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2008年03月03日 18時40分06秒  変えたいと願う 自分の傲りから

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中28. ドライドランク (08.03.03月←07.12.31月)

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アル中28. … ドライドランク …





。。。。。。。。。。


他のアル症患者の ブログを 見ていると

酒害症状も 離脱症状も さまざまなようだが…

俺自身は それほどハッキリした症状は 感じたことはなかった。

ドライドランクの症状も 同じように

あまりハッキリしてはいなかった。



しかし 2007年12月23日の夜の 感情の暴走からのDVは

自分自身でも ハッキリと 異常だと 自覚できた。

ドライドランクなのか あるいは心理的なパニック症状なのか…

詳しくはわからないが とにかく

衝動・反射的で 危険な状態だったと思う。

それは「 動機… スイッチ 」の問題よりも

そのあとの「 ブレーキ… 制止力 」…が 欠落している感じだった。



以前の 暴力的な場面でも 今回でも…

意識は 冷めていた感じがする。

感情的な部分と それを冷めた目で見ている自分と…

二人の自分が居る。

普通だったら その冷静な自分が

馬鹿な行動を どこかで制止するはずなのだが…

その限界が 少しずつ あぶない方に ずれていっていた気がする。



それは ふだん ひとりの時の「思いのエスカレート」と

連動しているようにも思える。

自分自身の 自暴自棄になった理性が

DV的な行為を 容認していくような 怖さがある。



死にたい… 殺してしまいたい…

もう こんな状況は 終わらせたい。

なんでもいいから この状況を変えたい。

なにもかも 終わりにしてしまいたい。

そんな★ リセット的な思考 ★だと思う。



例えば 家に火を付けようという思いを 制止するのは

地元消防の人たちや 近隣の知人たちへの思いなどの

社会規範と 子供たちへの思いだろうと思う。



しかし ○子さんを抹殺したいという思いを

抑止する要因は 子供達3人以外にはない。



たぶん 俺は ○子さんのように 自分自身の問題点に

なんの反省もなく のうのうと生きている…ように思える人間が

身近に居ることに 腹が立っているのだろうと思う。

そうした人間を 野放しに放置し続け…

助長させ 図に乗らせ 育ててしまったまま…

…なんら改善・更正介入できないまま

増長させ続けてゆく事への いらだち…

俺の中の 屁理屈では そんな感じなのだと思う。



それは とんでもない「 思い上がりの傲慢 」だろうとも 思う。。

被害者意識や 自己憐憫のほうがまだ 可愛げがあるだろうと思う。

しかし そう思っていることは…事実だと思う。

きっと 俺はそうした いやらしい

「 傲慢なヒロイズムの幻想 」…に 酔っているのだと思う。



自分の思い描いていた感動的なエンディングがない事に

納得が行かないのだろうと思う。

解り合える… 奇跡的な結末 …

そんなドラマを 共演しようとしない彼女に

自分の夢(エゴ?)の破壊者というレッテルを貼り

憎しみを抱くようになっていった気がする。

 ・・・・・・・・

思いどうりの展開に行かなかった事が

許せないだけなのだろうと思う。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年03月03日 18時32分32秒  変えられぬ 過去と他人に 距離をとる

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中28. ドライドランク (08.03.03月←07.12.31月)

