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2007年11月13日 02時58分47秒  争わず 天に向かって 伸びてゆく♪

めも:mixi日記より
子供たち23. 生き方 :めも: これから…中田英寿
2007年11月11日23:56
akiu 雲 子供たち23. 生き方 めも:これから…中田英寿 





 生き方    … これから …





。。。。。。。。。。
先日…↓こんな ニュースを見た。
参照:中田ヒデ 今後を語る
俺は…他者の生き方を見るのが(も)好きだ♪

20歳前後の頃 いろんな人の伝記ばかり 読んでいたような気がする。
( 私小説を 実話と勘違いして 読んでいたりもした。…苦笑)

あのころは★ 生きかた ★が わからなくて…

それを 探していたような気がする。


。。。。。。。。。。
あれから 35年…生きてきた。
俺は どんな風に 生きて来たんだろう?
いま それを 確認してみようと思っている。


…人生のマチガイ探し?…


いつまでも 同じマチガイを 繰り返したくはないと思うから…。

生きること自体は そんなに むずかしくはなかったような気がする。

むずかしいのは ひとと仲良く暮らすこと…。では なかったのか…と。


…ひとはなぜ いがみ合うのだろう?…


しょっちゅう いがみ合って 生きている ひとびとがいる。

その反面 ほとんど いがみ合うことなく…

生きている ひとたちも 居るとも思える。



そこには そのひとたちの ★ 生き方 ★に


 …どんなちがいが あるのだろう?





↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月13日 02時50分18秒  生き方は あしたの空に 描くゆめ♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
子供たち23. 生き方 :めも: これから…中田英寿
2007年11月11日23:56
akiu 雲 子供たち23. 生き方 めも:これから…中田英寿 





 生き方    … これから …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。



めも:中田英寿    … これから …

中田英寿氏が今後を語る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=335560&media_id=42

サッカー通じて貧困と環境問題解決…中田英寿氏が今後を語る
(サンケイスポーツ - 11月09日 08:02)

 サッカー元日本代表MFの中田英寿氏(30)が、
サッカーを通じて貧困問題、環境問題解決に取り組んでいくことを表明した。
10日発売の月刊誌クーリエ・ジャポン(講談社、580円)で明かした。
世界108都市を旅する中、
ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行(バングラデシュ)のように
ビジネスとしての問題解決に強い興味を示すなど、引退後初めて自身の今後を語った。

 衝撃の引退宣言から494日。中田氏が、新たな動きを開始する。

「何ができるといっても別に人助けをするつもりで旅をしているわけではないですし、
 最終的にはビジネスになりますけどね」

 10日発売の月刊誌クーリエ・ジャポンが

「中田英寿責任編集 NAKATAが見た世界」と題して

40ページの大型企画を掲載。サンケイスポーツは同誌のインタビューを独占入手。
その中で、中田氏は引退後初めて今後について言及し、
新たなビジネスに乗り出す意思を明かした。

 ビジネスといっても、単なる金もうけではない。
引退後、50の国と地域、100都市以上を回ってきた中田氏。
最近はアジアを中心に旅を続け、児童養護施設などを訪問。
貧困や環境面の世界の問題を目の当たりにしてきた。
そこで考えたのが、ビジネスとしての社会活動だ。

 日本では“負”のイメージもある社会貢献のビジネス化。
しかし中田氏の考えは違う。
サッカーボールを寄付するなどの活動も行ってはいるが
「ただそれだけでは意味がない」と言い切る。

「一過性のものよりも、できるだけみんなが継続できる何かが大事」
「何かビジネスをするときに誰かを不幸にするやりかたって面白くない」
「みんなのためになるビジネスですって言ったほうが、より大きな効果を生む」

など持論を展開。旅を続ける中で、
マイクロクレジット(貧困層を対象にした低金利無担保融資システム)を構築し、
06年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のような
「誰もがハッピーになれる、誰に対しても利益が出るやりかた」に、
可能性を見いだしたという。

 そして、そこに中田氏ならではの、サッカーの要素を加える。

旅先で

「たいしたことのないぼくでも知られて」いたことを驚き、

「このサッカーを使わない手はない」と思い立った。

「サッカーを一緒にするとかボールをあげるということから、
 もう一歩進んだ何かができるんじゃないか。
 それをいまは漠然と考えていて、
 どう具現化できるかというのがこの先の課題」と、

イメージを膨らませている。



「海外にもっと目を向けて出てみろと言いたい」


と訴える中田氏。


旅で得た財産が形になる日は、確実に近づいている。





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2007年11月10日 21時25分39秒  源気力 魅力活力 持久力♪

めも:mixi日記より
子供たち22. 活力 2007年11月09日09:49
akiu 雲 子供たち22. 活力 



 活力 …いきるちから…




。。。。。。。。。。


… ゆるしてほしい … と

… わびるほかない。


… ゴメンな みんな。…


。。。。。。。。。。

ずっと昔 子供たちが生まれる前。
東京で かーちゃんと暮し始めた頃…

かーちゃんが話してくれた
受け持ちの女の子の話をいつも思い出す。
…作文に書いてあったのか 話だったのか?忘れたけど
こんな風な話だったと思う。
 ・・・・・・・・
早春のある日 女の子が学校の隅っこで

まだ何も生えていない花壇を 見たら…

そこに ちいさな球根の芽が出ているのを見つけた。

彼女はそれを じっと見つめていた…


そして ひとり そっと つぶやいた。




… わたしにも いきるちからがほしい …





。。。。。。。。。。

2年生か 3年生ぐらいの女の子だったと思う。


 ・・・・・・・・


。。。。。。。。。。

彼女の家は いわゆる問題家庭と言えるような家だったから…
以前から なんとなく その子の性格や雰囲気は知っていたし

あの頃はかーちゃんも 学校の事を
いろいろと話してくれていたので

クラスの子供たちの事は 逢った事がなくても
写真や学級通信などで なんとなく 見えるような感じで
ひとりひとりの姿が いまでも 俺のこころにも刻まれている。

30年も前の事だから…あの子達も いまでは
…もう 40近い歳に なってるんだろう。

 ・・・・・・・・
いつだったかTVで 卒業を前にした高校生たちのひとりが
「 高校生活は どうだった? 」というインタビューに応えて…

 ・・・・・・・・

… 生き方を 教えて欲しかった …


 …と 言っていた。

学校や 家庭や 社会。
親や 先生や 子供たちの周りの…オトナたち。

俺たちは 子供たちに なにを伝えていけばいいのだろう?


。。。。。。。。。。

子供が3人になって この3人を全力で育てよう スペアはない(笑)…と
覚悟を決めるために パイプカットした。

そのころ… ↓こんな詩を 書いた。
参照



 ちから         1991.5.7.




