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2008年06月05日 14時49分33秒  強い奴 下に回って 支えろよ♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常107.お互いさま7.老後の夢1. 勝ち組み社会 (08.06.05木)   

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 日常107.  … 勝ち組み社会 …






。。。。。。。。。。


最近 老後が不安な 時代状況 …に なってきた。

【 老後の夢 】…って なんだろう



赤瀬川源平?…が【 老人力 】とか 言っていたが

老人は どんなことで 社会に貢献したり 参加できるのか?

いつまでも【 立派な力を示し続ける者 】だけを

祭り上げてて いいのだろうか?



それに 老人ばかりでなく 人生それぞれの年代の【 夢 】の考え方も

そろそろ 考え直したほうが いいような気がする。

【 ふつう 】 という言葉は あまり好きではないから

それぞれ…でも 各自…でも なんでもいいが

ひとそれぞれが【 自分なりに納得できる 】その時点での 成長のための指標を

【 夢 】と 呼んでもいいのではないか?



他者との【 競争淘汰の 結果を 評価する 】のではなく

【 自助努力の 経過を 評価する 】ようになれば

誰もが どんなときにでも お互いに 誉め合えるように なるような気がする。



みんなが 三浦敬三・雄一郎親子みたいに 老いていけるわけではない。

そうした生き方を 参考にするのはいいだろうが…

【 いつまでも 頑張り続けて 壊れてしまう 】ひと …も

たくさんいる事を 忘れないようにしたい。



【 勝ち組み優位 … 競争淘汰社会…の 問題点 】 …を

 …もっと 本気で考え直して みるべきだろうと思う。



【 後期高齢者医療 」の 発想にしても…

単に 経済収支や 人間を年齢で振り分けて

ただ 数の上で操作するだけの見方でしかない。

年金問題に始まり 次から次と出てくる 役所の体質の問題

…言い訳 弁解 言い逃れ 無策 泥縄 付け焼刃

恥の上塗り 反省の無さ 無神経さは

民間だったら…【 船場吉兆 】や【 ミートホープ 】の

レベル以下の 話だと思う。



俺は オヤジも パートナーも公務員だったから

役人感覚や気質は いやというほど わかるような気もする。



最初に行った 高校が いわゆる エリート校だったから

東大出やら 京大出やら 一流企業やら 役人やら 官僚やら

教師やら… 社長やら 老舗の跡取りやら …

勝ち組み的な 社会的立場に ついている同級生は いっぱい 知っている。

そうしたエリート成り上がりたちの感覚・気質も よくわかる。



両親ともに それなりの裕福な育ちだったし

俺自身の 育った家庭にも 大した問題もなかった。

しかも いまだに 恵まれて 生きていると思う。

だから 俺自身にも そうした

いやらしさ 卑しさの 臭いが ぷんぷん 臭うだろうとも思う。



それを むやみに 恥じる事もないだろうが

世の中の【 格差の矛盾 】だけは よく見えたような気がする。



不思議なもので みんな自分の おならや ウンコの臭いは

そんなに 苦にならないものなのだと思う。

あるいは 気が付いてさえいない事も 多いのかもしれない。



しかし さまざまな種類の 臭いを 嗅いでゆくと

人間として 耐えがたい臭いと言うものが あるような気がしてくる



誰にでも 生きている環境の生活臭がある。

みんな それを 嗅ぎ分けながら 仲間か敵かを見極めながら

人付き合いを しているのかもしれないとも思う。



どんな境遇でも みんな それなりに ほどほどに

一生懸命生きている。

そう言ってしまえば そうも 言えるのだろうと思うが…。



これだけ 訳のわからない 傲慢や卑屈 あるいは

嘘や 隠し事 カッコつけ カリスマ礼賛などが

渦巻く 世の中に なってくると 腹が立ってくる。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月05日 14時44分20秒  裏の顔 見えない人の 恐ろしさ

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常107.お互いさま7.老後の夢1. 勝ち組み社会 (08.06.05木)   

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 日常107.  … 勝ち組み社会 …






。。。。。。。。。。



↑からのつづき
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勝ち組みが いったい なんぼのもんだ というのだ。

みんな さまざまな局面で いちいち優劣をつけたがったり

優位な奴を どうして ちやほやしたりするのか?

