ノート  アル中について 問診日 アル中高校生 風の広場

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1. 旅行6.1977年の夏2.【 金沢旅行6 1977 】(08.08.08金)
旅行6.1977年の夏2.【 金沢旅行6 1977 】(08.08.08金)2008年08月16日17:17
 akiu 雲 旅行6.1977年の夏2.【 金沢旅行6 1977 】(08.08.08金) 



わからないまま でもないと ふりかえる♪ 雲:08年08月16日 07時27分06秒 






 旅行6.   … 1977年の夏2.1977 … 






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1977年の 春から夏にかけて… 



○子さんとの関係は 少なくとも 俺の【 内面…こころ 】では 

少しずつ【 以前より 混乱していった 】ような気がする。 


  
いまから思えば それ以降 つい半年前までの 

彼女との関係の 訳のわからなさは… 

このときから 何も変わることなく いつまでも 

波のように 繰り返されつづけてきたもの だったような 気がする。 



彼女と 俺とは【 過去の 片付け方 】が 

決定的に ちがっていたのだろうと思う。 



【 時間が経てば 笑って 話せるようになる 】と よく言うけれど。 

彼女には そういう感覚が ないような気が するのだ。 



過去の事実は 変えられない… 

【 受け容れていけばいい だけ 】なのだと 思う。 

いま そこに 生きている 

なま身で 生きている【 現実の そのひと 】が 大切なのだと思う。 



俺は 彼女に いつも 言っていた。 

【 彼氏と 付き合ったことには なんの問題も ないんだよ 】…と。 

俺が 問題だと 思えたのは… 

【 事実を 伝え合えない 関係 】を 続けていったこと だと思う。 

…と 言っていた。 

【 もう 隠し事だけは やめにしよう 】…と 



俺は 彼女が… 

【 悪意や なんらかの計略で 嘘をついたり 隠し事をしたり 

  … ごまかそうとするひと … ではない  】 

…と あのころも … いまも … 信じつづけて来た(信じている)と思う。 



しかし 彼女自身の言動の あいまいさや 彼女の【 できなさ 】に 

【 困ってしまう事が 多かった 】というのが 

俺にとって あるいは … 家族全体 … にとっての 

【 現実的な 大きな問題 】だと 俺には 思えていた。 



それを なんとか【 変えて 欲しかった 】のだろうと思う。 

ひとは 時間をかけて 成長していけるものだと… 

信じつづけてきた のだと 思う。 



しかし 結局 … 

【 自分を 変えられるのも しあわせにできるのは 自分自身でしかいない 】 

…と いまは 思う。 

本人が 自分の問題性を 自覚し 直視しない事には 

何も変わっては 行かないのだと思う。 



ひとが いつも そばにいることは 

よくないことも あるような気がする。 



先日 泥棒が入った時に お巡りさんが 言っていたように… 

鍵もかけず キチンと管理もしないで 

オープンにし過ぎていたら 泥棒に入られるのはとうせん! 

みたいな話も あるのだろうと思う。 



一緒にいたら 甘えたくなってしまうのは 当然だし… 

いつも そばにいるひとには 

受け容れてもらいたく 許してもらいたく なるのは 

当然なのだろう… と いまになれば 思えてくる。 


 ・・・・・・・・ 


しかし あの頃…24歳のころの 俺は… 

そんなふうに ものごとを 冷静に整理して 考えるだけの 

ゆとりも 知識も 経験も なかった。 



なんとか 現実に【 冷静そうに 対応してゆく 】だけで… 

せいいっぱい だったような気がする。 



そんな中で 少しずつ … 俺は 

【 こころが 重くなって行った 】…の だろうと思う。 




… つづく 






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