過去日記:もくじ  :テーマもくじ

ホームページ

2007年11月26日 17時36分55秒  頑なに 心閉ざせば 闇の中 

めも:mixi日記より
家族6. 愛 2007年11月24日20:18
akiu 雲 家族6. 愛 (2007/11/24土)






 家族6.   … 愛 …






。。。。。。。。。。


入院中の ある時の ミーティングは

「大切なもの」というテーマだった。


家族や いのちや お金など…それぞれ切実な話が出た。

…俺は 笑われるかもしれないけど…と 前置きして

「 俺は やっぱり … 愛 … だな 」と 言った。


昨日のAAで いまの 正直な思い…は

「 愛されたい… という感じかもしれない 」と 言った。

俺は いままで … 何かを 愛することや 愛されること…に

支えられて 生きてきたような気がする。

 ・・・・・・・

「 誰か 」ではなく「 何か 」と書いたのは

たぶん 人間の他にも 多くのものを

愛して来たような気がするからだろう。


以前 ひとりぼっちだと感じていたころ… 神様を探していた。

なにかにつけて 神様を思った。

でも 何を訊いても 神様は答えてはくれない…そんな気がした。

そんな日々の中で いつも 日記を書いていた。

ただ なにもわからずに 書いている日記だけが

自分が生きている証だったように いま 思う。  

あしたどうなるか 見当も付かなかった。

確かな目的も 夢も 予定も 計画も なにもなかった。

あしたまで生きていけるかかどうかの…自信さえ なかった。

頼りない自分の 思いを 自分に語りかけていた。


あのころの俺に 愛が あっただろうか?

手紙を 書いていた。

投函することもなく…貯まってゆく手紙。

ほとんど仙台にいる○子さん宛だった。

いつも 逢いたくて 話したくて…

自分のいまの思いを 伝えたくて 書いていた。

あのころ 俺は ○子さんを愛していたのだろうか?



どこで何をしているかわからない俺を

○子さんは 思い出したりしているんだろうか?

わからないけど 語りかけていた。


あのころは 神様も人間も同じようなものだった。

どっちにしても 誰も そばには居なかった。

現実の中に居るのは 自分だけ。

頼れるのは 自分だけだった。


人間は いっぱい居たけれど 見知らぬひとたちと

日々 その場限りで 出逢い 別れてゆく暮らしだった。


愛した人たちも 愛されたひとたちも 思いの中にいた。

記憶の中だけに… 生きていた。


いま思えば 音信不通の世界の愛は なんとも

頼りなく あいまいな愛のような気がする。



現実は 日々に移ろい 状況は変化していった

ふとした出会いの中で 恋心が芽生えかけることもあった。

このまま死んでしまうのかもしれないと 思うこともあった。

いつ また あの懐かしい世界に戻れるのか なんて

考える余裕も無かったような気がする。



自分の状況の変化のように

遠い所の みんなの状況も変化しているはず…

しかし なにが どんな風に変わっているのかは

確かめようもなかった。


でも そうした思い そのものが きっと

それぞれの環境のちがいの中で

大きくちがっていたのだろうと思う。


北海道で 1年2ヶ月ほど暮して…

仙台に帰ってきたとき…

「お前 変わったなぁ…」と言われることも多かった。

確かに 自分でもそう思えたが…

なにが どう 変わったのか…? よくはわからなかった。


 ・・・・・・・・



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月26日 17時30分31秒  共依存 無言の愛と 勘違い

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族6. 愛 2007年11月24日20:18
akiu 雲 家族6. 愛 (2007/11/24土)






 家族6.   … 愛 …





↑からのつづき
。。。。。。。。。。


 ・・・・・・・・


○子さんは 大学生になっていた。

そして また 逢って話したりするようになった。

いろんな話をしていたけれど…

いま思えば やはり 子供っぽい ままごと遊びのようなもの

だったようにも 思えてくる。



恋愛というものは… あんがい そんなものなのかもしれない?




愛が ありますか?

ほんとうに 愛していますか?

ほんとうに 愛されていますか?

そう訊かれて お互いの目の前で

ハッキリと答えられるときは…

きっと 誰が見ても 愛し合っていると言うしかない…


愛とは そんなものなのではないだろうか?…と思う。


大人から見て ままごとであっても…

「ちいさな恋のメロディ」の恋も… 恋なのだろうと思う。



。。。。。。。。。。

では ハッキリと答えられなくなったときは…?


たとえ どちらか一方でも そうなったら

そこには 愛がある…とは 言えないのではないだろうか?