愛には 持久力が必要

恋には 瞬発力が必要


夢には 脱力が必要


しごとには 気力が必要

くらしには 活力が必要

 ・・・・・・・・

ひとには 魅力が必要 ?  … かもしれない? …



。。。。。。。。。。


俺も… いきるちからが欲しいと思っていた。

しかし 「生きること」 と 「活きること」 とは ちがう?

いつも そうしたことが 気にかかっている。

産業革命以降の 近代社会。

大量生産 大量消費社会…の 子供たち オトナたち。

機械化によって 大量コピーされた商品や アイテムを
大量消費するだけのひとびとが 増えていって いいのだろうか?

そんな疑問が 浮かんでくる。



生きる力とは… 自分を活かす力ではないのだろうかと思う。

自分が ★ 活きて ★ いないと

対応できないのが現実の厳しさではないかと 俺は思う。

社会の厳しさと 自然界の厳しさ… 人災 と 天災 。

人災は 人間自身が起こしている事だから…
人間自身によって 防ぐ事も可能だろうと思う。

しかし 天災はもっと大きな摂理で動いている。

人間は 長い間 みんなで力を合わせることで
この自然界と折り合いながら ここまで生きてきたのだろうと思う。

なにもなかった 石器時代の頃からの
歴史や文化の積み重ねの上に いまがある事を
俺は 忘れたくない。

これほど豊かになった 現代に生きている俺たち…みんなは…
縄文人たちより 豊かな…


「 生きる力=活きる力 」…活力を


身につけることが できたのだろうか?



。。。。。。。。。。

 そんな風な事を 思いながら… いまのところ(笑)


 なんとか生きている… ような気がする




 きょうこのごろ …だっちゃ♪





。。。。。。。。。。

2007年11月09日 17時21分55秒  むずかしい人と付き合うむずかしさ???  

めも:mixi日記より
子供たち21. 謝罪 2007年11月08日16:48
akiu 雲 子供たち21. 謝罪 Mの誕生日 





 謝罪





。。。。。。。。。。

今日は 娘Mの誕生日だ♪

「 Mちゃんの誕生日には 雪が降るんだよ♪ 」
そんな 可愛らしいことを言っていたMも もう20歳すぎて
家を離れて… なにをしてるんだろう?(苦笑)

コイツは 弱虫の癖に あんがい 平気で
ぐさっと来るような事を サラっと言うので 面白い。

誕生日というと いつも 思い出し…
そして 疚しい気持ちになってしまう。

Mが いつも 言っていたからだ。
 ・・・・・・・・
「 うちは 子供らしい事をなにもしてもらった事がない!」…と

事実… 七五三 誕生日や クリスマス ひな祭り…などの
世間的な イベントや年中行事などを
家族で 特別に楽しんだりしたような記憶は あまりない。

なにより 下の二人 MとYMが物心ついた頃から…
とうちゃんと かーちゃんは 年がら年中
もめているような感じだったのだ。

爺ちゃんや 婆ぁちゃんは
いろいろと声を掛けて やってくれたが
 ・・・・・・・・
両親が 話し合って 家族でなにかしようとなると…
必ず もめごとになってしまう…

そんな風だったと思う。

いまさら 後悔しても遅いのだが…
気が付けば いまだに 改善どころか
悪化の一途をたどっている バカな両親のひとりとして…

せめて 子供たちに … 申し訳なかった …

ちゃんと してやれなくて ゴメンな… と

謝罪だけは しておきたいと思う。



。。。。。。。。。。

いまだに どうしてなのか わからない。

…いまだに

どうしたら 仲良く暮らすことができるのか?

そんなことさえ わからない。


そんな自分が とにかく 悲しい。…けど


なんとかしたいと思って ガンバッテいたつもりだったんだと…

そんな風にしか言えない とうちゃんを

 … ゆるしてほしい … と


  …わびるほかない。


 … ゴメンな みんな。…




。。。。。。。。。。

2007年11月08日 17時15分09秒  ありのまま ゆるされたくて まだ生きる

めも:mixi日記より
子供たち20. 勇気 2007年11月07日22:46
akiu 雲 子供たち20. 勇気 



 勇気




。。。。。。。。。。

今日は 2007年11月7日…水曜日?

相変わらず 曜日も日にちも…あいまいな暮らしをしている。
社会性の欠落は すこし… 困ったものだとは…思う。(苦笑)
でも 水 木 金曜日は AAに行くことにしているので
なんとか 暮らしにリズムが できている。
(それと 2週間に1回の通院・問診日。)

AA(自助グループ)に通い始めて 10ヶ月ぐらいになる。


AAに行くと なぜか 少しだけ こころが落ち着く。

ただし 家に戻るのが おっくうになるので … 少し困る … が(笑)


。。。。。。。。。。

AAのパンフレットに 小さな祈りというのがある。

 ・・・・・・・・

「  神様 私にお与えください

   自分に 変えられないものを 受け入れる 落ち着きを…

   自分に 変えられるものを 変えてゆく 勇気を…

   そして (その)ふたつのものを 見分ける 賢さを。   」

 ・・・・・・・・
 …という 祈りだ。

グループによっては
ミーティングの最後… みんなで 最後 必ず この祈りで終わる所もある。
 ・・・・・・・・

( AAでいう神様とは… ひとそれぞれでいい。
 「 自分なりに理解した神 」と 書いてある。 )

 ・・・・・・・・

「 自分に変えられないもの 」…と

「 自分に変えられるもの 」

「 受け容れる 落ち着き 」…と「 変えてゆく 勇気 」

「 そのふたつを 見分ける 賢さ 」。

 ・・・・・・・・

他人は 変えられない… 自分は 変えられる …?

