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2007年12月16日 13時19分48秒  形なく 見えない空気 文化論♪

めも:mixi日記より
家族22. 文化 2007年12月14日16:27
akiu 雲 家族22. 文化 (2007/12/14金)

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'05/12/16写真日記
'05/12/14写真日記





 家族22.   … 文化 …







。。。。。。。。。。


家族形態の在り方も ★ 文化 ★ なんだろうと思う。

民族や 宗教 あるいは 個人の信条や思想によって…

地球的な視点で見れば 人類の★ 家族形態 ★は

さまざまに 展開されている。


。。。。。。。。。。

もっとも多いとされるイスラム教徒は 一夫多妻…らしい。

(オサマ・ビン・ラディンの兄弟は50人以上居るらしい…)

実力?…富を持った分だけ 妻や子を養うのがキマリのようだ。


TVで 中国の 1妻多夫の少数民族の レポートを観たことがある。

たしか 遊牧民族で 男たちは長い間家を離れて暮らすので…

ひとりの妻が 留守を守って 子を産み 子育てをして…

そこに ひとりだけ夫が 交代で残る…

そんなふうなシステムだったと思う。

夫同士が 兄弟であることが多いようだった。

日本の★ 継ぎ縁 ★に似たような

フォローシステムだな…と思えた。


中国雲南省の民族では 通い婚の 母系家族だったという。

源氏物語のように 女性の部屋の外で 夜ごと男たちが

歌ったり 楽器を演奏して 誘う…ロマンチックなシステムだ。


1995年にパラオに行ったとき 案内してくれた現地のMさんは

漁師の家の長男だけど…

いま お母さんと同居して 家を継いでいるのは 妹だと言っていた。

ポリネシアなど 南太平洋の島々は 母系家族システムが多いらしい。

男たちの家が 別にあって ふだん男たちは

そこに集まって暮らしていたらしい…。

家などの資産的なものの 相続継承は

女系でつないでいくということらしかった。


日本の社会も 欧米化によって

近代法治主義や民主主義が入ってくるまでは…

イスラムの★ 実力主義的一夫多妻制 ★に似ていたような感じがする。

その典型が 江戸城の大奥なのだろう。

ニホンザルの群のシステムのようなものかもしれない。


封建社会では 支配者側が 被支配者のシステムを決めるわけだから

前時代のそうした社会では 庶民の家族制度や 性風俗文化は

お上のご意向によって…勝手に決められて来たのだろうと思う。

その中でも お上に 上手く取り入る事ができた者たち…

まぁ… いまで言う★ 勝ち組 ★…は

富や権力の恩恵にあずかり

一夫多妻型の暮らしをしていた… ようにも見える。

支配階層でも 武家社会には 基本的に

一夫一婦制の規範があったように見えるが…。

それは 儒教や仏教などの 宗教の影響なのかもしれない。


儒教社会でも 韓国の旧王朝も

大奥のようなハーレム制度だったようだが…

そうしたものは 封建支配者たちの

勝手気ままな 宗教解釈の結果なのだろうと思う


現代の日本に 暮らしていると

一夫一婦制が 当たり前に思えてしまうが

それは単に さまざまな婚姻システムのひとつに過ぎない。

現行法の 立案制定した者達や その当時の社会情勢の

思想信条の傾向が そうだったと言うだけのことなのだろう。


同じ人間(人類)にも さまざまな文化がある。

どれがいい どれが正しいというわけでもないと思う。

お互いに学びあって お互いの文化をよく理解し…

グローバル化 多様化した社会の中で…

それぞれが 柔軟に活かしあっていければ


 それでよいのだろうと…


俺は …思う。 …だっちゃ♪



。。。。。。。。。。

2007年12月16日 04時18分27秒  傷ついて 逃げ込む場所は 親の羽根♪

めも:mixi日記より
家族21. 情報 2007年12月13日11:26
akiu 雲 家族21. 情報  (2007/12/13木)

