返事:雲→虹 06.05.18木


返事:『 対話 』

根本の原則(前提)がちがっていると
全ての細部がずれ続けていきます

『封建=他力本願の感性』から
脱皮して
『 ひとりで生きぬいててゆく
  イメージ=ビジョン 覚悟 』が
大切だろうと思います

『生』も『死』も 『社会参加』も
個人の「選択の自由」の原点に
あるものだろうと思います
選択できないのは
幼少児や重度障害のひとたちだけです

多くの人が言っている「不可能」の原因
それは大概 自分の心の中にあるものです
(…マインドコントロール的なもの)

自分を縛っている自分の中の封建
それに代わる答えを
自分自身で作ってゆくこと
それが民主的な個人としての『 成長 』
ではないかと 俺には 思われます


name=虹
furigana=06.05.18
contents=人間関係

>世間の多様性の中で あがいた結果 
>大切にしたいものを 守ろうとした結果 

あがく理由はなんですか。


返事:
「 ひとと一緒に生きている
  (喜び・嬉しさの…)共感
    =(肯定的な)現実感 」

 …が 欲しいからだと思います。


大切にしたいものは何ですか。


返事:
「 ひとと一緒に生きている
   (喜び・嬉しさの…)共感
     =(肯定的な)現実感 」です

それぞれの個人の個性とのふれあい
女には女らしさを求めるのは常識だと思う
「おまんこ」も 心身の大切な「要素」
おしっこと子供を産む為にだけにある?
…としても
人間は 案外「無意味な遊び」も
大切にして 生きているものだと
俺は 思います

俺が おんな♀としての恵子さんと
付き合ってきたから
『 いまの現実がある 』のだと思う
性以外の要素で
『一緒に暮して便利なひと』を選ぶなら
相手が男でも女でも
もっと多くの要素で気の合うひとを
『探す…試す』こともしたかもしれない
俺は『ひとを選ぶ努力』をするより
出逢ったひとと『育てあって行くこと』を
大切にしようとしてきたし
これからも そうしていこうと思っている


世間常識というものと
大切にしたいものがずれていくのは
何故なのか。


返事:
『人間は幻想(思い込み)に生きる生き物』 
どうせなら たのしく 仲良くやれる
…そういう判断・選択・対応ができるような
思い込み方を身に付けたほうがいいと思う


みんな同じになれないのは
何故なのか。


返事:
ちがいを分かり合えるようになる
思いやり(想像力)を
育ててゆくことの大切さが
ないがしろにされてるからでは?

幼少児期からの権威主義的な
価値観の押し付けが
一番の問題だろうと思える


お互いの違いを
どうすり寄せしたら
お互いの考えが分かるのだろう


返事:
「give and give」の原則
奪い合い 求め合うのではなく
相手になにをプレゼントできるか
いつも考えてひとと触れ合ってゆく

そういう姿勢
相手をわかろうとする自助努力が
大切だろうと思う


大切にしたいものが違うとしたら
ちがいを分かり合えることが
大切なのだと思う。


返事:
「相手にとって大切なもの」を
俺は大切にしようとしてきた
…つもり です
しかし むずかしいのは
相手の中に「権威主義的封建感性」が
根強い場合のように思われます
うちの両親にも あなたの両親にも
「封建感性」や「封建マニュアル」
への信仰・盲信は根強かったと思う
俺が否定・拒絶し続けたのは
そうした部分なのです
この世の正義や常識は
世間から学ぶのではなく
自然から学ぶべきものだろうと思います


生き方の違いの中で
お互いに向き合えないのは
努力不足なだけなのか。


返事:
あなたは
その他にどんな理由があると
思うのですか?

必要も無いこと あるいは
他者への介入・よけいなお世話
そして 奴隷的な自己犠牲(自傷行為)
そうしたことを『 しないい努力 』も
『 大切な努力 』だということが
わからない人たちが 多いように思う