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アル中28. … ドライドランク …





。。。。。。。。。。




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


俺がすがり続けている こぎれいで 小賢しい

いいひとぶろうとする いやらしさ…

「 机上論的理想主義 」への腹立たしさ 憎しみ。

○子さんから感じたのは そんな感情のような気がする。



本人がハッキリ言わない限り なにもわからないが

俺が なにを言っても 非難 否定 被害妄想 自己主張ばかり…

俺の どこがどう気に入らないのか なにが問題なのか

明快な根拠を 示して欲しいと言いつづけてきた。



自分は悪くない…だけの 一点張り

それに こだわったあげく 全てが壊れていった気がする。

俺が… 正義感や 自己主張を 曲げようともしないまま…

相手を 非難し責め続けてだけ…だと 多くの人が言っているが…

問題は 事実関係とその是非判断の確認と 共通理解であること。

それを なんとか伝えたいと 俺はこだわり…

それが どどうしても 全く 伝わらないような気がした。 

 ・・・・・・・・

果てもなく虚しい 徒労の繰り返しだったと思う。



客観性の納得 了解は 言葉にする(論証)しかない。

それが現代社会の 基本ルールではないかと 俺は思う。

それを拒絶するひととは…

どのような確認も立証も共感も 了解もむずかしい。



どうしていいのか わからないまま しかし あきらめない

どこまでも 何とかしようとし続ける

俺の そうした性格が 問題を悪化させ続けてしまったのだと思う。



どうにかしようと思う思いと どうにもならない現実

そのいらだちのストレスの習慣化と蓄積が…

結果として 飲酒中のDVになり…

それが 先日のドライドランクのDVに繋がったのだろうと思う。

反射的なところまで 繋いでしまった回路の

解消・改善は むずかしいのが いまは わかるような気がする。




今回 アル中治療の中で… 精神医療の 現場の実態にふれて

「 過去と 他人は変えられない

  未来と 自分は変えられる  」

…という言葉に出会い いままでの徒労の 問題点が

なんとなく わかる気もしてきた。

俺は『 彼女の問題 』に 安易に

介入しようとし過ぎていたのだろうと思う。




医者がしきりに言う…「 距離感 」という言葉や

「 別れなさい 」「 離れなさい 」…というアドバイスの意味が

すこしずつ実感として わかるような気がしてきた。




無意識に 出てしまう行動…

それは 暴力行動だけではなく

言葉や表情 感情や思いまで 多岐に及ぶものだろうと思う。

ある意味 そのひとの個性に近いものだと思う。

それを 変えるのはむずかしいものだろう。



長い時間をかけて作ってしまった

対人関係の 感情反射の回路も そう簡単には

改善できないのだろうと思う。



ドライドランクは 生理反応に近い 条件反射なのだろうと思う。

制御しようと思うより そうした状況そのものを

作らないようにする方が 賢明なのだろうと思う。



。。。。。。。。。。

2008年03月02日 13時25分10秒  殺気立つ こころを癒す 自己管理

めも:mixi日記より
家族64.殺気 (08.03.02日)
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 家族64.   … 殺気 …





。。。。。。。。。。


昨日は 迷ったけど 法要に行ってきた。

朝9時頃YMと一緒に家を出て…

帰ってきたのは24時を過ぎていた。



いまのところ さして「こころの乱れ」はない感じだ。

向こうで 無理に気を遣った気もしないし…

思ったより みんな笑顔だったし…

暗い話も少なくて よかったと思えた。



寺に行って 墓に参って 本堂でお経を聞いて

街のレストランで昼食をして 実家に戻り 夕食や話。

兄貴の子どもたちの話や 親戚たちの話

俺は 例によって アル中について…の説明など。



最初 墓に行った時 兄貴たちの家族が居て…
(長男R(19)は大学1年で野球
 次男S(17)は高校2年で野球とのことで…
 長女のTちゃん(22)だけが来ていた。今年大卒とのことだった。)

