家族31.家作り 2007年12月31日09:18
akiu 雲 家族31.家作り(2007/12/30日)
★'05/12/31写真日記
家族31. … 家作り …
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参照↓
はっちさんの日記:mixi2007年12月29日17:17
★サブプライム問題と持家信仰
↑ちょっと長いが…家を考えるとき…参考になると思う。
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参照↑
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1980年7月ごろ 仙台に来て 土地を求めた。
次の年の4月から 設計屋さんのところで 設計を見習って
2級免許とって 工務店で 施工管理かじって
その年(1981)の12月から 自宅の設計施工計画。
1982年の4月着工 11月に引っ越した。
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自分で 作りたいと思ったけど…
基礎 建前 屋根 タイル工事など…
いろいろと 自分ひとりで無理そうなところは
工務店にいたときの職人さんたちにお願いして 自分は手元をやった。
建前のあと 柱と屋根ができたところから ひとりでやっていった。
5月から10月いっぱいぐらいまで…
内装が出来上がる前に 冬になりそうだったので…
半分ぐらい内装ができたとこで 大工さんに数日手伝ってもらって
床を仕上げて さっさと引っ越した。
風呂トイレ台所に 2部屋とリビングの半分…
その程度あれば 住めるので あとは…
住んでから仕上げていこうと思ったのだ。
28歳で 中途半端ながら とりあえず 持ち家ができた訳だ♪(笑)
1982年の12月が この家で過ごした最初の年末だった。
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参照↓
はっちさんの日記:mixi2007年12月29日17:17
★サブプライム問題と持家信仰
↑ちょっと長いが…家を考えるとき…参考になると思う。
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参照
俺のミクシーコミュニティーリンクの「はっちの日記」に
★ 持ち家信仰 ★という言葉があったので ちょっと観てみた。
おおまかに彼の話は うなずける気がした。
確かに 家なんか持つと 不自由になってしまう…と思う。
どんなものでも 所有しつづけ 活かしつづけたければ
メンテナンス 維持管理が必要になるからだ。
買わなくても 所有しなくても 必要なときに
買ったり レンタルしたり 賃貸したり
あるいは他者に依頼して 必要を満たしたり…するほうが楽だ。
プロは 効率よく 仕事をこなしている。
野菜でも 家でも シロウトが自分で作るより
プロに任せたほうが 品質も コスト効率も よくなる。
契約さえしっかりしていれば…
品質保証やメンテナンスもある程度 安心できる。
はっちさんの考え方は 現代対応の一方の正論だろうと思う。
まるで社会主義のように 誰かが作ってくれて
維持していてくれる★人工 and 自然環境★を…信じている考え方。
しかし それは破綻し始めていると思う。
なぜなら 民主主義とは根本的に矛盾しているからだ。
それは 結局 資本封建を前提にした格差支配社会
…の考えかた だったのだと思う。
自由に動きつづけている者たちには
落ち着いて 生産や維持管理をする時間がなくなってしまうのだ。
経済的に貧しい★直接的生産者階級★と
集約して膨れ上がってゆく富の 維持管理に
走り回ったり 状況の先読みに忙しい★バーチャル生産階級★…への
…2極分化。 格差社会の拡大。
…それが いわゆる近代の先進国家の状況だろう。
すべての個人の平等と自由など あるはずもないのだ。
絶対多数の 維持管理要員の上に支えられた★少数の支配者たち★という構図。
まさに 前時代と 何も変わってはいないのだ。
グローバル化によって 問題が 見えにくくなっただけだ。
誰もが 自分の状況が見えにくくなるほどに さらに拡大しただけだと思う。
詩「100人の村」を観たり NHK地球データマップを見れば…
自分の今の暮らしが 支配者側の雑用係のようなものであることぐらい
わかるはずだろうと思う。
そんなことを りきんで言ってみても しょうもないと思う。
大切なことは どんな風に 人間として…自分として…納得して
他者を 傷つけたり 排除したりしないで…
楽しんで 元気に活きていくか…だろうと …俺は思う
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コメント
■AXL KURI 2008年01月03日 15:12
建築に携わる者として納得です。
ですが何が正嫡な答えかは未だに出せれません…
十人十色ならまだしも、物件、価格、内容、
色々なファクターが入り混じってしまうので答えは様々です。
自分としては新築の住宅は要らない主義です。
ここ十年を見てみても建築基準法はどんどん改正され続けていますし、
政府が提唱する「200年住宅」も理想は素晴らしいが、
まだ内容が伴わないものばかりの気がします。
あと十年間は、自分の仕事と家族構成を考えながら
ベクトルの方向を決めていこうと企んでいます。
※嫁は新築の家がほしいらしいですけどね
■返信:雲 2008年01月05日 09:56
AXLさん:家を所有するかどうか?とか…
結婚するかどうか… 子供を産むべきかどうか…とか
そういう選択が 個人の自由になった時代なんだろうと思います。
所有すれば…かなりの自由な権限を持てる。
しかし手間隙や…お金は かかる。責任も生じる。
お金で持っていれば 管理はらくだと思う。
責任は…???