俺は ガンコなのだろうと思う。
どうしても 変えたくないものが…ある。
変えてはいけないものがあると 思えてしまう事が 確かにある。

変えてゆく勇気も 大切だと思うが…
変えない勇気…も 大切なような気がする。

いまの世の中 なんだか…
なんでも かんでも 
めまぐるしく 変わり過ぎるような気もする。

思えば 子育ても めまぐるしかった。

気が付いたら もう 終わってしまった。…そんな感じ。

今現在 YM♂19歳 M♀20歳 Y♂26歳 …
Yは いっちょうまえに 子供2人も 作ってしまってる。

まぁ 俺も 同じようなものだったな…とも思う。

あの頃は 1年後の 見通しさえもなく 生きていたような気がする。
それでも なんとか やってきたようにも思う。

運が良かったと 言ってしまえば それまでの事だが…

自分では あんがい … ガンバッテ来た …と
思いたいものだろう。
誰かに そう言ってもらいたいとも…
思ったりするのが 人情だろうとも思う。

でも 他人は それほど 他人に やさしくなんかない。
最近は そんな風に 思えてくる。

よく考えてみれば 俺も似たようなものだと思う。

いろんな事で… トンチンカンな事 いかれた事をしては
怒られたり シカトされたり 嫌な顔されたり してきたけど

そうされたくて やっていた事なんて一度だってなかったと思う。

ただ どうすれば 誉めてもらえるのか
それが よくわかっていなかった だけだろうと思う。

でも 俺は いま 自分の人生に 恥じも 疚しさもないとは思う。
たとえ アル中になって
この10年…訳わからないまま …あがいてきたとしても


問題が あったとしたら 素直に頭を下げるだけだ。



言い訳も 弁解も 否認も 隠蔽も 偽造もしたくはない。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月08日 17時05分35秒  散る紅葉 森を育む 土になる♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
子供たち20. 勇気 2007年11月07日22:46
akiu 雲 子供たち20. 勇気 



 勇気




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


言い訳も 弁解も 否認も 隠蔽も 偽造もしたくはない。

これが 俺の精一杯だったと… 言えるようには 生きてきた。
自分では そう思えるからだ。

立派にやり遂げました。…なんて 言えない。

でも ごまかそうと思ったり
サボろうとしたりなんか しなかったとは思う。


この臆病者の俺にしては よくやった…と 自分で誉めてやる。

家庭作って 子供育てて 生きてきた。


自分ひとり 生きていける自信さえないままに…


死にものぐるいで…

それこそ 頭おかしく なりかけながら…

なんとか 子供たちの命ぐらいは 守ってきた。


もう いつ死んだっていい…

そう…! やっと「 死んじゃいけない 」という
呪縛から… 開放されて…


★ 自由な… 自分自身 ★ …に 戻れた。



そんな気がする いま …だっちゃ♪


。。。。。。。。。。

他者を 守り抜く 勇気とは…

自分を捨てること⇒自己犠牲… では ない筈だ。

まずは 自分自身を 守り生き抜いてこそ
他者をも守る事ができるものだろう…と 俺は思う。 …だっちゃ♪


モウ ボロボロ くたくた …だけど

俺は まだ 生きてる。

これからは 自分のためにも 生きてみたいと思う。(笑)




。。。。。。。。。。

2007年11月07日 06時42分46秒  先生を 見極めながら 学びゆく♪

めも:mixi日記より
子供たち18. 先生 2007年11月04日10:14
akiu 雲 子供たち18.先生





スガワラくんの子育て18. … 先生 …






。。。。。。。。。。

俺は 大学どころか 高校さえ
51歳になって やっとのこと卒業できた… 無知蒙昧の輩だ。

うちの子供たちの かーちゃんは いわゆる「先生」だ。
資格で言うと 小中高ぐらいの子供たちに★教えて★も いい…らしい。


★自分の子供たちに教える資格★…は

親だったら 誰にでもあるのだろうか?


昨日ネットで ↓こんな記事を見かけた。 

【↓PJ記事】・・・・・・・・・・cf.PJ:パブリックジャーナル

これでも新聞記者?  記者の資質を疑う朝日記事 2007年11月02日11時44分


【PJ 2007年11月02日】
URL: http://news.livedoor.com/article/detail/3371071/

最近の朝日新聞に載った二つの記事を紹介する。
いずれも記者としての適性を疑うに十分な内容であるが、
さらにそれを校正し掲載した新聞社の能力にも疑問を投げかけるものである。

 ひとつは10月30日に載った、養老孟司氏が神奈川県立秦野高校1年3組の
総合学習の時間に教壇に立った話である。

【↑PJ記事】・・・・・・・・・・

☆この記事の筆者によれば…↓となるらしい?

「…養老氏の知識や理解、とくに言葉の定義は
 拙論でも書いたように
 http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/baka.htm
 以前から問題が多く、教えるという行為は自粛してほしいと思う。…」

・・・・・・・・・・

養老孟司…でさえ
「教えるという行為は自粛してほしい…」
…と言われてしまうのだったら

俺たち無知蒙昧は… 子供たちに対して…

…口を開くことさえ 許されないのではないか?

 …などと 思えてしまったりする♪

。。。。。。。。。。

自分の子供たちには 正しいことを 教えてやりたいと
誰だって思うだろう?

でも 何が 正しいことなのだろう?

暮らしの基礎的なこと…
例えば 食べ物のことでも
 ・・・・・・・・
ムスリムでは 豚肉を食べてはいけないが 牛や鶏はいい…らしい?
ヒンドゥーでは 牛はダメで…
仏教では 殺生そのものが ダメ?
精進料理に 肉はダメだけど 魚介類はOK?
ベジタリアンは どこまでがOKなのか?
塩や砂糖は 添加物…化学物質ではないのか?…などなど

俺には さっぱり わからない。

以前なんかのTVで 山の動物たち…サルやシカなどが
廃屋の床下の土を舐めに来ているシーンを観たが…
動物も 思いのほか
…健康のために…サプリメントを取っていたりするのかもしれない。

そうしたことは 親や仲間たちと 一緒に行動し
暮してゆく中で 学んでゆくものなのだろうと思う。

親が アル中だと 子供がアル中になる確率が高いのも…
そうしたことなのだろうと思う。
(それに 親子は 当然 体質や気質も 似ているのだろうし…)

先生… 先に生まれた者? 先を生きていた者?

先生と 呼ばれるほどの バカじゃない… ともいうし…

ともあれ 54歳にもなると…
どこにいっても 自分より年下の奴が多くなる。

お手本にしたいような 先生…★先行く人★も 少なくなってゆく。


俺の人生の中で 先生と呼べる人は 誰だったんだろう?



