返事:雲 06.05.22月



●条件の確認
 ㈰ Why  :コンセプト 提案書 企画書
 ㈪ When :工程表
 ㈫ Where :位置図 敷地図
 ㈬ Who  :メンバー(スタッフ)リスト
 ㈭ What :計画書(図) 施工図 材料 道具 予算
 ㈮ How  :仕様書



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06/05/22月:雲

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回答・提案書1. 06/05/22月:雲

● まずやりたいことは

『 もっと遊びを入れた暮らし作りがしたいと思う 』

『 暮らしの中で作りたいものを自分の手で形にしていくこと 』

『 そのための場所と設備をまず作ること 』


○同感です


●工房            英行君の仕事場の件

 加工品作り
 焼き物や、布で作るもの、家具
 暮らしの中で作りたいもの


○『英行君の仕事場』という概念をやめて
 『アトリエ雲=みんなの工房…共有アトリエ≒学校≒会社』
 という風に考えていきませんか?
 上の家は家族のプライベート住宅(管理責任者⇒今は恵子さん)
 下のアトリエスペースはオープンアトリエ
 (住み込み管理責任者を置く…今は雲さん)

 家庭を事業的にキチンと考えて将来を見通したシステムを
 しっかりと作っておいたほうが良いように思われます

 契約社会に準じて ナショナルトラスト的な概念で
 『 場 』の恒常的システムと そこに関わってゆく個人との
 『関係』を明記してゆくとわかりやすくなり
 のちのトラブルを軽減してゆけると思います



 自給自足 地産地消 スローライフ 百姓主義 
 バリアフリー 共生   etc.
 基本的なキーワード(コンセプト)を  現実的に 確認し合った仲間で  継続的に 営んでゆける『 環境作り 』が  大切だろうと思います  それぞれの場には  それぞれの維持管理のルールが『 明記 』  …『名文法』化…してある方が  あいまいにならなくて良いと思います  まずは スペース『場』の確認から だろうと思います  ㈰土地図面の片付け(いつもすぐに確認活用できるように)   …『社会契約書類:登記簿 等』もセットです…  ㈪片付けのための収納システム(場)作り(書庫・倉庫) [百姓暮らしと現代経済生活との有機的な融合生活のシステム化] 「エーちゃんち」が15代かけて作ってきた環境を  1代で作ることは大変です!  ガウディの教会のように みんなで時間をかけて  作りつづけてゆけるものを作りましょう  もっとも大切なものは関わってゆく人たちの  『共感』と『信頼』   …だと思います  何よりもまず『大切なこと』…は  明るく 元気に おおらかに 笑顔で  声を掛け合って 確認し合いながら  仲良くしてゆくことではないかと 思います   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。