ノート  アル中について 問診日 アル中高校生 風の広場
ページリンク→ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20.
           もくじに戻る

1. 49.徒労感 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17.
子供たち49.徒労感 事実と思い込み3.(08.05.24土←08.05.07水)2008年05月24日14:00
 akiu 雲 子供たち49.徒労感 事実と思い込み3.(08.05.24土←08.05.07水) 



独りでは 確かめにくい 思い込み?   雲:08年05月24日 13時40分50秒 

失敗も がっかりせずに 活かしたい♪  雲:08年05月24日 13時33分11秒 






 子供たち49.  … 徒労感 … 






。。。。。。。。。。。 



俺が 書いたり 言ったりしている事は・・・ 

俺が …知っていると 思っている事… は 

単に【 俺だけの…思い込み 】なのでは ないのだろうか? 

…と 思ってしまうことが 最近 多い。 



俺が 記憶している事は 本当に 事実なんだろうか? 


。。。。。。。。。。 


俺の いまの 感覚は【 徒労感 】に 近いような気がする。 



先日の問診でも… 虚しさが 抜けない …と言ってみたが 

どんな虚しさかといえば 作っていたものが 一気に壊れたような虚しさ。…だろう。 

誤解や 思い込みは… 結構あるものだが… 

本質的な部分での それに気付いた時は ショックが大きいのだと思う。 



子育てをしてきた時【 よけいな期待をしない 】ようにしていた…と思う。 

【 結果オーライ 】的な感覚で 見てきたから… 失敗感はない。 

子育てに関しては… 

【 なんとか無事に育ってくれてヨカッタ 】…と 思えていると思う。 

これからどうなっていくか… までは 俺が関与できる事では ないと思う。 



しかし パートナーとの関係は 自分の問題だ。 

あるいは【 家族 や 家庭作り 】という視点から見たら… 

それを 作ろうとしていたのは確かだったと思う。 

その部分での【 失敗感 】…そして【 徒労感覚 】が あるのだろうと思う。 



子供たちは 俺と○子さんとの人間関係・男女関係・夫婦関係を見て 

そして そのふたりが営んでいる家庭や家族を 刷り込まれて育った事になる。 

その原型…原点が【 壊れてしまうもの 】だった…という事になれば… 

これから 自分が作っていくであろう(かもしれない)そうしたものへの… 

マニュアルは【 いちから学び直す 必要が出てくる 】と思う。 

要するに…親としては【 悪い見本…反面教師 】的なものを 

見せてきた事になる。…の だろうと 俺は 思う。 



こうすれば こうなる…という事は 一概には言えない。 

しかし 科学や医療などは そうした経験知の研究の上に 成り立っているものだ。 

何も知らないで その場対応の独善で やって行くよりは 

他者の経験などを参考にしていったほうが いい事も多いと思う。 



【 学ぶ事の必要性 】とは そういうところにあると思う。 



俺は 子供たちに… 

【 高校や大学に行く必要なんてない 】と 言ってた。 


しかし【 学びつづけていく事が大切だ 】とも 言ってきたとは思う。 


それが 子供たちの耳に どんな風に 届いていたかどうか… 

そういうことに いまは 自信が持てなくなってしまっている気がする。 

少なくとも ○子さんに言ってきた事については… 

いったい【 なにが伝わったのだろう? 】あるいは 

【 どんな風につたわっていたのだろう? 】…としか 

思えなく なってしまった…からだ。 





。。。。。。。。。。 




いまの俺の 一番の【 徒労感 】は それだろうと思う。 



現実的に伝えるには 行動で【 感性的 】に示す事が大事だろうと思う。 

しかし いつも一緒に 現実を共有できていればいいが 

【 ちがう現実や環境 】を生きている時の 体験を 

【 現実感を伝える事 】は むずかしい。 

それには 伝える側の【 表現力 】や 

受け取る側の【 認識力 や 想像力 】…が 

どうしても不可欠になってくると思う。 



つまり 境遇のちがう他者との コミュニケーション…には 

学校で よく言われる【 柔軟な応用力…が 必要 】なのだろうと思う。 

1+1=2…のような 決まりきった … 一辺倒 …の 

マニュアル主義感覚では【 未知や 未体験…の 現実 】への 

【 理解 や 共感 】そして【 対応 】は 

できるはずがない …のではないか と 俺は 思う。 



俺の【 徒労 】は 【 信じすぎて=思い込みすぎて…しまう事 】から 

生まれてくるような気がする。 

何度も 何度も それが 壊れる経験をしてきたと思う。 

そこで【 信じないように すればいい 】 

【 なんでもあり…で 受け容れていけばいい 】と 

思うようになってきたのだろうと 思う。 



しかし やはり どうしても 受け容れてはいけない事もある…と 

…どうしても 思えてしまう。 



【 信頼を うらぎる行為 】は 良くないような気がするのだ。 

少なくても そういう部分の共感が キチンと確認できないままで 

他者と(家族であっても)と 付き合っていけるはずはないような気がする。 



俺は どうしても… 【 人間関係 】にとって 

…【 信頼 】は【 必要なもの 】 

…ではないか と 思ってしまう。 …の だが??? 