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 家族21.   … 情報 …




。。。。。。。。。。

今は 子供たちにも 携帯が当たり前になっている。

うちでは 2000年ごろ 娘が中2の時…

俺の方から提案して ひと月2000円で…プリカを持たせるようにした。

中2ぐらいになると 外での自由行動が 見えにくくなるから

どこにいても 直接コンタクトとれる携帯は 便利だ。


田舎だから 行くところは限られていたが

小中学生ぐらいにとって… 安全確認や危険への配慮は

あんがい むずかしいものだと思う。


高校生ぐらいまでは…

子供が どこでなにをしているかぐらい

確認しておくのが 親の責任だろう。


なにしろ 今の時代 クマより怖い…人間という天敵が

どこをうろついているか わからない時代になってしまった。

。。。。。。。。。。

いじめや 少年犯罪や教師の犯罪などの ニュースを観れば

学校の中さえ 安心できなくなってしまう。

ほんと困った世の中になったもんだ。


学校や 子供たちの情報を どうやって把握するか。

俺は まずは 子供たち本人や一番身近な友達…同級生たちとの

コンタクトが 一番大切だと思っていた。

だから 子供の同級生たちも 送り迎えの車に 一緒に乗せてやったり 
こちらから いろいろと話しかけたり 遊んだり

気軽に話せるようにしようとしていた。

顔見知りになっておくと 帰りが遅いときなど

仲のいい友達に 電話で聞けば だいたい放課後の動向はわかった。


でも中2ぐらいにもなると みんなでたむろしたり

それこそ デートしたり 見えにくいことも

多くなるのが普通だと思う。

隠れたり… 見えないところで 勝手なことをしたがる…

コレは 自立過程(巣立ち時)の 自然な行動パターンだろうと思う。

それは 肉体の発育と連動しているだろうし

性の成熟との関連も大きいと思う。


要するに 男子の精通や 女子の生理が始まる

10歳から12〜3歳の頃…

この辺りが 一番 危ない時期なのかもしれない。


 ・・・・・・・・

↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年12月16日 04時13分57秒  すぐ染まる 無垢な心の 痛ましさ♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族21. 情報 2007年12月13日11:26
akiu 雲 家族21. 情報  (2007/12/13木)

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 家族21.   … 情報 …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。



 ・・・・・・・・


いまは小学生まで 援助交際している…。

それはキット 急速に広がってしまっているだろうと思う。

なにしろ 見えないところで感染してゆくのだから…。

ウィルスをまき散らしているのは オトナ達だ。



裏側のオトナ社会の本音が どうなっているかを みれば…

子供たちが どうなっていくかは

見るまでもなく 明らかなことだろう。


ヤンキーママや 暴走族パパ…どころか

援助交際…フリーセックス感覚世代が 親になって来ているのだ。

その親たちの どれくらい…が

そうした やんちゃ時代の行動に対して

しっかりと 学習・認識・反省できているだろうか?

…と 考えてみれば わかるだろうと思う。


恋愛や 結婚するとき… パートナーあるいは自分の子供たちに

自分のやってきた問題行動を 洗いざらいさらして…

子供たちが まちがわないようにと

キチンと反省して伝えている者は どれだけ居るだろうか?


フツーは 一生自分の胸の中に

しまい込んで 生きてゆくだけなのではないか?


政治家や 官僚たちが 証人喚問で 臆面もなく 

… 記憶にございません …と言う そういう国… 時代。

 ・・・・・・・・

大企業やら 信頼すべき医者やら 設計士などの専門職さえ

偽造 捏造が やたら 多くなり

今年の漢字…が「 偽 」になってしまう社会で…


子供たちが どんなふうな★ 情報被害 ★に さらされているか

すこし考えてみれば わかることだろう。



。。。。。。。。。。


そればかりか 情報被害=洗脳 だけではなく

そうした情報ツールによって…

なにも知らない無防備な子供たちを誘い 利用して

金欲・性欲・自己顕示欲など

あらゆる 現実的な欲を満たすための

★ 道具 ★にしようとする 鬼畜のようなオトナ達が…

★ 自分では 人間だと勘違いして ★…社会の中に

山ほど 紛れ込んでいるのだ。


そうした 悪循環が止まらない限り

現状の社会問題の深化は 止められないような気もする。


オトナたちみんなが 反省しなければ…

子供たちは そうした★ 反省しない姿勢 ★しか

学んでいくことができないだろうと …俺は思う。


まちがったり 失敗したり できなかったり

問題行動を やってしまったり…

そんなことは 誰だって やってる筈だ。


大切なことは それをどう反省して

そこから なにを学びとって行くかだと思う。

そして そうした情報を…

ありのまま あからさまに 正直に 謙虚に

子供たちに伝えてゆくオトナが 増えて行かない限り…

社会の明日は 良くなっては行かない。



…と 俺は 思う。  …だっちゃ♪




。。。。。。。。。。

2007年12月14日 10時19分07秒  雨風を 命に変える 陽の光♪

めも:mixi日記より
家族20. 自由 2007年12月12日10:55
akiu 雲 家族20. 自由 (2007/12/12水)


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05.12.12月:写真日記






 家族20.   … 自由 …





。。。。。。。。。。

俺は 自由が好き。…自由に 憧れて 生きてきた。

自分ひとり 生きようが 死のうが 自由だと思えた。


でも 家族を持ってから… なにかが 変わったような気がする。

不自由を受け容れる 覚悟をしたような… 気がする。

特に子供が 生まれてからは★ 死ぬわけにはいかない ★

★ 逃げるわけにはいかない ★

そういう思いが いつもあった。

それまでのように あきらめたり 飽きたり 変えたり

中途半端にはできないしごとが 転がり込んできた感じ…。

… 逃げ道 …を 絶たれた感じがした。

いわゆる 背水の陣…というやつ だっちゃね♪


。。。。。。。。。。


たしかに 俺の記憶(=過去)の中には

家族らしいものが 刻まれてはいる。


でも いま現在の… 毎日の中で

俺にとっての 現実感として家族の実感は…

希薄になっていっているような気もする。


長男には1年以上会ってないし…

娘は年に1〜2回帰ってきたときに会う。

二男やかーちゃんには 週に一度ぐらい顔を合わせる。

相手のペースに合わせていると そんな感じになる。


そのほかに とりたてて会いたいひともいないし…

ひとと会う必要もない…?(会う必要はあるのだろうけれど…)

・・・・・・・・

★ HALT ★ に 注意しましょう! …と医者が言ってる。

Hungly …空腹
Angly …怒り
Lonly …孤独
Tird  …疲れ

…の「 Lonly…孤独 」にならない為に…

… ひとに会う必要 …が あるのかもしれない。

「 ひとはひとりでは 生きていけません…群れていなさい。」

…と 医者は言う。

しかし いまの世の中…ひとに会うためにも

なにがしかのお金がかかることも 多いものだ。


自助グループに通う車の 維持費や経費。

コーヒー代?…献金・寄付一回100円程度出してはいる。

通院は一回390円で済んでるので ありがたい。


タバコをやめられれば月に1万円は浮くのだが…

まぁ ひとつひとつ 慌てずに 確実に…だろう。


金を稼げないときは じっとしているのが一番…???