俺には そんな気がするのだが…。




。。。。。。。。。。

2007年11月24日 21時34分03秒  愛される 資格試験が まだつづく♪

アル中20  許し 2007年11月23日13:02
akiu 雲 アル中20. … 許し …







アル中20. … 許し …






。。。。。。。。。。

いつまたスリップ(再飲酒)し再発してしまうか?
その怖さを忘れないため…風化させないために…
自助グループに通いつづけることが大切なのだろうと思う。

あわてないこと… あせらないこと…

「アルコール依存症」は…

「自分自身の心身を傷つけてゆく…壊してゆく病気」
  …だということ… と同時に

「周辺のひとたちをも まきぞえにしてしまう病気」
  …だと言うこと。

  そして…

「大切な家族を 傷つけてしまう…病気」

  …だということを 忘れてはいけない。


。。。。。。。。。。

★ 回復は 足と耳から ★


足を運び 耳を傾けて

★アルコール依存症★ という ★病気★

自分が闘って「負けつづけている相手」=★ 強敵 ★について
理解してゆくことからだろうと思う。


入院・通院してくる…若い人たちを見ていると 心が痛む。

酒さえ やめられれば

無限の可能性を秘めている 若い命。


酒さえやめれば…

飲みつづけなければ…

酒に 殺されないで済むのだ。


自分を 家族を 大切な人を

人生を 壊されなくて済むのだ。


余命も30年以上延びるのだ。




★ 自分を大切にして…生き続けてほしい ★



。。。。。。。。。。

アル中患者の多くが 仕事も 家庭も 友人も…
大切なものを 失って 孤独になってゆく。

自助グループで 話を聴いていると
みんな自分自身の 問題行動の話をしている。

誰が悪いわけでもない 酒に溺れて…

大切なものを…

壊してしまった… のも
失くしてしまった… のも
傷つけてしまった… のも

自分自身なのだ。
 ・・・・・・・・
…失った過去に 未練を残してもしかたがない。

覆水盆に帰らず…ということだ。

しかし なぜ それを 語り続けるのだろう?

残りつづけるものが あるから…
消せないものが あるからなのだろうと思う。

忘れては いけないことが あるから…。

他者につけてしまった傷は 自分が忘れても 

… 消えない … から だろうと思う。

俺は 誰を傷つけてきたのだろう?
俺は どれだけの人を どんなふうに
傷つけてきたのだろう?
俺が のうのうと 生きているのを見て…

腹が立つ人間… 嫌な思いを抱く誰か…が居ると思うのは辛い。


許される為には どう生きていけばいいのだろう?

傲慢に生きていれば 許されないのは 当たり前。

でも 卑屈に 惨めに オドオドして
ただ 頭を垂れて 生きていれば許されるの だろうか?

こんな風に 考える事自体が…
傲慢さや 反省のなさ… なのかもしれないとも思うが…。


。。。。。。。。。。

本当に 許される事とは…

忘れられる事でも 無視される事でもなく
もちろん さげすまれ 哀れんでもらうことでも
同情される事でもなく


★ 愛されること ★

★ 愛される人間になること ★

 …なのではないだろうか?

 …俺は そんなふうに思う。


ひとは 愛されていると感じられた時に はじめて…

許されている…と 感じられるのだろうと思う。




↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月24日 21時29分06秒  酒やめて ひとりぼっちが 見えてくる♪

↑からつづき
アル中20  許し 2007年11月23日13:02
akiu 雲 アル中20. … 許し …







アル中20. … 許し …





↑からつづき
。。。。。。。。。。


アル中さんたちの
こころの孤独を 癒してくれる場が 自助グループ。
 ・・・・・・・・
現実の 具体的な問題の アドバイスをしてくる所が
病院の主治医や ケースワーカーなのだろう。


医者は 家族に「 ほっときなさい 」と アドバイスしている。

しかし 自分や 家族がいる他のアル中さんを 見ていると…

まだ繋がっている家族との関わり方が

案外むずかしいようだ。…と思う。


家族を 失ってしまったアル中さんたちも 孤独だが…

家族との縁は 繋がって居ても…

こころが 離れてしまっているアル中さんたちも…

また 日々 群れの中の孤独と 向き合って

…暮らしているのだろうと思う。



むかし…「 群衆の中の孤独 」と 日記に書いた事がある。

誰も居ない 山の中などに ひとりぼっちの孤独感。…と

見知らぬ人しか居ない 繁華街や 満員電車の中…

あるいは 言葉もわからない外国にひとりで降り立ったときの孤独感。


同じように不安なのだが なんとなくニュアンスがちがう。
 

ましてや いままで 安心できていた人間関係の中で…

孤独を 感じて暮らしてゆく絶望感は



あんがい 重く 悲しい。 …そんな感じがする。



。。。。。。。。。。

2007年11月23日 14時02分48秒  やわ肌に 触れちゃいけない 壊れ物♪

めも:mixi日記より
家族5. 本音 2007年11月23日11:14
akiu 雲 家族5. 本音 (2007/11/23金)




 家族   … 本音 …



。。。。。。。。。。

泣き言は 言いたくないけど…



本音を言えないと こころが 疲れてくるような気がする。




心の中 思いの中 考え…etc.は 綺麗事だけではない。

ただ 何が綺麗で 何が汚いのか…

それさえ わからないことも多い。…と 俺は思う。

 ・・・・・・・・

俺は 自分の無知や 狂気が 怖いのだと思う。

★ ひとを傷つけてしまうこと ★ …に いつも怯えている。


ひとは誰しも 完璧ではない。

飲酒運転をしなくても 事故を起こしてしまうこともあるし

どんなに注意していても まちがったり

失敗したりしてしまうことは… あると思う。


思いもよらず やってしまったことに対して 大切なことは

正直に事実を認めて 誠実に対応することや

本心から 反省し あやまることではないかと思う。

自分のどこがどう間違っていたのか どこに 問題があったのか

それを しっかり学ばなければ

また 同じマチガイを繰り返すかもしれない。


俺の[ 飲酒問題 ]の原点は 無知にあったと思う。

アルコールが 依存薬物であることや

依存薬物の怖さや 依存症のetc.に対する…無知。

しかし その学習の中で 多くの

自分の 他の問題点も 見えてきたと思う。


自然現象とは 化学実験のように 単純ではない。

多様な要素が 複合的に絡み合って

ひとつの現象を生成しているものだ。

AC 共依存 家訓 こだわり とらわれ ストレス 気質 …etc.


