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『 連絡責任 』 06.04.27木 社会関係・人間関係の中では 自分の状況を関係者に伝える責任がある 特に約束(=契約)事の関係では それに関わる 状況の変化は 良かれ悪しかれ できるだけ 速やかにまず連絡しなければならない コミュニケーションは 遊びや 暇つぶしや 自己主張などのためだけに 必要なのではない 「人間関係・社会関係」や「信頼関係」の もっとも大切な 『 基本要素 』…だ。 わがまま 自分勝手 無配慮な 言動をする者と 共同関係を 続けることは 案外 面倒くさいものだ 大事なときに 連絡をとらない 取れるようにしておかない者は 人間関係に対して 無責任と言われてもしょうがないと思う 連絡を受け取って 返答しない者も同じだと思う。 「見もしない」「聞きもしない」者たちに 伝えるすべは 無くなってしまう 視覚聴覚の他のコミュニケーション手段は 現実的ではあるが それゆえに問題が起きる可能性も大きい 認識アイテムは 五感に限られている 表現アイテムも それに準ずるほかは無い 以心伝心や 思いやりまで至るには 少なからぬ 相互関係の確認の歴史が必要なはずだと 俺は 思う 徒弟修業やスポーツの世界で 挨拶や返事を うるさく言われるのは 対人関係の場の応答確認連携への反射性訓練のためだろうと思う 速やかな連携プレー=共同行為には すみやかな相互確認が 『 不可欠の基本要素 』だからだと思う 『コミュニケーションの拒絶』に 至ってしまったら 関係や共同は 終わってしまう他に無い 一方が それ以上続けようとすることは プライバシーや人権の侵害に なるだろうと思うし コミュニケーションが うまく取れないままの関係の継続は 問題だらけになるのは 防げないと思う 良好なコミュニケーションの相互確認 相互承諾・了解 それは最も基本的な 社会関係の『 危機管理の基本 』 …ではないかと 俺は 思うのだが。 みんなは どう思うのだろうか? 聞いてみたい |