 
医者に「なにもしなくても良いんですよ」…と言われても

たいがいの患者が 悩むところは

お金がないと どうしても

引きこもり 孤独に なりがちになってしまう

…と いうようなところ なのだろうと思う。


それで…早く 自分で稼げるようになりたい。…と みんなが思う。

もちろん 周囲の一般社会のひとたちも

ほぼ みんな そういう目で見ている。

まだ家族が居る場合には… 家族たちも…。



医者の言うように …なにもしなくても良いんですよ…

… 生きてるだけで いいんですよ …

なんて言う奴は ほとんどいない。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年12月14日 10時10分08秒  根を下ろし 光に向かう 森の樹々♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族20. 自由 2007年12月12日10:55
akiu 雲 家族20. 自由 (2007/12/12水)

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05.12.12月:写真日記





 





 家族20.   … 自由 …




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


しかし 最近は 医者の言う事が 確かだと思えてきた。

退院後の回復率が あまりにも低いのだ。

しかも 何年経っても スリップしてしまえば 元の木阿弥。

病状の進行率は 加速してゆく。

人間の心理とは…なんとも 脆いものなのだろう

…と つくづく 思わされる。


悲しく せつない 病気だと思う。

でも 現実なんて そんなものだ。

不条理に 嘆いていても 何の足しにもならない。


現実の 落とし穴に落ちただけだ

這い上がる 面白さを楽しめばいいだけだ。


あきらめるのは簡単。 でも 面白くはない。

俺は そう思う。

子供たちも 一応 大した問題もなく成人してくれた事が…

なにより ありがたいと思う。

これからあと 何もしてやれそうにはないが…

なんとか 人生を前向きに 楽しんでいって欲しいとは思う。


俺も 自分ひとり分ぐらい なんとかして行こうと思う。

やっと ★ ひとりの自分 ★ …に 還れたのだ。



これから 自由を 楽しまないのは 損だっちゃネ♪



。。。。。。。。。。

いつの間にか 根っこが生えたように 動かなくなった。

でも 最近 コレは 不自由とは 違うような気がしてきた。


森の木々は 一歩も動くことなく 育っている。


俺もココで 空を見つめ 天に向かって 伸びていこう♪

などと 思うようになってきた。


 …だっちゃね♪


。。。。。。。。。。

2007年12月13日 14時52分37秒  身勝手な 子作り避妊 セクハラね♪

めも:mixi日記より
家族19. 不倫 2007年12月12日00:40
akiu 雲 家族19. 不倫 (2007/12/11火)

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 家族19.   … 不倫 …




。。。。。。。。。。

俺は 男に生まれて 男として生きてきた。

だから? 女が 好きだ。


他の男のことは? わからないとしても…

とりあえず 俺は… おんなが 好きだと思う♪

 ・・・・・・・・

でも 不倫はよくないと思う。

不倫…の「 倫 」は確か「人の道=人道」だったはず。

不倫とは 人道に外れた行為のことだろう。…それは マズイと思う。

 ・・・・・・・・

しかし 若い頃から いろんな女性と 付き合いたいとは思っていた。

いっぱい いろんなひとと 恋愛したかった♪

もちろん セックスを前提として…♪

結婚や子作りを前提とした…セックスなんて…

考えてもいなかった。…m(反省笑)m



しかし 初めてつき合った人と 結婚してしまった。

もちろん その後も いろんな女性に 恋をした。

しかし セックスは… できなかった。

結婚していたから… ではないと思う。

単に… もてなかった …だけ なのだろうと思う。


でも そんな雰囲気になったことぐらいはあると思う。
( 相手に確認してみなければ…わからない程度のことだが… 笑 )

その時 ホントーに… 愛されていたのか?

そういうことは あんがい わかりにくいもののような気がする。
 

男でも 女でも 自分が 相手に何を求め…

相手が自分に 何を求めているのか?

ハッキリとわかる事は むずかしい…ような気もする。


俺は 女性を好きになったら とりあえず…

ねたい♪… セックスしたい♪… と 言うことにしている。

初めてつき合った彼女は応えてくれ…その後 結婚した…が

その後は 誰ひとり 応えてはくれなかった…?


なにより そうそう ハッキリと素敵に誘えるほど

器用でもなかったし…(笑)

子供ができてからは それどころではない暮らしだったとも思う。

 ・・・・・・・・

子供が 3人できて… 俺は パイプカットした。

なぜか…? → 当然 避妊のため…だっちゃね♪

俺は 基本的に … 自然信仰・自然主義者 … だと思っている。

避妊は 不自然な行為だろうと思う。

ましてや パイプカットなど…自然に背く行為にはちがいない♪

なのに なぜ? そんなことをしたのだろう?