異常か 正常かの 判別ポイントは 問題を起こすか否か…。

…に あるのだろうと思う。

そして 何が問題で なにが問題ではないか…

それが ひとそれぞれによって ちがっているから

難しいのだろうと思う。



俺が いままで いちばん傷つけてきた人は…

まちがいなく 元妻の○子さんだろうと思う。


何度も それを 反省しようと思い

もう 2度と傷つけないようにしたい …と思ってやってきた。

しかし それが いつまでもできないまま 30年過ぎてしまった。


医者が「 無理なんじゃないですか? 」…と言う。

俺も なんども そう思ってきた。

「 離婚しよう 」…と言い始めたのは 1995年頃?…だろうと思う。

そして 2002年に 離婚した。


しかし 1977年から…25年間 一緒に作ってきたものを

単純に2分割できるわけもないし…過去を消すこともできない。

どちらも いまのココでの暮らしを 変えたくはないから

同居し続けている。


離婚することで 俺がハッキリさせたかったのは

現実の 物質的利害や 社会的な外見ではない。

… 愛や信頼 … お互いの「こころの問題」だった。


1989年から 1999年?ごろまで 10年間…毎日

交換日記を 書いていた。

でも 書いても 話し合っても

溝は深くなるだけだったような気もする。


お互いのちがいの 根の深さが 見えてくる

 …だけ だったのかもしれない。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月23日 13時58分42秒  無視し合う 仮面家族に 愛はない♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族5. 本音 2007年11月23日11:14
akiu 雲 家族5. 本音 (2007/11/23金)




 家族   … 本音 …





↑からのつづき
。。。。。。。。。。


ふたりの人間が 隣り合って 問題が起き続けているなら

隣り合うことをやめれば… 問題は起きなくなる。

しかし それが 現実的に むずかしいとしたら?



お互いが 本音で話し合って 相手をよく理解していきながら

信頼関係を 築いていって…

仲良くする方法を 工夫してゆくしかないのではないか…

…と 俺は思っていた。



しかし 世の中には もうひとつの解決法があり

多くの人が それで なんとか

問題を起こさずにいることが多いのだと…

最近 思えるようになってきた。




その方法は ★ 無視し合うこと ★ …のように見える。 



そして 彼女が いま俺に求めている関係は

そうした関係なのかもしれない…と 思えている。



。。。。。。。。。。

「 あなたにとって 家族とは 誰ですか? 」

俺が 家族だと思っている人の 名前を書いて
そのうちの数人に メールを 出して 訊いてみた…。

返信は まだない…。


ひとは なぜ 大切なことの確認を し合うこともないまま

さまざまなひとと 日常的にふれあっていけるのだろう?

俺には それが…わからない。



俺には 信頼や 愛の確認ができない相手と

隣り合っている事は 不安なことのように感じられるのだが…?



。。。。。。。。。。

2007年11月23日 13時52分12秒  脳天気 泣き言小言 ばか話♪

家族4. 家訓 2007年11月21日01:20
akiu 雲 家族4.家訓 (2007/11/20火)




 家族   … 家訓 …



。。。。。。。。。。

 
俺も 自分ひとり分ぐらい なんとかして行こうと思う。

やっと ★ ひとりの自分 ★ …に 還れたのだ。


これから 自由を楽しまないのは 損だっちゃネ♪


。。。。。。。。。。

★ 泣き言は 言わない♪ ★

うちの家訓は これにしたい…と思う。

以前 家族みんなに 日記用のノートを渡した。

その最初のページに…
宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のコピーを入れて
…うちの家訓はこれだから…と 言ったことがある。


雨ニモアテズ     

雨ニモアテズ
風ニモアテズ
雪ニモ夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニ
タクサン着コミ
意欲モナク
体力モナク
イツモブツブツ
不満ヲイツテイル
毎日
塾ニ追ワレ
テレビニ
吸イツイテ遊バズ
朝カラ
アクビヲシ
集会ガアレバ
貧血ヲ起コシ
アラユルコトヲ
自分ノタメダケ考エテカエリミズ
作業ハグズグズ
注意散漫スグニアキ
ソシテスグ忘レ
リッパナ家ノ
自分ノ部屋ニ閉ジコモツテイテ
東ニ病人アレバ
医者ガ悪イトイイ
西ニツカレタ母アレバ
養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ
寿命ダトイイ
北ニケンカヤソシヨウガアレバ
ナガメテカカワラズ
ヒデリノトキハ
冷房ヲツケ
ミンナニ
勉強勉強トイワレ
叱ラレモセズ
コワイモノモシラズ
コンナ現代ツ子ニ
ダレガシタ


(盛岡のある小児科医が学会で発表した詩・・・・。)


ん???…ち・ちがう…ちゃネ♪

↓コ…コッチだっちゃネ♪


「雨ニモマケズ」 宮澤賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ



。。。。。。。。。。

2007年11月23日 13時49分15秒  思い出の 田舎暮らしに 憧れる♪

家族3. 歴史 2007年11月20日22:26
akiu 雲 家族3. 歴史 (2007/11/20火)






 家族3. 歴史 (2007/11/20火)





