|
情報汚染 06.04.28 金 06.04.28金0:15am なにか問題があったときにさえ(今回は一応子供の家出?) 考えあったり 話し合ったり 反省しあったりしない(できない)共同生活者「家族」 こちらから電話すれば「いまは…忙しいから」 そして帰ってきて その話の確認をする気も無い テレビのニュースと 自分の家庭の現実と あるいは仕事や社会性・世間体・世間常識etc.と 家庭・家族と どっちが大切かの 判断さえできなくなっている みんな そんなふうに イカレて ゆく 大宅壮一?が予見した「一億総白痴化」 メディアによる洗脳→『 情報汚染 』 自分にとって 大切な情報の確認 同居人(家族)が 家に火をつけたり 家族を殺したり そういうニュースを毎日のように見ていながら 同居人の『 こころの現実 』の確認さえしないで また「遠い世界のニュース」を見ている ゲーム機の中で 殺人や戦争に興じる者たちと同じ視点で ニュースを楽しんでいる者たちの怖さ 想像力と実感・感性回路との乖離。 リアリティを失ってゆくこころ・幻想的現実感 木村建設の篠崎元東京支店長を見れば 友人のIや Gの姿が重なる ヒューザーの小嶋社長は 性格がNに似ている? Oは さしずめ姉歯か イーホームズの社長? 俺だったら 俺の親父だったら Kさんだったら どんな顔で どんな言い訳をするんだろう? 信朗ちゃん ゲジ 安西 本間俊太郎 石井はじめ? 木須さん 高橋好二さん 松枝 黒川 桃井 赤間 速雄 青池 犯罪者 変質者 問題行動 社会的不適合行為 リストランテヒロのオーナーシェフが大麻所持で逮捕 高校一年のときの担任や 友人のお父さん(教師の時)は 飲酒運転事故を起こして 捕まって ニュースになった 俺は『 酒酔い運転 』で 捕まらなかった だけ 自分のやっていることと 他人との 関係の確認 自分に・・・ 他者に・・・ 許していいこと 許してはいけないこと 許す人 許さない人 やっていいことと やってはいけないこと やるべきことと やる必要はないこと 何のためにTVを ・・・ニュースをドラマをバラエティーを 見るのか 何のために 他人のために働くのか 何のために 他者と 関わって生きてゆくのか 理由は はじめからある訳ではない しかし 相手が納得いかないとき 問われることも多い 容疑者には人権など無いかのごとくに付きまとう報道陣 プライバシーの侵害 名誉毀損 個人情報や風説の流布・・・に 当たらないのだろうか・・・と 思う。 魔女狩り的感性 いじめ 排他的感性 常識という群集多数決偏見と 観戦客的な物見遊山・対岸の火事見物 野次馬的好奇心 明日は我が身の確率の低さにあぐらをかいて わがフリを省みもしない人々 「マジー?!」「シンジラレナァーイ!」「アリエナイー!」 若者言葉に映る世相 なんでもありになってゆく現実と 建て前だけの「常識」 見えなければ わからなければ 捕まらなければOKの「社会規範常識」 アフガニスタンの山の学校というボランティア活動のレポートをTVで見た 子どもたちの将来の夢は「先生」が一番多いという。(「医者」という子も多い) 電気もない もちろんTVもパソコンも 本だってないだろう 机も無い 識字教育が 始まったばかりの村の 子供たちは20年後・・・ どこで 誰のため 何のため どんな「先生」に「医者」に なってるのだろう? 朝5時に起きて 谷から水を汲んできて 家畜を山の草場まで連れて行って 家のしごとで 欠席や遅刻や落第が多いという でも 日本の子供たちより 活き活きして見える 素直に見える 日本では産婦人科や小児科の医師不足が深刻になってきているという 教師や教育の質が 問われ 学校や家族の在り方が問われている ものも 環境も 情報も ゆたかさも いくら有ったって 活かせなければ 意味もない |