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月07日 06時37分41秒  先生を 自分で選ぶ 子供たち

↑からのつづき
めも:mixi日記より
子供たち18. 先生 2007年11月04日10:14
akiu 雲 子供たち18.先生





スガワラくんの子育て18. … 先生 …





↑からのつづき
。。。。。。。。。。


あきうに引っ越してきた次の年(1983)

美学校仲間のS君が引っ越してきた。

ある日 S君が「いい名古屋コーチン売ってたぞ!」…と言うので
一緒に観に行って まだ若い番(つがい)を買ってきた。

その後 すぐに桂チャボも飼い 庭に放し飼いにしていた。

コーチンのオスは 成長して
見事に 奇麗で 逞しい雄鶏になって ニワトリ家族のボスになった。

次の年あたりに 今度は 仔犬と仔猫を いっしょに飼い始め…
外で 遊ばせて観ていると 犬猫にエサをやると…
その雄鶏が それを食いに来る。
お食事中の 犬猫は まだ 子供だ。
雄鶏に つんつんと突っつかれて あえなくその場を譲ることになる。
 ・・・・・・・・
雄鶏の突っつきは 別に 怪我するほどでもなく
仔犬たちも おとなしく引き下がって
たいした問題でも なかったのだが
そのころ3歳だったY君は
雄鶏が弱いものいじめをしているのが
どうしても 許せないらしく…
現場を 発見すると…
「コラー!」っと… 棒キレをもって
雄鶏退治をしていた。
そして いつしか Y君は雄鶏を

「つっつき屋」と 呼ぶようになっていた。

。。。。。。。。。。

そんな ある日 Y君が俺の所に 駆け寄ってきて 手を見せた。
見ると 握った右のこぶしの ちょうど真中辺り…
確か薬指だったと思うが そこから血が出ている。

訳を訊くと Yは 泣くわけでもなく
少しうつむいて 淡々と語った。
 ・・・・・・・・
「つっつき」と 相対峙して
奴の飛び蹴りに 正拳衝きで対抗したところ
まともに 蹴爪を食らってしまったらしい。

俺は…「 目をやられたら危ないから…気をつけろよ! 」
…と 諭して 手当てをしてやった。

 ・・・・・・・・ 
次の朝 Yと庭に出て なにげなく遊んでいると
向こうから「つっつき屋」が やってきた。

そして Yの近くまできた時…

Yは 奴に向かって おもむろに かしこまって 直立不動になり

そして 頭を深々と下げて こう言った。


「 つっつき先生! おはようございます! 」
 


。。。。。。。。。。

どうも… あの一撃で
いままで舐めてかかっていた つっつきの凄さを知り
今後は 態度を改めて接しようと 決意したようだった。

なにはともあれ…

それ以来 「つっつき屋」は…
うちの家族の中では 「つっつき先生」と呼ばれるようになり
 ・・・・・・・・
一目置かれる存在となっていった。


  …の だっちゃ♪


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月07日 06時31分58秒  思い出の中に勇気の種拾ふ

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲  子供たち19. 伝説…'07/11/05月





 伝説   … 命がけ …



↑からのつづき
。。。。。。。。。。

命を賭けて…守るべきもの。

レスキューの仕事などを 見ていて いつも感心する。
自分自身の 身の危険を冒しながらも 人命救助に向かう姿には
多くのことを考えさせられる。

災害 遭難 事故 etc.…
現実の中には 多くの危険が潜んでいる。
どこで誰が どんな状況で 
遭遇するかわからない 危機的状況。

そうした状況を想定して
日々訓練に励んでいるプロフェッショナルがいる。

 ・・・・・・・・
家庭を作り 子育てをしている間
自分の家族を守る 責任の重さを いつも感じていたように思う。

あらゆる状況に 自分は 本当に適切に
対応・対処できるだろうか? などと…思いながら。

 ・・・・・・・・

そんな中で25年過ぎてしまった。
すでに結果論的にしか語れない過去の事になった。

子供たちは 家庭は 家族は
いま どうなのだろう
なにが あり なにが 足りないのか?

自分は一生懸命やったと言えるのだろうか?


本当に 命がけで家庭を家族を

守り抜いてきたと言えるのだろうか?…などと。


…いろんな事を思う。



。。。。。。。。。。

つっつき先生は うちの家族の中では
「つっつき伝説」として… いまなお 語り継がれている。

なぜかといえば彼の最後が あまりにも 壮絶で
忘れがたいものだったからだ。
 ・・・・・・・・
決して ひるむことなく 犬と闘って 死んだのだ。
… それも2頭の 猟犬と …

いや正確に言えば 殺されはしなかった…
最後の最後まで 戦い抜いて…生きていた。

しかも 2度も…なのだ。

そして… 彼は


命がけで 家族を守り抜いたのだ。

 ・・・・・・・・


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月07日 06時13分32秒  意味深き いのちの不思議 自然界

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲  子供たち19. 伝説…'07/11/05月





 伝説   … 命がけ …



↑からのつづき
。。。。。。。。。。


 ・・・・・・・・

1回目の時は もうダメだろうと思うほどやられていたが…
奇跡的に 復活した。しかし 2度目のときは ダメだった。
 ・・・・・・・・

ある朝 鶏たちの けたたましい鳴き声で
俺は 外に飛び出した。
見ると セッターらしき猟犬が2頭 逃げ去っていくのが見えた。
放されていた近所の猟犬だという事は直ぐにわかった。
 ・・・・・・・・
しかし すでに鶏たちは1羽も居ない…。
あの頃は 庭の向こうは まだ杉苗を植え付けたばかりで
鶏が隠れてしまうぐらいのブッシュになっていた。

しばらくすると チャボの雄が無傷で元気に出てきた。
そうして 少しずつ 雌鳥や雛鳥たちも みんな無事で藪から出てきた。
俺は ホッとした…
キット みんな やぶに隠れて 難を逃れたのだろう…と。
 ・・・・・・・
しかし いつまで待っても つっつき先生が出てこない。

俺の頭に 不安がよぎった。
そう 誰もやられないわけはないのだ。
犬は鼻が利く 鶏が藪に隠れたって 鼻で見つけてしまう筈だ。
みんなが無事だという事は…
その間 誰かが 犬の注意を惹きつけ続けていたということだ。
…と 改めて つっつきひとりだけ出てこない理由に思い当たり
あわてて藪の中を探し回っていたら…
…出てきた… 生きていたのだ!

しかし 羽根はボロボロ アチコチ血が出て 無残な姿で
足つきも よろよろと やっとの事で歩いていた。



そして バッタリと 倒れてしまった。



。。。。。。。。。。  復活

彼は 力つきて 目を閉じ 息も絶え絶えに…
ぐったりして倒れたままだった。

俺は 抱き上げて 水道のところへ連れて行って
傷ついた顔の 血を洗ってやり
口を開けて 少し水を飲ませてやり 日当たりに横たえてやった。
つっつき先生は 目を閉じて 顔を上げることさえなく
ぐったりとして ただ息をしているだけだった。

次の日も 様態は変わらなかった。
口から 水を飲ませたり ミミズをやったりしていたが…
…どうみても もうダメだろうという感じに見えた。
・・・・・・・・

たまたま その日は 知人から
廃鶏をもらうことになっていたので 受け取りに行った。

 ・・・・・・・・
帰ってきて その雌鳥を小屋に放したのだが…
その雌鳥を 見た途端に …なんと
それまで 死にそうになって ぐったりしていた
つっつき先生が 立ち上がった!