。。。。。。。。。。

俺の母の 実家は 和菓子屋さん 父の実家は 農家。
いま思えば どちらも 自営業の家庭だ。

父は1928年 母は1929年生まれ…
そのころは まだ サラリーマン家庭は 少なかったのだろう。

子供の頃 どちらの実家にも よく泊まりに行った。

うちは仙台のサラリーマン家庭だったので
田舎に行くのは 楽しかった。

親父の実家は 牛や馬 ニワトリ ひつじetc.動物がいた。
馬に乗せてもらったこともあるし
牛の乳から じかに牛乳を飲ませてもらったり
お客さんが集まる時などは ニワトリ潰して
いろんな料理が 食えた。
内臓を鍋いっぱい 砂糖醤油で煮た奴は 大好きだった♪

家は 鳴瀬川の堤防沿いにあって…
夏休みは 川で遊んだ。
3年生ぐらいの時 川を渡ろうとして溺れそうになって
少し年上の親戚の子に 助けてもらったりした。
川から上がって帰る途中 畑になってるトマトやウリなどを食った。
家には いつもトミギ(とうきび)が 大きなザルに山盛りになってた。
朝早く起きて 川っぷちの柳の林に
カブトムシやクワガタ採りに行った。
6〜7軒ほど隣り合った家はみんな親戚で
その親戚の子たちが いつも何でも教えてくれて
一緒に遊んでくれた。

 ・・・・・・・・

母の実家のあった岩出山は 伊達正宗が最初に作った城下町で
田舎といっても 城下町らしい 町並みが整然としていて
落ち着いた古都の風情があった。

店はその町並みの中にあり 家の中に工場もあった。
職人さんがいっぱいいて いろんなものを作っていた。

大きな釜のあんこを大ベラでゆっくりかき回してる人。
カギ棒に 飴をかけたり延ばしたりしてる人。
こねたり延ばしたりしてると 透明な水飴が 白くなっていった。

皮を高く積んで 片っ端から手際よく
あんこを塗っては蓋をして 最中なんかも作っていた。

チョコレートもあった。
鍋に融かしたチョコレートを
平らに流し固めて それを適当な大きさに 三角に割って
ひとつづつ セロファンで包んで売っていた。
それは量りに乗せて 目方売りしていたと思う。

飴は ちいさなしゃべるみたいなので掬って
紙袋に入れて やっぱり量り売りだった。

キャラメルもあったと思う。カルメラも…。

とにかく 何でもあるような店だったので
俺たち子供にとっては お菓子の家みたいなもんだった(笑)

 ・・・・・・・・

こうして 思い出してみると 俺の子供時代は
ケッコー幸せだったのかもしれない♪

しばらく… すっかり忘れ果てていた。



思い出して なんか 得した感じ…だっちゃネ♪



。。。。。。。。。。

2007年11月21日 17時58分25秒  気がつけば 無職独身 仮住まい♪ 

家族2. 過去 2007年11月19日13:08
akiu 雲 家族2. 過去 (2007/11/19月)





 家族2.   … 過去 …




。。。。。。。。。。


過去は変えられない。…と いうけれど

俺たちが知っている 自分自身の 過去とは…

こころに刻まれた 記憶の部分が多い。

 ・・・・・・・・

書類や写真や物など 現実的に 残っているものは別として
記憶などは あんがい いい加減な事も多いような気がする。

関係者同士で お互いの記憶を確認しあってみると
ひとによって 記憶の中の事実が ちがっている場合も多い。

同じ現実なのに ひとによって記憶が違うのは
それぞれの視点や 感性や 知識などの
個性や立場の違いによるのだろうと思う。

だから そうした現実から 少し離れて見ると
過去の記憶の ★ 見方 や 捉え方 ★ …を
変えてみることは できるのではないかと思う。

しかし その ★ 見方 や 捉え方 ★ というものが
あんがい 変えにくい…の かもしれないとも思う。 

 ・・・・・・・・
ひとは 幼小児期の環境・境遇の中で…
周辺の環境や現実への 基本的な

★ 見方 や 捉え方 ★ そして

★ 判断 や 対応の仕方 ★ …などを 身に付けてゆく。

 ・・・・・・・・
病院の学習会で 医者が … 家訓 … と言っていたものは
そうしたものの事を 言っているのだろうと思う。

ひとは それぞれの育つ環境の中で

… 知らず知らず …に

その環境の中にある … 家訓 … を学んでいるということだ。


。。。。。。。。。。

俺の親父も 爺さんも 働き者だったと思う。
…でも 俺は 怠け者かもしれない…。

親父と 自分と 同じ年齢のころの事を 考えてみると面白い。

俺は いま54歳…その頃の親父は何していたんだっけ?…

54歳の頃の 親父の家族は…
長男…兄貴は31歳 …まだ結婚してなかった…?
二男…俺は29歳 …孫1歳 秋保に引っ越した頃。
娘…妹は27歳 …結婚して東京でくらしていた…?
妻…母は53歳 …その頃はもう家で専業主婦だったかも…?
親父の仕事は…地方公務員(管理職)

元気だったような気はする。
(あいつは たいがい いつも 元気そうではあった …笑 )
うちの長男Y(初孫)の 孫可愛がりは うざいほどだった。
なにかにつけ 家に来たり じぶんちに呼んだり…と
あの頃は 結構 頻繁に行き来していた。

俺は 家を建てて…1歳のYをみながら
庭を作ったりしていた。
かーちゃんは 地元の学校に転任して
通勤時間も15分ほどになって… 
やはり 元気そうに 暮らしていた。

いわゆる 絵に描いたような…
幸せそうな家族っぽい時期だったと思う。

 ・・・・・・・・
54歳の 俺の家族は?
長男Yが26歳 …結婚して嫁さんと孫2人と東京で暮らしている。
娘Mは21歳 …高卒で就職して東京でひとり暮らし。
二男YM19歳 …家から毎日植木屋さんのバイトに通っている。
かーちゃん53歳 …地方公務員(管理職?)
 ・・・・・・・・
俺…は 10年ほど…アル中でイカレていたあげく…
去年の暮れ12月26日に…入院して
今年3月20日退院してから8ヶ月…

医者の治療方針…アドバイス…に 素直に従って

定期的に 自助グループに通い 通院し…
酒を飲まないことだけに専念して…
ただ 何もしないで 生きている???