単純に 妊娠は望まないが

セックスは したかったから…だと思う。

しかし ふつうに考えれば… 妊娠を 望まないのなら

セックスを しなければいい… それが自然な結論の筈だと思う。

俺自身 なんとも わがままで 不自然な奴だとは思う。

そうした事が 当たり前の★ 時代 ★に…

俺自身 染まっているのは 確かだと思う。

俺も 他者を責めたりできるほど… 小綺麗な人間ではない。

いつも そう思う。

 ・・・・・・・・

でも モラルについて考えたり わかろうとすることは

やめたくはない。…とは 思うのだ。
 
以前 何かで読んだのだが…

小説家の埴谷雄高が…この時代に 安易に子供をつくることは

愚かしいことだ…というようなことを言っていて

奥さんが 妊娠したとき 全て中絶させていたらしい…

…ということだった。

俺は 納得できなかった…。

子供をつくりたくないなら…セックスをしないか

自分がパイプカットをするべきではないのかと。

以前に 大橋巨泉がパイプカットしているということを…

聞いていたし…

俺の母親が 避妊手術後の腹膜の癒着など婦人科系の問題で…

何度か入院していた話を 聞かされていたからだ。

 ・・・・・・・・

昔の男たちは ずいぶんと 身勝手だな…と 思っていた。

俺は そんな男には なりたくないな…と思っていた。


だから中絶や 女性の避妊手術は やめた方がいいような気がした。

現実的に あとの問題が多そうだったから…。


不倫の話も 同じだと思う。


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年12月13日 14時44分10秒  何事も 包み隠さず 堂々と♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族19. 不倫 2007年12月12日00:40
akiu 雲 家族19. 不倫 (2007/12/11火)

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 家族19.   … 不倫 …



↑からのつづき
。。。。。。。。。。


ある知人の女性は ある日 突然

すでに 成人していた息子から

「父さんと別れた方がいいよ。」…と 言われたのだという。

聞けば 父親が 女性とラブホテルに入っていったところを…

偶然 見かけてしまったというのだ。

その相手の女性は 息子も子供の頃から知っている

家族ぐるみの付き合いの 親しい夫婦の奥さんだったというのだ。

結局 父親は20年も前から不倫を続けていたということだった。

女性(母親)は 30年連れ添った夫と 離婚した。…という。

 ・・・・・・・・

この話を聞いて 俺は夫婦って何なのだろうと思った。

 ・・・・・・・・

別の知人の独身女性は 逆の立場だった。

妻子ある男性と 20年以上つき合っていた。

そして 相手の男性は 子供たちが成人して 家を出てから

奥さんにも 子供たちにも 知られることもなく離婚した。

その後 奥さんは なにも知らないまま 亡くなったらしい。

 ・・・・・・・・

54年生きていると…

こんな話は 少なからず聞こえてくる。


。。。。。。。。。。 

俺は エロサイトやHビデオも見るし

恋愛も セックスもしたいと 願っているけど…

 ・・・・・・・・

Hサイトや 出逢い系メールなどにあふれる

「不倫」や「人妻」の文字を見るたびに思う…


不倫とは… 人道に外れたこと…とは

いったい どんなことなのか?


この時代の 男たちは 女たちは

いったい なに考えて 生きているんだろう? …などと


時々 思っていたりします…だっちゃ♪



。。。。。。。。。。

2007年12月12日 12時13分11秒  腹上死 できたらいいな 終いの夢♪

めも:mixi日記より
家族18. 女と男 2007年12月11日17:32
akiu 雲 家族18. 女と男 (2007/12/11火)

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 家族18.   … 女と男 …




。。。。。。。。。。

俺は 男に生まれて 男として生きてきた。

だから 女が 好きだ。

でも… 男だから 女の事が よくわからない。

 ・・・・・・・・

たとえば きのうの

…札束と おんな…ドッチを取る?…の話でも

男は おおむね 女も欲しがるという前提で書いている。

女性に 質問するなら… 札束の魅力に対抗させるものは…

たぶん 魅惑的な男…では 役不足になるような気がする。

 ・・・・・・・・

女性…おんな…が たいがい欲しがる 普遍的なもの…

…それを 考えてみるが よくわからない…???

おんなは 一般的に 欲張りな感じもする。

何でも欲しがってるようにも見える。

無欲な… おんな …を イメージしてみるが

… あまり思い描けない …♪(笑)

また おんなは 気まぐれな 感じもする。

欲しいものが… コロコロと変わるような感じもするのだ。

一貫性の強さ … 一途さは 男のほうに多い特質のような気もする。

 ・・・・・・・ 

こんなことを 言い始めると

非難されそうな気もするが 男とは? 女とは?

…と言うテーマは あんがい大事なものと思うから 考えてみたい。


男女の性差とは何か?