挨拶して 久しぶりに顔を合わせた兄貴との

ひと言二言の 応対のあと…

「 Kくんも あんがい いい人 なんだよな… 」

…と 俺は感じて そう言った。

「 会う前は 会ってもどうせ 大した話をするでもないし

  気が疲れるだけだろうと 思っていたけど…

  逢ってみると なんということも…なく

  そういう感じがするもんだな♪ 」などと…言ってみた。


これは★ 感じ=総合的判断 ★なのだと思う。

ひととふれあっていると いわゆる★ 殺気 ★を感じるひと(状況)と

そうでないひと(状況)とが あるような気がする。

昨日の メンバーは そういう意味で

俺にとって… リラックスできる

メンバーだったのかも知れない。



丸1日だらだらと 一緒にいても 疲れもしなかったようだ。

相変わらず この家族関係の中に 大きな問題は なさそうだと思う。

俺の育った家族 過去の家族?や 縁戚関係との

距離の取り方は 極端に 遠いような気もするが

それでも疎遠になってる気はしなかった。



逢ってみれば 相変わらず こころ開いてふれあえるとも思える。

それが あんがい うれしかった。

取り立てて利害がある訳でもない…のと

みんなが 大きな問題に直面しては居ないから なのかもしれない。

ゆとりがあるかどうかと言えば ある方だろうと思う。



「お前は…相変わらず ずっと しゃべりっぱなしだよな!」

…と 兄貴が言ってた。…俺も「たしかに…」と思う。

妹は ミクシーやHPを見ていて…

「疲れるだろうな…? と思うよ。」

…と 言っていた。



昔から 俺の話は 自分や家族の話が多いと思う。

なに言っても大丈夫 …な 感じがするからなのかも知れない。

しかし 最近は そうでもないと指摘されることが多くなって…

書き方が むずかしいなと感じることが多い。

俺は そういう感覚が 苦手なんだな?… と思う。



★ 殺気 ★…とは

殺気立った雰囲気…とか 言われるように

緊張感のようなものだと思う。

信頼関係が しっかりしていれば 緊張感は少ない。

緊張しなければ… そう疲れることもない…。


そういうこと なのかも知れないな… と思った。



。。。。。。。。。。

2008年03月02日 13時23分25秒  順番の 再確認も 忘れずに

めも:mixi日記より
家族63.迷い (08.02.29金←08.01.14.月)
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家族63.  … 迷い …




。。。。。。。。。。


オヤジの命日は 1996年3月14日だったと思う。

今年は13回忌なので 明日法要をするらしい。

連絡があってから ずっと 気が重い。



なぜか 昔から 冠婚葬祭や 儀礼事が どうも苦手なのだ。



いまの社会でも…まだ こうした事への 俺のホンネ…

『 んなもん どうでもいいこと… 』 みたいな感覚は

なかなか正直に公言しにくいものだ。



非難されるのが嫌だから ではなく…

そうした事を大切にしてる人達に

嫌な思いをさせたくないから…だと思う。



しかし★ 表面的な お付き合い ★も したくはない。

酒に溺れるようになってから

それを いい口実にしていた気がする。

おかげで ほとんど 連絡も来なくなったし

あいまいにして どこにも行かないようになった。



俺の人間関係が無くなっていったのは そんな風に

自分自身で蒔いてきた種 でもある。

口が裂けても さみしいなんて言えない。



最近 家族関係も 同じようになってきたと思う。

結局 なにごとも 極端に ほどほどができない…性格なのだ。

13回忌に行くと…言っては見たものの

母や妹 兄たちと逢って どんな話をするのか?

兄貴とは まともに話したことさえ 無かったような気もする。

別に 嫌な思いもないし キライでもないが…

気心が知れて 信頼し… なんでも相談できるかといったら

そういう訳でもないと思う。



少しは話が通じると 思っていた妹も…

先日来 メールのやり取りをしてみると

さほどの 共通理解や信頼関係といえるほどのものは 

ないのかも知れない とも思えてくる。



人間関係の実態…と その確認。

最近 そんなことばかり 気になっているが…

結局 みんな そういうことに

無頓着に生きているんだな…と 思えてくるだけだった。

基本的なことの確認をしようと思うと…

なぜか みんな口ごもってしまう。




俺は 子ども達にいつも 

『 お前たちは ペットみたいなものだ… 』と 言っていた。

パートナーには『 共同経営者? 』みたいな感じだったろうと思う。

しかし家族とて 実験室のような訳ではないので

みんな世間常識をも学んでゆく

俺が どうでも良いと思うような価値観や概念が

家族の中にも育ってゆく。

俺は そうした部分と付き合うことを

めんどくさがって いるんだろうと思う。



愛し合っていますか? 愛ってなんですか?

信頼し合っていますか 信頼ってなんですか?

あなたとわたしは 関係ありますか? 関係ってなんですか?

家族は居ますか 家族ってなんですか?



そんなことだけに こだわってきた。



12年前 オヤジが死んだとき…

正直言って 俺は 悲しいとは思わなかった。

あいつが あのまま生きていても

たいして それ以上 面白く つき合えそうもないと

思えたからかもしれない。



恨みも 憎しみも…悲しみも ない関係

嬉しさも 懐かしさも 楽しさも ない観系

それはそれで 悪い訳ではないとは思うが… 少しさびしい気もする。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年03月02日 13時15分15秒  危機感の 感覚のズレ たしかめて

↑からのつづき
めも:mixi日記より
家族63.迷い (08.02.29金←08.01.14.月)
akiu 雲 家族67.迷い (08.02.29金←08.01.14.月)