あのころの親父の家族で言うと
妻(母)のような感じの立場のような気もする。

しかし…俺は 2002年に離婚したから…夫ではない。


俺の家族とは…誰なんだろう?



俺にとって… 家族って いったい なんなのだろう?



。。。。。。。。。。

2007年11月20日 21時12分22秒  怯えてる 我が子が見えぬ 親の罪

めも:mixi日記より
家族1. 信頼 2007年11月18日12:39
akiu 雲 家族1. 信頼 (2007/11/17土)





 家族   … 信頼 …





。。。。。。。。。。

俺は家族を 信頼してきた。

信じる事とは ゆるす事に 似ていると思う。
信じる事とは 受け容れる事に 似ていると思う。
 ・・・・・・・・
信じる事とは … 愛する事 … のような気がする。

。。。。。。。。。。

俺は子供たちを 信じてきたけれど

子供たちは 俺を… 信じているんだろうか?

…と ふと 思う。

。。。。。。。。。。

1998年の秋頃 小学校5年生YMが…

「とーちゃん 今日は上で寝たら…」とか

「上で寝てよ。」とか…と 言うようになった。

それまで俺は ワゴン車を寝床にして アトリエで寝ていた。
 ・・・・・・・・
うちは敷地が20mほどの落差があって
下のほうにアトリエ そこから50メートルほど離れて
20m斜面を登った上に自宅=家族の家がある。
「上で寝て。」とは…
YMも寝ている その上の家で寝て…という事なのだ。


子供は たまに 学校を休みたいと思うのがふつうだ。
俺は 長男Yの時から…
 ・・・・・・・・
今日は 天気がいいから 休んで 山で遊んだら…
昔から … 晴耕雨読 …って言ってな!
学校なんてトコは 天気が悪い時や 元気のないとき…
家に居ても つまんない時に 行くとこだべ♪

…とか 訳のわかんないことを言っていたので
 ・・・・・・・・
朝…家に居ると 子供たちは 俺によく訊いてきていた。

「とうちゃん 今日学校休んでもいい?」…と。

俺は たいがい ほぼ無条件に「ああ…」と言っていた。

しかし 長男Yが保育所の時に…
そのまま1ヵ月以上休むようになって 中退してたので…
内心は その理由に…気を配ってはいた。

最初は あまり気にしていなかったが…

よく見ていたら … ああ なるほど …と思った。

要するに かーちゃんに言っても
「なんで!?」と 問い詰められて…
結局は なかなか休ませてもらえなかった…

…という訳らしかった。


 ・・・・・・・・

YMは そのうちに… 今度は
「とうちゃん 俺 学校脱退してもいいかな…?」と訊いてきた。
 ・・・・・・・・
「はぁ?…脱退って なんだ?
 辞めるってことか? …なんでまた?
 学校で なんか 困った事でも あんのか…?」

「…う …んーん? 別に…ないけど… 」

… そうしたやり取りが 何度かあった頃 …

夜 ご飯を食べた後…家でテレビを観ていたら
かーちゃんが YMに宿題を やらせていた。

見てると…
「なんでわからないの!?」とか
「こうやるんでしょ!?」とか
かーちゃんがイラだって… YMが萎縮している感じに見えた。
それが1時間ほども続いたので…俺は

「いいじゃない…宿題なんか。もう…」と 声をかけた。

でも かーちゃんは それからも つづけて…
3回目ぐらいに 声をかけるときには …俺も さすがに
「もう…いいかげんにしろ!」と
怒鳴っていた。

7時頃始めて 10時頃まで3時間ぐらい続いていたからだ。

YMの神経が 参っているのは明らかなように見えた。

俺は 姉のMに訊いた。
「いつもこんなふうに やってるのか?」
Mは そうだと言い…
夏休み以降一ヶ月ほど そんな感じだったらしかった。

 ・・・・・・・・

「これだったのか…」と 俺は 思った。

YMの担任が 毎日 結構宿題を出す先生で
それを かーちゃんが こんなふうに YMにやらせていた。

YMは それで 疲れてしまい…

学校を 休みたくなったり 脱退したくなっていった…
という事だったのだろう…と思った。

 ・・・・・・・・

↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月20日 21時05分11秒  ふれあいの ほどよいかげん みがきあい♪

↑からのつづき
家族1. 信頼 2007年11月18日12:39
akiu 雲 家族1. 信頼 (2007/11/17土)





 家族   … 信頼 …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


 ・・・・・・・・
ひとの … こころ … は 見えにくい。

しかし その… こころ … も 疲れることがある。

その疲れが 溜まっていったり
疲れた状態に 慣れすぎてゆくと

問題が起きてくる。

あるいは さまざまな対応力に 変化が生じてくる。

…のではないかと 俺は思う。

あのときのYMの 不登校症状は…
単純に 宿題攻めによる…

★ こころのエネルギーの消耗 ★

…だったと 俺には思える。


俺は YMに…

「 疲れたら 休め…。
    無理しなくていいんだよ。
    とりあえず 疲れたときは休みながら
    学校に 行ってみれば…? 」

…と アドバイスして
かーちゃんには… 宿題攻めを やめるようにと 言った。
…そして それ以来 夜は上の家で寝る事にした。


その後 適当に休みながら

YMはまた問題なく学校に行くようになった。



…子供なんて そんなものだろうと思う。



。。。。。。。。。。

以前 たしか「がんばらない」?とかいう本が流行ってた。
(…著者は 医師の鎌田実さんだったと思う。)