最近では 英語で いわゆる セックスと ジェンダーと

分けて言うようになった性差の問題。

先天的 遺伝的 生理的な性を ★セックス★

後天的 文化的 意識的な性を ★ジェンダー★…と

言っているような気もするが…

とにかく 女性と男性には 同じ人間と言うには

ハッキリと いろいろと ちがう特性があるのは確かだと思う。

 ・・・・・・・・

他の生物の 生理や 生態などを見ていると…

人間もやはり 同じようなものだなと思えることも多い。

 ・・・・・・・・

… 鮭の産卵シーン …

排卵間近の♀の周りで ウロウロと…

射精のチャンスやスキを狙って 何匹もの♂たちが…

互いを牽制したり 争い合ったりしてる姿は…

都会の繁華街や 田舎のお祭りなどのときの

若者たちを見てるような気になったり しないでもない(笑)

 ・・・・・・・・

たいがいの動物の場合

交尾のタイミングの 決定権は ♀のほうにあるようにみえる。

★ 排卵に合わせて射精する事 ★

コレが… ★ 確実な受精 ★ =種の保存 生命の必然…の

大原則 だろうと思う。

生物にとって…避妊なんて…

もってのほか…論外の話なのだ!♪…(笑)

しかし 人間は… 避妊 …のことを

「家族計画」などと ★ 大切な事 ★ のように 言ってみたりする。

人間は ★ 子孫繁栄のためではない交尾 ★

…も したがる動物だから…なのかもしれない。

 ・・・・・・・・

人間にとって… おんなにとって… おとこにとって…

セックスとは いったい何なのだろう?


そして 人間の 女とは… 男とは…


いったい どんな生き物なのだろう??? 



。。。。。。。。。。

2007年12月11日 16時03分39秒  札束も ペーパーレスで 桁違い♪

めも:mixi日記より
家族17. お金 2007年12月10日20:03
akiu 雲 家族17. お金 (2007/12/10月)

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 家族17.   … お金 …




。。。。。。。。。。

お金を信じてる奴の気が知れない。

お金で自分を守ろうとしている奴が居るが…

たとえばボディーガードを雇ったとしよう

彼(or彼女)はお金で雇われたのだ。

当然 お金で動く人間だろう…

雇い主より大金を積めば 寝返るに決まっている。


人間を信じた場合は どうだろう?

寝返るかどうか 裏切るかどうか それは…

相手を選ぶ時の

自分の★ 人間を見る眼の確かさ ★の問題となる。


俺は お金が好きではないのかもしれない。

いわゆる★ 物好きな奴 ★…だろうと思う。

たとえば 目の前に 何億円もの札束があって

隣りに 魅惑的な女性が裸で立っていたとしよう♪ 

彼女は 俺に向かってこう言う。

いまから あたしと寝る?

それとも そのお金を持って帰ってもいいわよ…

どっちにする…? と言われたら

間違いなく 寝るほうを選ぶだろうと思う♪

その金が そのあとサッサと片付けられて…

二度とチャンスがないとしても…だ!!

 ・・・・・・・・

俺の お金の価値観とは そんな感じだと思う。


現実は お金で買えるものではない。…と思う。


。。。。。。。。。。

でも この時代に生きてきたから

確かに お金の思い出は たくさんある。

最初の思い出は 小学校5年生の時だ。

友達と 自転車を買おうと言う事になって

夕刊配達をして…最初に給料をもらった日のことだ。

あの頃は 決まったこずかいももらっていなかったので…

一か月分の給料…たしか4000円弱だったと思うが…は 大金だった。

しかも 自分で 1ヶ月も毎日働いて もらった金だった。

やっぱり かなり わくわくと嬉しかったことを覚えている。


いつも学校から歩いて帰る途中に 食堂が有って

その傍らに大判焼きの出店が付いていて

そこの大判焼きは ホントに大判形(楕円形)で

大きくて あんこもたっぷりで うまそうだったのだ。

そこを通るたびに…うまそうだなぁ〜…と見ながら通っていた。

その日も そこを通りかかった訳だ…

…で とうぜん

… よっしゃぁー 今日こそは大判焼きを買ってやるぜぃ! …

…と 堂々とおばちゃんに 声をかけた♪

「お…おお…大判焼き…ん〜ん…とぉぉ〜…?

     に… にじゅっ個 ください♪ 」

とっさに 頭の中で考えたのだ…

いつも 大判焼きを 腹いっぱい食ってみたいと思っていた。

しかし 家に帰ると 家族が居る。

みんなの分も 買っていかないのは 気が引ける。

何個食ったら 腹いっぱいになるだろう??? などなど。

俺もいれて5人家族だから…みんなで分けたとしても

20個なら 4個は食える事になる…と。

 ・・・・・・・・

俺は 意気揚揚として そして 冷めないようにと

2キロの帰り道を 走って家に帰ったもんだ♪

そして みんなに その話をすると…

おお そりゃァ ヨカッタ ヨカッタ…と 喜んでくれて

なおかつ せっかく お前が自分で稼いだ金で買ったんだからと…

2個ずつぐらい食って あとはお前が好きなだけ食えって…♪

…で 20−4x2=…残り12個 …。

 ・・・・・・・・

ああ 食いましたとも 好きなだけ…たらふく!

でも さすがに食いきれなかったばかりか…

腹の具合悪くなって マイッタような…記憶が???


