家族52.はっくん 1. (2008.02.15.金) 2008年02月15日15:40
akiu 雲 家族52.はっくん 1. (2008.02.15.金)
ゆめの種 育て合おうと お手伝い♪ 雲:08年02月15日 15時25分01秒
家族38. … はっくん1. 1986…
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1982年に あきうに家を建て 引っ越した。
次の年 彫刻仲間のSくんが 引っ越してきた。
次に引っ越して来たのが はっくんだった。
長女Mが生まれた年 1986年の春先だったと思う。
美学校の後輩で 名前はよく聴いていたが 面識はなかった。
初印象は かなり怖かった(笑) 短髪で 目がつり上がり
話には めいっぱい つっぱりが漂う 26歳の青年だった。
俺は33歳だった。この時期の7歳の年齢差は大きいし…
学校の先輩後輩… 向こうはかなり緊張していたのだろうと思う。
学校でも交流のあったSくんを訪ねて
彫刻する場所を 使わせて欲しい… と言ったら
うちは狭いから スガワラんトコに行って頼め…と言われた。 …らしい♪
確かに うちは Sくんちよりは広いので…
俺は… いいよ♪と 了解した。
話が決まると 彼の動きは 早かった。 彼はいったん豊田に戻って…
向こうで3ヶ月程働いて お金稼いでから来ます…と たしか
トヨタの工場かなんかで 効率よく稼いでから
6月頃…2トントラックに道具やら何やら満載にして引っ越してきた。
Sくんもそうだったが… はっくんも
街場で アパートに住んで 作業場を借りて 両方の家賃を払う為に
バイトしながら 彫刻をしようとしていた。 しかし…
家賃稼ぐために働くだけ…になってしまって
仕事場に行って制作する時間が ほとんどなかったのだそうだ(笑)♪
Sくんは 結婚していたので 住居とアトリエが必要だったが
はっくんは独身だったので…
「 アパートなんか借りずに
うちのプレハブの中に暮らせばいいじゃない♪ 」
…と 勧めて ふたりで うちの作業場を片づけて
中の3畳程をコンパネで囲って 彼の部屋を作って
そこで暮らすことになった。
あの年 俺は11月には2番目の子の誕生予定…
次の年が明けてすぐ…1月の 県民Gでの
最初の個展の 制作をしてるころだった。
長男Yが生まれてから Yを看ながら 秋保の家や 庭造りし…
やっと Yが そばにいても 危なくないぐらい育って
そろそろ 本格的に彫刻の仕事を始めようと思っていた。
とりあえず 個展を企画して 集中して 本格的に仕事を始めよう!
…と 意気込んでいた所だった。
1979年… 仲間とやった「巨匠展」以来 …
山に暮らす為の 引っ越しや 土地探しから 家造り 子育てなどで…
まともな制作らしいことは 5〜6年以上やっていなかった。
実質的な 作家活動開始の気持ちで 気が入っていたように思う。
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参照