…俺には わからない。



ほんとに 強い奴は 弱い奴に 殴られようが 蹴っ飛ばされようが

平気なはずではないか…。

プロの格闘家に 黙って殴りかかる奴は

よほど自信のある奴だろうと思う。



ほんとに 強い奴が 本気になるのは

相手が それなりの奴だと 感じたときだけだろうと思う。

弱い相手に むきになる奴は どこかに弱さを隠しているような気がする。

要するに ほんとうの自信が 無いから 強がって見せたいのだろうと思う。

いつも そうやって 勝っていないと 不安になるのだろうと思う。



ほんのちょっとした事でも…

「 例えば 目上の人に… そんな言い方はないだろう? 」

みたいに よく言うが

ほんとに信頼したり 尊敬していたら

子供だって ちゃんと 気を使うもんだ。

相手に 伝わる【 存在感 や オーラ 】がないのは…

本人の問題なのに

【 礼儀を知らない 】とか【 失礼 】だとか

立場や 実力の弱い者に 叱りつけたり 脅したりする バカも多い。

見えるところで やる奴は ただのバカだが

表から見えないところでやるような

もっとタチの 悪い奴らは ほとんど 犯罪者と言って いいと思う。



自分の 名刺や肩書きが どこでも 誰にでも 通用すると

思い込んでしまっているバカが 日本には多すぎる。



【 ネコに小判 】じゃないが

相手が欲しくもないものを自慢したり それで 相手を動かそうとしても

だれも なついては来ない。



。。。。。。。。。。


なんの関係もない相手に対して

尊敬や 信頼を勝ち取るのが 一番上手いのは

詐欺師のような人間 なのかもしれない。



いまの時代【 人間の 見分け方 】が

むずかしくなってしまった…と 思う。



それは 本来… とても【 恐ろしい事 】なのだと 俺には 思える。




。。。。。。。。。。

2008年06月04日 13時26分07秒  CO2 削減してる うちの庭???

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中56.飲酒環境4. (08.06.04水)

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 アル中56.    … 飲酒環境4. …






。。。。。。。。。。
★参照:動画「100人の村」
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
★  :「祈り」のページ…雲HP「風の広場」より
/akiukumo/index.prayer.html




現在の 世界や 社会の リーダーシップを取るリーダーたちの ほとんどの

【 個人生活のレベル 】は 西欧貴族文化規範型近代生活の

【 資本主義ピラミッド社会 】…の

【 最先端 】の 生活感覚だろうと思う。

 ・・・・・・・・

俺は みんなが 豊かに暮らせる社会は…

【 農本主義社会 】だろうと思う♪


 ・・・・・・・・


子育ては… 楽しかった。

しかし 俺は 楽だったの だろうと思う。

金に依存した暮らしをしていて… 金の心配を しないでも良かったのだから。



子供や 家庭のことだけに 気を配ってさえ居ればよかった。

もちろん… 家計の仕事もちゃんとしていたつもりだが…

入金に 対しての心配は しなくて済んでいた。

家庭の収入源は パートナーの 公務員給与収入だったから…だと思う。

お金が 間違いなく 定期的に入ってくる暮らしは 楽だった。



俺自身…個人的には フリーター的にしか 暮らした事はないし

やりたい仕事は 自営業的なものだったから

自分のやりたい仕事をやって 評価されて 給料をもらっている人たちは…

なんとなく いいなあ…と うらやましく 思えたものだ。



まあ 世間を見ていると 最近は…

【 自分のやりたい仕事 】をやっているサラリーマンも

実際は ほんの少ししか居ないようだとは 思えるようになっては来たが…

でも 本来 やりたくもなくて やっていたら

あまり いい仕事は できないのではないのかなあ…などとも思うのだが…。



とにかく ひとが 元気に たのしく 活きて いないと

世の中も 家庭も 面白くなっては 行かないような気がする。



酒びたりの 飲み屋街の 憂さ話や カラオケなどの世界よりは

大工仕事などの現場の 怒鳴り合いみたいな大声や

釘打ちながらの鼻歌みたいな世界のほうが 俺は 好きだと思う。 



もう少し 身につくぐらい せめて5〜6年

ひとつの技能の現場に 居れば

いまごろ 暮らしの役に立ったかもしれない などと 思ったりもする。



人生は なかなか 思ったようには行かない。

多くの人にとって 人生は いつも 結果論的なものだ。

それが ふつう だと思う。

いまの 俺の状況。コレが 俺が いままで 生きてきた 結果だと思う。

それは 決して 悪くはない。 …と 思う。



俺にしては 上出来すぎる ぐらいだと思える。




これからの課題は まずは 自分自身のことだ。


自分自身が しっかりしていなければ


ひとや 社会の 役に立てるはずもない。…のだ と思う。





。。。。。。。。。
愚痴…蛇足:


たぶん 地球上の60億分の1ぐらいは【 緑を守って 】

【 温暖化対策 】 … 酸素供給 してるんだから…

せめて…もう少し 税金を 免除してくれてもいいとは思うのじゃが…(笑)♪♪♪


。。。。。。。。。。

2008年06月04日 12時06分26秒  百姓の マメな活き方 学びたい

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中55.飲酒環境3. (08.06.03火)

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 アル中55.    … 飲酒環境3. …






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★参照:動画「100人の村」
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俺は…  みんなが 豊かに暮らせる社会は…