 …だっちゃ♪



。。。。。。。。。。

2007年12月10日 17時24分04秒  シラフなら わかるはずだと 友に告げ

めも:mixi日記より
アル中24 道15 仲間たち 2007年12月10日16:52
akiu 雲 アル中24 道15 仲間たち

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'05/12/10写真日記




 




 道15 … 仲間たち …




。。。。。。。。。

東京の思い出は 美学校と重なっている。

あれから 30年近い年月が経って…

あの頃の仲間とも 縁遠くなってしまったが…

ネットを 始めてから3人ほど ネットで 再会できた。

困ったことに そのうちの2人がどうも 同じ病気らしいのだ。


ひとりは去年辺りからHPが殆んど停止状態…音信不通?

もうひとりは 去年の9月頃から俺と同じような感じで

連絡を取り合って 励ましあっているのだが…

彼のほうは なかなか酒を止められなくて苦しそうだ。


どちらも同じ歳で 仕事もそれなりの芸術関係の分野で

ちゃんと稼いで 家庭も持ち 子供も育ててきた奴だ。

酒の問題が 大きくなる前までは…

酒好き 酒飲みを 自認していた。


みんな どこか 似たような所があるのかもしれない。

ひとりは仏師だし もうひとりはCGデザイナーのような仕事らしい。

家で ひとりでやる 根をつめる 神経質な仕事。

飲もうと思えば 昼間も 酒を飲んでしまえる環境。

人柄は プライドが高く 好奇心旺盛 頭もよく回る

屁理屈好きで 話も面白い。

人間性や モラル感覚にも そう問題はない。

ようするに 世間で充分通用しそうな奴だし…

実際 それなりの仕事をしていたのだ。


それが ある時点から さまざまな問題を抱え始めたのだ…

… 酒害のせいで …と いまは ハッキリと言える。


どうみても ストレスや人格の問題が先…ではなく

酒のせいで 人格的な問題や モラル意識の変化や

ストレスやうつ傾向が 生まれてきたように思う。

そうなってからは 坂を転げるような 悪循環が始まる。


約束は守れなくなる 仕事は手につかない

ストレスで 飲酒量が増えていく。

周りからの注意や 自覚によって

自分でも 酒の問題を意識し始めるようになる。



しかし 酒の問題に 気が付いた時には

もう 酒が…止められなくなっている。



それが 今現在の アルコール依存症患者の 現状だろうと思う。


俺自身も 全く そのとおりだった。


★うつ★かもしれない?… 節酒しよう…!

休肝日を増やそう… さまざまな 改善策を講じてみるのだが…

肉体的にも 精神的にも 落ちてゆく事を止められない。

そして 飲酒(酒害)問題は 進行しつづけてゆく。

 ・・・・・・・・


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年12月10日 17時13分47秒  野良の道 歩いて還る 気持ちよさ♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
アル中24 道15 仲間たち 2007年12月10日16:52
akiu 雲 アル中24 道15 仲間たち

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 道15 … 仲間たち …




↑からのつづき
。。。。。。。。。


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どうすればいいか…

なぜやめなければいけないか…

 ・・・・・・・・

それがわからないうちは

孤独への片道切符を 握り締めているのだ。

俺の行ってる自助グループの主催者に言わせれば…

★地獄への片道切符★…とさえ 言うだろうと思う。


。。。。。。。。。。

すぐに死ぬのではない ガンのように…

余命何ヶ月… 何年… と言える極端な進行の仕方だけではない…

とにかく じわじわと精神や肉体を犯してゆく病気…

と言うより その元のアルコールという薬物の

純粋に 化学・生理学的な★薬害作用★…の ような気がする。


その課程で…起きてくる現実…それこそが

その片道切符の 周遊券が 案内してくれる旅の景色…

つまり…

孤独や 寂しさに始まり 家庭崩壊 失職…

犯罪 暴力 幻覚 妄想 そして 自殺や他殺 病死まで至る

地獄めぐりの 狂気の旅路だと 言っていいのだろうと思う。 

。。。。。。。。。。

それを 知ってしまった者は

何とか 列車から降りて戻ろうとするだろう…

たとえ帰り道が 自分の足で歩くしかない いばら道であろうとも。


狂気の 地獄めぐり特急に

乗りつづけているわけには いかない…と。

それこそ モラル意識が まだ しっかりしているうちに

決断・行動すべきなのだろうと… 俺は 思う。


。。。。。。。。。。



病気の自己診断が 一番危険だろうと思う。

不安が あったら 信頼できる★プロの専門機関1.★2.★

相談する事… それが一番大切だろうと思う。

参照:アル中について
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2007年12月10日 17時09分25秒  心臓と俺が 一緒に生きている♪

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アル中23. リズム 2007年12月09日09:42
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アル中23. … リズム …






。。。。。。。。。。

… 毎日のあたりまえの行動 …

たぶん まず 暮らしの基本的なところから

落ち着いて 見ていくことなのだろうと思う。

。。。。。。。。。。

落ち着いた暮らしのリズム 規則正しい生活。

衣食住… 睡眠 衛生 行動。

自律神経の バランスの回復は…

単純な行動パターンの 再構築からだと思う。

はやる気持ちで やたら 社会性や

世間常識的な暮らしを 回復しようと 焦ってしまうが…

まずは なにより しっかりと

足元の日常を見てみることが 大切なのかもしれない。


俺の場合 いま 気になっていることは…

部屋の片付け。…だと思う。(笑)

