子供たち9.ペットショップ 2007年10月25日00:44
akiu 雲 子供たち9.ペットショップ
スガワラくんの子育て9. … ペットショップ …
。。。。。。。。。。憧れ
子供たちが育つためには ★ 憧れ ★ が必要な気がする。
ACやピーターパン症候群という言葉をよく聞くが
近年の子供たちは オトナになることを嫌がっているように見える。
それはキット 魅力的なオトナが周りに居ないから なのかとも思う。
TVや各種メディアなどの普及によって…
芸能界などのスターたちは 身近になったように思えるが…
それは やはり どこか自分とは関係のない
遠い世界のことのように 見えるのだろうと思う。
憧れることはできても… 実現できる者は ほんの一握りでしかない。
…最近は 子供でも そのくらいのことは わかるようになってきた。
そして 自分の周りを見ると…
たいがいは そうした競争社会に疲れてしまった
負け犬根性のオトナたちも多い…。
勝ち組 負け組という言葉を 撒き散らすメディア。
過当競争の問題の加速化に なんの反省もなく
競争経済の成長ばかり追っかけている
勝ち組み官僚支配の 政治行政。
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そのマインドコントロールに洗脳されてしまうACの親たち?
そんな構図の中で…
子供たちは ★ あきらめ ★ を育ててゆく。
精神医療では それを…
★ 学習的絶望感 ★…と いうらしい。
動物行動学でいう「刷り込み…インプリンティング」が…
本来の生物活動的には マイナスに作用するようなケースかもしれない。
うつ病などに至るような
個人の心身や行動パターンの 心理状況だろう。
なにごとにも…
憧れや 希望的観測を もてなくなってしまうのだ。
先に 書いたけれど…
人生の楽しさとは★ 人間関係の楽しさ ★…だろうと俺は思う。
それだったら…ホームレスにだって実現できる。
競争…勝ち負けの世界で ★ 勝つことが楽しい ★という価値観だと
必ず 楽しくない者が 生まれてしまう。
みんなが 実現することができる… ★ 憧れ ★
そういう 憧れを 示せる社会がいい♪ …と
…俺は 思う。
。。。。。。。。。。
「まだ小さいから 1羽だけうちで飼って もう1羽は
おじさんに育ててもらった方がいいョ」…と
そのおじさんに1羽あげて…
残りの1羽のほうは 結局…うちで飼う事になってしまった。
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早速 アイテムをそろえに みんなでペットショップに。
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昔から ペットショップ好きだったが…
その変遷は すごいなぁ〜と
いまさらながら思った。
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いまのペットショップは
大型スーパーや ホームセンターみたいだ。
昔のペットショップは
いわば駄菓子屋さんみたいなものだった。
いまの オタクショップのように
もの好きな… 少数のペットオタクたちの御用達店
…みたいなものだった。
とうぜん主人は 客に輪をかけたような
「ペットオタク」だった。
とにかく いろんなことに詳しくて
あれやこれや 独自のうんちくで
教えてくれるので ありがたかった。
しかし 物好きの特性として…
たいがい 偏屈でガンコで 変なやつが多くて
ときどき なにか買おうとすると…
「それは やめとけ!」とか
「こっちにしとけ!」とか…
客に 指図したりするので 困ったりした(笑)♪
まあ とにかく ただ遊びに行くだけでも 面白かった。
それに比べると いまの大型ペットショップは
たしかに なんでも 何種類も 揃ってて
選べるし… 便利なのだが…
どうも どこか 昔のあの面白さが足りない気がする。
店員もペット好きが 多そうだし
対応も 丁寧だし… 問題なさそうなのだが…
ようするに クールすぎる感じがするのだ。
テキパキと ビジネスライクで… スキが無い気がする。
人間味が 感じられないのだろうな…と思う。
いま思うと
汚くて 小さくて 胡散臭くて 品数も少なかったけど…
昔のペットショップには
… 憧れられる … なにかが
あったような気がする。
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参照