家族60.はっくん 5.… 前後左右 … (2008.02.18.月) 2008年02月20日12:34
akiu 雲 家族60.はっくん 5.… 前後左右 … (2008.02.18.月)
目標は 時代を超えた ひとの愛♪ 雲:08年02月20日 10時59分05秒
目標が あるから行ける 歩くひと 雲:08年02月20日 10時43分48秒
家族60.はっくん 5. … 前後左右 …
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★右往左往★ や ★前後不覚★
…などという 言葉があるが…
前後左右とは 原則的には 自分から見て…決まってくる
そうした 方向概念だろうと思う。
しかも 自分が動けば変わってしまう方向だし
自分の立場によって いつも変わってゆく 曖昧な方向性だろう。
つまり ふたりの人が 向かい合って
「 左へ行こう 」…と 言えば 反対方向に 行くことなる。
…前や後ろも 同じことだろう。
先日 書いたが… うちのYMくんの「 明日 」は
…「 前 」…だという♪
実に 前向きでいい答え…???…って
んなわけねぇーじゃろうが! …だっちゃ♪
競馬馬も トラック競技の走者も
たいがい 前に向かって走っているものだ。
前に向かって 進んでいるからといって
どこかに 行けるとは限らない。
いわゆる 堂々巡り…ということも 多いのだ。
ただ うろうろしていたい…だけだったら
別に なにも考える必要もないとは思うが…
どこかへ行きたい場合は どこへ行こうかと…
目的地や方向を 変わらないように★ 決める ★必要があると思う。
前後不覚に陥ったり 右往左往しない為には…
自分から見た 前後左右という基準だけでは 足りなくなると思う。
大航海時代を可能にしたのは 羅針盤の発明だったはず。
それ以前にも 星を見たり 風を読んだりと…
要するに 人間は 周囲の情報をしっかりと 読みとってゆくことで…
遠い世界への 長い航海や旅路を 迷うことなく
成し遂げることができるように なってきたのだと思う。
人生行路の歩き方も 似たようなものだろうと思う。
人生の 明日の方向への答えが 単に「 前 」だったり…
「 上 」だったり… そんなふうな人たちばかりでは…
一緒の船に乗り込んで 長い旅をすることなどできる訳がないと思う。
場当たり的に アッチコッチ うろうろしてるのは
航海とは言わないだろう。
そういうのは 漂流と言うのではないだろうか?
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現代社会も そんな感じになっているのではないだろうか?
社会の 豊かさ? 便利さ? 進歩? しあわせ?… なにもかもが
言葉だけ踊って 実感や実態が見えてこない。
日本だけ見ても…敗戦後 焼け跡で 求めた 必要や 満足の
現実レベルのゴールの…実体は…どう見ても
どこかで 通り過ぎてしまっているはずだ。
なのに なぜ 達成感の満足や 安心が 実現されて こないのだろう?
俺は どうしても そんな風に思えてしまう。
その理由は…
★ 目標 ★も 自分も 動いてしまっているからだろうと思う。
俺自身 いま こうして 立ち止まって 観てみれば
キット 充分なほどの境遇に 居ると思えてくる。
もちろん 歩き続けなければ ならないだろうけれど…
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はっくんは 沖縄に行くと決めて 出かけたから…
2ヶ月かかったけど 沖縄まで 行けたんだと思う。
俺は20歳ぐらいの時に 彫刻したいと思い 山に棲みたいと思ったから…
いま…山に棲んで 彫刻ができるような暮らしが有るんだろうと思う。
先の事なんか わかるはずがないとしても…
とりあえず 思い描いたり 願ったり
決めてみたりぐらいはできると思う。
行きたい所はどこか… 実現したい明日の暮らしはどんなものか…
思い描いてゆくのは 楽しいことだと思う。
明日が わからないからこそ どうせだったら
ホントに欲しいものへの思いを 描いた方が いいような気がする。
願い 求め続ける思いと いつも そっちの方向に
一歩ずつ 歩いてゆく気持ちさえ 忘れないようにしていれば…
いつか 近づいてゆけるかも知れない。
いつか 辿り着けるかも知れない。
俺は いま そんな気がしている。
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参照