは 元を 確かめようと思った。
確かめれば 確かめるほど 根は深くなるばかり
問いかければ 問いかけるほど
深く きずつけてゆく ばかりだった。
嘘で 傷つくのは 相手だけではないと思う。
嘘をつかなければならない こころの 悲しみの深さ
俺には それが わからないのかもしれない。
嘘をつくこころの底にある 深い傷口には
本人以外は 触れてはいけないのかもしれない
…そんな 気がした。
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コメント
■ みぃ 2008年05月11日 00:49
どこまでも 信じる勇気 足りなくて
弱いから だまされるのが 怖くなる
雲ちゃんは まるで私の心を映し出す鏡のようです(^_-)-
● 雲 2008年05月11日 09:22
>みぃさん:1990年〜2年ぐらい・・・はっくんや
しゅうちゃん Mちゃん SSちゃん…○子さんたちと 月1回うちで
「詩の会」というのをやってました。
みんなが それぞれ詩を書いてきて 読み合うのですが…
いま思うと あれは いま通っている自助グループに
似ていたような気がします。
言葉にして 書き出してみると ひとのこころは 本当に予想外な世界を
映し出しすものだと つくづく感じられました。
こころの中に 生きている自分と 世間でひとと触れ合っている時の自分は
誰でも 全く同じではないんだな…と思いました。
俺は 思いを言葉にしてみる事は 大切な事のように思います。
詩や文章を読んでいて 気が付いたことがあります。
表現を写真に例えると
【 外側の世界に カメラが向いている表現 】と…
【 自分の内側の世界に カメラを向けている表現 】とが
あるように思えたのです。
俺は たぶん 自分も他者や外界も好きだとは思うけれど…
いつも 自分や自分の中に映った世界に
カメラを向けているような気がします。
なんとか 本当の自分を捕まえてみたいと いつも思っている
そういう奴 なのかも知れません♪ …だっちゃね(笑)♪
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