よく考えてみれば ずっと それに イラだっている。

しかし 片付け始めては うろうろするばかり。

机上論は得意だが 現実で行き詰まってしまうと

順調に動き始めるまでが ぎくしゃくして… イラだって

落ち着いて進めていくことが なかなかできない。

そういう 感じのうちは まだ まだ

順調に 回復しているとは言えないのだろう とも思う。

 ・・・・・・・・

過去のイメージに執着している自分がいる。

ああして こうして できたはずなのに…と。

いま また できない地点まで 戻ってしまった自分への受け容れ…

それが 大事なのかもしれない。


できることを 確実に ひとつずつ 身に付けていくこと。

毎日を 一日ずつ しのいで 9ヶ月やって来たことを 続けていくこと。

続けていけば 少しずつ 良くなっていくと… 信じること。


やたら 迷い 変えようとしないこと。



 ・・・・・・・・
自分ひとりでは 人生をコントロールできなくなってしまった自分。

…への 受け容れ。

 ・・・・・・・・

…と AAのビックブックには 書いてある?

神様に 頼りなさい …と。


たぶん いまだに 神様 …に 祈れない自分。

自分しか 見えない自分。 その自分さえ 頼りない自分。

ただ 静かに 時間を見つめながら

生きている事… いのちの呼吸や鼓動のリズムを感じながら

落ち着いて 素直になって 祈り 信じる。

 ・・・・・・・・

なんとか 生きてきたじゃないか…。

なにもできなかった あの 幼い頃から…。

まだ なんとか 生きているじゃないか。

そんなふうに 自分をなだめてみる。


和太鼓奏者の 林英哲が 先日TVで

赤ん坊は 太鼓の音(リズム)で落ち着く…と 言っていた。

鼓動… 心音 …のリズムを 体で感じると

こころが落ち着くのだと言う。


アル中の学習会でも…赤ん坊還りや

… 胎内回帰願望 …などと 言っていた。

ヨガや気功 太極拳など 呼吸法を説く修行法も多い。

★ 鼓動 や 呼吸 ★ いのちのリズムの原点は

そうしたところにあるのかもしれない。



自分の鼓動や 呼吸のリズムを感じながら生きてゆく… ゆとり …。

…こころの 落ち着きを 失わないで暮す … 生き方。



「 断酒道 」って なんだか… 武道や 修験道 あるいは

悟りを拓いてゆく 仏門世界のようなもの…??? 



最近は そんなふうにさえ

思うように なってきている…?(笑)



。。。。。。。。。。


まぁ… 真面目に 真剣に 生きることは…

悪い事では 無いとは思うが…。


問題は… この傲慢無知で いいかげんで

軽はずみな … 俺が …

淡々と 続けていく事ができるかどうか? …だっちゃネ♪



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2007年12月09日 12時51分33秒  争いの感性だけは 許せない

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アル中22. 落ち着き 2007年12月09日02:46
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アル中22. … 落ち着き …








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今日は 真珠湾攻撃の日。

俺は いつも 終戦記念日より…

今日12月8日の 開戦の日のほうが 気になっている。

忘れたくないと 思っている。

理由は単純だと思う。

始めなければ… どんな 悲惨な結果も 起こりえないからだ。

現実には やっていいことと やらないほうがいいことが あると思う。

1940年12月8日 この日の 日本人の判断と行動…が

それから5年間に及ぶ 悲劇を生みだしたのだと思う。


被害者意識…という言葉はよく聞くが…

加害者意識という言葉は あまり聞かない。


関係というものは いつも相互相乗的なもので…

結果的には どっちもどっち…と言ったような状況が

展開してしまうものだろうと思う。


戦争…混乱が起きてしまうと なにがなんだか

わからなく 確認しようもなくなってしまう。


まずは 落ち着いた日常… 平和 …を

作ることが大切なのだろうと思う。

混乱を 再び作らないこと…が 大切なのだろうと思う。

問題の 原因を 作らないこと。

アル症患者は… 酒を飲まないこと。…それが一番大切なこと。

 ・・・・・・・・

俺の アル中としての 意識の混乱の 中にも

加害者意識(自傷・自罰意識?)と 被害者意識(自己憐憫?)との

混乱もあるような気がする。


 ・・・・・・・・

「 なぜ 病気になってしまったかを 考えるより…

 コレからどうしていくかを 考えましょう。」…と 医者は言う。


確かに 患者としてのスタンスは その方がいいと思う。

回復に 全力を向けることが 大事なのだろう。

病気の原因=なぜ…を 解明していき

病気の発生を防いでゆくのは 医者や学者など

プロ=専門家の 仕事なのかもしれない。


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アル中の 第一番目のしごとは 酒を 飲まないで 生きること。

理由は簡単 それができないと 全てができなくなってしまうから。

そこまでは わかるような気がする。

退院後9ヶ月間… 酒を飲まないで 生きてきた。



でも そこから もう一歩前に進みたい思いが いつもある。

動きたい 元気に なりたい。

どうすれば 動けるようになるのか?