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。。。。。。。。。。


↑からのつづき
。。。。。。。。。。


最近 どうも感情が 冷めてきている。

ひとと離れて暮らしていると 共感できる部分が

少なくなってゆくのかも知れない。

そういうときは ついつい グローバルな話や

本質論 抽象論を 話しかけてしまうのかも知れない。



みんなが あたりまえに…

『 言わなくたって わかりきってるじゃない 』

…と 言うような話を 蒸し返すから…

俺は うざったいやつ…と

感じられてしまうんだろうな…と思う。。



今日 大阪の 橋本新知事の 所信表明演説があった。

大赤字を抱えた 府政改革への気構え…


問題があったら 一丸となって協調共同して 対処してゆく。

それが 民主主義組織なのだろうが…

たぶん 組織が大きくなればなるほど その中の

部分的な温度格差 危機感の差は 大きくなって行くのだろうと思う。



先日 娘Mのメールには

自分だけ 辛い…と言ってるように聞こえる。と書いてあったし。

妹のメールには

あたしだって… みんなに心配してもらいたい…と 書いてあった。

 ・・・・・・・・

そんなふうに ホンネを出していいのだと思う。

ミーティングは そういう感じの話の場だと思う。

ただし 言いっぱなし 聞きっぱなし… だと言うことが大切なのだと思う。

お互い 具体的にすがり合ったり 依存し合おうなどとは思っていない。

関わり合うことはしないけれど 真情の吐露を許し 受け容れてくれる

場と そういう形で支え合う人間関係。



そうした前提…ルールが 安心感に繋がるのだろうと思う。



ミーティング通いが長くなってくると

お互いの状況も 少しずつ見えてくる。

大変だなと思ったり 大丈夫かなと思ったり…

しかし みんな なにより まず自分のことを

何とかするしかない状況という共感がある。



それだけなのに なぜかいやされる。

誰も エラそうに指示したりしないし 批判も非難もしない。

みんな大変だなぁ… 飲むなよ。 死ぬなよ。

今週も 顔が見れてうれしいよ。声聞けて…よかった。

そんな祈るような 思いしかない。



遅刻したからと 寝てるからと 話さないからと…

だらしない格好だからと 汚いからと…だれも文句言わない。

よっぽど 場を乱すような事がない限り 受け容れ 許される。



逆に見てみれば 世の中…世間という所は

どれだけ どうでも良いようなことを

小うるさく 言い合っているのだろうと 思えてくる。



どんなことが 場を乱すことなのか…は

その状況によって ちがうだろうが…

俺みたいな 不作法な人間は あまり公の場には似合わない。

最近は そんな感じに 思えてきた。



どうでもいいルールばかり 気にしていると

大切なことを 見失ってしまいそうで怖い。

いまの 俺には そんな風に思えるから…

とりあえず 気を遣わなければならない

堅苦しい場やひとたちは 遠慮したいと…思っている。



。。。。。。。。。。

2008年02月29日 14時22分08秒  気をつけて 防ぐ互いの アレルギー

めも:mixi日記より
日常36.ふれあい ( 08.02.29金 )
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日常36.   … ふれあい …





。。。。。。。。。。


最近の音信は… アル中仲間さんたちから…が多い(笑)

と言っても週に何回もないのだが…(苦笑)♪

今日は また ミーティングで1年前から顔見知りの

KJさん(30代♂)から 初めて電話が来た。



電話が鳴ると…誰かな? と思う。

S井君 けものへん Uチー Tあきさん…そして兎白さん

兎白さんは 575尻取りに投稿してくれる

数少ない貴重な仲間だ♪



彼は もとは 美学校仲間のコバくんの友人なのだが

この二年程 なぜか かなり似たような境遇になっていて…

ネット友達として いちばん交流がある。



なかなか酒が止まらない仲間でも

ミーティングなどで たまに顔が見られたり

電話があったりすると…状況が少しわかる。

声や 言葉 文字 文章などで

そのときの 落ち着きや 混乱などが わかるものだと思う。



■めも:HP「風の広場」BBS 08/02/29金→兎白さんへのコメント

 大丈夫 頭を冷やせ 落ち着いて(笑)♪


。。。。。。。。。。↓兎白さんより
>今週のお言葉
>兎白 - 2008年02月28日 (木) 15時42分

>  怒りそうになったら、
>  頭を冷やす言葉を使おう

> 「だいじょうぶ」
> 「頭をひやせ」
> 「ちょっと考えよう」
> 「気楽にいこう」
> 「深呼吸」
> 「おさえて、おさえて」

>  by 最飲酒予防トレーニング担当医 ドクター横山
。。。。。。。。。。

『頭を冷やす』 『言葉』 …を 使おう。ですね♪

念仏=祈り…。の境地になることなのかなぁ?♪などと思います。

ところが そこに「なんのために」「誰の為に」???などと

疑念が頭をもたげてくるんですよね。

自暴自棄・絶望感・挫折感… それの克服なんだと思いますね。

生きてゆく自然な意欲の回復は…

社会的な ★ 相対視による自己評価の習慣 ★ …からの

克服・離脱なのかもしれない。



生きてればいいんですよ。

生きててもいいんですよ。…と

当たり前に思えること。???



