2004年03月21日 22時12分03秒
多数決 衆愚政治に なり下がり
同感です。「戦争=無法」でしかありえない。
それは歴史の中に明らかではないのか?
人類が育てつづけてきた「法治主義」(対話主義?)を根幹から覆す「現実主義」?
フセイン政権の「人権侵害」で 訳もなく傷つくのも
ブッシュ政権の「思い込み正義」で 傷つくのも納得のいかない事は・・同じ。
たったひとりの「痛み」(心の・・体の)
他者の体験を自分の身に感じられるかどうか?
人が毎日のように死んでゆく・傷つく・おびえる・状況・・・!=戦争。
それが「しかたがない」と思えるのは
その状況を実感することのできない「想像力」の欠如した者達だけだろう。
国の明日を創る仕事を・・誰に任せるのか?
日本国民の判断・・国政選挙?そのときから4年・6年?でどこへ連れて行かれるのか?
手も足も出ないと「見ざる言わざる聞かざる」に仕上げられてしまった日本国民・・多数派。
「インターネットの普及」さえ・・「でっち上げ」に思える。
一部の金と時間の「ゆとり」のあるもの達のアイテムにすぎないように
この半年あまり見ていて思う。
「双方向平等のコミュニケイション」の普及はまだ始まったばかり。
無言の多数派の言葉をどうやって引き出してゆくかが問われているような気がする。
物言えぬ・・物言わぬ・・市民の声。
その声が・・今の現実を作ってるのでは?
日本人の多数派の判断が・・エゴや手前味噌・自己満足の正義だとしたら?
「多数決の原理」そのものの問題性をも
検証し直すべきではないかと・・俺は思う。
「最大多数の最大幸福」ではなく・・
「たったひとりも 人災によって傷つかない」
そういう「社会理想」を考え合っていきたい。と俺は思うのだが?
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