そして 真っ直ぐに雌鳥の所に行って 交尾したのだ。
そのあまりの変貌は 奇跡と言うほかないように思えた。
雄鳥の… 生殖本能のスイッチ …なのだろうか?

とにかく その瞬間から つっつき先生は元気を取り戻していき…
数日後には 元のように ニワトリ家族のボスとして

しっかりと 復活していった。

 ・・・・・・・・

いのちの 驚きと 不可解には いつも 圧倒される。

現代科学の 専門的知識からみれば 説明できることでも
シロウトの俺からみれば… 奇跡的なこと

生き物が 生きていること そのこと自体が
不思議な事にさえ思える。

 ・・・・・・・・
そのあと 少しして また猟犬がやって来たときも
つっつき先生は 同じように 勇敢に闘い抜き 家族を守り通した。

そして 同じように 力つき 倒れ伏した。

しかし ついに そのまま静かに 眠るように死んでいった。


。。。。。。。。。。

彼は なぜ なんのために…

逃げようともせずに 命がけで 闘い抜いたのか

誰の目から見ても明らか… だと思えた。


コイツは ホントーに 凄い奴だと 俺にも思えた。



。。。。。。。。。。

いのちに学ぶことは 計り知れない。

人間であれ ニワトリであれ 同じように 生きている。

そんな風に思えた


 … つっつき先生の生き様・・・伝説 …


  …だっちゃネ♪



。。。。。。。。。。

2007年11月05日 08時08分50秒  原点の 絵文字文化に 回帰する♪

めも:mixi日記より
子供たち17. 国語 2007年11月02日15:52
akiu 雲 子供たち17. 国語  
 





スガワラくんの子育て17  … 国語 …






。。。。。。。。。。   漢字

最近 国語…日本語が乱れているなどというが…
もとを正せば 万葉仮名辺りから初めて文字を書き始めて…
その時代時代によって 変遷してきた「国語の世界」
あまり 固く考えないで 基本的な部分さえ
確認していれば いいのではないかと…俺は 思う。

子供たちは なんでも 面白く感じて やっていれば
素直に吸収していくような気がする

車で出歩くことが 多かったころ
車中での時間 子供と遊ぶのに…
ことば遊びをすることが多かった。

中でも 漢字あそびは いまだによくやる。
漢字は あんがい 面白い♪

道路脇の 看板を見て 漢字を探す遊びは
ちいさい頃は 月とか火とかの
子供が知っている 簡単な漢字を探して
「あったぁー ほら あそこ!」などと やって
どっちが多く見つけるかを 競ったりしていた。

やってみて 子供は知らない文字が多い分だけ
知っている文字を見つけるのが早い…ということに気付いた。
たぶん知ってる文字だけ浮き出したように見えるのかもしれない。

俺の方は漢字の 一文字を まとめて全体を見るが
向こうは 部首やら構成を無視して 部品的に見ているから
難しい漢字の中に紛れ込んでる 単純な漢字も 見落とさない。
例えば 炒飯 針灸などにも火がある。
炭焼や 淡水魚などには 火が ふたつも入っている。
最初は そういうのを探すのは 子供たちの方が早かった。

そのうち「サカナ偏の漢字」とか「土の入ってる漢字」とか…
漢字の質問の応酬になったりしていった。
蛸や蛤はなんで虫なんじゃ? …とか 言いながら
あんがい 車中のひまつぶしには面白かった♪
 ・・・・・・・・ 
最近では 薔薇 檸檬 林檎 蝙蝠 鬱 魑魅魍魎など…
難しそうな漢字の質問の応酬をしていたりする…

そうして口頭でやってみていると
どんな 難しそうな漢字も
あんがい 単純な部品の組み合わせだとわかってくる。
 
「りんご…は 林に…
 木偏に右側は屋根の下に離れるの左がわのやつ…」

…みたいに答えれば 口頭でも伝わる。

読み書きが モニターやキーボード化して
書くことが少なくなった…
手(触覚)で覚えこむ事が少なくなった…が

こうして たまに声(触覚+聴覚)に出して
ビジュアル脳を活用していると
もともと 象形文字=絵としての漢字などは
忘れにくいような気がする。

国語(語学)…は 読み書き
そして 話し聴くことが 基本だろうと思う。

最近 対話や 話すことが苦手な者が増えているような気もする?

いや これも「おしゃべり饒舌族」と「寡黙沈黙族」とに
2極分化し始めているのかもしれない…

勝ち組み 負け組み?
やるやつ やらないやつ?
できるやつ できないやつ…?


なにごとも やらなければ できるようにならない…と思う。


できないやつは 黙ってろ!
わからないやつは 口出しするな!


学校でも 会社でも
家庭内でさえも そんな風潮が 感じられる時代。

俺は 家族たちに…

「 せめて いつも 日記でも書いて
  自分のこころを 写して 観るクセを
  つけといたほうがいいぞ!

  自分が 見えなくなったり
  思い込んで 勘違いしたり してしまうことが
  怖いと思わないか?

  自分を証明できるのは…
  最後は 結局自分しかいないんだよ!♪  」

…と 言い続けては 来たんだけど…
なんせ アル中親父の言うことだから…ネ?♪

 …伝わっているんだか どうだか???


まぁ! もう みんなオトナだし…

★ 未来と 自分は 変えられる ★ …けど

★ 過去と 他人は 変えられない ★



 …だっちゃネ♪




。。。。。。。。。。

2007年11月04日 07時52分35秒  子が生まれ 夫婦生活 ままならず♪

めも:mixi日記より
子供たち16. 感謝 2007年11月01日23:08
akiu 雲 子供たち16 感謝




スガワラくんの子育て16 … 感謝 …





。。。。。。。。。。     性教育

2度目にバンクーバーに 行った時(1984)は
夫婦と 3歳の長男Yと かーちゃんの友人と 4人で行った。

泊めてもらった 向こうの友人夫婦とみんなで
Hビデオ鑑賞した。
…向こうでは ふつうに
ファミリーで 楽しむ事が多いという事だった。
もちろん 向こうでも 子供には見せないのだが
俺は 別に気にもせずに 3歳のYにも 一緒に見せた。

そうして 何本か観た内の1本を厳選して購入し
上手いこと隠して 税関をくぐって持ち帰った。

せっかく買ってきたのだからと 俺は よく観ていた。
買ってきたのは… H好きの女4人が ワゴン車で旅をして
田舎の男達を挑発して やりまくって 騒動を巻き起こすと言う
明るく 楽しく のどかな 笑える 内容の映画だった。
もちろん セックスシーンは盛りだくさん and 無修正♪

