『 対話 』
06.04.24 月

( 誤解 偏見 独断 勘違い 思い込み への 注意 )


どこまで確認しても きりがないのは なぜ

言葉は 幻想にすぎない のだろうか


いつまでも 届かないのは なぜ

わたしの ことばが 未熟だから だろう


「ひとこと」で 伝え合えたら
「無言」で 信じ合えたら

多くの言葉なんか 要らないのに

もっとたくさんの現実に向き合って
活きて ゆけるのに


信じ合えない かなしさ
拒絶だらけの わたしたち


隠すのはなぜだろう
なにを 怖がっているのだろう
人間の言葉は 人間にしか 届かないのだろうか

こころ開けないのは なぜだろう
人間の心は 人間にしか わからないのだろうか

人間の天敵は なんだろう


対話ひとつできない 関係
わからないまま 隣り合う不安 ストレス

不信 詮索 かんぐり だましあい

めんどくさい 人間たち

人間に怯える 人間たち


自分の未熟を 棚に上げ
他者の未熟を 責めつづける 人間たち


人間の居ない世界 自然の調和
意味の無い世界の 意味

わたしが 無知で 無力で ちっぽけで 弱いことの意味


わたしを 見守ってくれるのは誰?

神様に出逢ったことは 無い
やさしい人間には いっぱい出逢って来た

人間を 信じられること
自然を 信じられること
現実を 信じられること

それが 『 幸せ 』 だろうと思う

どんなことでも あるがままに
『 受け容れて 』
楽しんでゆくこと 


求めることより 応えることのほうが楽しい

誰も居ない世界より 隣り合える世界の方が楽しい


無言より 声が聞こえる方が うれしい



言葉は そしりあうための道具ではないと思う

愛し合うための道具だと思う