【 農本主義社会 】なのでは ないだろうか?… などと思うのだが?♪



世界や 社会の リーダーシップを取るリーダーたちの

個人生活のレベルは 西欧貴族文化規範型近代生活の

【 資本主義ピラミッド社会 】…の

【 最先端 】の 生活感覚だろうと思う。



毛沢東も カストロも ネルーも

ガンジーのように 自然環境に包まれた 田舎に住んで 

百姓暮らしを したかった訳では ないように思える。

もちろん ブッシュは いまだに牧場主だろうし

田舎にも 土地をもって農業経営をしているリーダーたちも多いだろうが

やり方は 工場経営と同じ 資本主義的封建型の…経営手法だろうと思う。



問題は【 社会が 目標とする みんなの 暮らしのレベル 】を

どのような暮らしだと 彼らが 捉えているかだと思う。

そして それが 本当に 現実的であるのかどうかということだと思う。

 ・・・・・・・・

間違いなく 誰もがみんな 平等に 享受できるものであるのかどうか

ということだろうと思う。



酒や 薬品や ギャンブルや 投機 …で 経済効果を支えるような社会は

うまく行くはずがないと 俺は 思う。

いまの社会の リーダーたちは どう思っているのだろうか?



いくら 社会問題の 解決をしようと思っていても

もう片方で まったく反対の事を やっていたのでは

いつまでたっても 問題解決など ないだろうと思う。


。。。。。。。。。。


アル中になったひとたちの ほとんどは

暮らしの場の 環境や 常識によって

たまたま そっちの道に 迷い込んでしまっただけなのだと思う。



イスラム教世界に生まれていたら…

アル中にならずに 済んだのかもしれない(笑)♪



酒も タバコも 一生飲まないで 生きている人だって いっぱいいるのだ。

現に 近年… 喫煙者は 少数派になりつつある。

有害である事が ハッキリし 社会がそれを

普及して 具体策を 講じてきたからだ。



メタボリック症候群の 問題性も 最近 言われ始めている。



しかし 酒はどうだろう?


夏前のこの時期は ビールの話題で もちきりだ。

酒の問題性よりは 酒=よろこび …の感覚が 蔓延している。



学習会に出てみて 酒害や 依存の 根の 広がりと深さを 納得させられた。

メタボだろうが 生活習慣病 だろうが…

文字通り【 異常な 生活習慣 】から生まれる病気なのだ。



アメリカの市民社会を TVなどで見ると

誰が見たって【 異常な肥満者 】が多いのに 驚く。

そして そういう人が 街を歩きながら なんか食ってる姿を目にする事も多い。



日本でも メタボ対策をするぐらいだから

肥満が多くなっているのだろうと思う。

情報を見ても ダイエットの話 ローカロリーの話など

どうやって 摂取栄養を 減らすかの 話だらけだ。

日本国内の 一般人の話には

戦後のような 栄養失調や 飢餓の 話題はない。

なにごとも【 ちょうど良いところを 維持する 】のは

… 難しいのかもしれない。





↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月04日 11時59分46秒  人生は 日々の暮らしの 積み重ね♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中55.飲酒環境3. (08.06.03火)

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 アル中55.    … 飲酒環境3. …






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★参照:動画「100人の村」
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
★  :「祈り」のページ…雲HP「風の広場」より
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↑からつづく
。。。。。。。。。。




【 異常な 生活習慣 】が生む病気も多い。

肥満や メタボなどの【 生活習慣病 】と呼ばれる病気…だろう。



【 アルコール依存症 】も 明らかに【 生活習慣病 】…なのだろうと思う。

 他とちがうのは…【 依存症 】の部分だ。



だから 回復・改善のためには

まず

【A: 異常な 生活習慣 】を 改善する必要がある。


つぎは

  … それが 思いのほか難しいのは【 依存症 】のためなのだから

【B: 依存症 】に対しての 理解と対応

  … も 必要になるのだと思う。



【 アル中さんは ほどほどを 知らないんですよ 】

…と 医者は言う。

コレが【 異常な 生活習慣 】の元 なのだろうと思う。



ほどほど…の 生活感覚 コレが 俺には… なかなか むずかしいと思う。

その場その場の その場しのぎで

適当… てきとうに …生き過ぎてきた …そんな 気もしている。…が

医者が 言ってるように…

【 良い加減 】を意識して【 いいかげん 】にならないように気をつけて

自分自身では 本気で 意識して…

世間…社会の ちょうどいい ほどほどのやり方を

学ぼうとは してきた つもりだったと思う。



でも たしかに

… いつも うまくできないまま だったと思う。




【 生き方 】…は【 活き方…活かし方 】だと 理解したいと 俺は 思う。


【 自分が 元気でいられる方法 】… それが【 活き方 】だろうと思う。



俺は 酒を飲んで 1996年ごろから 元気がなくなっていった。

1999年から【 うつ 】状態になって 完全に堂堂巡りになってしまった。

あれから いままで おおむね12年も…

【 元気だとは 言えない暮らし 】に なっていたと思う。

これから 元気になれる【 活き方 】は どんなものだろう?