元妻さんのために言っておくが こうした趣味嗜好
あるいは教育方針は あくまで俺独り…個人の独断的傾向であって
彼女とは 全く関係のないことですので…そこんとこヨロシク♪

とにかく 独りで観ていても 別に隠して観てる訳でもないので
当然息子Yが見る機会も多かった筈だ。
が… なにしろ3歳児だ…
そんなもの なにがなんだか わかるわけもない♪
他のさまざまな ビデオと同じように 面白がって 観てるだけだ。
 ・・・・・・・・
向こうで 選ぶに当たって 一番留意した点は そこのところだった。
やらしくないセックスの描き方 楽しい設定など
性に対する へんな妄想の種を蒔きそうにないものを…と。

まぁ そんな訳で Yにとって 映画「Bad giarls」のビデオは
ディズニーアニメ「ピーターパン」や 「まんが日本昔話」と同じ
ビデオストックのひとつとして 棚に並んでいて
好きな時に 自由に観ていいものだった。

とうぜん「セックス」などの言葉も 会話の中で
フツーに話していたので 別に抵抗もなく覚えていった。

。。。。。。。。。。

4歳ごろの ある晩 3人で川の字になって寝ている時…
Yが寝たので 俺が○子さんを誘った。
すると ○子さんも すでに すっかり寝入っていて…朦朧としている。
それでも 俺が しつこく誘っていたら Yが起きてしまった。

俺は …んったく! しょうがねぇなぁ〜… と
ちょっと思案してから Yに言った。

俺「あのな! いま俺は かーちゃんと
  セックスしようと思ってたトコなんだよ。
  お前が 起きてたら やりずれーだろう? 」

Y「 ・・… ???」 



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月04日 07時46分31秒  子供らに いのちの不思議 伝えたい♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
子供たち16. 感謝 2007年11月01日23:08
akiu 雲 子供たち16 感謝




スガワラくんの子育て16 … 感謝 …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。     性教育


息子が… そう言われても どの程度わかるかどうか?
そんなことは おかまいなしに…俺は 続けた。

俺「あのな お前が 生まれたのは かーちゃんと とーちゃんが
  セックスをしたからだろう?
  なぁ だから とーちゃんとかーちゃんが セックスをすることは
  悪いことじゃねーダロ??? 」

Yは…バツが悪そう?というか わけわかんないというか
いわゆる キツネにつままれたような状態。

イビキかいて寝た振りしてみたりしながら
親父の 訳のわからん話攻撃を かわそうとしてたりする。

そうこうしてるうちに…
かーちゃんはイビキかいて 本格的に寝入ってしまった。

俺は「…ったく」と思いながら…も なおも続けた。

俺「ほらみろ かーちゃん寝ちゃったじゃネぇーか!
  しょうがねぇーなぁ…」

  ここまで話して…俺は どうしようかと悩んで…
  こうなったら この際キチンと 性教育でもしておこうと思いついた!

俺「お前な! チ○ポからオシッコ出るだろ…?
  チ○ポから…オシッコのほかにも
  赤ちゃんの種…「せいし」っていうのも 出るんだよ。
  それを かーちゃんのお○んこの中に入れてやると…
  かーちゃんの中にある「たまご」とくっついて
  赤ちゃんが生まれるんだよ♪ …わかったか!? 」

Y「????????」

  俺は どうもインパクトが イマイチ
  中途半端だなぁーと思い…

俺「ん…んじゃあ ちょっと待ってろ…
  いま 出して見せて やっから… 」と

  おもむろに ○○し始めた。
  あの頃は 若かったから そう苦労もせずに…
  手のひらに「せいし」を採取することができた…(笑)♪

  それを Yの目の前に見せてやって

俺 「な!…オシッコとちがうだろ?
   匂いもかいでみろ へんな匂いダロ
   これが「せいし」なんだよ…
   言ってみれば 赤ちゃんの種なんだな♪ 」

  Yは 相変わらず あっけにとられ…
  キツネにつままれたように しかも 気まずそうに…
  ただ なんとも すこし うろたえて
  その場を なんとか 取り繕いたい様子に見えた。

 しばらく もぞもぞと 対応に戸惑っているように見えたが…

Y「とうちゃん!」と 意を決したようにコッチを向いて切り出した。

俺「おう! なんだ…?」

  一呼吸おいてから

 Yは毅然として こう 言い放った。

 ・・・・・・・・



「 いままで 俺を育ててくれて ありがとう! 」






。。。。。。。。。。

子供を育てていると… シンジラレナイ感動も ときどきある♪


 …だっちゃネ♪



。。。。。。。。。。

2007年11月02日 01時48分58秒  磨き合う 合わせ鏡の 問診日♪

めも:mixi日記より
アル中 問診日2.無理 '07-10/30. 2007年10月31日14:02
akiu 雲 問診日2.無理'07-10/30.



 無理



。。。。。。。。。。
'07/10/30火 問診日 無理

医:「さぁ どうですか? 最近の 悩み事は?
   …なにかありますか? 」

ドクターI氏…今日は なんとなく そっけなくイラだった感じがした。

俺は 夕べ(正確には今朝)4:30amごろに寝たら 寝坊して…
あわてて病院に連絡して9:00am〜の問診を11:30amに変更していた。

いつもは朝一番の組の予約…今日は最後の方…

ざっと見ても30分に10数人の患者を問診して午前中いっぱい…
9:00am〜12:30amぐらい…3時間半だと6〜70人になる。
 ・・・・・・・・
最後の方は 疲れてくるのかもしれない…な…!?
過酷な労働だな…と思った。

患「… … 先週もめて ココ2〜3日少し話せるようになって…
  … もめた時 なにもかも嫌になってしまうので… 」

医「何が話したいんですか?…よく わかりませんネ…」

患「とにかく 会話不能になると ひとりで居る時に
  俺が居なくなるか 向こうが居なくなるか…
  そんな風な考えに支配されてしまって…
  自殺… 相手を殺す…
  家が なくなれば どっちも出て行くしかない…
  家に火をつけようか…など…
  リセット的な発想が浮かんでいる自分が怖くなるんです。」

医「やっぱり 無理があるんじゃないですか? いまの暮らしに…?
  離婚したのに…同居しつづけてる…というのには… 」

患「そう思って 仕事場のほうで寝るようにして
  できるだけ顔を合わさないように 気を配って…
  なんとか 自分の住空間をとは思っても
  なにせ無理は出来ないと思うし
  金もないし 片付けさえ思うように進まなくて…と
  八方塞がりで イラつくのを押さえるのでやっとと言った感じで…」