うれしいのは

他者による『 評価 』ではなく

『 受け容れ 』なんだと思います。

うちの元妻さんが

『 褒めてもらったことがない 』

と訴えていたけれど…

俺は30年間も

『受け容れて』…は居た…つもり

…なんですよ…ね♪



受け容れ方にも 色々あって…

元妻さんの感覚と俺の感覚は

だいぶちがっていたのだと思います。



批判や 注意は…好意的な事だと 俺は思うのです。

それは『 社会ルールの確認 』だと思う。

ガングロギャルに「顔が汚れてるよ」と注意する他者…

…みたいな ややこしさがある。



なにがキレイでなにが汚いか… 勝手で良い部分と

周囲への迷惑行為と…どう判断するか???

同居や共同していて 出てくる食い違いは

そうしたことが 多いと思う。



現実的な利害のあることと そうでないこと。

他人の顔が汚れてるからと注意するのは…

本来… 自分の為ではない。余計なお世話であることも多いと いまは思う。

(息が臭いのだったら…耐え難いこともあるかも知れないし

 毒を吐くひとのそばからは 離れた方がいい…が?

 しかし アレルギーみたいな毒もあると思う。

 その人の気質・体質によって 反応がちがう事も多い。

 いわゆる性格の不一致とは そんな風に考えるといいのかも知れない。)

 ・・・・・・・・


↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年02月29日 14時12分29秒  信頼を壊す 暴言嘘の罪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
日常36.ふれあい ( 08.02.29金 )
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日常36.   … ふれあい …





。。。。。。。。。。




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


 ・・・・・・・・


一番安全な『 五感 』が『 視覚 』なのかも知れない。

次が『 聴覚 』次は『 嗅覚 』『 触覚 』『 味覚 』の順…かな?



言葉は おおむね 視覚と聴覚を使ってのコミュニケーション。

もっとも安全な方法の はずだろうと…俺は思っている。



言葉…の安全性への 信頼。

言葉の有効性への 理解。

言葉の使い方の熟練の 必要性。

言葉も使い方ひとつで毒にも薬にもなること。



そうしたことが みんな 

まだ しっかりわかっていないように見える。

上記の 安全性の順番から見て…

声よりも…文字のほうが 安全だと 俺は思う。

その反面 文字は表情のやり取りが

むずかしくなるのだが…

それを補える物が 写真や絵のような物なのだと思う。



ま! なにはともあれ せっかく生きてるんだから

人間同士 ★ いいコミュニケーション ★を

取り合っていけたらいいな…と思っている。っちゃね♪



。。。。。。。。。。

2008年02月29日 14時11分56秒  ありのまま 謙虚にさらし みつめあう

めも:mixi日記より
日常35.ミーティング (08.02.28木) 2008年02月28日23:44
akiu 雲 日常35.ミーティング (08.02.28木) 2008年02月28日23:44

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 日常35.   … ミーティング …




。。。。。。。。。。


AAなど 自助グループのミーティングに行くと

なぜか こころがラクになる。



1年間通い続けてみて 最近は顔見知りも増え

お互いの こころが見えるような感じの

安心感さえあるような気もする。



1週間に一度 たった1時間半…

しかも ひとりの話す時間は5〜10分ほどだけなのだが…



こうしてみると それ以前の ふだんの暮らしの中には…

そんなふうに 平等に 落ち着いて

自分のいまを ★ 静かに語り合う場 ★は

…なかったんだなぁ…と



なんとなく しみじみ思う。



。。。。。。。。。。

2008年02月27日 15時49分48秒  人格者 見たこと無いが 憧れる♪

めも:mixi日記より
日常34.人格 08.02.27水
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 日常34.   … 人格 …





。。。。。。。。。。


人格って なんだろう…?



54歳まで 生きて 見て きたけれど…

未だに まともな人間になれていない…気がする。

マチガイだらけの人生… と思うのは…たのしくはない。



自己否定感覚は 少ないと思うが…

社会適応できなかったり 対人関係がうまくいかなかったり

そうしたことが続くと…

自分には 無理なんではないだろうか…と

自分で 思うようになってくる。



若いころは 将来に希望を持つことができたが

40過ぎ 50過ぎと 歳食ってくるに従って

気持ちが 萎えてくるのを感じる。

 ・・・・・・・・

俺が こだわり続けてきたものは なんだったのだろう?