暮らしの環境には たぶん 問題は 少ないのだろうと思う。



大切な事は 日々の暮らし方…自分自身の 動き方だと思う。

【 生活習慣 】の組み立てを しっかり考えて


【 確実に 地道に 実行してゆく事 】 …だろうと思う。



。。。。。。。。。。

2008年06月04日 09時30分00秒  ご主人は 家族みんなを 考えて

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中54.飲酒環境2. (08.06.03火)


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 アル中54.    … 飲酒環境2. …





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08.01.26土

★参照:アル中8.狂気の沙汰 離脱症状
/akiukumo/-arutyuu0008.html

 ・・・・・・・・


現在の日本では いつでも どこでも 誰でも 簡単に 酒が飲める。

そのままで いいのだろうか?

タバコの自販機に タスポをつけたのだから

せめて お酒の 自販機にも つけてもいいのではと 思うのdが?



問題飲酒 酒害問題は ずっと昔から あった。

ただ さして 問題視されなかっただけ なのかもしれない。



ほとんどの【 アルコール依存症患者 】は

その酒害問題が ハッキリしてくるころには すでに 世の中や周囲の人間たちから

【 見限られてしまっている 】から なのかもしれない…し



昔は寿命も短かったし 医療も それほど 進んではいなかったから

酒害問題は 人格や個性 あるいは脳機能障害や

他のさまざまな病因と ごっちゃになって

あまり 明確に 意識されにくかったから ではないかとも思う。



また アレルギーなどのような 体質的な要因も あるようなので

あまり 一般的ではなく 発症例も いまより 少なかったのかもしれない。


 ・・・・・・・・


なによりも 以前は 酒を飲める環境が 現在より

問題にならないほど 少なかった と思う。



むかし タバコは キセルで ホントに一服ずつ

大事に うまそうに 味わって 吸っていた。

お酒も 徳利で 熱燗つけて

お猪口で すするように 舐めて 味わっていたものだ。



しかも それができるのは… 贅沢だった。

多くの人たちは そんなものより 働くためのエネルギー源 …

体のために良い食事を 腹いっぱい食う 贅沢のほうを

求めたのだろうと思う。



それに なにより 生活そのものに 忙しく 夢中で…

酒を飲んでいる ヒマもゆとりも そんなに なかっただろう。

酒を売っている場所も 飲み屋も 現在ほどに 多くはなかった。

酒の値段も むかしは もっと高かった。

いまでは ジュース並みになっている。



近代化 都市化 グローバル化 経済化…。

たしかに 豊かになったのだと思う。

しかし それは 世界的に見れば 一部の いわゆる 先進地域の話でしかない。

酒どころか 生きてゆく食料にさえ 事欠く暮らしの人たちは

いまだに 減ってはいかないように思える。



大航海時代 産業革命 石油時代…etc.

この数百年ほどの いわゆる先進近代国家の

近視眼的な 盲信 暴走による 世界の文化侵略と

それに追従する者たちが

西欧貴族文化規範を 追いかけ続けて来た 結果が

いま ハッキリと 目に見える形で 現れてきている。

 ・・・・・・・・

温暖化などの 環境問題 世界的な食糧問題 人口問題

そして 生活 情報 教育 医療など 格差問題 …など など



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月04日 09時04分55秒  無理やりに 絞れば枯れる 自然界

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中54.飲酒環境2. (08.06.03火)


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 アル中54.    … 飲酒環境2. …





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08.01.26土

★参照:アル中8.狂気の沙汰 離脱症状
/akiukumo/-arutyuu0008.html

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↑からのつづき
。。。。。。。。。。



同じ人間と 言えないほど 人間の暮らし方も 価値基準も

常識感覚も 多様化して しまっている。



しかし 少なくとも 世界のリーダーシップを 取りつづけている

リーダーたち自身の 個人生活レベルの規範は

西欧貴族的文化規範からみた 近代敵生活の最先端感覚だろうと思う。



そうした貴族的生活は 格差と搾取などによる

富の集約の上にしか 得られないものだという事は 明白なことに思える。



リーダーは 一般市民生活レベルの現実感をも

しっかりと 自身のこととして シュミレーションぐらいは

できないといけないと思うが 成り上がってしまって 傲慢になると

なかなか それが できなくなってしまう事も 多いように見える。



政治や行政とは 自分の暮らしを考える仕事ではないはず…

本来 みんなの暮らしの事を考える仕事だと思う。



世界中の みんなが 平等に 享受できるような

豊かな暮らしとは どんな暮らしなのだろう?