医「よぉーく それで 飲みたくならないなぁ〜?」

  また…でた。
  俺も また 同じように…

患「それどころじゃない感じです。リセット感情を押さえたり…
  メシ食わなくちゃとか… 寝なくちゃとか…
  くらしの基本さえ まだ ままならないので…
  ・・・・・・・・
  でも 毎週3回自助グループ通ったり
  こうして通院して…
  こんな話を 吐き出すことで ガス抜きになってるような気はします。」

医「やっと 話の着地点が 見えましたネ。
  そう言ってもらえると こちらも ありがたいです。」

患「まぁ そんなもんですかね…

  ありがとうございました…。」




。。。。。。。。。。

2007年11月02日 01時43分43秒  言の葉の 舞い散る中で 森を観る♪

めも:mixi日記より
日常 ニュース (2007) 2007年10月31日16:39
akiu 雲 日常 ニュース (2007)





 日常  … ニュース …





。。。。。。。。。。

ニュースを観て 思うこと。

たとえば…↓こんなニュース…を観る。

 ・・・・・・・・
見積額で芸術支援、1億7800万も過剰支給
(読売新聞 - 10月31日 14:43)
 文化庁が音楽、演劇、舞踊などの芸術活動に対する支援事業で、
実際にかかった経費ではなく、
事前の見積額を基に助成金を支給していたことが、
会計検査院の調べでわかった。

 2005年度までの3年間で少なくとも計約1億7800万円を
余分に支給していたことになる。
検査院の指摘を受け、文化庁は助成方法が実態に合うよう改めた。

 05年に発覚した財団法人「関西芸術文化協会」(大阪市、破産)の
助成金不正受給問題を受け、検査院は、
03〜05年度に助成金が支給された芸術団体のうち、
35団体の172契約(約27億円)について調査した。

 文化庁は公演終了後に、
〈1〉助成対象となる経費の3分の1以内
〈2〉助成対象経費からチケット収入などを控除した金額
——のいずれか低い方を支払うことになっている。
ところが、文化庁は各団体に対し、
公演前の見積額に応じて助成金を支払っており、
実際にかかった経費や受け取った収入を基に計算すると、
172契約のうち、60契約で
計約1億7800万円を減額できたと指摘している。

 ・・・・・・・・
↑…07.10.31.水.mixiニュースより




高校中退で 現場しごと…あれこれ やっていて…

26歳のころ 設計事務所や 建築管理の職場のお世話になった。
そのとき 初めて事務処理をやらされた。
積算や見積もり 細かい数字の積み重ねで何千万円もになる建築の仕事。

材料費やら 「にんく=人件費」やら 会社経費やら 諸経費やら…
やたら要素が多く訳がわからなくなりそうだったが…

要するに…いくら出て行って いくら入ってきて 残りはいくら?
それだけの事じゃないのか…と思った。

買値と 売値と みんなの分け前と 会社の分と…
それを明示すれば言いだけ。

材料だってキッチリはいかない 余裕が必要。
人件費だって 工期だって 思ったようにばかりは行かない。
ある意味…どんぶり勘定が 事の成否を支配すると思えた。

設計屋さんや 事務屋さんなど 机上の仕事ばかりやってるひとは…
なんでも計算通りに行くと思ったり やろうとしすぎたりするように見える。

しかし 現場なんてものは めまぐるしく変化する生ものの世界だ。
言ってみれば ちょっとした油断や不注意で何が起きるかわからない。
ある意味 命がけの世界だろうと思う。

実際 大工仕事の時 機械で指を落とした人もいたし
屋根から落ちた人もいたし…
あれだけ訓練してる体操選手だって…ミスするのだ。
しかし 現場は スポーツ競技のような安全対策など
取れないような場も多い。
そこで 働く者たちの安全は 基本的に自己責任・自己管理なのだ。

毎日の体調や 心理的な側面 関係者の連携プレー…など
そうした事の どこかに歪みや問題が生まれただけで
しごとの進行具合や 成否が大きく変わってくることも多い。

長年やっている人や 集団を見ていると
いい仕事をする人たちは 人格も優れていると思えてくる。
そして 大概の事では動じないし 落ち着きとゆとりが感じられる。
 ・・・・・・・・
いろんな現場で いろんなひとを観てきた。

そうしていると なんとなく
言葉つき 態度 表情… 身のこなし…など
なにかわからないが このひとは「いいしごと」しそうだな…
そんな感じが わかるような感じがしてくる。

もちろん知識や 技能は キャリアを積み重ねなければ身につかない。
しかし それを使いこなせるか否か
どんな時に どんなふうに使って 活かせるか否か…

それは そのひとの人格や 信念などをよく観てみないと
わからないような気がする。


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月02日 01時33分54秒  無知の知も 無知の涙も 君知らず♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
日常 ニュース (2007) 2007年10月31日16:39
akiu 雲 日常 ニュース (2007)





 日常  … ニュース …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。

 
今の時代 儲かればOK …みたいな風潮がある。

取り過ぎたから 返金します…。なんて会社が あるだろうか?

大手の会社や 議員や 公務員たち…
大きな仕事に関わっていれば 数学的に 利益還元も多い。
しかし その分 責任や リスク負担も…
求められて当然である事を わかっていない者たちが多すぎるように思える。

近年 業界や 社会のリーダーシップを担ってきたような
組織の 不祥事が次から次と出て来るが…

俺が 現場の末端から見ていた頃から 日本中どこでも
当たり前に 常識的にやっていた…ことに過ぎないと 俺には思える。

テストの点数ばかり見ている学校を 出た人たちの関心事は…
やはり 紙の上に書ける程度の 絵空事の域を出ないのだろうか?


書類の背景にある 現場で 毎日起きている



ドラマチックな現実への 感性と認識力… ★ 読み取る力 ★を



みんなが 問われている時代のような 気がする。



  …だっちゃネ♪




。。。。。。。。。。

2007年11月01日 10時50分30秒  好き嫌いしてはダメよと 子をしつけ♪

めも:mixi日記より
子供たち14. いたずら 2007年10月30日00:25
akiu 雲 子供たち14. いたずら 





 子供たち14. いたずら





。。。。。。。。。。

最近 いたずらっ子みたいな感じの子が
少なくなった感じがする。

 ・・・・・・・・
先日 アル中入院して 思いがけず楽しかったことが
その いたずらごころに 久しぶりに 出会えたことだ。

もちろん ほとんどが 20過ぎのいい大人なのだが
なにせアル中さんたち ひと癖もふた癖もあるひとが多い。

スキンヘッドの○村さんが喫煙室に入ってきたのを見たら
頭にマジックで顔が書いてあったり…
コーヒーを飲んでみたら イソジンに入れ替えてあったり
風呂場で 上がろうとしたら 下着が隠されてしまっていたり

