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1. 2006年07月05日



2006年07月20日 16時35分23秒



  肌寒き心の季節見てるだけ



昨晩 NHK高校講座「日本史」で

近代日本の女性史をやっていた。

平塚雷鳥 市川房枝(「青踏社」)

の育児出産家事等への社会補助制度や

家事育児の労働評価提唱に…

…与謝野晶子は…

女性の自立性の観点から反対したらしい。

11人の子を産んで自分で家計をささえた

晶子の自尊心?

(みんな自分がやったことを他者にも求めたがる?)



現在言われている男女平等や少子化対策の観点を

考えるとき「座標をどこに見るか?」

…は大切だろうと思う



市川房枝は婦人参政権を勝ち取った?

与謝野晶子は?平塚雷鳥は?



どんなしごとも

 ないところに新たに初めから創ってゆく

…のは大変だと思う



歴史や伝統がそのまま受け容れられる

快適なシステムであるなら変革する必要もない



変化の大きな時代環境に生きるものは

案外落ち着かないのは当然かもしれない



「産業革命の功罪」

「グリーンレボリューションの功罪」

「グローバル化の功罪」

「情報化社会の功罪」


 …全ての事象は「毒=薬=両刃の刃」

 …の認識と 対応法



落ち着いて暮らせない者たち…にも

「ふた通り」ある。



㈰足りなすぎるもの

㈪持て余しすぎたもの



ユダヤ人や 華僑…

途上国の移民たち…出稼ぎ

…の落ち着きの無さ



貴族趣味 芸能界…

成り上がり先進国…勝ち組

…の落ち着きの無さ




メイフラワーの末裔たちは

 今なお

落ち着きのない文化をまき散らしている。



安心とはどんなこころの位相なのだろう?


「ゆめ」を見る「ゆとり」

「いまの現実」を見て

 そのキャンバスの上に

「あしたの現実」を思い描きながら

 仕上げてゆく世界図



『一灯照隅』 一人分の「命のともしび」で

 明るくできる世界はさほど広くなくてもいい

「みんな」が自分の周りを照らせば

『万灯照国』 国も世界も明るくなる。



「原始 女性は太陽だった いまは月になっている」

 …と 平塚雷鳥は書いたらしい…


(  「太陽は影を見ることはない」…と

 …たしか俺は10代の頃 日記に書いた覚えがある

 内なるエネルギーを燃やせば明るくなれる

 周囲を照らして 笑顔に包まれる だろう… と )



「受け容れてもらいたい思い」は


「照らしてもらいたい思い」に似ている気がする。








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