がんばらない…というのは 言い換えてみれば…
★ 無理しない ★ ということだろうな…と 俺は思った。

★ 意欲や心理的な面の在り方 ★の問題ではないかと思う。


ひとの肉体にも 精神(こころ)にも…

追い詰めていい時と 追い詰めてはいけない時がある。…と思う。


その状況の 見極めをまちがうと…

精神(こころ)も 肉体も …壊れたり 病んだりしてゆくのだろうと…


俺には 思えるのだが…。



子供たちを見守り育ててゆこうと願う 周辺のオトナたちは…

そうした事を ★ 見極める力 ★ を

しっかりと養うべきだろうと思う。



。。。。。。。。。。

2007年11月18日 14時35分38秒  一歩ずつ 世界平和を 家族から♪

めも:mixi日記より
子供たち25. 家族 2007年11月16日16:49
akiu 雲 子供たち25. 家族 (2007/11/14水)





 人間関係   … 家族 …






。。。。。。。。。。

子供たちが最初に出会う人間関係が 家族だろう。

昨日(07/11/14水)行ったAAの テーマは「家族」だった。

司会のSさんが「 少し…重い…かもしれないけど。」
…と 前置きしたように

ひとりひとり それぞれの話の内容は 深刻なものが多かった。

アル中や依存症などの「根っこ」には 家族関係の問題が大きい。


いわゆる ★ 機能不全家庭 ★ の問題だ。


親がアル中や 仕事依存症など…依存症だったり
片親だったり 障害者や寝たきりの家族が居たり
 ・・・・・・・・
そうした状況に共通するものは…

子供たちを しっかりと見守り 育てていくゆとりを失っている家庭。

子供たちが 安心して暮せない家庭…という事になるのだろう。

 ・・・・・・・・
多くの人が 子供の頃…

「 自分は ココに居てはいけないんだ… 」と

… 感じた事がある。…と 言っている。


のぞまれて 愛されて
受け入れられて ゆるされて 守られて…
安心して育った 実感が … 弱い・希薄 …

ACや 依存症患者などには そうした人たちが多い。

。。。。。。。。。。

当たり前に 身近なようであって…

家族というものについて
一般論的なことを語るのは むずかしい気がする。

 ・・・・・・・・


… 家族 …というものは? よく見てみれば

国家や 民族 宗教 社会etc.以上に…

さまざまに 多様で 捉えがたいほどに 個性的で

一般化などできないほどに 刻々と変化してゆく

唯一無二の人間集団… なのではないだろうか?

 ・・・・・・・・

そこに規範や 原点や座標を 提示しようと言うのが…

あの★ 機能不全…(or機能健全… )家庭 ★という見方だろうと思う。


俺が思うに…世間をよく見てみれば

★ 機能健全家庭 ★ などというものは…

キット ほんのわずか 偶然 運良く

そんな感じで

ひとりの個人の 一生分ぐらいの間 続くこともある。

その程度ぐらいのものでしかないのだろうと思う。


殆んどの個人の人生の 家族は キット

ドラマチックに 問題が起きたり 引きずりつづけたり…

そんな風に 多くの波風が あって過ぎてゆくのだろうと思う。


大切な点は それを 当事者達が どう受け止めるか…?

そうした ★ 受け止め方 ★ によって

そこから後の現実の流れ あるいは

同じような現実体験への 記憶や感覚・感性の質が

変わってくるのではないだろうかと思われる。


トラウマや PTSD ACや 「砂の器」的な感性
そうしたものは キットその状況を
取り巻く周辺のオトナたちの 受け取り方を
子供たちが 素直に写し取ってしまう事によって生じる
心や 感性 あるいは 理性も含めた


… 魂の傷 …なのではないか?



そんな風に 俺には思えるのだが…。




。。。。。。。。。。


自分や 自分の家庭・家族が…

ふつうだとか ふつうじゃないとかと言うことを

とりたてて気にしないようにすればいいのだと思う。

医者は「 比べない事 」…と言っていた。


そして 他にも同じような見方で目をむけることだろうと思う。

先入観や 思い込みが 偏見や差別などのもとなのだろうと思う。


いつも 新鮮な眼で しっかりと ありのままを確認して

ありのままに 受け容れて 見てゆく姿勢が大切なような気がする。


問題を やたら作らない事が大切なような気がする。



ひとが争い合っていたり いがみ合っている元は

たいがいのことは… あんがい…

どうにでもなる どうでもいい事である場合も

多いのではないか?