。。。。。。。。。。

 コメント


■ アル中Boh 2008年05月24日 23:30 

やはり雲さんとBohは真逆な生き方をしてきたようです。 

例えば 


俺は 子供たちに… 

【 高校や大学に行く必要なんてない 】と 言ってた。 

の件ですが、 

Bohは高校も大学も低辺校だったので、 

その僻みっぽさを味合うことのないように 

父親(Boh)より上を目指すように云っていました。 

そしてそれは叶えられました。 

夫婦関係においても、互いに一線を超える干渉は 

しないように努めてきました。 

何がよくて何が悪いか、、、!? 

個々の価値観によるものでしょう。 

でも、雲さんからは真逆であるがゆえに、 

Bohが失っている多くを学ばせてもらっています。 

感謝です。 

今後ともよろしくお願いします。


● 雲 2008年05月25日 10:46

 >アル中Bohさん:基本的には【 単純 で 素直 】だという点で 

お互い 似たような感性や性格といえるのかもしれないとも 思います♪ 

たまたま 俺は一般世間に染まる機会が少なかった…のだと思います。 

Bohさんと接していて…本人が言ったり書いたりしてる自分よりも… 

当の本人は素直でナイーブでシャイな感じを受けます(笑)♪ 

いわゆる【 根はいい人 】型…なのだと思います。 



最近俺は やはり 世の中には【 根性の曲がった人間 】も 

…多くなっていって居る ような気がしてきました。 

【 根がいい人 】の言動の歪みの修正より 

【 根性が曲がって育ってしまった人 】の言動の修正のほうが 

難しいのは当然だろうと思います。 


 >やはり雲さんとBohは真逆な生き方をしてきたようです。 

 >何がよくて何が悪いか、、、!? 

 >個々の価値観によるものでしょう。 


そう【 生き方 】や【 環境 】が ちがっていたから… 

教科書の表層…外見 色合いや 型はちがうと思います。 

でも基本的なところの【 価値観の中身は似ている 】 

そんな感じもします。 



Bohさんの持つ 娑婆で生き抜く…したたかさは 

娑婆であがいたからこそ… 

身についたんだろうなと… うらやましく思います♪ 

俺みたいに ケンカしたことの無い者は 

過去に柔道やっていても ケンカする事には 怯えてしまいます。 

単に 自分が弱いから…だけの平和主義では 単なる手前味噌にしか 

見えなくて…説得力が無いものですよね(笑)♪ 


 >でも、雲さんからは真逆であるがゆえに、 

 >Bohが失っている多くを学ばせてもらっています。 

 >感謝です。 

 >今後ともよろしくお願いします。 

こちらこそ こうして本音で交流できるひとたちが居る事。 

そうした出会いの場を作り維持してくれている人たちが居る事。 

毎週気兼ねなく行けるトコがある事。 

そうした事の ありがたみを 感じています。 大感謝だっちゃ♪ 


人間なんて みな似たようなもんなのだと思います。 

Bohさんのいう真逆な感じ…とは キット 

【 ふつうの個性の違い 】程度なんだと思います。 

いまの世の中が… 

市場価値に合わせて【 真っ直ぐで こぎれいなキュウリ 】を 

量産しすぎていて【 ふつう 】が なんだか 

わからなくなっているだけのように 俺には見えます…だっちゃね(笑)♪ 



。。。。。。。。。。



 
参照

           もくじに戻る









↓アル中について

1.アル中入院

2.酒害・無知

3.状況 : 1.理解 2.対処

4.自助グループ

5.常識 と 予防

6.栄養吸収障害

7.アルコール耐性 と 体力

8.狂気の沙汰 : 離脱症状

9.家族

10.酒 と 暴力

11.酒 と [ うつ ]

12.余命告知

13.酔い心地

14.根っこ : 依存のモグラ叩き

15.共依存







↓アル中高校生

1.アル中高校生

2.最初の印象

3.ハートウォッチング

4.春の陽射し

5.昼休みのメニュー

6.酒・タバコ

7.体育・強歩大会-1

8.体育・強歩大会-2

9.文化祭-1 

10.文化祭-2

11.夏休み

12.狂気の沙汰 : 離脱症状

13.卒業-1

終.卒業-2







4.自助グループ

5.根っこ : 依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

4.自助グループ

5.根っこ:依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

19.

20.

6.うつ1

7.うつ2



















過去日記→ 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
← 2→

'05(秋)写真日記
風の広場