結局 市民の事は 市民自身が 自ら考えてゆくしかないと思う。



俺は まずは そうした基本を忘れないで 考えてみたいと思う。




少なくても 酒を毎日飲む暮らしなんか 必要なわけもないし

毎日になって 慣れすぎてしまったら

うれしくも 楽しくも 贅沢でも なくなってしまうと思う。


【12の月の精】というロシア?の童話があった。

確か 意地悪で わがままな 姉さんたちが

冬に イチゴが食べたくなった と言って

妹に 一面 雪に埋もれた森に

イチゴ採りに 行かせる 話だった。

 ・・・・・・・・

いまの時代の人々は なんだか この姉さん達みたいに

なっているのではないだろうか?…と 思えたりする。



本来 イチゴは 毎年 初夏の 一時期だけ

赤く 色づくのを 待ちわびて 食べるから うれしいのだと思う。



物が 有り余る時代 みんな 消費依存症に

なってしまっているように 見えてくる。

そういう俺自身 医者のお墨付きの【 依存症 】患者だ。

きっと 酒だけの問題ではないのだろうと思う。

どこか 満足の袋に 穴があいてしまっているのだろうと思う。



その穴を キチンと直さない限り キット

なにをやっても いつまでも ざるに水を汲むような 虚しさから


回復することは できないような… そんな 気もする。




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2008年06月03日 16時32分51秒  経済を 左右するほど 酒びたり?

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中53.飲酒環境1. (08.06.03火)

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 アル中53.    … 飲酒環境1. …





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アル中さんの 苦しさや 辛さの 話を… 一般の人に言ったら…

「 そんな話! アル中の 言い訳に決まっている 」

…としか 言われないのが いまの日本では ふつうだと思う。



しかし【 アル中患者たちの 実態 】を 目の当たりにしたら

そうでもないことは すこしずつ わかってくるようになってくる。



【 アルコール依存症 】と 診断されたあと

完全に 飲まないで 断酒を 継続していける人は 思いのほか少ない。



入院患者の2割が 退院後2年以内に 死亡するという。

死亡原因は 1.事故 2.自殺 3.他殺 4.病死 だ。

残りの半数以上が… 再飲酒と 入退院を繰り返すようになるという。



そうしたことを ハッキリと知った上でも まだ 酒をやめられないのだ。



回復傾向に 向かってゆく患者は 4割にも満たない。

完全に【 生涯断酒 】できるのは 2割にも満たないようだ。

なにしろ 10年以上 断酒していた人でも

1杯飲んだだけで 連続飲酒に入ってしまい

死にそうになってしまう人も 多いのだ。



アル中さんたち自身でさえ

「 なんで? たかが 酒なんかで… 」

「 俺は ただ 意志が弱いだけなのではないか? 」

「 もっと ガンバレば 注意深くなれば コントロールできるはず 」

そうした思いが いつまでも 抜けないで

くり返し 頭の中で 渦巻いてゆくのだ。



なにしろ 世の中には 明らかに

同じように 飲んでいるのに…

【 アル中に ならない人のほうが 多い 】の だから。



医者が言うように せめて

【 ガン 】や【 アレルギー 】と 同じように 見てもらえたら

少しは 気持ちも 楽なのかもしれないが…



しかし アル中の イメージは あまりにも悪すぎる。

なにしろ 飲んだアル中の 醜態や やってしまう事は

どうみても【 同情に値するものではない 】のだ。

世間や 周辺のひとたちの 見方は 甘くはない。



離脱症状による【 心身のバランスの乱れ 】を抱えながら…

それを 理解できない周囲の人たちの 常識や偏見と

つきあってゆくのは あんがい 辛いものなのだ。


そうした部分でも 更に こころのバランスの 混乱が 生まれる。

(【 アルコール依存症 】であることを 周囲の人に 伝えられない人も多い。)



しかし どんな時も 冷静さを 失ってはいけないのだ

ちょっとした油断で 元の木阿弥になってしまうの だから。

とにかく 落ち着いて 注意深く 慎重に

バランスを 取ってゆく必要が 出てくるのだと思う。


。。。。。。。。。。


俺自身【 離脱症状 】の多様さと フクザツな わかりにくさは

この一年 他の患者仲間たち自身の 言葉を聞く中で

やっと 少しだけ わかるような気がしてきた だけだと思う。



断酒直後に出てくるものは わりとわかりやすいが

長い年月の中で ゆっくりと回復してゆく部分の 問題は…

経験者の話を 聞かなければ わからないし

ミーティングの場や そこにいる人たちへの【 信頼感 】…

また その本人の その時々の なまの表情や 声や 話しかたなど

直接感じられる【 感じ 】による【 信頼感 】が ないと

なかなか 納得できるものでは ないような気する。



この病気が どれほど 深刻なものであるかは

現実を なまで実感しないと わかりにくいのかもしれない。

だからこそ 自助グループに通いつづける事が 大切なのだろうと思う。



↓につづく
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2008年06月03日 16時19分06秒  環境が 若者たちを 染めてゆく

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中53.飲酒環境1. (08.06.03火)

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 アル中53.    … 飲酒環境1. …





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★参照:アル中8.狂気の沙汰 離脱症状
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↑からのつづき
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医者に診断された患者で 酒を飲みつづけた者の