そうした部分で こじれたことが 多いと思う。

本当のこと 事実 現実 夢 憧れ 理想 愛

正直 人道的 人格 思いやり 平等

自由 非暴力 不服従 対等 対話 理解 

 などなど・・・・・・・・



正義や真実や 善悪などの言葉は どこか嘘くさい気がした。

大切なことを 探してきた…

いつも 誰かと 確かめ合いたいと

憧れてつづけていた。



そのために 生きて…見て みようと… 思ってきた。



たかだか54歳で… なにがわかる?

…と言ってみるのは簡単…だが

俺には 15〜18歳ぐらいの頃に耳にした

「 社会に出てから物を言え 」…という

オトナ達の言葉が 思い起こされてしまう。



共感もなく 解ったように 経験を盾に えらそうに説教するのは…

たいがい 自分が いま 問題なく

納得して生きている者達であることが多い。



そういうひとに人格を感じる感性も 多いだろうが…

俺は そういう人達ほど 疑ってかかってきたような気がする。



いまかよっている精神科の ドクターIに対しても…

俺は… その人格を 信頼しているとは思はない。

単に 知識や社会認識などの 理性や対人関係の

ノウハウ・技能を信頼しているだけだと思う。



ひとの人格への信頼確認には 時間がかかる。

特に さまざまな 有能な側面をもったひと

さまざまな豊かな経験を持った 合理的・理知的で雄弁なひとなどは

本当の人格を見抜くのは あんがい むずかしいものだ。



仕事の名人が 必ずしも人格者であるとは限らないものだ。

しかし仕事のキャリア…質・量…経験は侮れない。

多くの現場をこなしてきた者は おおむね 否応なく 有能になるものだ。

そうした状況を活かして

自分のノウハウを 磨いて来れた者達を見ると

うらやましくは思うが 必ずしも人格まで

尊敬したり信頼したり できるとは限らない。

 ・・・・・・・・

迷い… 悩むタチの感性 懐疑的な性格の者は…

しょっちゅう 些細なことで立ち止まってしまって…

無心・無邪気に 先に進んで 経験を積みかさねていく事が

…やりにくい事も多い。



現実世界では★ できること わかること ★が 役に立つ。

有能とは★ 現実的に役に立てること ★だろう。



しかし 必ずしも全ての人が

有能になれる訳でもないと思う。

能力の獲得には 気質や状況の影響が大きいと思う。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年02月27日 15時39分13秒  傲慢も 卑屈も無縁 自然人 

