家族34.笑顔 akiu 雲 家族34.笑顔
子の笑顔 親の笑顔に よく似てる♪ 雲:08年01月12日 11時23分48秒
子供らに 微笑返し 親の技♪
家族34. … 笑顔 …
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子供なんて単純な生き物だと思う。
むずかしく観るから むずかしくなる。
まだ 中身空っぽなんだから ありのままに見ればいいだけだ。
俺は 泣いてるときは 笑うまで… 笑わせる努力をした。
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きっかけは 長男のYがまだ2歳になる前 この家に引っ越して
1日中Yを看ながら 家の仕上げをしてる時だった。
それまでは 昼は ばぁちゃんに看てもらっていたので
毎日1日中には まだ 慣れていなかったし
しかも大工仕事だから 危ないこともあるので
俺自身も Yも ケッコ−神経質に なっていたのだろうと思う。
なんかの拍子に Yがぐずり始めて
いくらやっても 機嫌が直らない。
そのうち シクシクと泣き出してしまったのだ。
俺は 子供に泣かれるのが つらい。…大の苦手なのだ。
だから何とか なだめようと 必死になった。
まずは 単純に「泣くなよぉ〜」…と 下手に出て お願いしてみた。
「お前が泣くと トーちゃんまで 悲しくなるじゃないか」…と
嘆いてみせ 困ってしまってることを 伝えようとした。
が… ダメだった。
やってもやっても ぐずるばかりだったので…
だんだんイラついてきて…大声になっていて
「どうしたんだよ! なにが気に入らないんだ!?」
と怒鳴り始めて ついに…
「んもうぅぅぅー! 泣くな!!!」
…と大声で 怒鳴った。 すると ぴたっと…泣き止んだ。
あっけにとられた顔で コッチを見つめていた。
俺は… つい 可笑しくなって 笑ってしまった。
すると Yも 笑った。
それで一件落着 …そんな感じだった。
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子供は 単純な生き物だったのだ。
自分が なぜ悲しいのかなんか わかるはずもないのだ。
ただ なんとなくつまらなかったのだろう。
とうちゃんが 目の前にいるのに… その時は たぶん
「危ないから そっち行ってろ」とか… 言われたんだろう。
そんな風に思った。
そのあとは もう簡単だった。
要は いつも大声で明るく元気に 笑顔で たのしく…
指示を出せばいい だけだった。
そう あのNHKの「おかあさんといっしょ」の
…お兄さんや お姉さんのように
「できるかな」の ノッポさんやゴンタくんのように
やれば いいだけ だったのだ♪
さすがプロ!♪ 見習うべきだと つくづく思った。
ん!???…親だって 一応★ プロ ★なんだよね♪(笑)
誰も 給料くれないけど…ブツブツ・・・(大笑)
。。。。。。。。。。
参照