そういう思いは 誰にでも あるのだろうと思う。

 ・・・・・・・・

でも たぶん あせったり 急いだりしては

いけないのだろうと いまは思う。


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… 毎日のあたりまえの行動 …

たぶん まず 暮らしの基本的なところから

落ち着いて 見ていくことなのだろうと思う。


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2007年12月09日 12時08分41秒  つらいのは 無言ダメ出し 嫌な顔♪

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アル中21. 目標 2007年12月07日15:27
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アル中21. … 目標 …





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「アルコール依存症」は 進行性の病気です。

…と 医者が言っている。

ただし その自覚が難しいような感じもする。

自覚し始めると 不安になり

心理的要因で 酒が増えていったりする者もする。

そうした悪循環が やっかいな病気だと思う。

 ・・・・・・・・

飲み始めの 早いうちだったら… 酒をやめられたかもしれない。

しかし そうする者は 殆ど居ない。(ビックブック第3章)

…と AAのパンフレットに書いてある。


うちに電話をしてくる入院仲間は 止められないひとたちだけ…!?。

自助グループでも 病院でも…

患者同士は 病院や自助グループの外では つきあわないこと。

…と 言っている。

退院後9ヶ月が過ぎて… 現状を知るにつれて

その言葉が 実感としてわかってくるような気もしている。

★ 共依存 ★…型の 感性の 危うさ… なのかもしれない。


不安や 孤独感を どんな風に解決してゆくか…

その★ 方向性 ★の問題なのかもしれないと 思うようになってきた。

自分自身の存在証明…確認。

誰だって★ 自己肯定感 ★…が 欲しいのだろうと思う。


アル症患者は…

酒害によって 社会性や 人間関係を 失ってしまった者が多い。

仕事や 家族を 失った者も多い。


医者が 落ち着くまで なにもしないように…と 言うが

毎日 ひとりで 何をしたらいいのか

そうした事で イラだつ事も多い。

そんな時 誰かと一緒なら 動けるかもしれない…という

…★ 依存心 ★…が 出てくるのだと思う。


「 ひとはひとりでは 生きていけません。

    … 群れていなさい。 」…とも 医者は言っている。


「 飲んでいる者は ほっておきなさい。」…とも。


止めようとしている者同士が 止め続けるために 群れる場…は

自助グループと 病院だけ …に すること。

…コレが原則だと みんな言う。


しかし 多くの患者の 思いは…

たぶん 社会復帰なのだろうと思う。


患者たちは 周囲からの さまざまな見られ方が 気になっている。

飲みつづけていた頃の自分への

周りからの視線を忘れるには 時間がかかるだろう。


。。。。。。。。。。

いま 俺は 酒を飲んではいない。

酒を飲んでいないだけだ…と思う。

自立したオトナとは 言えないのだろうとは思う。


去年の今ごろは 毎日 朝から酒を飲んでいた。

500ml缶ビール毎日6本に 抑えるのがやっとだった。

最後に仕事をした1999年の10月から…

アルコール依存症の診断を受ける(2005.9.13)まで…丸6年間は

ほとんど毎日 1日中飲んでいた。



それから「 通院・断酒 」を始めて…

通院は6週間目で やめてしまったが 断酒はつづけて…

去年の8月21日まで 11ヶ月間 全く酒を飲んではいなかった。

 ・・・・・・・・
酒を やめられたような気に なっていた。

しかし こころに 疚しがあった。

過去の飲酒への 疚しさではない。

一人前に 自立していない事への 疚しさだったろうと思う。


1999年の9月以降 … 7年間も…

まったく いわゆる仕事(=金稼ぎ)をしていなかったからだ。

今年で8年以上になる。


↓につづく
。。。。。。。。。。

2007年12月09日 11時22分26秒  損なのは 関係ないと 言えぬ事♪

↑からのつづき
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アル中21. 目標 2007年12月07日15:27
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アル中21. … 目標 …




↑からのつづき
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自立という意味では… 正確に言えば

俺が パートナーと 経済的に平等と言える暮らしをしていたのは

秋保に引っ越してくる前 1981年ごろまで だろうと思う。


そこから数えたら…26年間。

俺は パートナーに★ 経済的に依存 ★して 生きてきたことになる。

俺の 54年間の人生の中で…

曲がりなりにも 自分で稼いだ金で

経済的に自立して居たと言えるのは…?

家を出た19歳から 秋保に来た29歳までの

…10年間だけなのだろうと思う。 

29歳で パートナーと話し合って 子育て担当になってから…

そうした 疚しさが ずっと あったような気がする。

早く 経済的に自立したい。…お金を稼げるようになりたい…

一人前に 自立したオトナと言える暮らしを作りたい…と。


今の時代 自分で自由に使えるお金が無いのは

それなりに辛いことも多い。


いま想えば 事あるごとに いつも そうした思いに

イラだつことも 多かったような気がする。



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俺の初心… 目標 …18歳で高校を中退し

家を出たとき…の 思い。

それは まちがいなく…

★ 自立した人間になりたい ★…と いうことだったろうと思う。


あれから36年経って…

まだそれさえできていない自分。


それが 一番 納得できないのは この俺自身…なのだろうと思う。


これからの人生の方針… 方向は 変わり様がない。

あの時の初心に還って これからも

一歩ずつ 歩いていくしかないのだろうと…思う。



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