↑からのつづき
めも:mixi日記より
日常34.人格 08.02.27水
akiu 雲 日常34.人格 08.02.27水


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 日常34.   … 人格 …





。。。。。。。。。。




↑からのつづき
。。。。。。。。。。


しかし人格の形成は すこしちがうような気がする。

能力の有無によって 人格の有無を 知ることはできない。

現代社会を見ていれば それは 明らかだろうと思う。

能力がある者の方に

深い人格の無い者が 多いようにさえ見えてくる。



俺は★ 戦場から逃げ出す兵士 ★なのかもしれない。…と

いつも 思ってきた。

なぜ? 逃げたくなるのだろう?…とも

苦しいこと 辛いこと 痛み かなしみ… 追い込まれること

そうしたものに 必ずしも弱いとは思えない。

スポーツや仕事の現場など 体や頭を使って

汗を絞るのは 好きだと思う。

苦手なのは…人間関係のほうにあると思う。



人間同士が★敵対し いがみあい 争う ★のが いやなのだ。

スポーツのような ルールのある競争なら まだいいが

現代社会の 現実の中を見ると 嘘八百だらけに見える。

 ・・・・・・・・

いまの日本の社会の風潮… 競争経済社会は…

勝てばいい バレなきゃいい 法に触れなきゃいい…

あるいは 現行法では…まだ禁止されてないから…などなど

勝ち残り 抜け駆け社会に見えてくる。

一緒に闘って 負けた者への 敬意も 思いやりもない。

弱者は死ね…みたいな 社会常識が

蔓延してゆくように見える。 

それを受け容れられない者は

自分自身を守ることさえむずかしくなるようにさえ 見えてくる。



俺は 前時代的(儒教的)な 儀礼的…マインドコントロール的な

共依存感覚は 好きではないが…

アメリカ型の 対人的サバイバルゲーム感覚も好きではない。



人間同士 困ったときは助け合う…

そういう さらっとした自然な信頼関係が好きだ。

 ・・・・・・・・

成り上がって 自分を守る事だけに 汲々としている者。

手にしたものを 自分だけの手柄のように

できないものたちを 蔑みの目で見下してゆく者。

際限のない上昇志向(スーパーマン幻想)の幻しに 酔い続けて…

足下の 地面を這いつくばって生きている者の思いさえ 忘れてゆく者。

そうした先人に憧れて 追いかけてゆく者。

 ・・・・・・・・

俺は そういう人間になりたいとは 思わなかった。


人格って なんだろう?…どんなものなのだろう?

結局… いつも そうしたことを思いながら



★ 傲慢にも 卑屈にも … なりたくないな… ★



いまも そう思って 生きている。


。。。。。。。。。。

2008年02月27日 15時38分52秒  ひとりでも ひとが歩けば 人の道♪

めも:mixi日記より
日常33.人道的な暮らし 08.02.26火←08/01/26 2008年02月26日23:08
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 日常33.   … 人道的な暮らし…





。。。。。。。。。。


蛇の道は蛇などと 言ったりするが…

人の道は人???… 人道…とは なんだろう?



人道的…とか 人の道にはずれる…だとか言うが…

なにが人道的なのか? わからなければ

そこを 踏み外さずに 歩くことはできない。



俺は 人道的であろうと こだわってきた。

しかし どうしても 周囲との関係が

スムーズには いかなかった。…ようにも思う。



どうも 考え方や感性が なにごとにも極端なのだ。



いっぽうでは 相手との 徹底的な共感や

関わり合いの深さを 求めすぎたり…

そうでなければ ただ受け身だったり 傍観者的だったりして

当たらず触らず的な 深入りしない★ 距離感 ★



そうした 中間…ほどほど…のない

対人関係感覚だったからのように 思う。



いまでもそうだが 本来 他者と絡んだり つるむことは苦手なのだ。

その割には 安易に 切実な人間関係の渦中に

巻き込まれることも多く… ケッコー …パニックりながら…

なんとか 凌いできたのだとも思う。



人の道=自分の道ではない。

みんなで歩いている道だけが 人の道でもない。

そこからはずれた所にも 人の道はある。

けもの道も 野良道も 人が歩ける道だ。

道が 無いからといって 歩けない訳でもない。



現代人だから みんな…

高速道や 新幹線で 行き来しなければならない訳ではない。 

最近スローフードや スローライフという言葉が

流行ったりしているが…

ゆっくり 時間をかけたほうが面白いこともある。



人として産まれて 人の間で育ち…

いろんな人の生き方を見てきた。

誰かの真似をしてもいいだろうし しなくてもいい。



ただ 俺は… 他者を傷つけたりしたくないと思う。

人間の 悲しむ顔や 苦しみの表情は 苦手だ。

疲れた顔も… 苦手。

いまは そうしたものに できるだけ

出会わないようにして 生きたいと思う。

自分自身が 少し疲れた顔をしていると思えるし…。


いまは ひとりでいることが

俺にとっての…人道的な生き方なのかも知れない。



なにごとも 独善では わかったことには ならないだろうが…

誰とも 深く 関わり合いにならないのなら

誰かを 傷つけたりすることもないと思う。


これからは 少し しずかに暮らしたいと思う。



。。。。。。。。。。

2008年02月27日 15時38分31秒  陽を浴びて 大地に抱かれ 眠りたい♪

めも:mixi日記より
家族62.大地. (08.02.26火←08.02.20.水) 2008年02月26日03:15
akiu 雲 家族62.大地. (08.02.26火←08.02.20.水)