そういう感覚で なんとか

おおらかになっていきたいものだ…と


このごろは 思うようにしている。 …だっちゃネ♪





。。。。。。。。。

2007年11月17日 08時22分34秒  人間を しばし忘れて 星を見る♪

めも:mixi日記より
子供たち24. いきかた これから… 2007年11月14日17:39
akiu 雲 子供たち24. いきかた これから… 





 いきかた    … これから …






。。。。。。。。。。

俺は… ★ 生きかた ★ …が わからなくて…

それを 探していたような気がする。

多くのマチガイも しながら 生きてきたのだろう。
だから時々 …人生のマチガイ探し?…も してみる
いつまでも 同じマチガイを 繰り返したくはないと思う…。

 ・・・・・・・・

むずかしいのは ひとと仲良く暮らすこと…。
…では なかったのか…とも 思う。


… いきかた …とは

結局 自分と自分を取り巻く周囲との 折り合いかた…
つまり 関わり方=関係 …のノウハウだろうと思う。 

個人を取り巻く関係を ふたつに大別してみると…

… 対自然関係 …と
… 対人間関係 …とに なると思う。

個人に文句を言ったり 注意するのは人間しか居ない。

人間が 自然に 文句を言うことは あっても…
自然が 人間に 文句を言うことは ない。

自然は 人間を 裏切ったり だましたりはしない。
人間を だましたり 裏切ったりするのは 人間だけだ。

…と 俺は 思う。


人間同士いがみ合うことは やめられないのだろうか?

それは… ★ 変えられないこと ★ …なのだろうか?


人間同士で やってることならば…

人間同士で 考え合っていけば

変えていけるのではないか?
改善していけるのではないか?


俺は そう思うのだが…



。。。。。。。。。。

2007年11月16日 17時01分18秒  地雷原 離脱できずに 脂汗♪

めも:mixi日記より
アル中 問診日 '07- 11/13. 2007年11月13日18:34
akiu 雲 アル中 問診日3.'07- 11/13.



07/11/13
。。。。。。。。。。
 2007年11月13日 問診日


医:「さぁ 最近は どうですか?」

患:「あいかわらず… ですね。
   もめないように 顔を合わせないよう…この2週間
   彼女が居る時間は 家に行く時間を 減らしてみたんですが
   そうしている自分に 苛立ってしまったり して…  (苦笑) 」

医:「リビングが共通なんですか?
   … 寝室は …? 」

患:「アトリエの方に 寝るようにはしてるんですけど
   キッチン トイレ 風呂がないので…

   作ろうとは 思ってるんですが お金もないし
   なにより いまは 精神的に落ち着く事だけで 手一杯という感じ

   それが 彼女とのもめごとで すぐ崩れてしまうので
   それに 気を使っていくと 苛ついてくるんです。

   この土日も家に居てみたんですが
   最初 ふつうに 話してた筈だったんだけど
   ちょっとした一言や 話の内容から いつもこじれて
   後は 収拾がつかなくなって
   何日も尾を引いてゆくといった感じです。」

医:「… 地雷 … 踏んじゃうんですね。
    … 疲れそうですねぇ〜。」

患:「そう … 地雷原 …歩いてるみたいで 神経がくたくたになる…と
   彼女にも 言ってるんですが…
   彼女の方は とにかく ひとりのときは 問題なさそうなのです。
   要するに… あたしに近づくな … みたいな感じですかね?

   それは わかるんですが 一緒のエリアで暮していると
   全く 関わらないわけにも行かない訳で
   こんな状況が 今後も ずっと続くと思うと 
   なにもかも いやになってしまうんですよ。

   もう 15年もこれが続いてるんですから…

   なんとか まずは 自分の生活空間を
   アトリエの方に 作っていくしかないとは
   思っては いるんですけど…  」

医:「聞いているだけでも…疲れてきちゃいますね。
   よくやってるなぁ〜 
   じゃぁ… また 話に来て下さい。 」

患:「 はぁ… ありがとうございました。」




↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年11月16日 16時55分48秒  達磨さん 壁を睨んで 引きこもり♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
アル中 問診日 '07- 11/13. 2007年11月13日18:34
akiu 雲 アル中 問診日3.'07- 11/13.



07/11/13
。。。。。。。。。。
 2007年11月13日 問診日




↑からのつづき
。。。。。。。。。。

問診記録は 退院後4ヶ月目ごろ…
8月7日(火)の問診日から…書き始めた。
 ・・・・・・・・
あれから また 4ヶ月が過ぎた。
あいかわらず 2週間に1回の問診。
そして…週3回の自助グループ。

2007年も もう少しで終わる。

去年のいまごろは 酒を抑えることだけに あがいていた。
尻取り川柳… テレビ 風呂 料理 食事…
そして 缶ビール。
 ・・・・・・・・
8月21日ごろにスリップして…
9月末には 500ml缶を 朝2本夕方2本買うようになっていた。
その間 忘れようと 抑えるだけでも 大変だった。

アルコールが襲いつづけてくる 感じだった。
…いまは それはない。

しかし 暮らしは たいして変わってはいない。
むしろ もっと何もしていないのかもしれない。

車検を忘れていた。
捕まったら 免許なくなるらしい。
先日はせっかく買った新品のタイヤ盗まれてしまった。
ちょっとした油断で 10万20万の金が消えてゆく。
せっかく いまあるものさえ 失われてゆく。

人間社会で生きてゆくためのノウハウ。
常識的な … 自己管理・社会対応 … が
身に付いていないからだろう。

…そういう状態の いまの自分なんだと…思う。

墜ちてゆく不安?
なにもかも できなくなってゆく不安。
誰かに 助けて欲しい
相談相手がほしい そんな感じだろうが…

いまは できない自分を しっかり受け容れて
落ち着いて 自分の… 為すべきこと …を
見失わない事なのだろうと思う。

心を乱さないこと… それが いちばん。

失うものなど無い。

守るべきものは 自分の人間らしさ…だけ。

変わらない自分 変えたくない自分への… こだわり …

… とらわれ …

8月21日の問診で 医者が言っていた「 とらわれ 」…

 ・・・・・・・・

先日NHK-TV「 雪舟 」の中で 達磨と慧可の問答の話をしていた。

  ・・・・・・・

 慧可「私の心を 安心させてください」

 達磨「では その心をもって来なさい」

 慧可「探してみたけれど…どこにも見つかりませんでした」

 達磨「それで お前を 安心させる事ができました」

  ・・・・・・・・

要するに … 無心 … ということ なのだろうか?

