旅行7.1977年の夏3.【 金沢旅行7 1977 】(08.08.08金)2008年08月16日17:22
akiu 雲 旅行7.1977年の夏3.【 金沢旅行7 1977 】(08.08.08金)
こころさえ 映らぬ夢に 酔えるひと 雲:08年08月16日 07時38分09秒
味気ない 旬を忘れた フルコース♪ 雲:08年08月16日 07時32分55秒
旅行7. … 1977年の夏3.1977 …
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1977年の 春から夏にかけて…
なんとか 現実に【 冷静そうに 対応してゆく 】だけで…
せいいっぱい だったような気がする。
そして それには だいぶ 無理が あったのだろうと思う。
俺は 言いたい事が 素直に 言えなくなると…
こころが ふさいでいでゆく … タチ … のような気がする。
あの頃の俺は かなりマイってしまって 居たのだろうと いまは思う。
彼女との関係の 前提状況が変わって 1年…
しかも その間 俺は 東京だったし…
彼女と T君とは おなじ仙台にいたのだから
その1年間は 俺の思いは さまざまに揺れ動いていた。
基本的には 向こうの関係を 承認して 俺は ひとりになった事を
受け容れようとしていた ような気がする。
しかし 彼女の対応は また 訳のわからないものだった。
彼女は Tくんと付き合うのをやめて
俺と 付き合うことにした と 言ってきたのだ。
とにかく 彼女が言ってくる事 判断・結論… そして行動は
いつも 俺が言った事や 思っていることとは
まったく 逆に なるような感じだった。
あのころは それを どうこう考えてるより
現実を 受け止めるだけで せいいっぱいで
なんとなく なるがまま みたいに なっていったような気がする。
そして 東京での 付き合いが始まった。
表面的には( たぶん 意識的にも )きっと ふつうに
恋愛関係のような感じで 付き合っていたと思う。
たしか 美学校仲間で 月1回集まって【 勉強会 】と 称して
いろんな事をしたりしていた集まりに 彼女も 参加していた。
しかし 俺自身の中に 先に書いたように
どうしても スッキリしない混乱は 残りつづけ…
そうした事を話すと 感情的になってしまう 彼女に対して
話せなくなっていく事が 苦しくなって行ったのだと思う。
そんな感じだったから セックスする時も
当然 彼女の態度に対して フクザツな感情が 先に立って
自分から素直に… 前向きに なれなくなって いったような気がする。
彼とのセックスって… どうだったのだろうか? とか
彼女は 俺とのセックスに対して どんな風に 考えているのだろうとか?
さまざまな事が 頭に浮かんでくるのだ。
俺としては
「 Tくんは こうだったよ♪ こんな事もしてくれたよ♪ 」…みたいに
いろいろと 具体的な話をして
俺より経験豊富らしかった Tくんの 現場テクニックなどを
こと細かに 教えてもらえたほうが
勉強 参考になって うれしいと思う感じなのだが…
しかし 彼女は そういうことを 訊く以前の問題だった。
彼女は Tくんとの事を 話したあとも…
その後 俺やTくんへの 対応に対して 俺が 訊いた 疑問などにも
自分自身の【 思い … 心情 】や 【 意志や判断 】について
まったく なにひとつ ハッキリと 答えようとしないまま
【 まるで 何事もなかったかのように ふるまう 】だけだった。
それが 俺には… 逆に なんとも
【 不自然な感じ 】がして 違和感が 増してゆくだけだった。
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そんな感じで 4月から 8月ごろまで 過ぎていって…
何度目かに 彼女のアパートに 行ったとき
夕食のあと 彼女が 冷えたビールを 出してきたのを見て
俺は また【 こころが 波立つのを 感じた 】事を 今も覚えている。
俺は あのころ ほとんど 酒は飲まなかった。
【 出されれば… 飲む 】 程度だった。
ひとり暮らしを 始めた 彼女は ワインを買って
たまに飲んだりしてた ようだったが …
冷やされた 中瓶のビールは なんとなく
【 俺のために… 冷やしておいた 】の かな? と 感じたのだ。
それを ふたりのコップに 注いでいる彼女を 見ながら…
【 今日は 泊まって… セックスしましょう … 】
…という【 サイン 】のように 感じたのだ。
… つづく
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ミクシー07/08/16土
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