2006年07月05日 14時56分58秒
なんのため 走り疲れる 人の群れ
日記 06.07.05 水
『依存症』:…<依存性ストレス行動の『悪循環』>
<『自傷(自己破壊)行為』の継続>
<確認・分析・検証・判断不能状況>
1.<依存症患者の自己診断=否認の病い>
自分の状況(症状)を 自分で診断して
大丈夫と言い続ける傾向は
依存症患者に共通してみられる傾向だという
専門家(医師)や第三者の客観的アドバイスを
自分から積極的に受けようとさえしないまま
どんどん症状を悪化させてゆく。
「大丈夫でない自分」「問題のある自分」
を受け入れられないトラウマは
「受け入れて貰えないまま育った幼少期」
…の 思い残し?
自尊心の欠落を抱えて…
表層的現実=世間体を
なんとか とりつくろって生きている中で
それでも 起きてしまう問題に対して
柔軟な対応が出来なくなり
現実の問題点を 直視しなくなる
2.<現実(問題)逃避行動としての行動依存・行動異常>
「引きこもり行動」も「過剰行動」も
ともに『依存症=異常行動』だろう思う
「依存症」は行動バランスの「異常行動」と
捉えることも出来ると思う
『ストレス解消の転位代償行動の常習・習慣化』
生命活動のバランス維持の適切な活動パターンは多様なものだ
そこには
恒常性維持行動や 危機管理行動 ストレス対応行動etc.
さまざまに柔軟な対応力が備えられていると思う
しかし「急激な環境変化etc.」=「対応性に矛盾する状況」が
あまりに過剰になってくると対応不能やエラー対応を
起こしてゆくようになるのだろう
現代社会の個人の行動異常の問題を捉える視点には
環境問題における「環境ホルモン」的な
一回り大きな環境内の微量要素の恒常的な要因をも
注意深く観察・検証してみる必要があるのではないかと思う
個人の 個人的境遇の周辺環境の大きな変化には
単に当該個人との直接的関係の部分だけではなく
食物連鎖による微量毒物の高濃度蓄積・累積同様
「環境内ストレスの相乗干渉」による「加速度的累乗蓄積」
のような 急速な悪化をもたらしてゆくこともある
というように 捉えてみる視点も大切だと思う
近年の情報化とそれにともなう
『異常(問題)行動の同時多発的連鎖性』
いわゆる「コピーキャット犯罪」の状況には
最終的着火スイッチひとつで即「発火・爆発」する状況まで
準備完了されてしまっている
個人の『飽和ストレス状況』
があると見ることが出来ると思う
<『ストレス飽和状況』=高度効率化社会の是非について>
一触即発の危機的状況の把握や扱い方は案外むずかしい
ガソリンも紅茶も ペットボトルに入れれば
一見 …同じように見える
小麦粉も覚醒剤も…
ましてや青酸カリを片栗粉に混入したら
見分けるのも取り除くのも至難の業だろう
人為的に 純化 高密度化してゆく
…近代の人工環境
厳密化と高密度化を求めてゆく現代社会
そのあげく 一旦問題が起きると
チェルノブイリ的 9.11的な状況を 引き起こしてしまう
百円ライターや灯油を
小学生さえ 日常的に
簡単に 扱う時代
そうした流れの中で
人間そのものが人工化・単純化 …純化されてゆく
純粋?…単純・短絡的な わかりやすい 簡単な世界
しかし その内側はどうなっているのだろう?
本来 世界や生命環境そして人間とは
そんなに簡単に単純に
わかったり 使いこなしたり
出来るものなのだろうか?
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