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家族62.  … 大地 …





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地球は…陸地も海も 誰のものでもないと思う。

しかし なぜか 人間界には その所有権なるものが ある。

 ・・・・・・・・

そういう原則的なインチキを 忘れないようにしたいと…

一応 俺は いつも 思っている。


。。。。。。。。。

俺が 山に住んだ きっかけのひとつは

土地が安く買えそうだったから…実現可能な気がしたから

だったと思う。

山に棲みたいと 思い始めたころ

県の土木部だったオヤジに なにげなく訊いたことがあったのだ。

 ・・・・・・・・
俺:「 宮城県で一番安い土地って いくらぐらいだ? 」

父:「 道がついてるトコで… そうだな 1町歩100万(円)だな! 」

やつはプロだ…即座に答えた。そして たぶん嘘じゃないと思えた。

1町歩と言えば3000坪だ…

そのころ 20坪弱の借家を借りて住んでいた俺から見て

やたら 広そうに思えた。

子どものころ みんなから広いと言われた実家だって…

たしか150坪だったはず 3000坪といえば その20倍だ。

 ・・・・・・・・

そして…100万円という額は… 手が届きそうな金額に思えた。

高校やめたすぐのころ 半年で50万円貯めたことがあったので…

1年もあれば 貯金できると思ったのだ。



そんな訳で さっそく山に住む事を 現実的に進めてみることにしたのだ。

たぶん24〜5歳のころだったと思う。



家は自分で作れば 何とかなるだろうと思った。

あのころも アウトドア雑誌などには

そうした手作りハウスの記事なんかが載っていて それを見ていたからだ。



俺は 割と素直なんだろうと思う。

誰かがやってることは 真似したくなるし

たぶん やれば 自分にもできるだろうと…

…単純に 思ってしまうほうなのだ。



そんな感じのノリで あまり悩まずに 決めて…やっていたように思う。



…3〜4年後には … 山に住んでいた。

そうしたら 東京の美学校の仲間たちが 遊びに来た。

来て 現状を見て 話してたら みんな 俺も 俺も…みたいに

土地を買いたい…といい… それぞれ なんとかなって

結果的に 美学校の彫刻仲間だけでも 5世帯7人も

この近くに 引っ越して住むようになってしまったのだ。



その他に ゆめの森の仲間など いろんな縁で…

この近くに 都会や県外から…新しい人達が 増えていった。



そうした人達を引きつけたものの 第1番目の要素は

…★ 自然環境 ★だろうと思う。

つぎは? 安さ?…そのつぎは ひとの縁…なのかも知れない。



何はともあれ 土地を買って 家を建てて…

そこに 住んで 暮らしてゆくこと…は

都会にいる頃には みんな

簡単ではなさそうだ…と 思っていたのに

やってみると 誰でも なんとかなるもんで…

みんながやってると 普通のことなんだと思えてくるから不思議だ。


ひとの感覚なんて そんなものだと思う。


↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年02月27日 15時38分11秒  ひたすらに 大地をみつめ 描くゆめ

↑からのつづき
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家族62.  … 大地 …





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↑からのつづき
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何事も やってみると いろんな事が 見えてくる。

田舎暮らしは 不便といえば不便だ。

しかし それがまた 面白さでもある。

住み始めてすぐの頃から 地元の人とのふれあいの中で

自分が 山暮らしの いろんな事を…なにも知らないことが

わかってゆくばかり…

この25年間 そういうことを学んだだけ…のような気もしている。


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追記:08.02.26火


昨日…NHKハイビジョン特集で

『 アッテンボローの里山 』…を やっていた。

日本の里山…棚田の四季の映像…

生き物たちとひとの暮らしの記録。

 ・・・・・・・・

アッテンボローといえば…たしか

映画「ガンジー」の監督では?…と前から気になっていたので

ウィキペディアで調べてみたら…それは 兄のリチャード。

生物を撮っているのは 弟のデビットだとわかった。

デビッドは生物学者らしい。

デビッドの生物生態映画は もっと見たいと思った。

やはり しっかりした映画は ほんの1〜2時間だけなのに

豊かなビジョンを焼き付けてくれるものだと思う。

子ども達にも こうしたものを見て欲しいと思ったりした。


 ・・・・・・・・


ちなみに「コーラスライン」「チャーリー」なども

兄リチャードの作品だった。



。。。。。。。。。。

↓資料:リチャード・アッテンボローの映画。

素晴らしき戦争 Oh! What A Lovely War (1969年)

戦争と冒険 Young Winston (1972年)

遠すぎた橋 A Bridge Too Far (1977年)

マジック Magic (1978年)

ガンジー Gandhi (film) (1982年)

コーラスライン A Chorus Line (1985年)

遠い夜明け Cry Freedom (1987年)

チャーリー Chaplin (1992年)

永遠の愛に生きて Shadowlands (1993年)

ラブ・アンド・ウォー In Love and War (1996年)

グレイ・オウル Grey Owl (1999年)

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2008年02月27日 15時37分36秒  脳味噌も 風にさらせば 腐らない?♪






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