2007年12月06日 13時23分11秒
みな同じ 人間だよと 伝え合う♪
めも:mixi日記より 家族15. 共感 2007年12月06日13:07 akiu 雲 家族15. 共感 (2007/12/06木)
家族15. … 共感 …
。。。。。。。。。。
個人同士の 理解や 共感は あんがい
難しいものかもしれないと思う。
一緒に暮らしてきた 家族が…
お互いのことを どれくらい理解し
どんなふうに 共感できるか?
最近は そんなことを 考えたりする。
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精神科の患者という 日本では まだマイノリティーのような患者同士
ひとりひとりの 孤独感や 社会からの疎外感は
あんがい 大きいのだろうと思う。
アル中の… 自助グループに行って
話したり 聞いたりしていて こころが落ち着くのは
そこに共感や 共通理解があるからなのだろうと思う。
AC 統合失調症 パニック 障害 PTSD うつ…etc.
機能不全家庭 共依存 学習的絶望感 リスカ とらわれ 摂食障害…etc.
さまざまな 病名や 症状の 言葉が飛び交い…
なんとなく それがわかる感じになってくる。
そう あくまで わかる…感じ。であって
専門的に どこまでわかってるかは わからないのだが…。
一般人の理解とは おおむね そのぐらいのものだろう。
大切なことは そこに 共感や 思いやりが産まれるかどうか?
…ではないのかと 最近 思うようになってきた。
話していて 誰かが うなずいたり 笑ったり…
反応があると…やっぱり 嬉しい感じがする。
みんな黙って聞く。コレがルールなのだが…
結構 笑いなどの 反応が出ることも 多いのだ。
ひとりひとりを 見ていると うつむいたり 目を閉じていたり
あるいは 話し手を見ていたり
テーブルにうつぶせて 寝てるみたいだったり
さまざまなのだが 話のある部分で…うなずいたりetc.の
ちいさな反応が 見える。
そうしたことで お互いが無関心ではないことが 感じ取れるのだ。
みんな なにかを感じたくて 得たくて…
… 一緒に この場に居る …そんな実感がある。
みんなが みんなのこと…そして自分のことを 思いながら…
不安なこころを静めて…少しだけ 安心して 落ち着いて
みんなのこころを 見つめ合っている。
なにもできなくても
お互いの回復を 祈りあっている…そんな気がする。
。。。。。。。。。。
54年… 生きてきて…
そういう場は どれだけ あっただろう?…と思う。
教会に行ったこともある… 座禅やってみたこともあった。
でも 思いつき的な 三日坊主ばかりだったと思う。
俺にとっては…日記を書いてるときが
少し似ている感じだったかもしれない。
あとはTVや映画を見たり 小説を読んでいたとき…etc.かな?
でも 他者と一緒にそうした 時間や空間を 共有共感することは…
無宗教で 一匹狼型の感性の 今までの俺の日常には
組み込まれては いなかったと思う。
いつも独りで 悩み 考え 祈っていた。
みんなが 同じような思いを抱き
同じように苦しみ 迷い 考えあぐねながら生きている。
そうした現実感を 実感できることが なぜか 安心につながる…?
10ヶ月ほど 週3回 自助グループに通い続けて…
そんな感じがしている。
現実の見方が 少しずつ 変わっていくのが感じられる。
↓につづく ・・・・・・・・ |
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