平均寿命は【 52.4歳 】だというのも実感できる。

病院にも 自助グループにも やはり3〜40代の人が多い。

年取るまで 生き残ってゆく 患者は 少ないのだ。



俺は 2005年9月13日に病院で【 アルコール依存症 】と

診断された時【 52歳と4ヶ月 】だった。

そのまま 飲みつづけたら 死んでいたかもしれない。

少なくとも いまのように こんなふうに

悠長に 暮らしては居なかっただろう とは思う。



医者は「 余生です のんびり暮らしましょう 」…と言う。

俺は「 まあ それでもいいか… 」と思えるから いいが…



若い人たちを見てると 可哀想だと 思ってしまう。

20歳前後で アル症になったら そりゃあ

「 なんで あたしだけ… 俺だけが? 」と 思うに 決まっている。

【 酒や 酒飲み世界 】に 出逢わなかったら

酒さえ 口にしなければ

みんな 人一倍 繊細で やさしくて いい奴らだ。

その連中の ほとんどが【 暮らしの環境 】の中で たまたま

そっちの道【 アル中の世界 】に 迷い込んでしまっただけ なのだと思う。



周りに 誰か ちゃんとした モラルや知識をもった まともなオトナが居て

親身になって 話を聴いたり アドバイスしてくれていたら…と 思うと

ほんとうに 残念に思うのだ。



なんとか したいと 思うのだ。



… そのためには …

【 社会常識 】や 【 オトナたち 】

… が 子供たちや 若者たちにとっての 周辺の環境が…

【 信頼できるもの 】に なっていかなければ



どうしようもない… と 俺には 思える。




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2008年06月03日 01時27分49秒  酒抜いて 離脱があるか 確かめて

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中52.離脱症状1. (08.06.02月←08/01/26土)

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 アル中52.    … 離脱症状1.…






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【 離脱症状 】を ひと言で言えば…


【… 心身の 正常な働きの バランスが 崩れる …】


…という 感じになるのだと思う。




アルコール… 酒の 害は 体全体に及ぶものなので

肝炎や すい炎などと ひとことで その害を特定できるものだけではない。

そうしたものは 氷山の一角が 水面に見えたようなものだ。



特に 脳や 網膜や 末梢神経や 血管などに及んでいる障害は…

【 全体に かなり 傷んでいますね… やられちまってますね 】

…と 言うより他にないものだ。



そうした酒害によって 発生してくる問題のうちで

【 断酒して 体からアルコールを抜いてゆく過程 】…で 出てくる

【 自覚症状 あるいは 診断症状 】を…

【 離脱症状 】と言うのだ …と思う。



【 アルコール依存症 】に なってしまった者は

酒が抜けてくると 心身のバランスが 崩れて

更に【 ハッキリと 病気が 露見してくる 】のだ と理解すればいいと思う。

もっとも わかりやすいのが【 手指の震え 】などだ。

これは 最初のころは 酒を飲めば止まってしまう…

つまり 酒を飲んだほうが【 正常っぽく 】なるのだ。

これが一番 怖いのだ…

酒が 心身を【 正常に保ってくれる 薬 】のように

勘違いされて しまうのだ。



昼間仕事中に 手が震えだして 困るから

隠れて飲酒して 震えを抑えてしまうケースも多い。



たしか 自立神経系統が

【 生理(物理)的にアルコールに依存 】してしまって

【 アルコールが入った状態で バランス反射する 】

ようになるのだ…と いう事だ。



要するに 意志も へったくれも無いのだ。

肉体の【 システム全体 】そのものが

【 アルコールが入らないと 機能しにくい 】ようにまで

なってしまっているのだ。



酒を飲まないと 肉体的に さまざまな 苦しさが襲ってくる。

酒を飲まないと 精神的に 心理的に さまざまな 混乱が起きてくる

日常生活さえ 正常にできない。

しかも しらふになってゆくから そうした どうしようもない自分を

自分自身で 自覚できるから 自己嫌悪などで

辛くなったり いらついたり 嫌になってしまう。



【 離脱症状 】の時期の 本人の心理とは そんな感じかもしれない。

(…むかしは【 禁断症状 】と 言っていた。)




↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月03日 01時10分52秒  悩まずに とにかく医者に 行ってみる♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中52.離脱症状1. (08.06.02月←08/01/26土)

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 アル中52.    … 離脱症状1.…






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↑からのつづき
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まずは

【 意志が弱いから… だらしない人間だから… アル中になるわけではない。】

…と 思うべきだと思う。

【 酒 】や 【 アルコール依存症 】に 対して よく知らなかったために

アルコール依存症に なるように 飲んでしまっただけだ。



【 アルコール依存症 】になったら もう 飲んではいけない。

問題が 間違いなく 確実に 悪化してゆく。

  


断酒しても 多くの場合は【 離脱症状 】が 長く残ってゆく。


しかし 最飲酒さえ しなければ 悪化しないし


ゆっくりではあるが 回復してゆく。




ただし 酒による 麻痺から回復して

しらふで 感じられるように なるのだから

【 自覚症状 】が ハッキリしてくるのは

当然 覚悟しなければならない。




↓参考:
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■【 離脱症状 】の おもなものを 下記にあげておく。