まぁ ノリのいい何人かで 遊んでいたのだが
なにしろ オトナなが真剣?にやるのだから 本気で困ることもあった。
でも なんせ入院中 看護士さんたちには睨まれたが…
本気で怒ったりする奴は居なかった。

俺には 退屈な入院生活の 活性剤のように たのしかった。

 ・・・・・・・・
子供たちとの暮らしの中でも
いろいろと いたずらごころや 遊び心を
いつも奮い立たせていたように思う。

昨日YMに…
とうちゃんとの 一番ヒドイ思い出はなんだ?と 訊いたら…

YM「あぁ… 丸太だな…!」とのことだった。

俺 「なんだ… 唐揚げじゃなかったのか…」

こいつは 一番下なので 記憶に新しいことも多い。
たしか中学の頃 青大将が卵を盗むので とっつかまえてみたら
やたら太ってて 腹が立った。
ちょうどそのころ TVで自衛隊のレンジャー訓練で
ヘビやカエルを喰う話で ヘビの皮のムキ方など見てたので…
チョット試してみようと… やってみたことがあった。
 ・・・・・・・・
さばいて 肉にして 焼いたり 蒸したり 揚げたり 実験して…
最終的に 唐揚げなら なんとかいけるなとなって…
小さくて 少量だったが 皿にきれいに盛りつけて
YMが帰ってくるのを 待った。
YMは唐揚げが 大好物だったのだ…♪♪♪
しかし…ヘビは大の苦手だった… (笑)

 ・・・・・・・・

YM「ただいまぁ〜」

俺 「お帰り…。唐揚げ 少しだけど 喰うか? 」

YM「おぉ…」と パクパクと食った。

俺 「今日の味は どうだ? 旨いか?」

YM「あぁ… なかなか いけるよ♪」

俺 「なに肉だと思う?」

YM「とりに… ? ン? な… なに… 食わせやがったてめぇー!」

 ・・・・・・・・
そのあと どうなったかは… ???


ちなみに 青大将は あまり旨くないと 近所の叔父さんが言っていた。
食うなら シマヘビが旨い 昔はよく食ったものだと。

それにしても ヘビのナマ臭さは ひどかった。
それと レンジャーがさらっとやっていた皮むき…
俺の握力 腕力でぎりぎりやっとの事だった。
そうそうスルッと引っぱがせるようなもんではなかった。
 ・・・・・・・・

なにごとも 見てるだけと
やってみるのとでは全く わかり方が違う。


さすがレンジャー部隊と いまさらながら感心した。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月01日 10時42分33秒  我が親父 大人げないと 子は嘆く♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
子供たち15. お手伝い 2007年10月31日00:18
akiu 雲 子供たち15.お手伝い






スガワラくんの子育て15. … お手伝い …





↑からのつづき
。。。。。。。。。。

子供たちのしつけと言えば おうちのお手伝い。

 ・・・・・・・・

うちは 農家ではない。
自給自足など 口先ばかりの 怠け者おやじだと…
みんなに言われている。(苦笑)
 ・・・・・・・・
近代に洗脳されてしまったワーカホリックたちは…
困ったものである???なにも わかっちゃいないのだ♪

… 無為自然 …

高邁なる★ 老荘思想的 … 生活実践の理想を ★抱いている

…と 言ってほしいものだ。

。。。。。。。。。。

YMが小学校のころ漫画本で「老子」というのを見つけたので
のんびり屋の奴には向いてるかな?と 買い与えてみた。

俺が年中 禅問答のような 訳の分からない事を 話しかけてたせいか…
あっさりと はまってしまった…(笑)

それはいいのだが 俺もいつも
無為自然やら 無用の用などと 煙に巻いていたのだが

奴も何かに付け 老荘的見地から
言い逃れ 説教して来やがって 困ってしまう。
三国志やら 中国の古典などに詳しくなって
むかしの中国の有名人の話をたとえに 攻めたててくるので
ちんぷんかんぷん…だっちゃ♪

まあそれより…小6ぐらいの時だったと思うが
俺は アトリエ周りの草刈りをして 刈草集めをしていた。
そこへ 奴が帰ってきたので
「 おまえも手伝ってくれや… ♪」と手伝ってもらった。

ちょうど脇に
直径30センチ長さ50センチぐらいの 松の丸太(腰掛け)があった。
俺は なにげに 奴が見てないスキに それを庭の真ん中に持っていって
その上に 乾いた刈草の大きな固まりをかぶせ
同じような固まりを もうひとつ作って 並べてから… 声を掛けた。

「オイYM! この草を蹴っ飛ばして
 どっちが余計飛ばせるかやってみようぜ!
 助走は 無しでな!
 いいか こうやって… 」
…と 俺は丸太の入っていない方を 思いっきり蹴っ飛ばした。
枯草だから さほど遠くへは飛ばない…1〜2mぐらい…。

とっても素直で 良い子のYMくんは
「ああ… やってみましょう…!」…とばかりに
スタンスを整えて 草の中心辺りを しっかりと見据えて
みごとな フォームで…
 ・・・・・・・・
草の塊を…蹴り上げた!



…というより … 蹴った …けど 飛ばなかった。

その瞬間! 一瞬 時間が凍りついた。

そしてYMは…

「おわぁあおおおおおおおおおお!」

・…と 野生の雄叫びを上げて その場に倒れ伏していた…。

あまりの出来事に 俺は…
… 何事が起こったんだ??? …と おどろいた!!!…(笑)

「…ど どおしたんだ? YM???」と
俺は心配そうに 息子に声をかけた…

YM「お… お前な!… 」…と なにか言おうとしたが

俺「ゆび…折れてねぇーか?」…と 横から口出しする俺を 睨みつけて…

それどころでは ないらしい痛みに 耐えながら…
しきりに 足先をチェックしている。  

 ・・・・・・・・
たぶん その時も 俺は

「名人の木登り」?やら…
「油断大敵」?やら…
「注意一秒 ケガ一生」?やら…

…な! なにごとも外見だけ見て判断しては いけない!…

…ものごとの本質を見抜く力…を 養わなければならない!…と

「金八先生」ばりの 屁理屈を並べたてて…

素直すぎる息子が まんまと引っかかってしまって
あわや 一大事 …大怪我させそうだった…
自分の大人げのない行為の 言い逃れに終始したのだった♪

 ・・・・・・・・
それにしても いかに空手習ってたとはいえ…

ただの打撲で済んだのは…スゴイ!っちゃネ♪

たよりなさそうに 見えたYMも

あんがい 逞しく育っていたと


 …安堵する とうちゃんでした♪



。。。。。。。。。。

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