AAで長く断酒(ソーバー)を続けている人が 言っていた。

2〜3年ぐらいのとき…ふと

「こんなに穏やかな気持ちで いいんだろうか?」

と…不安になって(?) 医者に訊いてみたら…

「それが ふつうなんですよ。」と 言われたという。


変えられない自分を 変えたいという思いと
それができない いらだち。

明日の自分へのビジョン … ゆめ …の見方。

為せば成る… 自分の成長への信頼。

… いつも

… いま なにを為すべきか… それが わかりにくいのだろうか?

なにごとも 落ち着いて
ひとつづつ 確実に身につけて…行く事だろうと思う。

そして 後戻りせず 風化させず


継続しつづけていくこと…かも。




。。。。。。。。。。

2007年11月14日 16時35分55秒  断種して 酒に溺れて また断酒♪

めも:mixi日記より
詩 パイプカット…1990.8.13. :水 '07/11/12月 14:45
akiu 雲 「 詩集 市民権 No.? 」… パイプカット …





 パイプカット         1990.8.14.火 






医:5人ぐらい いても いいんじゃない?…

患:人口が 増えすぎてる事だし…♪

医:できないひとも いるんですけどね

 ・・・・・・・・
承諾書にサイン はんこ … 往? … 所 あぁ…プリントミスね…

 ・・・・・・・・

医:13日 1:00PM に 来て下さい。

患:16日に…プール入れますか? 運動不足なので…
  休むと… 調子崩れちゃうんです…

医:いいですねぇ 僕もやりたいんだけど 時間が取れなくて…
  消毒液…出しておくから 上がったら 必ずつけてくださいね。


  ・・・・・・・・
 1998.8.13.日赤仙台病院 手術室

 20歳前後の 看護婦さんがふたり…
 かっ… 可愛いいィー … おお当たり♪ …?

 … わすれんぼのぽっけ がんがん ぶるる …

 ついたてに「こんなこ いるかな」の…
 ( cf.…お母さんといっしょ(NHK)… )

 キャラクターが 描いてある  …♪ いい!

 ・・・Yが入院した時にいた ミサワさん
 ・・・やめちゃったらしい…XXXX


 股のところだけ 丸く穴の空いた
 緑色のビニールカバーを掛けられて
 診察台に 仰向けに…


  ・・・・・・・・


医:じゃぁ やりましょう!

 股のまわり 太ももの辺りまで 消毒・・・

患:タムシあるでしょう? 夏場 かゆいんですよね。
  これは 皮膚科ですか?

医:皮膚科ですね。…いまのところ 別に ないみたいですけどね?
  ジーパンはいてるからじゃない…?

患:そうなんですかね…?

医:そうですよ やっぱり 袴に ふんどしが…いちばんですよ
  むかしは タムシなんかなかったそうですよ

患: … なるほど …

医:ちょっと 痛いですよ 麻酔しますから…。

患:  ・・・・・・

  可愛い看護婦さんたちを 視つめる ・・・
  ・・・・・・・・
  ありゃ… アッチ行って… 座ってしまった。 

 …うっ! …っと

 ハラの中の方に 押されるような …
 なんともいえない 痛み…の カ・ン・ジ

医:メス! …△□○! なんだり かんだり…

医:痛くない?
  こうして 輸精管引っ張り出して 5ミリぐらいカットして…
  切り口を それぞれ 結んで閉じてしまうんですよ…!

 その間 約15分ぐらい…

医:さあ 終わった。

患: ・・・ ホッ ・・・と ♪

 ・・・・・・・・

医:つぎは 右側だ…

患:えぇーっ! …また なのぉー!?
  やっぱり… 真ん中じゃないから おかしいと思ったんだよね!

医:また … 麻酔 …ね! 痛いよぉ〜お ♪

患: xxxxxxxxxxxx



。。。。。。。。。。

  ・・・・・・・・
  泌尿器科外来診察室

医:18日…抜糸に来て下さい。 … あとは …
  1カ月ぐらいは コンドームつけて してくださいね。
  残ってるのが まだ 出てくるから…

患: … 避妊 …ですね?

医:あと… 一ヵ月後に…えぇーと…9月12日に
  精液…採って来てくださいね。
  家から どのくらいかかりますか?
  …40分ですか…
  一応 30分以内なんですけど…
  できるだけ 採ってすぐ 持ってきてください。

患:子供ふたり 小さいんで 大変なんですよね…
  …こっちきてから 採った方が …いいかな?…

医:…まあ できるだけ はやく…
  消毒液 出しておくから よく消毒してください。

患:どうも ありがとうございました。

  ・・・・・・・・
  外来窓口

…テキパキとした ベテランらしい看護婦さん…

看:… 傷口 はれたり 痛かったり なにかおかしい事があったら
  土曜 日曜でもいいので 外来に来て下さいね…

患: …はい
  どうも ありがとうございました。


看: … おだいじなさい …





。。。。。。。。。。

過去日記:もくじ  :テーマもくじ