 酒を抜いて時間が経つにしたがって 2週間ぐらいの間に…

 下記の症状が 出るようなら… 

 アルコール専門医の 診断を受けたほうがいいと思う。

 (酒を抜かないでも 出るようなら… もちろん受診すべきだ。)


★A:【 心理症状 】 問題 感覚・行動など(=判断・行動障害)


 うつ いらいら 不安・恐怖 幻覚 妄想 記憶障害 意識障害

 幻聴 被害妄想 ドライドランク(空酔い) 暴力 やきもち



★B:【 身体症状 】


 不眠 指の震え 発汗(寝汗) 発熱 興奮 不整脈  瞳の震え

 歩行困難 下痢 アルコール性てんかん 
 
 


■【 栄養失調障害 】にも 注意したほうがいい。

 手足の先端の麻痺 → ビタミンB1欠乏

 筋肉がつる → 脱水 カルシウム欠乏

 体重が増えない  下痢 便が真っ黒  歯がもろくなっている 




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2008年06月02日 17時11分26秒  世の中と 心中しても つまらない♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 アル中51.信仰心 (08.06.02月←08/01/26土)

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 アル中51.    … 信仰心 …





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08.01.26土


今週のAAは ビッグブックの中の

【 自分なりに考えた神 】や【 信仰心 】の部分が テーマだった。



病院の講義の中でも アル中の最後…【 底つき 】に 達すると

【 ご先祖様や 仏壇などに 手を合わせて すがったりするようになる 】

…と 言っていた。



自分ではどうしようもない まま 坂を転がってゆくように

酒を止められない…悪循環。 飲んでも飲んでも 飲めば飲む程 

深くなるばかりの 苦しさ 悲しさ 疚しさ つらさ…



意識朦朧とし くたくたに ボロボロになって

泣きながら 我知らず … 神仏に すがってゆくのだそうだ。


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08.06.02月

ビッグブックには【 不可知論者 や 無神論者 】という言葉もある。


面白い事に アル中さんたちの ほとんどは 不信心者である。

信仰より… 他人より 自分を頼って 生きてきた人たちが多い。

だから 知識 屁理屈 理論武装 実践など  どれをとっても

それぞれ そこそこ 人に負けない程度のパワーを 持っている。

酒や 心理や 人間関係などの 問題さえなければ

一般社会では 有能とされるような人が多い。



ただし 決して 自分以上には 人を信じない。

自分以外 なにも信じないと 言ってもいいかもしれない。

だから 宗教や 信仰 神仏 などといったら

はなっから… その臭いだけで 毛嫌いするような人も多い。



しかし AAは創始者たちが カトリックの【 信仰心 】に

なんらかの共感を得て 始められたからか…

神との向き合い方の話も 中心的なテーマとなってはいる。

しかし【 政治 や 宗教 とは 関係なく 】という事は

大原則として 明記しているし

まず それが優先されている事は 間違いないと思う。



【 信仰に頼るしか 神の力でしか 酒をやめる事は できない 】

 ・・・・・・・・

こんな話を… 一般の人に言ったら…

「 そんなバカな話! アル中の 言い訳に決まっている 」

…としか 言わないと思う。

しかし【 アル中患者たちの 実態 】を 目の当たりにしたら

そう 言いたくなるのも 頷けるようになってくるのだ。



酒を飲んだ人間は 車の運転をしてはいけない。 その理由は…


【 どんな人でも 酒を飲んだら 心身が 正常に機能しなくなる 】


 …から だと思う。

ちゃんとした 判断や 行動を 必要とするときは どんなひとでも

【 酒を飲んでいては いけない 】 ということだ。 



【 アルコール依存症 】に なってしまった者は

酒が抜けてくると 心身のバランスが崩れるようになる。



これを【 離脱症状 】という。

(…むかしは【 禁断症状 】と 言っていた。)



これは…【 酒と 心身の 長い付き合い 】あるいは【 親密な 付き合い 】

…の結果【 縁(関係…しがらみ)が 切れなくなっている 】事… と

捉えると わかりやすいと思う。【 恋愛関係 】のようなものだ。



その縁を 切ってしまうためには

【 二度と逢わないで 忘れてしまう 】他にないのだと思う。

… あるいは 別の恋人を作る事でも いいのかもしれない。

しかし【 依存症患者 】の場合 また 別の相手に対しても

同じような恋の仕方をしてしまって また問題を作ってしまう場合も多い。



医者は これを【 依存の もぐら叩き 】と 言っている。



なにごとも 夢中になりすぎて やめられなくなるタチの者は

なにをしても 危ないのだと思う。

キット エネルギー(意欲・やる気)過剰…か

その使い方の バランスに 問題がある連中なのだろうと思う。



↓につづく
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2008年06月02日 17時04分58秒  なにごとも 信ずる者は 救われる?♪♪♪