以前「お金と生の女ドッチ?」と書いたけど…
今の時代 お金は なんでも叶う
魔法のお札みたいなものですよね。
家を建てる分のお金を いつも持っていれば
半年も有れば 家は建っちゃいますからね。
ただ 俺は 生活と風土(自然環境や社会環境)の事を思うのです。
関係作りにかける時間やふれあいの密度は大切な気がするのです。
人間にしても気候にしても
わかって うまく付き合えるようになるまでには
時間がかかるものだと思うのです。
信頼関係とは相互理解や共生関係のようなもので…
継続的な関係の中で育つもののような気がします。
お金しか見えなくなる社会は怖いような気がします。
25年前に果樹苗を植えて育て続けていれば…とか今思ったりします。
金のなる木(事業)も…(笑)
まずは 家族の人間関係(信頼関係)から…と思ってやってきたのは
間違っていなかったと思うけど いまだに できていない。
人間関係に問題が生じることが 一番問題なのだと思います。
家ばかりではなく 人間関係も 仮住まい的に
その場限りの 交換可能なもののように
なってしまっていいのだろうか?…と
近代人たちには 根気が失われてゆく気がしてなりません。
お金で咲かせた花 実った実は… 枯れやすく腐りやすい気がします。
元妻さんとの話で 悲しくなるのは
家や土地にしても…所有権=持ち物=換金資産的な話になることです。
俺が個人の貯金を1000万ほども 持っていてそれを渡せば
家を俺の名義に直してもいいと言いそうな
そんな感覚がさびしいのだろうとおもいます。
俺にとって家や土地は 子供みたいなものです。
25年間 わからないなりに 育ててきたもの。
これからも見守りつづけていきたいものだと思います。
へたくそでも 思うようにいってないとしても
そうしたこと自体が 大切なことに思えるのです。
★自分自身★と同じようなものだと思います。
環境は一朝一夕には作れないものだと思います。
↑の「はっちさん」のノウハウは現代的には正論だろうと思います。
しかし そこから あらゆる現代社会の問題が
生まれているようにも思います。
勝ち組みになるための知恵・工夫…より
負け組みを作らない知恵・工夫とはなんだろう…と 俺は考えます。
金であれ武力・暴力であれ…
人間が人間の自由を奪い
牛耳り支配する社会は 悲しいと思います。
はっちさんがシアトルの25000坪の家で感じた事。
「雪かきや草刈が大変…」
これは高々1000坪ほどの敷地でも共感があります。
でも…
「慣れてくると変化がなくてつまらない…」
それは 本当だろうか?
俺は 面白さは どんなところにも あると思います。
問題は それを受け止める感性のほうにも あるような気がします。
パートナーが死んだあと 街の子供たちの一緒に住もうと誘いを
ことわって尚も山で一人暮らしをしている婆ちゃんたちを見ていて…
あんなふうに 生きていたいなと 俺は思います。
できるかどうか わからないけど…だっちゃ♪
■AXL KURI 2008年01月05日 19:39
負け組を作らない智恵と工夫(。・_・。)ノ良い言葉ですね(^_-)-☆
今年1番の言葉です。
僕的には家というよりも、
家族を幸せにする空間がどうあるべきかが大切なのだと思います。
家は家族の健康と安全と安心を作る箱でしかないのだと思います。
昔の匂いが残る田舎に住んでいる僕ですが、
昭和前半のような家督や家がさほど最重要視されなくなっていると感じます。
社会の最初核が家庭であるのであれば、
社会の縮図のそれが「住」にはあるのかも知れませんね(^_-)-☆
でも環境や自然を大切に考える雲さんの意見にはおおいに賛成です(。・_・。)ノ
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