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↑からのつづき
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たまたま その時代の社会性に 上手く適合した 少数の者たちは

人より優れた 有能者として もてはやされたりする事も あるのだと思う。



そういう者たちの 行動・判断パターンを 鵜呑みにして…

同じように やっていっても 環境や状況がちがっていれば…

【 ただの 迷惑な奴 いかれた奴という評価 】

…に しか ならないのは 当然なのだ。

 …戦場からの帰還兵が PTSDによって 一般社会の日常の中でも

 【 臨戦態勢 】を解除できなくなってしまうのと 似ているのかもしれない。

いまの世の中は 少数の…【 個性的という意味で有能な人間 】と

…粒ぞろいのいい いつでも交換可能な

多数の…【 従順な人間 】で構成されるシステムになっているのだと思う。



社会内の 少数の椅子に座れなかった個性派が 能力を発揮できる場は

個人的な 自分自身の場…以外にはになくなるのだ。



そこで 信仰が 有効になってくるのだろうと思う。

神様に 夢中になってしまえば…

【 現実的な問題を起こす事は 少なくなる 】のかもしれない。

だいたい 信仰とは そういう事のために あるのだろう…から。



信仰心… 神の意志を想い それに従って 行動しようとする

あるいは そうありたいと 願い 祈りつづけるスタンスは …ある意味で

【 過剰エネルギーの オーバーフローのための 安全弁のようなもの 】

…だと思えば わかりやすくなると思う。



アル中さんの場合は… まず 余計な事を考える事をやめる。

1番目に 大事な事だけの事のために 祈る。

それが【 酒を 飲まないで生きること 】…だ。

AAでは その次のことは

【 同じように酒害で苦しんでいる人たちに このメッセージを伝える事 】

と 言っている。


たぶん それ以上は 関知しない…そういうことなのだろうと思う。


まずは 宗教という組織的なものや 他者と関わる必要はない。

ただ【 自分より ちゃんとした存在 】を信じて 祈り願う

【 謙虚な姿勢 】をもてれば

暮らしのストレスの解消や 楽しさを求めて 酒に手を出す事を…

しないでも済むように なれますよ♪ …という感じ?



…そういう感じ なのだろうと思う♪



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2008年06月02日 02時58分04秒  屁理屈が 天然ボケの じゃまをする♪

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akiu 雲 子供たち63.期待感.(08.06.02月←08.05.27火←08.05.24土)

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 子供たち63.  … 期待感 …





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俺は なにごとにも すぐ【 期待感 】を 持ちすぎるのかもしれない。

いつも なにか ワクワクする事を探してるようなところがある。

子供たちに さして期待感を持っていなかったと書いたが…

それは いわゆる【 現実的な 意味のあるような事 】に対してであって…

日常の どうでもいいような言動には

いつも面白さを 待っていたような気がする。



いま(08/05/24土)もYMが 黒澤映画観ながら

隣で床に うたた寝してしまっているが

こういう時に どうやって【 いたずら 】するか…つい考えてしまったりする。

あるいは 家に入ってくるときの挨拶ひとつでも

なんか 面白いボケやツッコミがないか…とか 考える。

そうした感覚に 子供たちは 反応してくれるから面白かった。



俺は 暮らしには 楽しさが必要だと思っている。

しかし いまの社会を見ていると まだまだ

仕事などは硬い表情で やっている職場などが 多いような気がする。



無駄話や いいかげんさ ルーズなのは まずいだろうが

【 気分 】は やはり 真面目くさって緊張するよりは

【 少しゆとりを持って リラックスした気分で 集中する習慣 】を

身につけたほうが いいと思う。



近年の スポーツ科学でも 確かそんな風なことを言っていたと思う。

生真面目な 全身の緊張感は 心身を 固くしてしまう



単純に言うと 全体に力を入れて バランスを取っているから

かえってバランスを取るのが 難しくなるのだという。

全体の力を抜いて 必要なポイントだけに集中すれば

無駄な力や 緊張感がないから 疲労も少なくなる…らしい。



俺も そんな感じが 大切だろうと 思っていた。

…いわば いつも自然体の…スタンスかな?

人間関係にも 余計な気遣いや

無駄な遠慮は 無いほうがいいと思っている。

だから 慣れてくると 少しずつ 相手の感性の機微に対して

ちょっかいを出してみたくなるのだろうと思う。

相手の【 たのしさのツボ 】を知りたくなる… そんな感じなのだと思う。

相手が 面白がる そんなふれあいをいつも期待して

関わろうとしてしまっている。 そんな気がする。



だから そういう部分での感性が ちがう相手に対しては

極端に 気を使って 緊張してしまって

…疲れてしまうのだろうと思う。



いつも 相手の【 無心の笑顔 】を 期待してしまう…。

そんなところが 俺の【 うざったさ 】…なんだろうと 思う。



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2008年05月29日 23時14分03秒  やわらかに あしたを描く 夢日記




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